代表者
略歴
トップメッセージの要約
役員
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性8名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 監査等委員でない取締役神長俊樹並びに監査等委員である取締役渡部秀樹及び米澤啓は、会社法第2条第15号に定める社外取締役です。
2 監査等委員でない取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査等委員である取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査等委員会の体制は、次のとおりです。
委員長 前田篤 委員 渡部秀樹 委員 米澤啓
5 当社は、執行役員制度を導入しており、取締役を兼務していない執行役員は次のとおりです。
6 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりです。
(注) 補欠の監査等委員である取締役の任期は、就任した時から退任した監査等委員である取締役の任期の満了の時までです。
b.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「監査等委員でない取締役5名選任の件」、「監査等委員である取締役3名選任の件」及び「補欠の監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しております。
男性8名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 監査等委員でない取締役小池敦裕並びに監査等委員である取締役渡部秀樹及び米澤啓は、会社法第2条第15号に定める社外取締役です。
2 監査等委員でない取締役の任期は、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3 監査等委員である取締役の任期は、2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4 監査等委員会の体制は、次のとおりです。
委員長 蛯名秀行 委員 渡部秀樹 委員 米澤啓
5 当社は、執行役員制度を導入しており、取締役を兼務していない執行役員は次のとおりです。
6 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりです。
(注) 補欠の監査等委員である取締役の任期は、就任した時から退任した監査等委員である取締役の任期の満了の時までです。
② 社外取締役の状況
当社は、コーポレート・ガバナンス体制の強化・監査体制拡充のため社外取締役3名を選任しております。
社外取締役神長俊樹氏は、事業会社の経営者として豊富な経験、実績、見識を有しており、当社の今後の発展のために、独立した立場から有益な意見をいただけると判断し選任しております。社外取締役(監査等委員)渡部秀樹氏は、事業会社において製造部門、技術部門等での多岐に亘る経験、実績、見識を有しており、客観的かつ公正な立場で当社の経営に関する監査・監督の強化に適任であると判断し選任しております。なお、両氏については、東京証券取引所が指定を義務付ける独立役員として選任しております。社外取締役(監査等委員)米澤啓氏は、事業会社において経営管理部門等での多岐に亘る経験、実績、見識並びに財務・会計に関する相当程度の知見を有しており、客観的かつ公正な立場で当社の経営に関する監査・監督の強化に適任であると判断し選任しております。米澤啓氏が監査役を務める東ソー株式会社は当社株式の38.4%(2026年3月31日現在)を保有し、同社からは一部の原材料の供給を受けております。同社との取引は定常的な取引であり、社外取締役個人が直接利害関係を有するものではありません。なお、同社との取引に関する事項は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 関連当事者情報」に記載のとおりです。
当社は、東京証券取引所の独立性基準を採用しております。この基準に加えて、一般株主と利益相反の生じるおそれがない社外取締役を独立役員として選定しております。
また、他社の取締役、監査役等として培われた企業経営等の豊富な経験、実績及び見識等により、当社経営の意思決定への参画や業務執行状況の監督等を行うに適任であるとの判断により、社外取締役を選任しております。
社外取締役の兼職する主な他の法人等及び役職は次のとおりです。
なお、当社は2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「監査等委員でない取締役5名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決された場合、社外取締役神長俊樹氏は退任し、小池敦裕氏が新たに社外取締役となり、引き続き当社の社外取締役は3名となる予定です。
小池敦裕氏は、事業会社の経営者として豊富な経験、実績、見識を有しており、当社の今後の発展のために、独立した立場から有益な意見をいただけると判断し選任しております。小池敦裕氏については、東京証券取引所が指定を義務付ける独立役員候補者として選任しております。
社外取締役の兼職する主な他の法人等及び役職は次のとおりです。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、内部統制委員会を通じ監査室の内部統制の整備及び運用の評価計画、進捗状況、評価結果の報告を受けております。また、内部統制部門の責任者より業務執行状況の報告を受け経営に対する監督を行っております。
社外取締役は、代表取締役社長及び監査等委員会と定期的に情報交換を行い、経営の方針や経営改善について意見を述べ、中長期的な企業価値の向上を図っております。
監査等委員会は、会計監査人からの監査計画及び監査結果に係る説明、意見・情報交換を行い、また、監査室から内部統制の整備及び運用の評価結果報告を受け監査の有効性・効率性を高めるため連携強化に努めております。
所有者
(5) 【所有者別状況】
2026年3月31日現在
(注) 1 自己株式17,192株は、「個人その他」に171単元、「単元未満株式の状況」に92株を含めて記載してあります。なお、自己株式17,192株は株主名簿上の株式数であり、2026年3月31日現在の実質保有残高は17,142株です。
2 上記「その他の法人」には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が3単元含まれております。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 事業内容欄には、セグメントの名称を記載しており、( )書でその会社が営む主要な事業内容を記載しております。
2 特定子会社です。
3 有価証券報告書を提出しております。
4 ㈱ロンテクノ、ロンシールインコーポレイテッドについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ㈱ロンテクノ ロンシールインコーポレイテッド
① 売上高 4,006百万円 ① 売上高 2,907百万円
② 経常利益 204百万円 ② 経常利益 487百万円
③ 当期純利益 134百万円 ③ 当期純利益 351百万円
④ 純資産額 1,020百万円 ④ 純資産額 1,441百万円
⑤ 総資産額 1,999百万円 ⑤ 総資産額 1,802百万円
5 龍喜陸(上海)貿易有限公司は、現在清算手続き中です。