人的資本
OpenWork(社員クチコミ)-
社員数46名(単体) 209名(連結)
-
平均年齢39.9歳(単体)
-
平均勤続年数9.9年(単体)
-
平均年収4,944,000円(単体)
-
平均年収の
対前年増減率0.4%(単体)
従業員の状況
人材戦略に関する基本方針等
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
当社グループの人材戦略については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組(4)人的資本に関する戦略」に記載しております。
当社グループは上記の人的資本に関する戦略に基づき、役割や専門性に応じた評価・処遇を行うことで、従業員各人のモチベーションの向上や挑戦を後押しし、競争優位を持続させ、企業価値の向上を目指してまいります。
当社は、従業員の給与等について、法令で定められた最低賃金を遵守し、同一労働・同一賃金など各種法令対応を前提としたうえで、各人の職務内容、役割及び成果を総合的に勘案して、公正な処遇により決定することを基本方針としております。
昇給・昇格においては、MBO制度を導入することにより、社員の自律性や成長性を重視し、期待された役割、専門性、職能、職位、業績などを総合的に勘案し、決定をしております。
(2) 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
(2026年5月31日現在)
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
3 「全社(共通)」として記載している従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門に
所属しているものであります。
(2) 提出会社の状況
(2026年5月31日現在)
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在(2026年5月31日現在)において当社グループが判断したものであります。
(1)サステナビリティに関する基本的な考え方
当社は、「身近な社員を幸せにすることでエンドユーザーも幸せにする」を企業理念として、当社グループが属するゲーム、ライブ配信、エンターテインメント領域において、様々な社会的問題を解決することを存在意義としております。当社グループはこれらの問題に解決するまで継続的に取組み、このような取組みを通じて身近な社員、エンドユーザーを幸せにし、ひいては持続可能な社会の実現に向けた責任を果たすことで、永続的な成長及び企業価値の向上に努めてまいります。
(2)ガバナンス及びリスク管理
当社は、中長期的な企業価値向上の観点から、サステナビリティに関する課題への対応は、経営上、重要な事項であると認識しております。
サステナビリティに関する当該課題についての基本的な方針は、常勤役員及び各部門長が参加する経営会議で決定いたします。決定された方針に従い、当該経営会議において協議を行い、サステナビリティに関するリスク及び機会を識別、評価及び管理するための体制を構築いたします。
当該経営会議にて協議された内容は、定期的に取締役会に報告され、監督助言を受けることで、適時適切に監視、管理される体制となっております。個別のリスクを含むリスクマネジメントの詳細につきましては、「3 事業等のリスク」をご参照ください。
(3)サステナビリティ全般に対する戦略、指標及び目標
当社グループのビジネスにおいては、人的資本に関する課題を継続的なサービスの提供及び持続的な成長を目指す上で重要な経営課題と捉えており、以下「(4)人的資本に関する戦略」及び「(5)人的資本に関する指標及び目標」に記載の通り、取り組みを進めております。
その他のサステナビリティに関する戦略、指標及び目標は、現時点においては、定めておらず、現状、分析及び対応策について協議を行っております。
(4)人的資本に関する戦略
当社グループは、ゲーム事業を始めとする、エンターテインメント領域に事業基盤を置いており、「身近な社員を幸せにすることでエンドユーザーも幸せにする」ことを経営理念として掲げております。常に新しいクリエイティブな発想を追求し続けることが、持続的な成長及び企業価値の向上に重要な要素であると考えております。クリエイティブな発想は多様な思考をもった人材の確保維持と良好なコミュニケーション環境を提供することが重要であるという認識に立ち、人材育成・確保及び社内環境整備に関する方針を策定しております。
<人材育成・確保及び社内環境整備に関する方針>
当社では、年齢・性別・国籍を問わず多様性の確保を含めた人材の育成・強化のため、年次有給休暇の取得促進や適正な労働時間の管理、公正公平な評価・処遇、福利厚生制度の拡充、労務に関する研修(ハラスメント研修等)の実施など、労働環境の整備に努めることを方針としております。
また、企業理念を達成するための人的資本に関する戦略として、以下の取組みを行っております。
①人材の育成
権限移譲による、OJTを通じた実践的な育成を行い、社員一人ひとりが挑戦し、成長できる環境を与えることで、人的資本の向上に努めてまいります。また、AIの活用を全社に浸透させるため、専門部署を設置し、AIによる業務改善を推進するための管理職、リーダーの育成に取組んでおります。
②エンゲージメントの強化
社員の働きがいの向上を図ることは、企業の持続的な成長や生産性の向上において、重要な課題であると認識しております。経営陣と社員とのオープンなコミュニケーションや公正公平は透明性の高い人事評価を行うことで、組織へのエンゲージメントを高めるよう努めてまいります。
③多様な働き方
エンターテインメントにおける創造力の源泉は、多様な文化的背景、価値観、専門分野の視点からの発想であると考えております。
性別、年齢、国籍など属性が異なる幅広い人材を確保し、ダイバーシティを推進してまいります。
また、育児や介護といったライフステージの変化やキャリア観に合わせて柔軟な働き方を選択できるよう、多様な働き方を支援してまいります。
④健康経営の推進
当社グループは、従業員一人ひとりが能力を最大限発揮できるよう、健康経営を推進するために、社内環境の整備を行うことが不可欠であると考えております。
従業員の心身の健康を維持するために定期健康診断や再検査の受診推奨、ストレスチェックの活用や産業医との連携、有給休暇の取得推進などを実施し、全ての従業員が安心して、長期的に働けるためにワークライフバランスの向上に努めてまいります。
また、健康管理を推進することで業務生産性の向上や離職に対するリスクを抑制し、人材の定着を図ってまいります。
(5)人的資本に関する指標及び目標
当社グループは、常に新しいクリエイティブな発想を追求し続けることが、持続的な成長及び企業価値の向上に重要な要素であると考えており、人材育成・確保及び社内環境整備に関する方針のもと、従業員の多様性、働きやすい環境の整備、性別・国籍・在籍年数にとらわれない最適な人材登用を基本として継続的な人材確保に向けて取組んでおります。
人材育成・確保及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次の通りであります。当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では、行われていないため、当社及び連結子会社の一部を対象に記載しております。