2025年10月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

ソフトウェア事業 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
ソフトウェア事業 4,835 95.7 1,384 98.8 28.6
その他 215 4.3 17 1.2 7.7

3【事業の内容】

 当社グループは、当社及び子会社2社(㈱シンク、中村牧場㈱)により構成されており、現在、以下の事業を営んでおります。

 なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

1.ソフトウェア事業

 当社グループは、業種特化・業務特化のパッケージソフトを自社開発して提供しております。

 当社グループが主として提供している業種特化パッケージソフトは、特定業種に特化することで、ユーザが必要な機能を網羅した密度の濃いシステムとなっております。主力商品である学園トータルシステム『キャンパスプラン』シリーズ、公立小中高校向け校務支援システム『School Engine』、地方公会計パッケージソフト『PPP(トリプル・ピー) Ver.5 新統一基準対応版』、フィットネスクラブやレジャー施設向け会員管理・チケット管理システム『Hello』シリーズ、保険薬局向けレセコンシステム『GOHL2』『OKISS』等は、数多くの学園、公立小中高校、自治体、ウェルネス施設、調剤薬局店舗等でご利用頂いております。また、業務特化パッケージソフトとしては、『規程管理システム』や『契約書作成・管理システム』といった業務支援ソフトを提供しており、民間企業・公益法人を中心にご利用頂いております。

 また、ほぼ全てのパッケージソフトにつき、「ライセンス(使用許諾権)料」、「カスタマイズ」、「導入支援(インストラクト、データコンバート等)」、「サポートサービス」、「ソフト導入に関連するハード機器・他社商材の販売」を行っており、ユーザの状況に応じて、提供方法もオンプレミス型またはクラウド型のうち、適切な方法を提供しております。

 

2.その他事業

 当社グループにて、コンサルティング、テナント賃貸、各種広報宣伝の企画・制作等の業務を行っております。

 

[事業系統図]

 事業系統図によって示すと以下のとおりであります。

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況

当社グループは業種・業務に特化したパッケージソフトを核とした付加価値の高いソリューションを顧客に提供しており、子会社を含めた6つの業種・業務を対象に事業を展開しております。その対象とする市場に向けて、新規及び追加のシステム提案によるフロービジネスを拡げるとともに、サポート及びクラウドサービス提供による安定的なストックビジネスを展開しており、中でも近年は需要が高まっているクラウドサービスの拡大に力を入れております。

当連結会計年度におきましては、前連結会計年度より取り掛かっていた受注済の案件を計画通り納品するとともに、ユーザーの新年度予算案件に係るシステム納品を着実に進め、フロー売上をほぼ予定通り計上することができました。また、新規ユーザーの獲得によりストック収益も順調に積み上げ、売上、営業利益ともに過去最高となる業績を達成することができました。

当連結会計年度の業績は、売上高5,032,292千円(前年同期比8.7%増)、営業利益938,154千円(同13.2%増)、経常利益943,957千円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益627,894千円(同12.9%増)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。

 

(ソフトウェア事業)

当事業におきましては、業種特化・業務特化のパッケージソフトを自社開発して提供しております。

主に私立・国公立大学向けに事業を展開している学園ソリューション事業におきましては、学校における基幹業務を一元管理できる学園総合情報システム『キャンパスプラン』シリーズを提供しており、業界トップシェアを誇っております。当連結会計年度におきましては、次世代学園総合情報システム『Campus Plan Smart』の新規案件およびバージョンアップ案件を多数納品するとともに、次期連結会計年度以降に向けた案件受注や引き合いも数多く頂くことができました。

公立小中高校向けクラウド型校務支援システム『School Engine』を提供している公教育ソリューション事業におきましては、当社がトップシェアを占める都道府県向け公立高等学校・特別支援学校、大規模自治体を含んだ多くの公立小・中学校にサービス提供を行っております。当連結会計年度におきましても、複数の4月稼働案件を立ち上げるとともに、2026年4月稼働予定の複数の大規模案件を受注しました。また、『School Engine』の最新モデルとして発表した『School Engine One』についても開発を進めています。

公共団体向けの公会計ソリューション事業におきましては、公会計のデファクトスタンダードとなった『PPP(トリプル・ピー) Ver.5 新統一基準対応版』が、全国1000を超える自治体にてご活用いただいております。また、公共施設の老朽化対策が課題となる中、地方公共団体の財産管理業務を支援する『公有財産管理システム』を、大規模自治体を含む一定数の自治体に導入することができました。さらに、公会計の先進的な考え方を取り入れた地方公共団体向け『Common財務会計システム』についても、引き続き積極的に営業活動を進めました。

フィットネスクラブ、各種スクールなどの会員制施設や遊園地・動物園などのチケット発券を伴うレジャー施設向けに、運営支援システム『Hello』シリーズを展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、新規出店が相次ぐ24時間ジムやゴルフスクール等の小規模フィットネス施設、会費制スクール等に対してクラウド型会員管理・会費回収システム『Smart Hello』を納品しました。また、クラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』についても、公共の体育施設や文化施設への新規導入とともに、大型レジャー施設での稼働に向けた準備を計画通り進めることができました。

民間企業や学校法人をはじめとする幅広い市場に向けて、コンプライアンス、ガバナンス支援ソフトとして『規程管理システム』ならびに『契約書作成・管理システム』を提供しているソフトエンジニアリング事業におきましては、高機能かつコストパフォーマンスに優れたこれらの製品が市場で高い評価をいただいております。当連結会計年度におきましても、金融機関、大規模法人、企業グループを含んだ幅広い業種・業界に当該ソリューションの導入を進めることができました。

保険薬局向け事業を展開している株式会社シンクにおきましては、引き続き保守サポート収入を安定的に確保するとともに、医療DXの一環である電子処方箋システムを多数の薬局へ導入いたしました。

これらの結果、当事業の売上高は4,834,869千円(前連結会計年度比9.3%増)となり、営業利益は1,383,988千円(前連結会計年度比14.8%増)となりました。

 

(その他事業)

 当事業におきましては、コンサルティング、テナント賃貸、各種広報宣伝の企画・制作等の業務を行っております。AIを活用したソフトウエアの受託開発、コンサルティングを行っている中村牧場株式会社におきましては、引き続きAI関連の受託開発やコンサルティングを手掛けるとともに、当社のAI人材育成や当社パッケージソフトへのAI機能実装に向けた開発を進めました。

 これらの結果、当事業の売上高は197,423千円(前連結会計年度比5.3%減)、営業利益は16,585千円(前連結会計年度比32.5%減)となりました。

 

また、当連結会計年度における財政状態の概況は次のとおりであります。

 当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末の残高6,963,255千円より397,436千円増加して7,360,691千円となりました。

流動資産は、前連結会計年度末残高3,077,707千円より532,943千円増加して3,610,651千円となりました。主な要因は、契約資産が54,419千円増加、現金及び預金が75,157千円増加、棚卸資産が55,872千円増加、有価証券が399,253千円増加したことに対して売掛金が50,925千円減少したことによるものであります。

 固定資産は、前連結会計年度末残高3,885,547千円より135,507千円減少して3,750,039千円となりました。主な要因は、償却等によりソフトウエアが158,679千円減少した一方で、ソフトウエア仮勘定が33,733千円増加したことによるものであります。

 負債は、前連結会計年度末残高2,457,676千円より104,232千円減少して2,353,444千円となりました。

 流動負債は、前連結会計年度末残高1,918,203千円より8,687千円増加して1,926,890千円となりました。主な要因は、未払法人税等が74,543千円増加、未払金が21,760千円増加、未払費用が34,268千円増加した一方で、前受収益が99,088千円減少、支払手形及び買掛金が23,897千円減少したことによるものであります。

 固定負債は、前連結会計年度末残高539,473千円より112,920千円減少して426,553千円となりました。主な要因は、退職給付に係る負債が24,060千円増加した一方で、長期借入金が119,988千円減少したことによるものであります。

 純資産は、前連結会計年度末残高4,505,578千円より501,668千円増加して5,007,247千円となりました。主な要因は、利益剰余金が473,110千円増加したことによるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末2,025,737千円に比べ75,157千円増加し、2,100,894千円となりました。

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 法人税等の支払額235,589千円、前受収益の減少額99,088千円、棚卸資産の増加額55,872千円、仕入債務の減少額33,049千円等により資金が減少しましたが、税金等調整前当期純利益913,850千円、ソフトウエア償却費444,940千円、減価償却費40,032千円、のれん償却額24,824千円等による資金の増加により、1,077,824千円の増加となりました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 有形固定資産の取得による支出10,194千円、ソフトウエアの取得による支出348,536千円、有価証券の取得による支出399,116千円等により、資金が740,995千円減少しました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 長期借入金の返済による支出119,988千円、配当金の支払額141,588千円等による資金の減少により、261,671千円の減少となりました。

 

生産、受注及び販売の実績

1.生産実績

 当連結会計年度の生産実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年11月1日

至 2025年10月31日)

生産高(千円)

前年同期比(%)

ソフトウェア事業

1,289,575

112.0

 報告セグメント計

1,289,575

112.0

その他事業

54

635.0

合計

1,289,629

112.0

(注)金額は製造原価によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

 

2.商品仕入実績

 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年11月1日

至 2025年10月31日)

商品仕入高(千円)

前年同期比(%)

ソフトウェア事業

603,252

112.7

 報告セグメント計

603,252

112.7

その他事業

合計

603,252

112.7

(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

 

3.受注実績

 当連結会計年度の受注実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年11月1日

至 2025年10月31日)

受注高(千円)

前年同期比(%)

受注残高(千円)

前年同期比(%)

ソフトウェア事業

5,348,778

115.8

3,421,858

117.7

 報告セグメント計

5,348,778

115.8

3,421,858

117.7

その他事業

195,536

105.2

76,339

97.6

合計

5,544,315

115.4

3,498,197

117.1

(注)金額は販売価格によっております。

 

4.販売実績

 当連結会計年度の販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年11月1日

至 2025年10月31日)

販売高(千円)

前年同期比(%)

ソフトウェア事業

4,834,869

109.3

 報告セグメント計

4,834,869

109.3

その他事業

197,423

94.7

合計

5,032,292

108.7

(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.主な販売先の販売実績で、当該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の販売先はありません。

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

① 重要な会計方針及び見積り

 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。これら連結財務諸表の作成にあたって当社グループが採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。なお、連結財務諸表等には将来に対する見積り等が含まれておりますが、これらは当連結会計年度末現在における判断によるものであります。このような将来に対する見積り等は過去の実績や趨勢に基づき可能な限り合理的に判断したものでありますが、判断時には予期し得なかった事象等により、結果とは異なる可能性があります。

 

② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容については、「(1)経営成績等の状況の概要」に含めて記載しております。

 

③ キャッシュ・フローの分析

 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

 

④ 経営成績に重要な影響を与える要因について

 「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおり、当該事業リスクが発生した場合、経営成績に重要な影響を与える可能性があります。

 

⑤ 資本の財源及び資金の流動性についての分析

 当社グループにおける資金需要の主なものは、製造費用、販売費及び一般管理費の営業費用による運転資金及び設備投資資金(ソフトウェア含む)であり、自己資金及び銀行からの借入により賄っております。

 また、有価証券報告書提出日現在において支出が予定されている重要な資本的支出はありません。

 

⑥ 経営者の問題認識と今後の方針について

経営者の問題認識と今後の方針については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載しております。

 

⑦ 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 3.目標とする経営指標」に記載しておりますとおり、継続的な成長と経営基盤の安定、売上高営業利益率20%を目指しております。

なお、当連結会計年度における売上高営業利益率は18.6%であります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、サービスの種類別に事業部等を置いて事業活動を展開しており、特定業種に特化した自社開発パッケージソフトの提供や、クラウド型ビジネスの展開を行っている「ソフトウェア事業」を報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

ソフトウェア

事業

売上高

 

 

 

 

 

フロー収益(注5)

1,881,747

208,549

2,090,297

2,090,297

ストック収益(注5)

2,541,281

2,541,281

2,541,281

外部顧客への売上高

4,423,028

208,549

4,631,578

4,631,578

セグメント間の内部売上高又は振替高

17,400

17,400

△17,400

4,423,028

225,949

4,648,978

△17,400

4,631,578

セグメント利益

1,206,069

24,554

1,230,624

△401,961

828,663

セグメント資産

2,188,826

347,767

2,536,593

4,426,661

6,963,255

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

477,500

8,106

485,606

16,397

502,003

のれんの償却額

10,538

14,286

24,824

24,824

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

381,687

2,450

384,137

5,650

389,788

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸、コンサルティング等の業務を行っております。

2.調整額は以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 (2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

 (3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,650千円は、主に本社設備等の設備投資額であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、汎用ソフトのバージョンアップ費用等であります。

5.フロー収益とは、ライセンス(使用許諾権)料、カスタマイズ、導入支援(インストラクト、デー タコンバート等)、ソフト導入に関連するハード機器・他社商材の販売による収益のことをいい、 納品・検収時に一括売上計上されます。ストック収益とは、システム運用サポートサービス、クラウドサービス提供によるランニング収益のことをいい、サービス提供期間に応じて売上計上されます。

 

当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

ソフトウェア

事業

売上高

 

 

 

 

 

フロー収益(注5)

2,057,913

197,423

2,255,337

2,255,337

ストック収益(注5)

2,776,955

2,776,955

2,776,955

外部顧客への売上高

4,834,869

197,423

5,032,292

5,032,292

セグメント間の内部売上高又は振替高

17,400

17,400

△17,400

4,834,869

214,823

5,049,692

△17,400

5,032,292

セグメント利益

1,383,988

16,585

1,400,573

△462,419

938,154

セグメント資産

2,103,424

352,871

2,456,295

4,904,395

7,360,691

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

461,767

6,806

468,573

16,398

484,972

のれんの償却額

10,538

14,286

24,824

24,824

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

363,649

5,202

368,851

11,036

379,888

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸、コンサルティング等の業務を行っております。

2.調整額は以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 (2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

 (3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,036千円は、主に本社設備等の設備投資額であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、汎用ソフトのバージョンアップ費用等であります。

5.フロー収益とは、ライセンス(使用許諾権)料、カスタマイズ、導入支援(インストラクト、デー タコンバート等)、ソフト導入に関連するハード機器・他社商材の販売による収益のことをいい、 納品・検収時に一括売上計上されます。ストック収益とは、システム運用サポートサービス、クラウドサービス提供によるランニング収益のことをいい、サービス提供期間に応じて売上計上されます。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

ソフトウェア

販売

商品販売

ソフトウェア

保守

ソフトウェア

その他

その他

合計

 外部顧客への売上高

2,468,714

668,001

1,206,710

79,602

208,549

4,631,578

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、
主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

ソフトウェア

販売

商品販売

ソフトウェア

保守

ソフトウェア

その他

その他

合計

 外部顧客への売上高

2,751,204

731,897

1,276,736

75,030

197,423

5,032,292

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、
主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ソフトウェア

事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

37,695

37,695

(注)ソフトウェア事業セグメントにおいて37,695千円の減損損失を計上しております。

これは、連結子会社のソフトウェア仮勘定のうち、開発中止になったものについて、帳簿価額全額を回収不能と判断し、減損損失として特別損失に計上したものであります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

ソフトウェア事業

その他

全社・消去

合計

当期償却額

10,538

14,286

24,824

当期末残高

48,299

125,008

173,307

(注)「その他」の金額は、コンサルティング事業に係る金額であります。

 

当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

ソフトウェア事業

その他

全社・消去

合計

当期償却額

10,538

14,286

24,824

当期末残高

37,761

110,721

148,482

(注)「その他」の金額は、コンサルティング事業に係る金額であります。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

 該当事項はありません。