2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

システム開発 アウトソーシング
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
システム開発 5,615 56.2 455 76.3 8.1
アウトソーシング 4,379 43.8 141 23.7 3.2

3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(システムズ・デザイン株式会社)、子会社3社により構成されており、事業内容は

(1)システム開発事業

(2)アウトソーシング事業

の2事業に大別され、子会社のうち1社はシステム開発事業を行っており、2社はアウトソーシング事業を行っております。

 

当社グループの事業にかかわる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

 なお、上記2事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

 

区分

事業の内容

システム開発事業

製造、物流、流通、通信、金融、医療、文教等様々な業種の大手・中堅企業様向けの業務システムを開発しております。

 

システムインテグレーション

情報システムの調査分析・企画からシステム開発、インフラ構築、保守・運用までの一貫したサービスをしております。

 

 

ソリューション

ソフトウエアを利用したソリューションや、webやネットワーク構築、さらにハンディターミナルやスマートフォンに対応したミドルウェアパッケージソフト等を提供しております。

アウトソーシング事業

 

 

コンタクトセンターサービス

コールセンターサービスとして、インバウンド・アウトバウンドに関わらず、顧客のご要請にお応えする多彩なサービスを提供しております。

 

ビジネスプロセッシングサービス

個別システムの企画から、開発・運用までのサポートをはじめ、その前後処理を含めたトータルなアウトソーシングまで幅広いサービスの提供が可能となっております。

 

データエントリーサービス

オペレーターによるデータ入力業務の他、ドキュメントの電子化や、電子データのファイル形式変換を行っております。

 

 

プロダクトサービス

パッケージソフトウエア等の媒体制作に伴うCD-ROMの大量プレス、梱包資材の調達・印刷から実際の梱包作業までを一貫してサポートしております。

 

ID/ICカード発行ソリューションサービス

自社開発のカード発行システムを用いたID/ICカードの受託発行及び、ID/ICカード発行システムの販売・保守を提供しております。

 

[事業系統図]

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度におけるわが国経済は、賃上げによる個人消費の上昇や高水準な企業収益による設備投資の増加基調による緩やかな回復の動きが見られる一方、米国の関税政策や中東情勢等の緊迫化、円安の影響による物価上昇により先行きが不透明な状況が続いております。また、金融資本市場の変動等の影響に注意する必要があります。

 当社グループの属する情報サービス分野においては、生成AIを始めとするテクノロジーへの対応を目的とした投資を背景に、モダナイゼーション需要に伴うサービスがけん引役となり市場が拡大する見通しとなっていますが、生成AIの活用進展によるユーザー企業の内製化加速や、専門技術を有する高度IT人材不足によるサービス提供力の不足やビジネスチャンスの減少が危惧されております。

 このような事業環境、課題認識を踏まえ、当社グループでは、「デジタルサービス企業として、価値ある技術・サービスを提供し続ける」ことを目指し、「ONE sdc -ステークホルダーとともに新たなステージへ- 」を基本メッセージに掲げ、「安定的収益を拡大する」、「社会の持続的な成長に貢献する」の2つをビジョンとして定め、さらに、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」にも応えつつ、2024年3月期より第8次中期経営計画を進めてまいりました。

 第8次中期経営計画の最終年度である当連結会計年度では具体的に、システム開発事業においては、ソリューションビジネスの拡充を進める中、新たなビジネスモデル構築に向けた重要な布石として、IoTベンチャー企業と資本業務提携を行い、AI統合ソリューションを共同で開発いたしました。また、アウトソーシング事業においては、オンサイトビジネスの強化等に引き続き取り組んでおります。併せて、マテリアリティ(重要課題)の解決に向け、サステナビリティ推進委員会の下、環境面では温室効果ガス排出削減目標でSBT認定を2025年10月に取得いたしました。社会面ではDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進するべく、障がい者就労の新しい形への挑戦を継続するとともに、障がい者就労支援企業から作品を購入しました。また、2025年11月には当社グループの人権方針を策定し開示いたしました。今後も、当社グループ全体の企業理念である「ステークホルダーとともに社会の持続的な成長に貢献する」の実現に向けて、積極的に取り組んでまいります。

 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。

 

a.財政状態

 (資産)

当連結会計年度末における資産の残高は6,882,433千円となり487,606千円の増加となりました。

 流動資産においては、224,065千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加353,396千円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少29,567千円、短期貸付金の減少100,000千円によるものであります。

 固定資産においては、263,541千円の増加となりました。これは主に投資有価証券の増加124,789千円、長期貸付金の増加100,000千円、保険積立金の増加84,621千円、のれんの減少44,724千円によるものであります。

 (負債)

 当連結会計年度末における負債の残高は2,066,584千円となり、288,577千円の増加となりました。

 流動負債においては216,556千円の増加となりました。これは主に未払法人税等の増加90,946千円、流動負債その他に含まれる未払消費税等の増加77,699千円、賞与引当金の増加31,471千円、受注損失引当金の増加17,490千円によるものであります。

 固定負債においては72,021千円の増加となりました。これは主にリース債務の増加4,085千円、役員株式報酬引当金の増加18,813千円、退職給付に係る負債の増加49,063千円、によるものであります。

 (純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は4,815,848千円となり、199,029千円の増加となりました。これは主に利益剰余金の増加239,294千円、退職給付に係る調整累計額の減少43,920千円によるものであります。

 この結果、自己資本比率は70.0%(前連結会計年度は72.2%)となりました。

 

 財政状態に関しましては、当社グループの自己資本比率は70.0%となっており、健全な財政状態を維持しております。また、流動比率においても353.1%と高い水準を維持しております。

 

 

b.経営成績

 当連結会計年度における売上高は9,993,803千円(前期比4.0%増)となり、営業利益は595,995千円(前期比31.1%増)、経常利益は604,702千円(前期比26.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は393,126千円(前期比32.1%増)となりました。また、当社グループが重要な経営指標と考える売上高経常利益率は6.1%、ROEは8.3%となりました。

 

 セグメントの業績は次のとおりであります。

 システム開発事業につきましては、昨年受注した大規模案件の継続や既存取引先からの請負案件の増加に加え、子会社の業績も順調に推移しました。さらに、本社移転費用の減少もあったことから、売上、利益共に増加いたしました。

 この結果、当連結会計年度における売上高は5,615,291千円(前期比6.8%増)、営業利益は454,850千円(前期比36.9%増)となりました。

 

 アウトソーシング事業につきましては、子会社業績が低調に推移したため、売上は伸び悩みましたが、業務効率化や本社移転費用の減少があったため、利益は増加いたしました。

 この結果、当連結会計年度における売上高は4,378,511千円(前期比0.6%増)、営業利益は141,144千円(前期比15.6%増)となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ353,396千円増加し、3,293,282千円となりました。

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は730,861千円(前連結会計年度は122,888千円の資金の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の604,660千円、仕入債務の増加額36,461千円、減価償却費38,229千円、のれん償却額44,724千円によるものであります

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は217,949千円(前連結会計年度は271,056千円の資金の使用)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出119,960千円、保険積立金の積立による支出84,621千円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は159,515千円(前連結会計年度は141,260千円の資金の使用)となりました。これは主に配当金の支払額153,826千円によるものであります。

 

③生産、受注及び販売の状況

a.生産実績

 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

金額(千円)

前年同期比(%)

システム開発事業

3,978,799

101.5

アウトソーシング事業

3,213,843

99.9

合計

7,192,642

100.8

(注)各セグメントの金額については、製造費用によっております。

 

 

b.受注実績

 当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

受注高

(千円)

前年同期比

(%)

受注残高

(千円)

前年同期比

(%)

システム開発事業

5,888,052

108.3

1,653,411

120.9

合計

5,888,052

108.3

1,653,411

120.9

(注)1.システム開発事業以外については、継続業務が大半であり、業務も多岐にわたり、受注高を把握する事が困難なため、システム開発事業についてのみ記載しております。

 

c.販売実績

 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

金額(千円)

前年同期比(%)

 システム開発事業

5,615,291

106.8

アウトソーシング事業

4,378,511

100.6

合計

9,993,803

104.0

(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

ピー・シー・エー㈱

1,052,110

10.9

1,110,718

11.1

本田技研工業㈱

842,445

8.8

733,927

7.3

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

①キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

 当社グループでは、運転資金及び設備投資資金は基本的に自己資金でまかなっております。

キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が604,660千円、仕入債務の増加額36,461千円、減価償却費38,229千円、のれん償却額44,724千円等により、営業活動の結果得られた資金は730,861千円となりました。

 結果、当連結会計年度におきましては、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリーキャッシュ・フローはプラスとなり、自己資本比率70.0%の指標が示すように、健全な財務体質を維持しております。また、当連結会計年度末における流動比率も353.1%となっており、十分な流動性を確保できております。

 引き続き安定した営業活動によるキャッシュ・フローを生み出すべく努めてまいります。また、営業活動によるキャッシュ・フローの創出及び内部資金の範囲で、当社グループの事業展開に必要な運転資金及び設備投資資金を調達することが可能と考えております。

 当社グループの資金需要の主なものは人件費となります。「1  経営方針、経営環境及び対処すべき課題等  (3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題  ④社員の働きがいを高める」の記載にありますとおり、当社グループの基本方針として、引き続き人材投資に注力してまいります。

 

 

②重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

 当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。また、連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1. 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

③財政状態及び経営成績の状況に関する分析・検討内容

「4  経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析  (1) 経営成績等の状況の概要」に含めて記載しております。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

  (1)報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「システム開発事業」及び「アウトソーシング事業」の2つを報告セグメントとしております。

  (2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「システム開発事業」は、システムインテグレーション、ソリューションを行っております。

「アウトソーシング事業」は、コンタクトセンターサービス、ビジネスプロセッシングサービス、データエントリーサービス、プロダクトサービス、ID/ICカード発行ソリューションサービスを行っております。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

   前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社

連結

財務諸表

計上額

 

システム開発

アウトソーシング

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

5,256,492

4,352,582

9,609,075

9,609,075

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,256,492

4,352,582

9,609,075

9,609,075

セグメント利益

332,345

122,109

454,455

454,455

セグメント資産

1,897,869

1,634,398

3,532,267

2,862,559

6,394,826

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

16,633

17,322

33,956

33,956

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

94,174

52,174

146,348

146,348

 (注)セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

   当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社

連結

財務諸表

計上額

 

システム開発

アウトソーシング

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

5,615,291

4,378,511

9,993,803

9,993,803

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,615,291

4,378,511

9,993,803

9,993,803

セグメント利益

454,850

141,144

595,995

595,995

セグメント資産

1,812,507

1,682,707

3,495,215

3,387,218

6,882,433

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

19,491

18,737

38,229

38,229

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,644

12,713

16,358

16,358

 (注)セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報                            (単位:千円)

 顧客の名称又は氏名

 売上高

 関連するセグメント名

 ピー・シー・エー㈱

1,052,110

 システム開発・アウトソーシング

 本田技研工業㈱

842,445

 システム開発・アウトソーシング

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報                            (単位:千円)

 顧客の名称又は氏名

 売上高

 関連するセグメント名

 ピー・シー・エー㈱

1,110,718

 システム開発・アウトソーシング

 本田技研工業㈱

733,927

 システム開発・アウトソーシング

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

(固定資産に係る重要な減損損失)

 該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

システム開発

アウトソーシング

全社

合計

当期償却額

25,008

49,558

74,566

当期末残高

6,252

48,090

54,342

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

システム開発

アウトソーシング

全社

合計

当期償却額

6,252

38,472

44,724

当期末残高

9,618

9,618

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。