2025年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

 

年月

概要

1975年4月

建築物等の防虫・防腐に関する管理及び工事を目的として長崎県佐世保市で創業

1978年9月

長崎県佐世保市にて設立(設立時の商号 三洋消毒株式会社)

1981年4月

殺虫、殺鼠等衛生管理の整備及び工事を目的として、法人向けの環境衛生事業部門を設置

1981年11月

本社を福岡市南区向野2丁目1番1号に移転

1987年3月

CIを導入し、商号を株式会社サニックスに変更

1994年4月

産業廃棄物処理事業部を設置し、産業廃棄物の中間処理事業を開始

1995年12月

薬剤の販売を主たる事業目的として、株式会社サンエイム(現・連結子会社)を設立

1996年9月

日本証券業協会に株式を店頭登録

1997年9月

東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部、福岡証券取引所に上場

1999年4月

廃プラスチックを加工処理し、燃料化することを目的として、愛知県岡崎市にプラスチック資源開発工場を設置、同時に産業廃棄物のリサイクルを全面的に推進していくことを目的として、産業廃棄物処理事業本部の名称を環境資源開発事業本部に改称

1999年9月

東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部に上場

2000年3月

北九州市若松区に、有機廃液処理を目的としたひびき工場を新設

2001年4月

本社を福岡市博多区博多駅東2丁目1番23号に移転(現・本社所在地)

2001年4月

特定需要家への電力自由化に伴い、将来の売電事業を見据え特定規模電気事業者(PPS)届出

2001年10月

プラスチック燃料による発電、売電事業を主たる事業目的として、株式会社サニックスエナジー(現・連結子会社)を設立

2003年4月

情報システム業務の受託を主たる目的として、株式会社サニックス・ソフトウェア・デザイン(現・連結子会社)を設立

2003年10月

北海道苫小牧市に、サニックスエナジー苫小牧発電所を竣工

2009年2月

有限責任中間法人日本卸電力取引所(JEPX)の取引会員に加盟登録

2009年10月

苫小牧発電所から排出される焼却灰処分を主たる目的として、株式会社サニックスエナジーが、株式会社ホクハイ及び株式会社C&R(現・連結子会社)を買収

2010年4月

産業廃棄物の収集運搬・中間処理を主たる目的として、株式会社北海道サニックス環境(現・連結子会社)を設立

2010年12月

太陽電池モジュールとその関連の付属品の生産、販売を主たる目的として、中国上海市に善日(上海)能源科技有限公司(現・連結子会社)を設立

2014年1月

電力小売事業を主たる目的として、株式会社SEウイングズ(現・連結子会社)を設立

2015年10月

電力小売事業を拡大すべく、当社において新電力事業を開始

2015年11月

2016年4月からの電力の小売全面自由化に先立ち、一般家庭向けに電力小売販売を行うため、登録小売電気事業者に登録

2016年8月

太陽電池モジュールとその関連の付属品の生産を主たる目的として、中国浙江省嘉興市に善日(嘉善)能源科技有限公司を設立

2019年6月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行

2023年10月

市場区分の再選択により、東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ変更

2024年1月

会社分割(簡易吸収分割)によりPV事業(法人向け太陽光販売事業)を事業承継させることを目的として、株式会社サニックスエンジニアリング(現・連結子会社)を設立

2024年5月

会社分割(簡易吸収分割)により環境資源開発事業を承継させることを目的として、株式会社サニックス資源開発グループ(現・連結子会社)を設立

2024年7月

上記株式会社サニックスエンジニアリング(現・連結子会社)の簡易吸収分割効力発生日

2024年7月

会社分割(簡易新設分割)により建設業の許可を要する建設工事に係る事業のみを承継させる事を目的として、株式会社サニックスホームビルドサービス(現・連結子会社)を設立

2024年10月

会社分割(簡易吸収分割)によりSE・HS・ES事業(住環境事業)を事業承継させることを目的として、株式会社サニックス(現・連結子会社)を設立

2025年4月

 

上記株式会社サニックス資源開発グループ、株式会社サニックスの簡易吸収分割効力発生日。有価証券の管理等投資事業を目的として、株式会社サニックスインベストメント(現・連結子会社)を簡易新設分割にて設立。当社商号を株式会社サニックスホールディングスに変更。

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金
(千円)

主要な事業
の内容

議決権の
所有割合
(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

㈱サンエイム

福岡市中央区

20,000

HS事業

PV事業

100.0

当社使用薬剤等を仕入・製造している。

なお、当社に対し、車両をリース・レンタルしている。

㈱サニックス・ソフトウェア・デザイン

福岡市博多区

40,000

HS事業

PV事業

100.0

当社における情報システム業務を実施している。

役員の兼任あり。

㈱北海道サニックス環境

北海道苫小牧市

10,000

環境資源開発事業

100.0

(100.0)

㈱サニックスエナジーに対し、加工処理した廃棄物系プラスチック燃料を販売している。また、廃プラスチック残さ物を㈱C&Rに処分委託している。

善日(上海)能源科技有限公司

中国上海市

298,653

PV事業

SE事業

100.0

太陽電池モジュールの製造を善日(嘉善)能源科技有限公司に委託し、当社に販売している。

役員の兼任あり。

㈱サニックスエナジー

北海道苫小牧市

350,000

環境資源開発事業

100.0

当社が加工処理した廃棄物系プラスチック燃料を発電所の燃料として購入し、発電された電力を㈱SEウイングズが購入している。また、当社より発電所を賃借している。

役員の兼任あり。

㈱C&R

北海道苫小牧市

20,000

環境資源開発事業

100.0

(100.0)

㈱サニックスエナジーの発電所焼却灰、㈱北海道サニックス環境の廃プラスチック残さ物を処分している。

㈱SEウイングズ

北海道苫小牧市

10,000

環境資源開発事業

100.0

(100.0)

㈱サニックスエナジーの発電所にて発電された電力を購入し、売電事業を行っている。

役員の兼任あり。

㈱サニックスエンジニアリング

福岡市博多区

50,000

PV事業

100.0

2024年1月16日に設立。2024年7月1日に会社分割(簡易吸収分割)により、当社PV事業部門を事業承継している。

㈱サニックス資源開発グループ

東京都港区

10,000

環境資源開発事業

100.0

2024年5月17日に設立。2025年10月1日に会社分割(簡易吸収分割)により、当社環境資源開発事業部門を事業承継予定である。

㈱サニックス

福岡市博多区

90,000

住環境事業

100.0

2024年10月7日に設立。2025年4月1日に会社分割(簡易吸収分割)により、当社住環境事業部門を事業承継予定である。

㈱サニックスホームビルドサービス

福岡市博多区

10,000

住環境事業

100.0

2024年7月1日に設立。2025年4月1日に会社分割(簡易吸収分割)により当社建設業許可に係る事業を事業承継予定である。

その他2社

 

 

 

 

 

 

(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。

2 議決権所有割合の( )内は、間接所有割合を内数で示しております。

3 ㈱サニックスエナジーは債務超過会社であり、債務超過額は9,864百万円であります。但し当該子会社の損失は提出会社の営業費用として計上しており、連結財務諸表に及ぼす影響はありません。

4 ㈱北海道サニックス環境、㈱C&Rは特定子会社であります。

5 ㈱サニックスエンジニアリングについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等 

㈱サニックスエンジニアリング

         (1) 売上高        7,755百万円

         (2) 経常利益        409百万円

         (3) 当期純利益      233百万円

         (4) 純資産額         273百万円

         (5) 総資産額       4,310百万円