ストーリー・沿革
サマリ
アイカ工業は、創業時から培った樹脂合成技術を核に成長してきた企業です。「化学」と「デザイン」を融合し、化成品と建装建材を展開します。メラミン化粧板、セラール、ジョリパット、スマートサニタリーなどを通じ、建築空間や日常生活の課題に応えます。国内外の販売網と顧客基盤を活かし、用途拡大と新商品開発を続けています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2026年度までに経常利益300億円
・2026年度までにAS商品売上高280億円
・2026年度までに海外売上高比率50%以上
・2026年度までにROE10%以上
・2026年度までにROIC9%以上
・2026年度までに温室効果ガス排出量を2022年度比14%削減
・2030年度までに温室効果ガス排出量を2022年度比42%削減
・2050年度にカーボンニュートラル
・2026年度までに環境投資額4年累計20億円
・2026年度までに人的資本投資額4年累計40億円以上
・2026年度までにエンゲージメントスコア4point以上
トップメッセージの要約
海外事業カンパニー
スマートサニタリーシリーズ
他社が追従できない
この会社で働き続けたい
用語解説
アイカ工業が重視する価値づくりの考え方です。化学の技術で機能を生み出し、デザインの力で空間や使いやすさに落とし込むことで、建築物や日常生活に役立つ商品をつくるという方針を指します。
■樹脂合成技術
アイカ工業が創業当初から培ってきた中核技術です。接着剤や化粧板、建設樹脂、機能材料などの土台となる技術で、同社の事業拡大を支えてきました。
■ユリア樹脂接着剤
アイカ工業が創業期に手がけた接着剤です。1939年に日本初のユリア樹脂接着剤「愛知無敵糊」を発売し、同社が化学メーカーとして成長する出発点になりました。
■接合剤
1936年に特許申請されたユリア樹脂接着剤です。アイカ工業の創業期を象徴する技術であり、現在の化成品事業につながる原点といえます。
■愛知無敵糊
1939年に発売された日本初のユリア樹脂接着剤です。アイカ工業が樹脂合成技術をもとに事業を広げるきっかけとなった商品です。
■メラミン化粧板
表面の美しさや耐久性を持つ建材で、家具、什器、壁などに使われます。アイカ工業では1960年に「アイカ」として発売され、国内シェアNo.1の主力商品へ成長しました。
■アイカ
1960年に発売されたメラミン化粧板の商品名です。社名と同じ名称を持つ代表的な商品で、同社が化粧板事業を拡大する基盤になりました。
■アイカ ポストフォーム
1968年に発売されたポストフォーム製品です。メラミン化粧板を加工し、カウンターなどの用途に広げる商品で、同社が総合建材メーカーへ進む流れをつくりました。
■ジョリパット
1975年に発売された塗り壁材です。現在でもファンの多いロングセラー商品として位置づけられており、アイカ工業の建設樹脂分野を代表する商品です。
■アイカカラーシステム105
1984年に発売されたメラミン化粧板の商品です。豊富な色柄展開を特徴とし、アイカ工業がメラミン化粧板国内シェアNo.1となる礎になりました。
■セラール
1989年に発売されたメラミン不燃化粧板です。1990年代後半にキッチンパネルとして大きく伸長し、現在も壁市場や非住宅向けで重要な商品として展開されています。
■スマートサニタリー
洗面まわりなどの水回り空間向けに展開される住器建材商品です。市場から高く評価され、建装建材セグメントの高付加価値商品の成長を支える商品として位置づけられています。
■化成品セグメント
接着剤、建設樹脂、機能材料、化学品商社事業などを扱う事業領域です。創業以来の化学技術を活かし、建築、土木、自動車、電子材料、日用品など幅広い分野に商品を提供しています。
■建装建材セグメント
メラミン化粧板、セラール、住器建材、不燃建材などを扱う事業領域です。住宅、商業施設、医療・福祉施設、教育・文化施設、交通施設などの空間に使われる商品を提供しています。
■AS商品
「AICA Solution商品」の略称です。さまざまな社会課題を解決する商品を指し、アイカ工業が付加価値の高い商品として開発と拡販に注力しています。
■AICA Solution商品
アイカ工業が社会課題の解決に役立つ商品として位置づける商品群です。省施工、環境配慮、安全性、快適性などの価値を持つ商品を広げる取り組みの対象です。
■海外事業カンパニー
2025年4月に新設された海外事業の推進組織です。国や地域ごとの連携を強め、化成品と建装建材の垣根を超えたグループシナジーを高める役割を担います。
■アジアトップメーカー
化成品セグメントが目指す姿として掲げられている言葉です。人々の暮らしや社会インフラを支える建設分野向け樹脂で、アジアにおける有力メーカーを目指す考えを示しています。
■空間デザインメーカー
建装建材セグメントが目指す姿として掲げられている言葉です。外壁を含めた壁市場全体へ事業領域を広げ、住宅や非住宅の生活空間に快適と安全を提供するメーカー像を表しています。
沿革
2【沿革】
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年月 |
事項 |
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1936年10月 |
愛知時計電機株式会社より航空機用点火栓、航空機用安全硝子・強化硝子、接着剤の事業を引き継ぎ 愛知化学工業株式会社として設立、本社を愛知県名古屋市南区千年に置く。 |
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1939年7月 |
本社を愛知県名古屋市港区熱田前新田に移転。 |
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1944年3月 |
新川工場(現:名古屋工場:愛知県清須市)を建設(生産品目:接着剤)。 |
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1945年11月 |
本社を愛知県名古屋市中区南伊勢町に移転。 |
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1946年3月 |
新川工場(現:名古屋工場)にて製紙の生産開始。 |
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1949年5月 |
本社を愛知県名古屋市中区南桑名町に移転。名古屋証券取引所に株式上場。 |
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1952年11月 |
本社を愛知県名古屋市南区本星崎町に移転。 |
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1957年3月 |
本社を愛知県西春日井郡新川町(現:愛知県清須市 名古屋工場所在地)に移転。 |
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1958年11月 |
点火栓事業を日本電装株式会社に譲渡。 |
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1960年1月 |
新川工場(現:名古屋工場)にてメラミン化粧板の生産開始。 |
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1962年7月 |
東京証券取引所市場第二部に株式上場。 |
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1966年3月 |
甚目寺工場(現:愛知県あま市)を建設(生産品目:接着剤)。 |
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1966年6月 |
社名をアイカ工業株式会社と改称。 |
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1968年2月 |
新星産業株式会社-現社名:アイカインテリア工業株式会社(愛知県)に資本参加。 (現:連結子会社) |
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1968年4月 |
住器建材製品の販売開始。 |
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1968年7月 |
アイカ中国株式会社(広島県)を設立。(2002年10月吸収合併 現:広島工場) |
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1971年11月 |
製紙事業から撤退。 |
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1973年2月 |
萬代化学工業株式会社-現社名:アイカハリマ工業株式会社(兵庫県)に資本参加。 (現:連結子会社) |
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1974年3月 |
合弁でアイカインドネシア社(インドネシア国)を設立。(現:連結子会社) |
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1974年10月 |
本社を愛知県名古屋市中区丸の内に移転。 |
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1984年12月 |
プリント配線板の生産開始。 |
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1986年5月 |
東京証券取引所市場第一部に株式上場。名古屋証券取引所市場第一部に株式上場。 |
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1989年2月 |
決算期を11月30日から3月31日に変更。 |
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1999年6月 |
福島工場(福島県岩瀬郡鏡石町)を建設(生産品目:化成品)。 |
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2000年9月 |
本社を愛知県西春日井郡新川町(現:愛知県清須市 名古屋工場所在地)に移転。 |
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2001年3月 |
ガンツ化成株式会社(大阪市)に資本参加。(2012年4月吸収合併 現:丹波工場) |
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2002年11月 |
大日本色材工業株式会社(東京都)に資本参加。(2005年4月吸収合併 現:茨城工場) |
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2008年10月 |
西東京ケミックス株式会社(東京都)に資本参加。(現:連結子会社) |
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2011年6月 |
アイカ・ラミネーツ・インディア社(インド国)を設立。(現:連結子会社) |
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2012年12月 |
ダイネア・アジア・パシフィック・ホールディング社-現社名:アイカ・アジア・パシフィック・ ホールディング社(シンガポール国)に資本参加。(現:連結子会社) |
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2014年4月 |
プリント配線板の製造・販売事業をRITAエレクトロニクス株式会社に譲渡。 |
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2015年9月 |
アイカSDKフェノール株式会社(群馬県)に資本参加。(2017年10月吸収合併 現:伊勢崎工場) |
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2015年10月 |
アイカテック建材株式会社(東京都)に資本参加。(現:連結子会社) |
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2017年12月 |
アイカ・ラミネーツ・ベトナム社(ベトナム国)を設立。(現:連結子会社) |
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2018年1月 |
本社を愛知県名古屋市中村区名駅に移転。 エバモア・ケミカル・インダストリー社(台湾)に資本参加。(現:連結子会社) アイカ・アジア・ラミネーツ・ホールディング社(タイ国)を設立。(現:連結子会社) |
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2018年3月 |
アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社がタイ・ケミカル・コーポレーション社-現社名:アイカタイケミカル社(タイ国)に資本参加。(現:連結子会社) |
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2019年12月 |
ウィルソナート・タイ社-現社名:アイカウィルソナート・タイ社(タイ国)、ウィルソナート上海社-現社名:アイカウィルソナート上海社(中国)、他2社に資本参加。(現:連結子会社) |
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2021年4月 |
アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社がアドテック社-現社名:アイカアドテック社(マレーシア国)に資本参加。(現:連結子会社) |
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2022年4月 |
証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行。 |
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2024年11月 |
アイカ・アジア・パシフィック・ホールディングス社がADBシーラント社(タイ国)に資本参加。(現:連結子会社) |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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アイカインテリア工業㈱ |
愛知県小牧市 |
75 |
建装建材 |
100.00 |
建装建材の二次加工委託 土地設備の一部賃貸 |
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アイカハリマ工業㈱(注)3 |
兵庫県加西市 |
72 |
建装建材 |
100.00 |
建装建材の製造委託 |
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西東京ケミックス㈱ |
東京都千代田区 |
60 |
化成品 |
100.00 |
化成品製品・原材料の販売・仕入 |
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アイカテック建材㈱ (注)3 |
東京都練馬区 |
80 |
建装建材 |
100.00 |
建装建材製品の仕入 事務所の一部賃貸 資金援助あり 役員の兼任あり |
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アイカインドネシア社 (注)2 |
インドネシア国西ジャワ州 |
3百万 米ドル |
化成品、建装建材 |
48.71 |
建装建材の製造委託 役員の兼任あり |
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テクノウッド社(注)4 |
インドネシア国西ジャワ州 |
3百万 米ドル |
建装建材 |
87.27 (9.09) |
建装建材の製造委託 |
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昆山愛克樹脂有限公司 |
中国昆山市 |
43百万 人民元 |
化成品 |
100.00 |
化成品製品・原材料の販売 |
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瀋陽愛克浩博化工 有限公司 (注)2 |
中国瀋陽市 |
9百万 人民元 |
化成品 |
50.00 |
化成品製品・原材料の販売・仕入 役員の兼任あり |
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アイカ・ラミネーツ・ インディア社 (注)3、4 |
インド国 ニューデリー市 |
808百万 ルピー |
建装建材 |
100.00 (4.33) |
建装建材製品の販売 役員の兼任あり |
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アイカ・アジア・ パシフィック・ ホールディング社 (注)3 |
シンガポール国 |
216百万 シンガ ポールドル |
持株会社 化成品 |
100.00 |
役員の兼任あり |
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アイカドンナイ社 (注)4 |
ベトナム国 ホーチミン市 |
127,535百万 ベトナムドン |
化成品 |
100.00 (100.00) |
化成品原材料の販売 |
|
アイカバンコク社 (注)4 |
タイ国 サムットプラカーン県 |
105百万円 タイバーツ |
化成品 |
100.00 (100.00) |
化成品原材料の販売・仕入 |
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アイカハチャイ社 (注)4 |
タイ国 ソンクラー県 |
165百万 タイバーツ |
化成品 |
51.00 (51.00) |
- |
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アイカ広東社 (注)3、4 |
中国肇慶市 |
78百万 人民元 |
化成品 |
100.00 (100.00) |
- |
|
アイカ福建社 (注)3、4 |
中国福建省 |
72百万 人民元 |
化成品 |
100.00 (100.00) |
- |
|
アイカインドリア社 (注)4 |
インドネシア国 ジャカルタ州 |
7,241百万 インドネシア ルピア |
化成品 |
51.00 (51.00) |
化成品製品・原材料の販売・仕入 役員の兼任あり |
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アイカ ニュージーランド社 (注)4 |
ニュージー ランド国ニュープリマス市 |
9百万 ニュージー ランドドル |
化成品 |
100.00 (100.00) |
- |
|
アイカ南京社 (注)3、4 |
中国南京市 |
317百万 人民元 |
化成品 |
100.00 (100.00) |
化成品原材料の販売・仕入 |
|
アイカタイケミカル社 (注)3、4 |
タイ国 サムットプラカーン県 |
312百万 タイバーツ |
化成品 |
100.00 (100.00) |
化成品原材料の販売・仕入 |
|
アイカアドテック社 (注)3、4 |
マレーシア国 セランゴール州 |
42百万 マレーシア リンギット |
化成品 |
100.00 (100.00) |
化成品製品・原材料の販売・仕入 |
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) |
関係内容 |
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ADBシーラント社 (注)3、4 |
タイ国 サムットプラカーン県 |
645百万 タイバーツ |
化成品 |
51.00 (51.00) |
- |
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アイカ・ラミネーツ・ ベトナム社(注)3、4 |
ベトナム国 ドンナイ省 |
867,355百万 ベトナムドン |
建装建材 |
100.00 (10.72) |
建装建材の製造委託 |
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アイカ・アジア・ ラミネーツ・ ホールディング社(注)3 |
タイ国 バンコク市 |
2,910百万 タイバーツ |
持株会社 建装建材 |
100.00 |
建装建材製品の販売 役員の兼任あり |
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エバモア・ケミカル・ インダストリー社(注)3 |
台湾 南投市 |
993百万 台湾ドル |
化成品 |
50.10 |
化成品製品・原材料の販売・仕入 役員の兼任あり |
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アイカウィルソナート・ タイ社 (注)3、4 |
タイ国 サムットサーコーン県 |
348百万 タイバーツ |
建装建材 |
100.00 (25.00) |
役員の兼任あり |
|
アイカウィルソナート上海社 (注)3、4 |
中国 上海市 |
99百万 人民元 |
建装建材 |
100.00 (25.00) |
建装建材製品の販売 役員の兼任あり |
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その他 22社 |
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(持分法適用関連会社) ダイネア パキスタン社 (注)4 |
パキスタン国 カラチ市 |
94百万 パキスタン ルピー |
化成品 |
24.99 (24.99) |
- |
|
その他 1社 |
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(注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2 アイカインドネシア社及び瀋陽愛克浩博化工有限公司は議決権の所有割合は100分の50以下ですが、実質的
に支配しているため子会社としております。
3 特定子会社に該当しております。
4 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。