ストーリー・沿革
サマリ
協和キリンは、先進的抗体技術と造血幹細胞遺伝子治療を軸にする製薬企業です。病気と向き合う人々の声を起点に、Life-changingな価値を世界へ届けることを目指します。CrysvitaやPoteligeoで培ったグローバル基盤を活かし、日本発のグローバル・スペシャリティファーマとして新章に挑みます。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2030年代前半までに10以上の適応症でFDA承認を目指す
・2030年代前半までにコア営業利益率30%を目指す
・2030年代前半までにROE10%台前半を目指す
トップメッセージの要約
Super Team
一人の頭脳よりも複数の頭脳
知らないことをメンバーに伝える勇気
成長の途上
用語解説
病気と向き合う人々の満たされていない医療ニーズを見出し、新たな薬やサービスを創造・提供することで、患者さんが「生活が劇的に良くなった」と感じ笑顔になることを指します。
■日本発のグローバル・スペシャリティファーマ
日本に根を持ちながら、世界の患者さんへ専門性の高い医薬品を届ける製薬会社を目指す協和キリンの姿を表す言葉です。特定の疾患領域で深い知見を発揮することを重視しています。
■先進的抗体技術
協和キリンが長年培ってきた抗体医薬品の創薬技術です。完全ヒト抗体作製技術やPOTELLIGENT®技術などを含み、独自の医薬品創出を支える基盤です。
■造血幹細胞遺伝子治療
患者さん自身の造血幹細胞に遺伝子を組み込み、体内に戻すことで治療を目指す技術です。協和キリンはOrchard Therapeutics社の買収を通じ、この領域を中長期成長戦略の重要な柱に位置づけています。
■Crysvita
協和キリンのグローバル戦略品の一つです。海外での成長を支える主要製品として位置づけられ、協和キリンが世界の患者さんへ価値を届ける基盤になっています。
■Poteligeo
協和キリンのグローバル戦略品の一つです。POTELLIGENT®技術を活用した抗体医薬品で、同社の抗体技術を世界に示す製品として位置づけられています。
■KOMZIFTI™
ziftomenibの米国製品名です。協和キリンがKura Oncology社と共同で進めている新薬で、将来の収益基盤を支える新たなプロダクトとして期待されています。
■ziftomenib
Kura Oncology社と共同で開発・販売を進める開発品です。米国ではKOMZIFTI™として位置づけられ、協和キリンの今後のパイプライン強化を担う重要テーマです。
■POTELLIGENT®
抗体の活性を高める協和発酵工業由来の抗体作製技術です。この技術を用いた世界初の抗体医薬品としてポテリジオが上市され、協和キリンの創薬力を象徴する技術になっています。
■BioWa社
POTELLIGENT®技術に関するライセンスビジネスを始めるため、2003年に米国で設立された会社です。協和キリンの抗体技術を外部に展開する役割を担ってきました。
■HAC技術
「Human Artificial Chromosome/ヒト人工染色体」技術のことです。完全ヒト抗体を産生するマウスの開発につながり、抗体を医薬品として活用する可能性を広げました。
■完全ヒト抗体産生技術
ヒトの体内で働きやすい抗体を作るための技術です。協和キリンはHAC技術を活用してこの技術を確立し、抗体医薬品の創出に役立ててきました。
■Story for Vision 2030
Vision 2030を実現するための戦略です。疾患サイエンス、創薬テクノロジー、外部との連携を組み合わせ、Life-changingな価値を創出・提供する考え方を示しています。
■KABEGOE Principles
協和キリンで働く人に期待される行動を具体化した指針です。「私たちの志」と「Story for Vision 2030」を基に作られ、患者さん中心の行動やチームづくりを促す役割を持ちます。
■Super Team
地域や部門の壁を越え、全員が同じビジョンに向かって動く協和キリンの目指す組織像です。多様な専門性を持つ人材が連携し、グローバルで素早く価値を届ける体制を意味します。
■Patient Centricity
患者さん中心という考え方です。研究開発、製造、流通、提供のすべてのプロセスで、病気と向き合う人々の声や生活の変化を起点に価値を考える姿勢を指します。
■疾患サイエンス
病気の原因やメカニズムを深く理解し、治療につながる知見を積み上げる取り組みです。協和キリンでは、骨・ミネラル、血液がん・難治性血液疾患、希少疾患などに注力しています。
■創薬テクノロジー
新しい医薬品を生み出すための技術群です。協和キリンでは、先進的抗体技術や造血幹細胞遺伝子治療などを組み合わせ、治療選択肢の創出につなげています。
■OTL-203
造血幹細胞遺伝子治療の開発テーマです。協和キリンが注力する疾患領域のパイプラインとして位置づけられ、将来の新たな治療選択肢の創出を目指しています。
■KK8123
協和キリンが注力する疾患領域のパイプラインの一つです。Vision 2030 and Beyondの中で、開発成功と上市を目指す重点開発テーマとして示されています。
■KK2845
協和キリンの開発パイプラインの一つです。抗体薬物複合体として位置づけられ、血液領域での価値創出を広げる開発テーマとして扱われています。
沿革
2【沿革】
当社は、加藤辨三郎を所長とする協和化学研究所設立(1937年)及びその母体である協和会設立(1936年)に端を発します。その後、同研究所の研究開発成果の事業化、政府の要請等により、協和化学興業株式会社設立(1939年)、東亜化学興業株式会社設立(1943年)となり、この両社は合併(1945年4月)して、終戦を機に会社名を協和産業株式会社と改称(1945年10月)しました。
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1949年7月 |
企業再建整備法に基づき、協和産業(株)を解散し、その第二会社協和醱酵工業(株)(資本金5,000万円)を設立 |
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1949年8月 |
当社株式を東京証券取引所に上場 |
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1951年4月 |
米国のメルク社から「ストレプトマイシン」の製造技術を導入 |
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1956年9月 |
発酵法によるグルタミン酸ソーダ製造法の発明とその企業化を公表 |
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1959年9月 |
抗悪性腫瘍剤「マイトマイシン」を発売 |
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1981年4月 |
協和メデックス(株)を設立 |
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1992年10月 |
米国にKyowa Pharmaceutical, Inc.(現 Kyowa Kirin, Inc.)を設立 |
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2002年9月 |
酒類事業をアサヒビール(株)に譲渡 |
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2003年2月 |
米国にBioWa, Inc.を設立 |
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2004年4月 |
化学品事業を協和油化(株)に分割承継し、協和油化(株)は商号を協和発酵ケミカル(株)に変更 |
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2005年4月 |
食品事業を新設分割し、協和発酵フーズ(株)(後のキリン協和フーズ(株))を設立 |
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2008年4月 |
株式交換によりキリンファーマ(株)が当社の完全子会社となり、キリンホールディングス(株)が当社の発行済株式総数の50.10%を保有する親会社となる また、キリンファーマ(株)の子会社である麒麟鯤鵬(中国)生物薬業有限公司(後の協和麒麟(中国)製薬有限公司)、第一・キリン薬品(株)(現 韓国協和キリン(株))、麒麟薬品股份有限公司(現 台灣協和麒麟股份有限公司)他が当社の連結子会社となる |
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2008年10月 |
バイオケミカル事業を新設分割し、協和発酵バイオ(株)を設立 キリンファーマ(株)を吸収合併し、商号を協和醱酵工業(株)から協和発酵キリン(株)に変更 |
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2011年1月 |
キリン協和フーズ(株)の全株式をキリンホールディングス(株)に譲渡 |
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2011年3月 |
協和発酵ケミカル(株)の全株式をケイジェイホールディングス(株)に譲渡 |
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2011年4月 |
英国のProStrakan Group plc(現 Kyowa Kirin International plc)の全株式を取得し完全子会社化 |
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2012年3月 |
富士フイルム(株)との合弁会社協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)(バイオシミラー医薬品の開発・製造・販売)を設立 |
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2014年8月 |
英国のArchimedes Pharma Limitedの全株式を取得し完全子会社化 |
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2018年1月 |
協和メデックス(株)の株式の66.6%を日立化成(株)に譲渡(2021年4月に全残余持分を譲渡) |
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2018年4月 |
X染色体連鎖性低リン血症治療剤「Crysvita」を米国で発売 |
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2019年4月 |
協和発酵バイオ(株)の株式の95%をキリンホールディングス(株)に譲渡(2023年1月に全残余持分を譲渡) |
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2019年7月 |
商号を協和発酵キリン(株)から協和キリン(株)に変更 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 |
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2024年1月 |
英国のOrchard Therapeutics plc(現 Orchard Therapeutics Limited)の全株式を取得し完全子会社化 |
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2024年9月 |
協和麒麟(中国)製薬有限公司の全株式をHong Kong WinHealth Pharma社に譲渡 |
関係会社
4【関係会社の状況】
(1) 連結子会社
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名称 |
住所 |
資本金又は 出 資 金 |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
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役員の 兼任等 |
資金援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借及びその他 |
|||||
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(注1) 協和キリンフロン ティア(株) |
東京都千代田区 |
百万円 100 |
医療用医薬品の 製造・販売 |
100.0 |
有 |
- |
当社が同社より製造及び サービスを受託 |
- |
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協和キリンプラス (株) |
東京都千代田区 |
百万円 100 |
請負業、卸小売業及び保険代理業 |
100.0 |
有 |
- |
当社が同社にサービスを 委託 |
- |
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(注1) Kyowa Kirin USA Holdings, Inc.
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米国 ニュージャージー州 |
千米ドル 76,300 |
傘下子会社の統括・管理 |
100.0 |
有 |
- |
- |
- |
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(注1、6) Kyowa Kirin, Inc.
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米国 ニュージャージー州 |
千米ドル 0 |
医療用医薬品の研究開発・販売 |
(注2) 100.0 (100.0) |
無 |
資金の 貸付 |
当社が同社に製品を販売 |
- |
|
Kyowa Kirin Canada, Inc. |
カナダ ブリティッシュコロンビア州 |
カナダドル 100 |
医療用医薬品の販売 |
(注2) 100.0 (100.0) |
無 |
- |
- |
- |
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BioWa, Inc. |
米国 ニュージャージー州 |
千米ドル 10,000 |
抗体技術の導出 |
(注2) 100.0 (100.0) |
有 |
- |
当社が同社に技術等を供与 |
- |
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Kyowa Kirin North America North Carolina, LLC |
米国 ノースカロライナ州 |
千米ドル 1 |
固定資産の所有・管理 |
(注2) 100.0 (100.0) |
無 |
- |
- |
- |
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Kyowa Kirin Reinsurance, Inc. |
米国 ハワイ州 |
百万円 0 |
当社グループの再保険引受 |
100.0 |
有 |
- |
- |
- |
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Kyowa Kirin International plc |
英国 ガラシールズ |
千ポンド 13,849 |
傘下子会社の統括・管理 |
100.0 |
有 |
- |
- |
- |
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Kyowa Kirin Australia Pty. Ltd. |
オーストラリア |
千オーストラリアドル 5,000 |
医療用医薬品の販売 |
100.0 |
有 |
- |
- |
- |
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韓国協和キリン(株) |
韓国 ソウル市 |
百万韓国 ウォン 2,200 |
医療用医薬品の販売 |
100.0 |
有 |
資金の 貸付 |
当社が同社に製品を販売 |
- |
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台灣協和麒麟股份有限公司 |
台湾 台北市 |
千台湾ドル 262,450 |
医療用医薬品の販売 |
(注2) 100.0 (100.0) |
有 |
- |
当社が同社に製品を販売 |
- |
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(注1、3) Orchard Therapeutics Limited |
英国 ロンドン |
千米ドル 29,569 |
傘下子会社の統括・管理 医療用医薬品の研究開発・販売 |
(注2) 100.0 (100.0) |
無 |
- |
- |
- |
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(注1) Orchard Therapeutics (Europe)Limited |
英国 ロンドン |
千ポンド 0 |
傘下子会社の統括・管理 医療用医薬品の研究開発・販売 |
(注2) 100.0 (100.0) |
有 |
資金の貸付 債務の保証 |
- |
- |
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その他30社 |
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(2) 持分法適用会社
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名称 |
住所 |
資本金又は 出 資 金 |
主要な事業の内容 |
議決権の |
関係内容 |
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役員の |
資金援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借及びその他 |
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(注4) 協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)
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東京都千代田区 |
百万円 100 |
バイオシミラー医薬品の開発・製造 ・販売 |
50.0 |
有 |
社債の 引受 |
当社が同社に技術を供与並びに同社より製造及びサービスを受託 |
- |
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KKI Grunenthal UK HoldCo Ltd |
英国 メイデンヘッド |
千ポンド 0 |
医療用医薬品の 製造・販売 |
49.0 |
有 |
- |
- |
- |
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キリンバイオマテリアル(株) |
東京都中野区 |
百万円 15 |
医薬品原薬の研究開発・製造 |
40.0 |
有 |
債務の保証 |
- |
- |
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Cowellnex(株) |
東京都中野区 |
百万円 100 |
健康に関する研究・事業開発 |
50.0 |
有 |
債務の保証 |
- |
- |
|
その他10社 |
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(3) 親会社
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名称 |
住所 |
資本金又は 出 資 金 |
主要な事業の内容 |
議決権の
割 合 |
関係内容 |
|||
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役員の |
資金援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借及びその他 |
|||||
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(注5) キリンホールディングス(株)
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東京都中野区 |
百万円 102,046 |
持株会社として、 事業会社の事業活動の支配・管理 |
55.2 |
有 |
資金の 貸付 |
- |
- |
(注)1.特定子会社に該当しています。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合を内数で記載したものです。
3.2025年7月11日に解散及び清算を決定し、2026年1月20日に清算結了しました。
4.債務超過会社であり、債務超過の額は2025年12月末時点で24,058百万円(日本基準)となっています。
5.有価証券報告書を提出しています。
6.売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く。)の連結売上収益に占める割合が10%を超えています。
主要な損益情報等 (1)売上収益 202,185百万円
(2)税引前利益 1,682百万円
(3)当期利益 2,993百万円
(4)資本合計 67,580百万円
(5)資産合計 184,128百万円