2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

日本 中国 東南アジア
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
日本 23,324 55.7 834 38.8 3.6
中国 6,142 14.7 -154 -7.2 -2.5
東南アジア 12,392 29.6 1,470 68.4 11.9

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社及び関連会社の計8社で構成されており、プラスチック製品及びその製作に使用する金型の製造、販売を行う「成形品事業」並びに不動産賃貸、損害保険の販売代理、土木建築工事の請負を行う「その他の事業」から構成されております。
 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

 

セグメント

主要な製品又は事業内容

連結子会社及び持分法適用関連会社

日本

成形品事業

◇車両分野

・四輪車の内外装部品、バッテリー及びパワートレイン

 関連部品、複合材料を使用した機構部品及び金属によ

 る遮音・遮熱部品等

・二輪車の外装部品及び燃料タンク等

・トラックの空力抵抗抑制部品及び内外装部品等

・建設機械の燃料タンク、尿素水タンク及び外装部品等

・金型

◇OA(その他)分野

・プリンター、複写機等の外装部品及び機構部品等

・無人搬送ロボット用バッテリーケース部品

・金型

当社

その他の事業

・不動産賃貸

・損害保険の販売代理

・土木建築工事の請負

株式会社トリニティ

中国

成形品事業

◇車両分野

・金型

◇OA(その他)分野

・炭素繊維複合材を使用したパソコン筐体部品

・金型

高木精工(香港)有限公司
高和精工(上海)有限公司
佛山市南海華達高木模具有限公司
大連融佳高木模具有限公司

東南アジア

成形品事業

◇車両分野

・二輪車、四輪車の内外装部品及び機構部品等

・金型

PT タカギ・サリマルチウタマ
タイ タカギセイコーカンパニー・リミテッド

 

(注) 持分法非適用関連会社1社につきましては、事業の関連性や連結業績に与える影響が軽微であることから記載を省略しております。

 

事業の系統図は、次のとおりであります。

 


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善等により、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、継続的な物価上昇や米国の関税政策の影響等への懸念もあり、依然として先行き不透明な状況が続きました。海外におきましては、中国では、輸出の増加が景気を下支えしたものの、不動産不況の継続や内需の低迷により、景気の停滞が続きました。東南アジアでは、内需の低迷による下振れ要因はあったものの、輸出の回復等もあり、全体としては堅調に推移しました。

このような状況の中、当社グループは「国内収益基盤の強化」、「海外収益基盤の強化」、「事業運営基盤の強化」の3つの方針を柱とする事業施策を推進し、様々に変化する事業環境の中においても安定して継続的に事業展開できる企業を目指し事業活動を進めてまいりました。

 

当連結会計年度の経営成績については、「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」をご参照ください。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

(日本)

売上高につきましては、車両分野及びOA(その他)分野の受注の増加等により、23,084百万円(前期比2.5%増)となりました。損益につきましては、増収効果等により、営業利益は834百万円(前期比102.4%増)となりました。

 

(中国)

売上高につきましては、車両分野に含まれていた連結子会社の出資持分譲渡等により、6,000百万円(前期比32.6%減)となりました。損益につきましては、当該持分譲渡等による収益改善の効果もあり、営業損失は154百万円(前期は営業損失693百万円)となりました。

 

(東南アジア)

売上高につきましては、車両分野の受注の減少及び円高による邦貨換算の影響により、12,392百万円(前期比3.6%減)となりました。損益につきましては、原価低減活動の成果や製品構成の変動等により、営業利益は1,470百万円(前期比2.0%増)となりました。

 

当連結会計年度末の財政状態については、「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」をご参照ください。

 

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末のキャッシュ・フローの状況については、「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」をご参照ください。

 

 

③ 生産、受注及び販売の実績
a.生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

生産高(百万円)

前年同期比(%)

日本

20,222

103.3

中国

4,854

56.1

東南アジア

6,948

90.8

合計

32,025

89.2

 

      (注) 金額は、実際原価に基づき計算しております。

 

b.受注実績

日本・中国・東南アジアでの成形品事業における受注から売上計上までの期間が1ヶ月以内であるため、記載を省略しております。

また、日本でのその他の事業では受注生産を行っておりません。

 

c.販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

販売高(百万円)

前年同期比(%)

日本

23,084

102.5

中国

6,000

67.4

東南アジア

12,392

96.4

合計

41,477

93.6

 

 

      (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合

相手先

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

販売高(百万円)

割合(%)

販売高(百万円)

割合(%)

本田技研工業㈱

7,556

17.1

7,760

18.7

 

 

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローについては以下のとおり分析しております。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。

 

① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(経営成績)
a.売上高及び売上総利益

当連結会計年度の売上高は、中国連結子会社2社の出資持分譲渡等により、41,477百万円(前期比2,815百万円減6.4%減)となりました。

売上原価は、中国連結子会社2社の出資持分譲渡による減収影響等により、34,306百万円(前期比3,258百万円減8.7%減)となりました。その結果、売上総利益は7,170百万円(前期比442百万円増6.6%増)となりました。

b.販売費及び一般管理費、並びに営業利益

当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、主に中国連結子会社2社の出資持分譲渡による各種費用の減少等により、5,024百万円(前期比539百万円減9.7%減)となりました。その結果、営業利益は2,146百万円(前期比982百万円増84.4%増)となりました。

c.営業外収益及び営業外費用、並びに経常利益

当連結会計年度の営業外収益は444百万円(前期比33百万円増8.3%増)を計上しております。主なものは受取利息81百万円作業屑売却収入87百万円助成金収入184百万円等であります。

営業外費用は、206百万円(前期比94百万円減31.5%減)を計上しております。主なものは、支払利息124百万円、為替差損37百万円等であります。

その結果、経常利益は2,383百万円(前期比1,111百万円増87.4%増)となりました。

d.特別利益及び特別損失、並びに親会社株主に帰属する当期純利益

当連結会計年度の特別利益は224百万円(前期比188百万円増532.9%増)を計上しております。主なものは、固定資産売却益45百万円関係会社整理益138百万円等であります。

特別損失は126百万円(前期比3,383百万円減)を計上しております。主なものは、固定資産除却損90百万円であります。

その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,615百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失2,250百万円)となりました。

 

(財政状態)

当連結会計年度末における総資産は32,939百万円と、前連結会計年度に比べ3,735百万円減少しました。

a.流動資産

当連結会計年度末における流動資産合計は17,820百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,888百万円減少しました。これは主に、現金及び預金の減少1,351百万円、売上債権の減少1,480百万円、棚卸資産の増加234百万円によります。

b.固定資産

当連結会計年度末における固定資産合計は15,118百万円となり、前連結会計年度末と比べ846百万円減少しました。これは主に、機械装置及び運搬具の減少867百万円建物及び構築物の減少322百万円投資有価証券の増加621百万円によります。

c.流動負債

当連結会計年度末における流動負債合計は12,338百万円となり、前連結会計年度末と比べ3,158百万円減少しました。これは主に、仕入債務の減少1,861百万円、関係会社整理損失引当金の減少856百万円契約負債の減少279百万円によります。

 

d.固定負債

当連結会計年度末における固定負債合計は4,542百万円となり、前連結会計年度末と比べ996百万円減少しました。これは主に、長期借入金の減少700百万円繰延税金負債の減少276百万円によります。

e.純資産

当連結会計年度末における純資産合計は16,058百万円となり、前連結会計年度末と比べ419百万円増加しました。これは主に、利益剰余金の増加1,489百万円その他有価証券評価差額金の増加448百万円為替換算調整勘定の減少798百万円によります。

 

② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
(キャッシュ・フローの状況)

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末と比較して1,323百万円減少し、3,920百万円(前期比25.2%減)となりました。

a.営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動により得られた資金は1,144百万円(前年同期は得られた資金2,208百万円)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益2,481百万円、減価償却費1,643百万円、仕入債務の減少1,116百万円によります。

b.投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動により使用した資金は2,656百万円(前年同期は使用した資金2,314百万円)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出1,712百万円連結の範囲の変更を伴う子会社出資金の売却による支出1,083百万円によります。

c.財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動により得られた資金は259百万円(前年同期は使用した資金212百万円)となりました。これは主に、短期借入金の増加2,215百万円長期借入金の返済による支出1,138百万円非支配株主への配当金の支払額633百万円によります。

 

キャッシュ・フロー関連指標

2022年3月

2023年3月

2024年3月

2025年3月

2026年3月

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率(年)

2.1

1.8

1.5

3.4

6.0

インタレスト・カバレッジ・
レシオ(倍)

24.1

29.7

32.2

16.0

9.0

 

 

(財務政策)

当連結会計年度における当社グループ全体の設備投資額(有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含む)は1,681百万円となり、これらの設備資金及び運転資金につきましては、自己資金又は借入により資金調達することとしております。このうち、借入による資金調達に関しましては、短期運転資金は金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入及びリースを基本としております。

なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債残高は6,848百万円となっております。

 

当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2〔事業の状況〕3〔事業等のリスク〕」をご参照ください。
 

③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。

(繰延税金資産)

当社グループは、繰延税金資産について、その回収可能性を考慮して、評価性引当額を計上しております。評価性引当額を計上する際には、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積額に変更が生じた場合は、繰延税金資産が増額又は減額され、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。詳細につきましては、第5「経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」をご参照ください。

 

④ 経営者の問題意識と今後の方針について

経営者の問題意識と今後の方針については、「第2〔事業の状況〕1〔経営方針、経営環境及び対処すべき課題等〕」をご参照ください。

 

⑤ 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
a.具体的な取組み

中期目標達成のため、中長期対応方針の中で掲げる3つの方針に沿った種々の取組みをしております。各取組施策と具体的実施事項については、「第2〔事業の状況〕1〔経営方針、経営環境及び対処すべき課題等〕(4)中長期的な会社の経営戦略」をご参照ください。

b.目標とする経営指標に対する今期の達成度合い、今後の対応について

当社は、創業100周年を迎える2032年3月期をターゲットとした以下の数値目標を掲げております。

・連結売上高 500億円以上

・連結営業利益 40億円以上

・連結ROE(自己資本利益率) 12%以上

これらの数値目標に対する進捗状況は次のとおりです。

指標

2026年3月期(実績)

2027年3月期(予想)

連結売上高(百万円)

41,477

40,260

連結営業利益(百万円)

2,146

1,630

連結ROE(%)

13.4

4.8

 

今後の経済の見通しにつきましては、国内経済の緩やかな成長が期待される一方、原材料価格やエネルギー価格の高騰、急激な為替の変動、物価の上昇等により、先行き不透明な状況が予想されます。このような状況下においても、先に述べた3つの方針を柱とする事業施策を推進し、環境の変化に左右されない強固な事業基盤の確立と、中長期目標の達成に向けて取り組んでまいります。

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、本社に営業本部、生産本部、開発・技術本部、管理本部、品質保証部、購買部を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。国内においては当社及び国内子会社が、海外においては中国、東南アジアを独立した現地法人がそれぞれ担当しております。

したがって、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域等を基軸に、各法人を集約した「日本」、「中国」、「東南アジア」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、主に車両部品のほか、炭素繊維を使用したパソコン筐体部品、スマートフォン等の筐体部品を生産・販売しております。

 

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

中国

東南アジア

Ⅰ 売上高及び営業損益

 

 

 

 

  売上高

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に対する売上高

22,531

8,907

12,854

44,293

 (2) セグメント間の内部売上高

      又は振替高

201

117

0

318

22,732

9,024

12,854

44,611

  営業費用

22,319

9,717

11,413

43,451

セグメント利益又は損失(△)

412

△693

1,441

1,160

セグメント資産

19,616

9,022

8,678

37,317

その他の項目

 

 

 

 

 減価償却費

745

815

688

2,249

 持分法適用会社への投資額

58

58

 有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

969

529

322

1,822

 

(注) 1 国又は地域は、地理的近接度によっております。

     2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域

    (1)中国…中華人民共和国、香港

    (2)東南アジア…インドネシア、タイ

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

中国

東南アジア

Ⅰ 売上高及び営業損益

 

 

 

 

  売上高

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に対する売上高

23,084

6,000

12,392

41,477

 (2) セグメント間の内部売上高

      又は振替高

240

142

382

23,324

6,142

12,392

41,859

  営業費用

22,489

6,296

10,922

39,708

セグメント利益又は損失(△)

834

△154

1,470

2,151

セグメント資産

21,081

4,486

8,225

33,793

その他の項目

 

 

 

 

 減価償却費

777

289

575

1,643

 持分法適用会社への投資額

60

60

 有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

995

206

479

1,681

 

(注) 1 国又は地域は、地理的近接度によっております。

     2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域

    (1)中国…中華人民共和国、香港

    (2)東南アジア…インドネシア、タイ

 

 

4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

1,160

2,151

セグメント間取引消去

2

△4

連結財務諸表の営業利益

1,163

2,146

 

 

 

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

37,317

33,793

セグメント間取引消去

△643

△854

連結財務諸表の資産合計

36,674

32,939

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報
(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

中国

欧米

東南アジア

その他

合計

25,595

5,799

31

12,861

4

44,293

 

(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

     2 東南アジアのうち、インドネシアは11,144百万円であります。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

中国

東南アジア

合計

8,246

1,554

3,824

13,625

 

(注) 東南アジアのうち、インドネシアは3,415百万円であります。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

本田技研工業㈱

7,556

日本

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報
(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

中国

欧米

東南アジア

その他

合計

26,930

2,063

43

12,428

11

41,477

 

(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

     2 東南アジアのうち、インドネシアは10,565百万円であります。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

中国

東南アジア

合計

8,388

273

3,613

12,276

 

(注) 東南アジアのうち、インドネシアは3,226百万円であります。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

本田技研工業㈱

7,760

日本

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

日本

中国

東南アジア

減損損失

2,522

2,522

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

  【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

 

  【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。