2025年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
当社代表取締役大野智弘は、2011年1月に、Kudan Limited(現当社完全子会社)を英国に設立し、Artificial Perception(以下、AP(人工知覚))技術の基礎となるSLAM技術の独自の研究開発を行っておりました。2014年11月に、更なる研究開発を進める一方で、業容拡大による管理部門の拡張を目的として当社を東京都千代田区に設立いたしました。
設立以降の沿革は、以下のとおりであります。
(注1) 「AP(人工知覚)」、「Visual SLAM」、「直説法SLAM」の内容は「3 事業の内容」をご参照ください。
(注2) 「KdLidar」は、入力情報に3次元センサ情報を主要に用いることによって、「KdVisual」とは異なる環境において精度とロバスト性が向上するアルゴリズムです。
(注3) 「GrandSLAM」は、カメラと3次元センサに加えてIMUとGPSをタイトカップリングによって統合し、
「KdVidual」「KdLidar」に比し精度とロバスト性が向上するアルゴリズムです。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
2.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
3.「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の[内書]は間接所有であります。
4.特定子会社に該当しております。
5.Kudan Limitedについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。なお、同社の主要な損益情報等は以下のとおりであります。