2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

トランスポーテーション デイリーライフ&ヘルスケア エレクトロニクス ビルディング&コンストラクション その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
トランスポーテーション 42,842 32.5 4,456 39.3 10.4
デイリーライフ&ヘルスケア 36,474 27.7 3,941 34.8 10.8
エレクトロニクス 25,693 19.5 1,836 16.2 7.1
ビルディング&コンストラクション 26,333 20.0 1,041 9.2 4.0
その他 542 0.4 65 0.6 12.0

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、連結子会社16社で構成されており、4つの市場別セグメントにおいて、コンパウンド、フイルム、食品包材の製造・販売等を行う合成樹脂加工等の事業を行っております。

 

 

セ グ メ ン ト 名

[市  場]

事  業  戦  略

主 要 製 品

トランスポーテーション

Transportation (TR)

[自動車、鉄道、船舶市場等]

アジア・北米市場で圧倒的な存在感の確立

主に自動車分野の機能部品の販売強化

コンパウンド

フイルム

デイリーライフ&ヘルスケア

Daily Life & Healthcare (DH)

[医療、生活資材、食品包材市場等]

医療・ヘルスケアおよび生活資材分野での高付加価値製品の拡充

新分野への挑戦

コンパウンド

フイルム

食品包材

エレクトロニクス

Electronics (EL)

[エネルギー、情報通信、IT機器市場等]

電線分野での快適な暮らしを支える情報インフラへの貢献

光学分野での未来を創造するオンリーワン製品の開発

コンパウンド

フイルム

ビルディング&コンストラクション

Building & Construction (BC)

[住宅、ビル、建築資材、土木市場等]

建装材分野での機能的で環境に優しく美しい空間部材の提供

コンパウンド

フイルム

 

(注)( )はセグメントの略称であります。

 

当社及び連結子会社の事業における当社及び連結子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

 

コンパウンド……………

(TR/DH/EL/BC)

 

 

 

 

当社が製造・販売するほかに、海外の拠点である、RIKEN AMERICAS CORPORATION、RIMTEC CORPORATION、RIKEN ELASTOMERS CORPORATION、RIKEN(THAILAND)CO.,LTD.、RIKEN ELASTOMERS(THAILAND)CO.,LTD.、PT.RIKEN INDONESIA、RIKEN VIETNAM CO.,LTD.及び上海理研塑料有限公司において製造・販売しております。

リケンケミカルプロダクツ㈱は当社の外注加工先としてコンパウンドの製造を行っております。

フイルム…………………

(TR/DH/EL/BC)

当社が製造・販売するほかに、一部当社製品の販売をRIKEN U.S.A.CORPORATION、RIKEN TECHNOS INTERNATIONAL KOREA CORPORATIONに委託しております。

食品包材…………………

(DH)

当社が製造・販売するほかに、海外の拠点として、理研食品包装(江蘇)有限公司が製造・販売しております。

 

 

 

事業の系統図は次のとおりであります。

 


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度におけるわが国経済は、米国の通商政策による影響や物価上昇が見られたものの、雇用・所得環境の改善を背景に、個人消費や設備投資は持ち直しの動きを見せ、緩やかな回復基調となりました。

海外では、米国経済が穏やかな拡大を継続している一方、米国による関税率の引き上げ、中国における不動産市場停滞による経済の減速、中東情勢等を背景に、不透明な状況が継続しております。

このような環境の中、当社グループは中期経営計画「One Vision, New Stage 2027」の初年度として、「Global One Company」「顧客の期待の先を行く」「新規事業/新製品への挑戦」の3つの戦略の具体的な取り組みを行ってまいりました。

 

その結果、連結売上高は131,377百万円(前連結会計年度比(以下「前年同期比」)2.5%増加)、連結営業利益は11,408百万円(前年同期比8.8%増加)、連結経常利益は11,786百万円(前年同期比11.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,569百万円(前年同期比2.7%増加)となりました。

 

セグメント別の経営成績は次のとおりであります。

 

 <トランスポーテーション>

国内では、エラストマーコンパウンドの拡販が進み、増収となりました。

海外では、ASEANでのコンパウンドの拡販が進み、増収となりました。

セグメント利益につきましては、国内外での販売が増加したものの、国内外における設備投資によるコスト増により、減益となりました。

その結果、売上高は42,842百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は4,456百万円(前年同期比8.5%減)となりました。

 

 <デイリーライフ&ヘルスケア>

国内では、生活資材向け塩ビコンパウンドの販売が堅調に推移したものの、家庭用ラップおよびフィルムの販売が減少し、減収となりました。

海外では、米国市場向け生活資材塩ビコンパウンドの販売が低下し、減収となりました。

セグメント利益につきましては、ASEANでの医療市場向け塩ビコンパウンドの拡販が進み、増益となりました。

その結果、売上高は36,474百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益は3,941百万円(前年同期比11.9%増)となりました。

 

 <エレクトロニクス>

国内では、電線需要が低迷する中、高騰した原材料価格の販売価格への転嫁が進み、増収となりました。

海外では、タイ国・米国における塩ビコンパウンドの拡販が進み、増収となりました。

セグメント利益につきましては、ポートフォリオ構成の変更、国内外におけるコンパウンドおよびフィルムの価格適正化により、増益となりました。

その結果、売上高は25,692百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は1,835百万円(前年同期比87.7%増)となりました。

 

 <ビルディング&コンストラクション>

国内では、住宅向け塩ビコンパウンドの販売が増加し、増収となりました。

海外では、タイ国における建築資材向け塩ビコンパウンドの販売が減少し、減収となりました。

セグメント利益につきましては、国内におけるコンパウンドの拡販を進めるも、米国での費用増加により、横ばいとなりました。

その結果、売上高は26,333百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は1,041百万円(前年同期比2.9%増)となりました。

 

当連結会計年度末における総資産は、流動資産で現金及び預金が2,079百万円増加、商品及び製品が986百万円減少となり、固定資産では機械装置及び運搬具等が2,341百万円増加、土地が1,333百万円減少、投資その他の資産の投資有価証券で2,999百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,634百万円増加し、119,103百万円となりました。

負債は、流動負債で支払手形及び買掛金が2,797百万円減少、短期借入金が1,502百万円減少、未払法人税等が771百万円増加となり、固定負債では長期借入金が955百万円増加、繰延税金負債が1,013百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ27百万円減少し、40,661百万円となりました。

純資産は、利益剰余金等の株主資本が662百万円増加、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定等のその他の包括利益累計額が2,093百万円増加、非支配株主持分が93百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,662百万円増加し、78,442百万円となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ2,079百万円増加し、26,527百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によって得られた資金は、前連結会計年度に比べ1,852百万円増加し、13,399百万円でした。その主な内容は、税金等調整前当期純利益12,496百万円、減価償却費4,267百万円、売上債権の減少707百万円等による資金の増加、法人税等の支払2,574百万円等による資金の減少であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金の支出は、前連結会計年度に比べ1,003百万円減少し、2,148百万円でした。その主な内容は、有形固定資産の取得による支出4,840百万円、無形固定資産の取得による支出88百万円、投資有価証券の売却による収入913百万円等であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金の支出は、前連結会計年度に比べ2,777百万円増加し、9,290百万円でした。その主な内容は、自己株式の取得による支出4,572百万円、配当金の支払額(非支配株主への配当を含む)4,393百万円等による資金の支払であります。

 

③ 生産、受注及び販売の状況

a. 生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度
(自 2025年4月1日
 至 2026年3月31日)

前年同期比(%)

トランスポーテーション(千円)

41,390,418

102.5

デイリーライフ&ヘルスケア(千円)

37,569,232

97.6

エレクトロニクス(千円)

23,020,798

98.2

ビルディング&コンストラクション(千円)

21,818,765

98.0

 報告セグメント計(千円)

123,799,214

99.4

その他(千円)

5,037

104.6

合計(千円)

123,804,252

99.4

 

(注) 金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。

 

b. 受注状況

当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと次のとおりであります。

 

セグメントの名称

受注高(千円)

前年同期比(%)

受注残高(千円)

前年同期比(%)

トランスポーテーション

43,955,269

103.7

5,063,904

128.0

デイリーライフ&ヘルスケア

36,719,960

100.8

1,743,550

116.1

エレクトロニクス

26,737,321

109.2

3,861,074

137.3

ビルディング&コンストラクション

27,306,385

107.0

3,763,218

134.6

 報告セグメント計

134,718,936

104.6

14,431,748

130.4

その他

15,907

16.6

合計

134,734,843

104.5

14,431,748

129.9

 

 

c. 販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度
(自 2025年4月1日
 至 2026年3月31日)

前年同期比(%)

トランスポーテーション(千円)

42,842,310

104.2

デイリーライフ&ヘルスケア(千円)

36,474,347

99.1

エレクトロニクス(千円)

25,692,831

104.1

ビルディング&コンストラクション(千円)

26,333,209

103.5

 報告セグメント計(千円)

131,342,699

102.6

その他(千円)

34,682

48.5

合計(千円)

131,377,381

102.5

 

(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

売上高

当連結会計年度の売上高は、131,377百万円、前連結会計年度比3,236百万円(2.5%)の増加となりました。

トランスポーテーションセグメントにおける国内でのエラストマーコンパウンドの拡販が進んだこと、エレクトロニクスセグメントにおけるタイ国・米国での塩ビコンパウンドの拡販が進んだことにより、増収となりました。それらに加え、高騰した原材料価格の販売価格への転嫁が進んだことも、増収の要因となりました。

 

売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益

当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度比1,946百万円(1.9%)増加し105,766百万円となりました。主な要因は、原材料費、労務費、減価償却費等の製造コスト増加によるものです。また、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度比369百万円(2.7%)増加し14,202百万円となりました。主な増加要因は、人件費、支払運賃等の増加によるものです。

その結果、営業利益は、前連結会計年度比920百万円(8.8%)増加し11,408百万円となりました。

 

営業外損益

当連結会計年度における営業外収益は、為替差益等により、前連結会計年度比348百万円(73.8%)増加821百万円となり、営業外費用は、支払利息等により前連結会計年度比69百万円(18.7%)増加443百万円となりました。

 

経常利益

当連結会計年度における経常利益は、前連結会計年度比1,199百万円(11.3%)増加11,786百万円となりました。

 

特別損益

当連結会計年度における特別利益は、投資有価証券売却益等の減少により、前連結会計年度比358百万円減少の1,248百万円となりました。

また、当連結会計年度における特別損失は、事業再編損失引当金繰入額等の増加により、前連結会計年度比373百万円増加の539百万円となりました。

 

税金等調整前当期純利益

税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度比467百万円(3.9%)増加12,496百万円となりました。

 

親会社株主に帰属する当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比199百万円(2.7%)増加7,569百万円となりました。

 

 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 

 セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。

 

② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

 当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析につきましては、次のとおりであります。

 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の増加、売上債権の増減額減少、また棚卸資産の増減額増加、仕入債務の減少により、前連結会計年度比で増加しております。投資活動によるキャッシュ・フローは、主に製造設備への投資となりますが、事業計画に基づいており、その投資額につきましては適切であると認識しております。一方で、有形固定資産の売却収入増加により、前連結会計年度比で支出が減少しております。財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出が増加、また配当金の支払等により、前連結会計年度比で支出が増加しております。

 当社グループの資本の財源及び資金の流動性についての分析につきましては、次のとおりであります。

 短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資やその他の投資資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。

 当社グループは、中長期的に安定した成長のため製造設備への投資が必要となりますが、投資額については適切に管理されており、資金の流動性に問題はないと認識しております。

 なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は11,516百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は26,527百万円となっております。

 

③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 (1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 

当社は本社に基本的には市場別のビジネスユニットを置き、各ビジネスユニットは、国内及び海外の市場別戦略を統括及び立案し、グローバルな事業活動を展開しております。

したがいまして、当社グループの報告セグメントは、市場別を基礎として区分しており、「トランスポーテーション」「デイリーライフ&ヘルスケア」「エレクトロニクス」「ビルディング&コンストラクション」の4つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントの名称、略称、対象とする主要な市場

各報告セグメントの名称、略称、対象とする主要な市場は次のとおりであります。

 

・トランスポーテーション(Transportation)[TR]… 自動車、鉄道、船舶市場等

・デイリーライフ&ヘルスケア(Daily Life & Healthcare)[DH]… 医療、生活資材、食品包材市場等

・エレクトロニクス(Electronics)[EL]…エネルギー、情報通信、IT機器市場等

・ビルディング&コンストラクション(Building & Construction)[BC]… 住宅、ビル、建築資材、土木市場等

(注)[ ]は、報告セグメントの略称

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 

セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。 

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

TR

DH

EL

BC

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から

 生じる収益

41,120,587

36,809,056

24,689,147

25,450,816

128,069,607

71,536

128,141,144

128,141,144

 外部顧客への売上高

41,120,587

36,809,056

24,689,147

25,450,816

128,069,607

71,536

128,141,144

128,141,144

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

1,364,883

1,364,883

△1,364,883

41,120,587

36,809,056

24,689,147

25,450,816

128,069,607

1,436,420

129,506,028

△1,364,883

128,141,144

セグメント利益

4,869,803

3,522,377

978,295

1,011,652

10,382,129

217,308

10,599,438

△110,928

10,488,509

セグメント資産

10,466,771

12,687,692

10,237,889

7,391,858

40,784,211

362,017

41,146,228

75,323,130

116,469,358

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

1,568,848

795,596

892,137

830,885

4,087,466

76

4,087,543

4,087,543

 のれんの償却額

4,365

4,365

4,365

4,365

 有形固定資産
 及び無形固定
 資産の増加額

444,197

12,366

456,563

456,563

4,450,295

4,906,859

 

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原材料の仕入・販売であります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△110,928千円であります。

セグメント資産の調整額は、セグメント間消去-千円、全社資産75,323,130千円であり、全社資産の主なものは余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

TR

DH

EL

BC

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から

 生じる収益

42,842,310

36,474,347

25,692,831

26,333,209

131,342,699

34,682

131,377,381

131,377,381

 外部顧客への売上高

42,842,310

36,474,347

25,692,831

26,333,209

131,342,699

34,682

131,377,381

131,377,381

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

507,275

507,275

△507,275

42,842,310

36,474,347

25,692,831

26,333,209

131,342,699

541,958

131,884,657

△507,275

131,377,381

セグメント利益

4,456,476

3,941,167

1,835,855

1,041,226

11,274,725

64,978

11,339,704

69,222

11,408,926

セグメント資産

10,466,592

12,878,525

9,052,141

7,040,891

39,438,150

180,203

39,618,354

79,485,463

119,103,818

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

1,738,402

799,326

880,270

849,139

4,267,139

32

4,267,172

4,267,172

 のれんの償却額

 有形固定資産
 及び無形固定
 資産の増加額

1,110,599

36,369

1,146,968

1,146,968

4,110,098

5,257,067

 

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原材料の仕入・販売であります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去69,222千円であります。

セグメント資産の調整額は、セグメント間消去-千円、全社資産79,485,463千円であり、全社資産の主なものは余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

TR

DH

EL

BC

その他

合計

外部顧客への売上高

41,120,587

36,809,056

24,689,147

25,450,816

71,536

128,141,144

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

タイ

米国

中国

欧州

その他地域

合計

62,899,836

15,457,486

16,073,725

8,631,725

72,338

25,006,031

128,141,144

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

タイ

米国

中国

欧州

その他地域

合計

13,659,328

4,626,892

6,720,145

1,637,037

3,939,631

30,583,035

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

TR

DH

EL

BC

その他

合計

外部顧客への売上高

42,842,310

36,474,347

25,692,831

26,333,209

34,682

131,377,381

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

タイ

米国

中国

欧州

その他地域

合計

65,142,515

16,970,701

17,152,617

8,159,365

80,273

23,871,908

131,377,381

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

タイ

米国

中国

欧州

その他地域

合計

14,145,847

4,647,247

6,736,537

1,546,319

3,433,207

30,509,159

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。なお、のれんの未償却残高はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。