2025.12.09更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: タケダ 2025年統合報告書

サマリ

タケダは「Patient-Trust-Reputation-Business(PTRB)」を価値観の軸に、消化器系・炎症性疾患/ニューロサイエンス/オンコロジーを中心に研究開発を推進。ENTYVIO、FRUZAQLA、QDENGAなどの成長製品を拡大しつつ、OX2R作動薬oveporextonやzasocitinib、rusfertide等の後期パイプラインをDD&T(データ・デジタル&テクノロジー)で加速する長期志向のバイオ医薬品企業。

目指す経営指標

・後期6プログラム合計ピーク売上見込み:100~200億米ドル(将来時点)
・2025~2026年度:oveporexton/zasocitinib等の承認申請予定
・2027~2029年度:mezagitamab/fazirsiran/elritercept等の承認申請目標
・2030年度:Scope1&2温室効果ガス排出量65%削減(2016年度比)
・2035年度:Scope1&2 90%削減(2016年度比)
・2030年度:Scope3 25%削減(2022年度比)
・2040年度:Scope1-3 90%削減(各基準年比)

用語解説

■PTRB(Patient-Trust-Reputation-Business)
タケダの価値判断の優先順位を示す行動原則で、「患者→信頼→評判→事業」の順に意思決定するという約束です。短期の収益よりも、まず患者の利益と社会からの信頼を守る姿勢を明確にします。

■タケダイズム(誠実:公正・正直・不屈)
タケダの企業文化を表す言葉で、医薬事業を進めるうえでの倫理観と行動規範を示します。研究開発や供給、営業の全局面での判断基準となります。

■DD&T(Data, Digital & Technology)
研究から製造・販売までのバリューチェーンにデータ解析、デジタル技術、IT基盤を組み込み、開発のスピードと品質、患者・医療従事者体験を高めるための全社的な取り組みです。

■ENTYVIO(エンタイビオ)
潰瘍性大腸炎やクローン病に用いられる生物学的製剤で、腸に関わる特定の接着分子を狙って炎症細胞の過剰な移動を抑える設計です。腸管選択性が特長です。

■FRUZAQLA(フルザクリナ)
がんの増殖に関わる血管新生シグナル(VEGFR)を選択的に阻害する経口薬です。標準治療後の大腸がんなどでの治療選択肢拡大を狙います。

■QDENGA(キュデンガ)
デング熱に対するワクチンで、4つの血清型に対応するよう設計されています。感染リスクの高い地域での発症・重症化を抑えることを目的とします。

■OX2R作動薬(oveporexton)
覚醒を司るオレキシン2受容体(OX2R)を刺激する経口薬候補です。日中の過度な眠気など、覚醒に関わる症状の改善をめざすメカニズムです。

■zasocitinib
免疫シグナルの要となるTYK2経路に働きかける低分子薬候補です。皮膚や関節などの炎症性疾患での症状コントロールを狙います。

■rusfertide
体内の鉄調節に関わるホルモン機能を模倣するペプチド薬候補です。赤血球が増えすぎる疾患などで、鉄利用を抑えて治療に役立てる狙いです。

■mezagitamab
免疫細胞上のCD38という分子を標的とする抗体薬候補です。過剰な免疫反応を抑えることで、特定の免疫関連疾患への応用を目指します。

■fazirsiran
肝臓で作られる異常なたんぱく質の量を減らすために設計されたRNA干渉(siRNA)薬候補です。肝臓への負荷を軽くし、疾患の進行を抑えることを狙います。

■elritercept
筋肉・血管などの成長因子シグナルに関わるリガンドを「受け止める」ことで、過剰なシグナルを調整する融合たんぱく質の薬候補です。特定領域での機能改善を目指します。

■Takeda ID
医療従事者や関係者向けに、各種の情報やサービスへ安全にアクセスするための共通アカウント基盤です。製品情報や学術資材の閲覧などを一元化します。

■患者支援プログラム(PAP)
経済的・地理的な事情で治療にアクセスしにくい患者を支援する仕組みです。薬剤の提供、情報支援、制度連携などを通じて受療環境の壁を下げます。

■「フューチャーフィット」モデル
組織や拠点の役割を見直し、意思決定の迅速化とコスト効率を同時に高める運営アプローチです。小さく素早く試し、成果の高い取り組みを全社展開します。
2025年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

天明元年(1781年)6月

当社創業、薬種商を開業

明治4年(1871年)5月

洋薬の輸入買付を開始

大正3年(1914年)8月

武田研究部を設置

大正4年(1915年)10月

武田製薬所(現・大阪工場)を開設

大正10年(1921年)8月

大五製薬合資会社(1946年6月に日本製薬株式会社に社名を変更、2024年7月に売却)を設立

大正11年(1922年)6月

武田化学薬品株式会社(1947年10月に和光純薬工業株式会社に社名を変更、2017年4月に売却)を設立

大正14年(1925年)1月

株式会社武田長兵衛商店を設立

昭和18年(1943年)8月

武田薬品工業株式会社に社名変更

昭和21年(1946年)5月

光工場(山口県)を開設

昭和24年(1949年)5月

東京証券取引所および大阪証券取引所に株式を上場

昭和37年(1962年)8月

台湾に台湾武田 Ltd.(現・連結子会社)を設立

昭和59年(1984年)4月

大阪・東京両本社制を敷く

昭和60年(1985年)5月

米国にアボット・ラボラトリーズ社との合弁会社であるTAPファーマシューティカルズ株式会社(2008年4月に事業再編により100%子会社化し、同年6月に現・連結子会社の武田ファーマシューティカルズU.S.A., Inc.と合併)を設立

昭和63年(1988年)1月

筑波研究所(茨城県)を開設(2011年2月に湘南研究所(神奈川県)に統合)

平成4年(1992年)1月

本店を大阪市中央区道修町四丁目1番1号(現在地)に移転

平成5年(1993年)3月

米国にタケダ・アメリカ株式会社(2001年7月に武田アメリカ・ホールディングス株式会社他と合併し武田アメリカ・ホールディングス株式会社に社名変更、2016年3月に武田ファーマシューティカルズU.S.A., Inc.(現・連結子会社)と合併)を設立

平成9年(1997年)10月

米国に武田アメリカ研究開発センター株式会社(現・連結子会社、米州武田開発センター Inc.)を設立

平成9年(1997年)10月

アイルランドに武田アイルランド Limited(現・連結子会社)を設立

平成9年(1997年)12月

米国に武田アメリカ・ホールディングス株式会社(2001年7月にタケダ・アメリカ株式会社と合併)を設立

平成10年(1998年)5月

米国に武田ファーマシューティカルズ・アメリカ株式会社(現・連結子会社、武田ファーマシューティカルズU.S.A., Inc.)を設立

平成10年(1998年)9月

英国に武田欧州研究開発センター株式会社(現・連結子会社、欧州武田開発センター Ltd.)を設立

平成17年(2005年)3月

米国のシリックス株式会社(武田カリフォルニア Inc.に社名変更後、2021年7月に米州武田開発センター Inc.(現・連結子会社)と合併)を買収

平成17年(2005年)4月

生活環境事業を営む日本エンバイロケミカルズ株式会社の株式を大阪ガス株式会社の子会社である大阪ガスケミカル株式会社に譲渡

平成17年(2005年)6月

動物用医薬品事業を営む武田シェリング・プラウ アニマルヘルス株式会社の株式をシェリング・プラウ株式会社に譲渡

平成18年(2006年)1月

ビタミン事業を営むBASF武田ビタミン株式会社の株式をBASFジャパン株式会社に譲渡

平成18年(2006年)4月

化学品事業を営む三井武田ケミカル株式会社の株式を三井化学株式会社に譲渡

平成18年(2006年)8月

英国に武田ファーマシューティカルズ・ヨーロッパ Limited(2018年7月に清算)を設立

平成19年(2007年)4月

食品事業を営む武田キリン食品株式会社の株式を麒麟麦酒株式会社に譲渡

平成19年(2007年)10月

飲料・食品事業を営むハウスウェルネスフーズ株式会社の株式をハウス食品株式会社に譲渡

平成19年(2007年)10月

農薬事業を営む住化武田農薬株式会社の株式を住友化学株式会社に譲渡

平成20年(2008年)3月

米国アムジェン社の日本における子会社のアムジェン株式会社(2014年4月に当社に全事業を譲渡し、同年9月に清算)を買収

 

 

平成20年(2008年)5月

株式の公開買付けにより、米国のミレニアム・ファーマシューティカルズ Inc. (現・連結子会社)を買収

平成20年(2008年)9月

シンガポールに武田クリニカル・リサーチ・シンガポール株式会社(現・連結子会社、アジア武田開発センター Pte. Ltd.)を設立

平成23年(2011年)2月

湘南研究所(神奈川県)を開設

平成23年(2011年)9月

スイスのナイコメッド A/S(現・連結子会社、武田 A/S(清算予定))を買収

平成24年(2012年)6月

米国のURLファーマ Inc.を買収し、主要事業については、2012年10月に武田ファーマシューティカルズU.S.A., Inc.に統合し、その他の事業については、2013年2月に売却

平成24年(2012年)10月

米国のリゴサイト・ファーマシューティカルズ Inc. (現・連結子会社、武田ワクチン Inc.)を買収

平成24年(2012年)11月

米国のエンボイ・セラピューティクス Inc.を買収し、2013年12月に武田カリフォルニア Inc. (2021年7月に米州武田開発センター Inc.(現・連結子会社)と合併)と合併

平成25年(2013年)5月

米国のインビラージェン Inc.(2013年12月に武田ワクチン Inc.(現・連結子会社)と合併)を買収

平成27年(2015年)4月

化成品事業を営む水澤化学工業株式会社の株式を大阪ガスケミカル株式会社に譲渡

平成28年(2016年)4月

日本の長期収載品事業を、イスラエルのTeva Pharmaceutical Industries Ltd.の日本における連結子会社に会社分割により承継し、テバ製薬株式会社(2016年10月に武田テバファーマ株式会社に社名変更後、2025年3月に売却)の株式を取得

平成29年(2017年)2月

株式の公開買付けにより、米国のアリアド・ファーマシューティカルズ Inc.(2025年1月に武田ファーマシューティカルズU.S.A., Inc.(現・連結子会社)と合併)を買収

平成29年(2017年)4月

試薬事業、化成品事業および臨床検査薬事業を営む和光純薬工業株式会社の株式を富士フイルム株式会社に譲渡

平成30年(2018年)4月

湘南ヘルスイノベーションパーク(略称:湘南アイパーク)(神奈川県)を開設(湘南研究所から呼称変更、2023年4月に産業ファンド投資法人および三菱商事株式会社に運営事業を譲渡し、持分法適用関連会社化)

平成30年(2018年)6月

株式等の公開買付けにより、ベルギーのTiGenix NV(2020年3月に清算)を買収

平成30年(2018年)7月

武田グローバル本社(東京都中央区)を開設

平成30年(2018年)12月

ニューヨーク証券取引所に当社米国預託証券を上場

平成31年(2019年)1月

スキーム・オブ・アレンジメントにより、Shire plc.(Shire Limitedに社名変更後、2024年3月に清算)を買収

令和3年(2021年)3月

武田コンシューマーヘルスケア株式会社(現・アリナミン製薬株式会社)の株式をBlackstoneに譲渡

令和4年(2022年)10月

日本製薬株式会社(2024年7月に売却)の大阪工場を除く血漿分画製剤事業を当社が会社分割により承継

令和5年(2023年)2月

免疫介在性疾患領域における後期開発パイプラインを有するNimbus Lakshmi, Inc.の全株式を取得

令和6年(2024年)7月

日本製薬株式会社の株式をアリナミン製薬株式会社に譲渡

令和7年(2025年)3月

武田テバファーマ株式会社の株式をTeva Pharmaceutical Industries Ltd.に譲渡

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

(連結子会社(パートナーシップを含む))

2025年3月31日現在

地域

名称

住所

資本金
又は出資金

主要な事業の内容

議決権の所有割合

関係内容

直接所有
(%)

間接所有
(%)

合計
(%)

役員の
兼任

資金
援助

営業上の

取引

その他


 

 

 

 

 

武田ファーマシューティカルズU.S.A., Inc.(※)

米国
マサチューセッツ州
ケンブリッジ

21

米国ドル

医薬品事業

72.7

27.3

100.0

当社が医薬品を販売

当社が資金を

貸付

当社が家賃等の支払を保証

武田ワクチン Inc.

米国
マサチューセッツ州
ケンブリッジ


米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

-

米州武田開発センター Inc.

米国
マサチューセッツ州
ケンブリッジ


米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

当社が医薬品の開発・許可取得を委託

バクスアルタ Incorporated

米国
イリノイ州
バンノックバーン

10

米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

-

当社が社債の償還を保証

ダイアックス Corp.(※)

米国
マサチューセッツ州
レキシントン

215

米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

-

当社が資金を

貸付

武田ベンチャー投資 Inc.

米国
マサチューセッツ州
ケンブリッジ

米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

-

バクスアルタUS Inc.(※)

米国
イリノイ州
バンノックバーン


米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

当社が医薬品を仕入

シャイアー・ヒューマン・ジェネティック・セラピーズ Inc.(※)

米国
マサチューセッツ州
レキシントン

10

米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

-

バイオライフ・プラズマ・サービシズ LP

米国
イリノイ州
バンノックバーン

米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

-

武田マニュファクチャリングU.S.A., Inc.

米国
マサチューセッツ州
ケンブリッジ

9千

米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

-

武田ファーマシューティカルズアメリカ Inc. (※)

米国

マサチューセッツ州

ケンブリッジ

米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

欧州およびカナダ

武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル AG (※)

スイス
オプフィコン

5百万

ユーロ

医薬品事業

100.0

100.0

当社が医薬品の製造を委託

当社が資金を借入

武田 GmbH

ドイツ
コンスタンツ

11百万
ユーロ

医薬品事業

100.0

100.0

-

武田イタリア S.p.A.

イタリア
ローマ

11百万
ユーロ

医薬品事業

100.0

100.0

-

武田オーストリア GmbH

オーストリア
リンツ

15百万
ユーロ

医薬品事業

100.0

100.0

当社が医薬品を販売

武田フランス S.A.S.

フランス
パリ

3百万
ユーロ

医薬品事業

100.0

100.0

-

英国武田 Limited

英国
ロンドン

50百万
英国ポンド

医薬品事業

100.0

100.0

-

 

武田アイルランド
Limited

アイルランド
キルダリー

396百万
ユーロ

医薬品事業

100.0

100.0

当社が医薬品の製造を委託

シャイアー・アクイジションズ・インベストメンツ・アイルランドDesignated Activity Company

アイルランド
ダブリン

20

米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

当社が社債の
償還を保証

シャイアー・アイルランド・ファイナンス・トレーディング  Limited(※)

アイルランド
ダブリン

3,613百万

米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

当社が資金を
借入

武田カナダ Inc.

カナダ
トロント

41百万

カナダドル

医薬品事業

100.0

100.0

武田 Farmaceutica Espana S.A.

スペイン
マドリード

2百万

ユーロ

医薬品事業

100.0

100.0

武田マニュファクチャリング・オーストリア AG

オーストリア
ウィーン

100千

ユーロ

医薬品事業

100.0

100.0

バクスアルタ・マニュファクチャリング S.à r.l.

スイス
ヌーシャテル

3百万

スイス

フラン

医薬品事業

30.5

69.5

100.0

 

 

地域

名称

住所

資本金
又は出資金

主要な事業の内容

議決権の所有割合

関係内容

直接所有
(%)

間接所有
(%)

合計
(%)

役員の
兼任

資金
援助

営業上の

取引

その他

欧州およびカナダ

バクスアルタ・イノベーションズ GmbH

オーストリア
ウィーン

36百万

ユーロ

医薬品事業

100.0

100.0

当社がリース料の支払を保証

武田 Pharma AB

スウェーデン
ストックホルム

2百万
スウェーデン

クローナ

医薬品事業

100.0

100.0

武田 Pharma AG

スイス
オプフィコン

550千
スイス
 フラン

医薬品事業

100.0

100.0

武田オランダ B.V.

オランダ
ホーフトドルプ

5百万
ユーロ

医薬品事業

100.0

100.0

バクスアルタ・ベルギー・マニュファクチャリング S.A.

ベルギー

レシーヌ

202百万

ユーロ

医薬品事業

100.0

100.0

ロシア

/

CIS

武田ファーマシューティ
カルズ Limited
Liability Company

ロシア
モスクワ

126千
ロシア

ルーブル

医薬品事業

100.0

100.0

中南米

武田 Distribuidora
Ltda.

ブラジル
サンパウロ

140百万
ブラジル
レアル

医薬品事業

100.0

100.0

武田メキシコ S.A.de C.V.

メキシコ
ナウカルパン

820百万
メキシコ

ペソ

医薬品事業

100.0

100.0

武田 Pharma Ltda.

ブラジル
ジャグァリウーナ

7百万
ブラジル

レアル

医薬品事業

100.0

100.0

武田アルゼンチン S.A.

アルゼンチン
ブエノスアイレス

853百万
アルゼンチン

ペソ

医薬品事業

100.0

100.0

中国

武田(中国)投資有限公司

中国
上海

192百万
米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

当社が資金を借入

武田(中国)国際貿易有限公司

中国
上海

22百万
米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

天津武田薬品有限公司

中国
天津

155百万

米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

武田APACバイオファーマシューティカル リサーチアンドディベロップメント Co., Ltd.

中国
上海

50百万

中国元

医薬品事業

100.0

100.0

アジア

武田ファーマシューティカルズ韓国 Co., Ltd.

韓国
ソウル

2,100百万
韓国ウォン

医薬品事業

100.0

100.0

アジア武田開発センター
Pte. Ltd.

シンガポール

5百万
シンガポール
ドル

医薬品事業

100.0

100.0

 -

 -

武田マニュファクチャリング・シンガポール Pte. Ltd.

シンガポール

305百万

米国ドル

医薬品事業

100.0

100.0

武田 İlaç Sağlık Sanayi Ticaret Limited Şirketi

トルコ

イスタンブール
 

367百万

トルコリラ

医薬品事業

100.0

100.0

 

その他116社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(持分法適用関連会社等) 15社

(注) 1  資本金又は出資金欄には、百万単位以上の会社については百万単位未満を四捨五入した金額を、百万単位未満千単位以上の会社については千単位未満を四捨五入した金額を記載しております。

2  主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。

3  武田ファーマシューティカルズU.S.A., Inc.については、売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く)の連結売上収益に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

 

武田ファーマシューティカルズU.S.A., Inc.

(百万円)

 

(1) 売上収益

2,464,651

 

(2) 営業利益

97,398

 

(3) 当期利益

43,247

 

(4) 資本合計

5,606,285

 

(5) 資産合計

9,360,212

 

なお、武田ファーマシューティカルズU.S.A., Inc.の数値は、武田ファーマシューティカルズアメリカ Inc.を含む同社の子会社2社を含む連結数値であります。

4  役員の兼任に関する用語は次のとおりです。

兼任・・・当社グループの役員が該当会社の役員である場合

5 (※)は特定子会社に該当します。