2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

吸水性樹脂 機能マテリアル その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
吸水性樹脂 116,122 77.8 11,524 79.7 9.9
機能マテリアル 31,994 21.4 2,910 20.1 9.1
その他 1,145 0.8 29 0.2 2.5

3【事業の内容】

 当社グループは、当社、子会社11社で構成され、その事業内容は次のとおりであります。

 

[吸水性樹脂]

 当事業においては、吸水性樹脂(紙おむつや生理用品などの衛生材料、ペットシート、ケーブル用止水材などの工業用材料)の製造・販売を行っております。

 

[機能マテリアル]

 当事業においては、水溶性ポリマー、エマルジョン、微粒子ポリマー、医薬製品、機能製品等、エレクトロニクスガス、標準ガス、工業薬品、医療用ガス、ケミカルガスの製造・販売及び酸素・窒素・水素等のガス発生装置(PSA方式)等の設計・製作・販売を行っております。

 

[その他]

 当事業においては、化学品の製造受託事業等を行っております。

 

 また、当社及び連結子会社に関わるセグメントとの関連は、次のとおりであります。

所在地

名称

セグメント名称

吸水性樹脂

機能

マテリアル

その他

日本

住友精化㈱(当社)

○

○

 

シンガポール共和国

スミトモ セイカ シンガポール プライベート リミテッド

〇

 

 

ベルギー王国

スミトモ セイカ ヨーロッパ S.A./N.V.

○

○

 

大韓民国

スミトモ セイカ ポリマーズ コリア カンパニー リミテッド

○

 

 

大韓民国

住精ケミカル㈱

○

○

 

中華人民共和国

住精科技(揚州)有限公司

 

 

○

中華人民共和国

住友精化(中国)投資有限公司

○

○

 

台湾

台湾住精科技(股)有限公司

○

○

 

中華人民共和国

住精高分子技術(上海)有限公司

○

○

 

中華人民共和国

住精国際貿易(上海)有限公司

○

 

 

日本

セイカテクノサービス㈱

 

 

○

日本

セイカリサーチ㈱

 

 

○

 

 

 事業系統図は次のとおりであります。

 

 

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況

 

2025年3月期

2026年3月期

増減

売上高(百万円)

147,571

148,354

783

営業利益(百万円)

10,712

14,464

3,752

経常利益(百万円)

11,106

15,249

4,142

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

5,961

7,677

1,715

1株当たり当期純利益(円)

90.12

117.48

27.36

自己資本当期純利益率(%)(ROE)

6.3

7.8

1.5pt

D/Eレシオ(倍)

0.19

0.17

△0.02

平均為替レート(円/米ドル)

152.58

150.78

-

平均為替レート(円/人民元)

21.11

21.25

-

ナフサ価格(円/KL)

75,600

65,200

-

(注)2026年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。2025年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、「1株当たり当期純利益」を算定しております。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

セグメント

 

2025年3月期

2026年3月期

増減

吸水性樹脂

売上高

115,542

116,121

578

営業利益

8,088

11,524

3,436

機能マテリアル

売上高

31,789

31,939

149

営業利益

2,622

2,910

287

その他

売上高

239

293

54

営業利益

2

29

27

調整

売上高

-

-

-

営業利益

0

0

△0

合計

売上高

147,571

148,354

783

営業利益

10,712

14,464

3,752

 

 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ112億円増加し、1,527億3千2百万円となりました。

 流動資産は、商品及び製品が減少した一方で、売上債権や現金及び預金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ22億3千9百万円増加し、823億6千2百万円となりました。

 固定資産は、シンガポールの連結子会社における吸水性樹脂製造設備の増強により、前連結会計年度末に比べ89億6千万円増加し、703億7千万円となりました。

 負債は、短期借入金が減少した一方で未払金および長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ18億9千2百万円増加し、491億1千1百万円となりました。

 純資産は、前連結会計年度末に比べ、93億8百万円増加し、1,036億2千1百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.2ポイント増加し、67.8%となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、18億9千万円増加し、179億8千9百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度の営業活動による資金の増加は、174億8千万円(前期は136億8千1百万円の増加)となりました。主な内訳は、税金等調整前当期純利益が116億7千7百万円、減価償却費が55億2千4百万円、法人税等の支払額が32億9千7百万円、過剰請求関連費用が32億8百万円、棚卸資産の減少額が16億1千2百万円、仕入債務の減少が15億8千2百万円などであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度の投資活動による資金の減少は、113億3千1百万円(前期は209億1千5百万円の減少)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出が123億8千7百万円、投資有価証券の売却による収入が10億4千9百万円などであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度の財務活動による資金の減少は、50億9千1百万円(前期は31億8千6百万円の増加)となりました。主な内訳は、短期借入金の純減額が107億1千9百万円、長期借入れによる収入が94億5千5百万円、配当金の支払額が26億1千9百万円などであります。

 

③ 生産、受注及び販売の実績

イ.生産実績

 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

生産高(百万円)

前期比(%)

吸水性樹脂

113,051

+1.7

機能マテリアル

25,769

△6.5

その他

-

-

合計

138,820

+0.0

(注)1 金額は、販売価格によっております。

2 セグメント間の取引については相殺消去しております。

 

ロ.受注実績

 当連結会計年度における「機能マテリアル」セグメントのうち、エンジニアリングの受注実績は次のとおりであります。なお、エンジニアリングを除く製品については、見込み生産を行っております。

セグメントの名称

受注高(百万円)

前期比(%)

受注残高(百万円)

前期比(%)

機能マテリアル

2,105

△53.3%

1,663

△52.7%

(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。

 

ハ.販売実績

 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

販売高(百万円)

前期比(%)

吸水性樹脂

116,121

+0.5

機能マテリアル

31,939

+0.5

その他

293

+22.8

合計

148,354

+0.5

(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、総販売実績の10%以上の相手先がないため記載を省略しております。

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において判断したものであります。

 

① 重要な会計方針及び見積り

 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。連結財務諸表の作成にあたっては、当社グループにおける過去の実績や現時点での将来計画などに基づき見積りを行っている事項があり、主な事項は次のとおりですが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果とは異なる場合があります。

 なお、連結財務諸表の作成のための重要な会計方針は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。

 

(繰延税金資産の回収可能性)

 当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を判断するに際して、将来の課税所得を合理的に見積もっておりますが、将来の課税所得の見積り額に変更が生じた場合、繰延税金資産が増額又は減額され、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

 

(固定資産の減損)

 当社グループは、固定資産の回収可能価額について、将来キャッシュ・フロー、割引率、正味売却価額等の前提条件に基づいて算出しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、減損処理が必要となる可能性があります。

 

② 経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

 当期の世界経済は、米国の大幅な関税引き上げ措置を背景に広がった世界的な貿易およびサプライチェーンの混乱による影響を受けました。また3月以降、米国・イスラエルによる軍事行動に端を発して、イランをはじめとした中東諸国において発生している軍事的衝突やホルムズ海峡の封鎖などにより、地政学的緊張が急速に高まるとともに、資源供給が不安定化し、石油関連製品の価格が高騰しています。

 当期の当社グループの売上高は1,483億5千4百万円(前期比0.5%増)、営業利益は144億6千4百万円(前期比35.0%増)となりました。経常利益は152億4千9百万円(前期比37.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、お取引先様に対する製品代金の過剰請求に関連する費用および機能マテリアル事業の一部製品に関わる減損損失を特別損失に計上したことから76億7千7百万円(前期比28.8%増)となりました。

 また、1株当たり当期純利益は117.48円、ROEは7.8%となりました。

 1株当たり純資産額は期末の自己株式数が増加したことなどにより前連結会計年度末に比べ162.8円増加し、1,601.96円となりました。

 

 セグメントの業績は次のとおりであります。

 

<吸水性樹脂セグメント>

 当セグメントでは、売上高は1,161億2千1百万円(前期比0.5%増)、営業利益は115億2千4百万円(前期比42.5%増)となりました。売上高は、販売数量が中国市場などにおいて増加しましたが、原燃料市況の低下を販売価格に反映したことなどにより前期並みとなりました。営業利益は、固定費の増加の影響があった一方で、原燃料価格が低下したことなどにより、増加しました。

 

<機能マテリアルセグメント>

 当セグメントでは、売上高は319億3千9百万円(前期比0.5%増)、営業利益は29億1千万円(前期比11.0%増)となりました。前期にIRラテックス事業が終了した影響がありましたが、水溶性ポリマーやPSA酸素発生装置の販売が拡大したことなどにより、売上高は前期並みとなり、営業利益は増加しました。

 

<その他セグメント>

 当社グループは上記事業のほか、製造受託事業等を行っております。当セグメントでは、売上高は2億9千3百万円(前期比22.8%増)、営業利益は2千9百万円となりました。

 

③ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、上記「(1)経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

 当社グループの資金調達の方針は、必要資金を円滑かつ効率的に調達することにあります。

 資金需要に応じ有利かつ円滑な資金調達ができるよう信用格付の維持・向上や金融機関との良好な関係維持に努めるとともに、緊急な資金需要に備え融資枠の設定を含め十分な手元流動性を確保しております。また、資金調達の方法については、金融機関から短期借入金にて調達を行うほか、設備資金については、金利状況等を勘案して長期借入金にて調達を行っております。

 なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は前連結会計年度末より9億3千万円減少し、179億3千4百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末より1.2ポイント増の67.8%となりましたが、引き続き安定的な水準にあるものと認識しております。

 当社における資金の使途は、大別すると、運転資金、事業投資、株主還元となります。

 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、原料の仕入のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。運転資金を含む手元資金については、資金需要に迅速かつ確実に対応するため、流動性の高い銀行預金としております。

 事業投資につきましては、将来の持続的成長を実現するために、研究開発や設備投資などに充てる計画としております。

 株主還元につきましては、毎期の業績、中長期の収益動向、投資計画、財務状況を総合的に勘案し、連結配当性向30%以上を目標に、安定的に継続することを基本方針とし、自己株式の取得も状況に応じ機動的に実施しております。

 

 なお、当社グループの経営成績等に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。

 したがって、当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「吸水性樹脂」、「機能マテリアル」の2つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

 「吸水性樹脂」セグメントは、吸水性樹脂(紙おむつや生理用品などの衛生材料、ペットシート、ケーブル用止水材などの工業用材料)の製造・販売を行っております。

 「機能マテリアル」セグメントは、水溶性ポリマー、エマルジョン、微粒子ポリマー、医薬製品、機能製品等、エレクトロニクスガス、標準ガス、工業薬品、医療用ガス、ケミカルガスの製造・販売及び酸素・窒素・水素等のガス発生装置(PSA方式)等の設計・製作・販売を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 当連結会計年度より、従来は報告セグメントに配分せず、調整額に含めていた研究開発に関する資産、減価償却費及び固定資産増加額について、事業との関連性をより適切に反映させるため、報告セグメントに配分する方法に変更しております。

 なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の方法により作成したものを記載しております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

(注)4

(注)5

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

吸水性樹脂

機能

マテリアル

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

115,542

31,789

147,332

239

147,571

-

147,571

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

55

55

817

872

△872

-

計

115,542

31,845

147,387

1,056

148,444

△872

147,571

セグメント利益又は損失(△)

8,088

2,622

10,710

2

10,712

0

10,712

セグメント資産

78,611

31,314

109,926

2,635

112,561

28,970

141,532

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,488

2,360

4,848

25

4,874

862

5,737

減損損失

-

1,297

1,297

-

1,297

-

1,297

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

14,739

3,453

18,193

6

18,199

2,092

20,291

(注)1 「その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造受託事業等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4 セグメント資産の調整額は、主に各セグメントに配分していない当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)および繰延税金資産等であります。

5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各セグメントに配分していない資産にかかる資本的支出であります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

(注)4

(注)5

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

吸水性樹脂

機能

マテリアル

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

116,121

31,939

148,060

293

148,354

-

148,354

セグメント間の内部売上高又は振替高

1

55

56

851

908

△908

-

計

116,122

31,994

148,117

1,145

149,262

△908

148,354

セグメント利益又は損失(△)

11,524

2,910

14,435

29

14,464

0

14,464

セグメント資産

84,393

32,214

116,607

2,236

118,843

33,888

152,732

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,574

2,003

4,578

26

4,604

920

5,524

減損損失

-

1,241

1,241

-

1,241

-

1,241

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

8,282

2,402

10,685

10

10,695

1,515

12,210

(注)1 「その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造受託事業等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4 セグメント資産の調整額は、主に各セグメントに配分していない当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)および繰延税金資産等であります。

5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各セグメントに配分していない資産にかかる資本的支出であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

アジア

中国

欧州

北米

その他

合計

39,019

30,864

43,893

12,906

11,859

9,028

147,571

(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

アジア

韓国

シンガポール

欧州

合計

22,323

379

10,081

17,933

963

51,682

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

アジア

中国

欧州

北米

その他

合計

40,280

27,886

45,065

13,840

11,975

9,306

148,354

(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

アジア

韓国

シンガポール

欧州

合計

22,601

375

9,020

25,288

1,369

58,655

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表

計上額

 

吸水性樹脂

機能マテリアル

計

減損損失

-

1,297

1,297

-

1,297

-

1,297

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表

計上額

 

吸水性樹脂

機能マテリアル

計

減損損失

-

1,241

1,241

-

1,241

-

1,241

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。