2025.12.09更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書2025
サマリ
クレスコは独立系システムインテグレーター。プラットフォーム構築・アプリ開発・組み込みの三位一体にAI、クラウド、セキュリティを重ね、金融・製造・運輸から医療まで現場のデジタル化を推進。自社の生成AI活用基盤「CrePT」や「生成AI環境構築サービス」を武器に、共創型モデルで価値提供を加速している。
過去
1988年、組み込みとITシステム構築の会社が合併して誕生。SI登録・上場を経て、顧客の現場起点の提案型営業と技術研究所の設立で基盤を築いた。
創業当初は社会の情報化に合わせ、メインフレームからインターネット、クラウドへとIT基盤の変化に並走。2004年に本社移転、2012年に技術研究所を設立し産学連携や医療領域の機械学習・画像解析研究を推進...
現在
現在はプラットフォーム・アプリ・組み込みを横断し、AI&Data、クラウド、セキュリティ、ロボティクス等の先端技術で顧客の事業を支える。産業別に金融・製造・運輸・医療など幅広い案件を保有。
旅行予約や配達端末、銀行・保険のアプリやクラウド、医大とのAI画像診断協働など具体案件を展開。7つの成長戦略(共創型モデル、品質、人財、技術拡張、事業連携、デジタル変革、グループ一体)で全社横断の価値...
未来
2030年へ向けて「共創型モデル」へ本格転換。生成AIを中核にデジタルソリューションを拡張し、グループ一体で高付加価値提案へシフト。M&Aと人材投資で提供力を底上げする。
長期ビジョン「CRESCO Group Ambition 2030」の第2ステージとして中計2026を推進。生成AIの社内外活用、戦略的M&A(地域補完や必要ケイパビリティ獲得)、人材育成とブランディ...
目指す経営指標
・2026年度(中計最終年度)までに連結売上高700億円、連結営業利益率11.5%、ROE15%
・2023~2025年度を軸とする3年間で投資枠200億円(M&A、人材、研究開発、事業開発、ブランディング等)
・配当性向50%水準へ引き上げ(安定化)
・2030年に売上高1,000億円を目指す
・2023~2025年度を軸とする3年間で投資枠200億円(M&A、人材、研究開発、事業開発、ブランディング等)
・配当性向50%水準へ引き上げ(安定化)
・2030年に売上高1,000億円を目指す
トップメッセージの要約
新たなる挑戦とさらなる変革
共創型モデル
生成AI(CrePT)
資本コスト経営
地域補完M&A
共創型モデル
生成AI(CrePT)
資本コスト経営
地域補完M&A
代表取締役 社長執行役員「冨永 宏」は、中計2026を「挑戦」と「変革」でやり切る決意を明言。売上は達成も収益性に課題が出た初年度を踏まえ、品質強化と不採算撲滅で立て直すと語る。成長ドライバーは生成A...
用語解説
■CrePT
クレスコの社内生成AIチャット/活用基盤の名称で、社内の開発・管理業務でのプロンプト実行やナレッジ共有を通じて生産性向上を図る仕組みです。プロジェクト横断での利用を想定し、品質とセキュリティを担保した環境で生成AIを業務に組み込みます。
■生成AI環境構築サービス
顧客企業が自社内で安全かつ効率的に生成AIを使えるよう、導入設計、モデル選定、アクセス権限やセキュリティ設定、運用ルール整備までを一体で支援するクレスコのサービスです。PoCから本番運用までの立ち上げを短期間で行うことを狙います。
■共創型モデル
顧客の業務現場とクレスコのエンジニアが一体となって要件定義・開発・運用を進める取り組み方で、完成品の受け渡しではなく、価値の継続的な拡張を前提に機能改善やデータ活用を重ねるモデルです。長期伴走を通じて成果のスピードと確度を高めます。
■CRESCO Group Ambition 2030
クレスコグループの長期ビジョン名称で、2030年に向けて事業領域の拡張、人材投資、M&A活用、デジタルソリューション強化などの方向性を示す指針です。中期計画の各ステージはこのビジョン実現に向けた具体的なマイルストンとして位置づけられます。
■地域補完M&A
クレスコが掲げるM&A方針の一つで、未出店エリアや需要が強い地域に事業拠点・ケイパビリティを補う目的で行う買収・資本提携を指します。既存の顧客基盤や人材と組み合わせ、サービス提供力の地理的カバレッジを高めます。
■デジタルソリューション(クレスコ)
クレスコが用いる事業領域の呼称で、AI&Data、クラウド、セキュリティ、ロボティクスなどの先端技術を組み合わせ、プラットフォーム・アプリ・組み込みを横断して顧客の業務変革を実装するソリューション群を指します。
■AI&Data
クレスコの技術領域区分の一つで、機械学習や生成AI、データ基盤構築、分析ダッシュボードなどを含み、業務データの収集・蓄積・可視化・活用までを一連で支援する取り組みを指します。
クレスコの社内生成AIチャット/活用基盤の名称で、社内の開発・管理業務でのプロンプト実行やナレッジ共有を通じて生産性向上を図る仕組みです。プロジェクト横断での利用を想定し、品質とセキュリティを担保した環境で生成AIを業務に組み込みます。
■生成AI環境構築サービス
顧客企業が自社内で安全かつ効率的に生成AIを使えるよう、導入設計、モデル選定、アクセス権限やセキュリティ設定、運用ルール整備までを一体で支援するクレスコのサービスです。PoCから本番運用までの立ち上げを短期間で行うことを狙います。
■共創型モデル
顧客の業務現場とクレスコのエンジニアが一体となって要件定義・開発・運用を進める取り組み方で、完成品の受け渡しではなく、価値の継続的な拡張を前提に機能改善やデータ活用を重ねるモデルです。長期伴走を通じて成果のスピードと確度を高めます。
■CRESCO Group Ambition 2030
クレスコグループの長期ビジョン名称で、2030年に向けて事業領域の拡張、人材投資、M&A活用、デジタルソリューション強化などの方向性を示す指針です。中期計画の各ステージはこのビジョン実現に向けた具体的なマイルストンとして位置づけられます。
■地域補完M&A
クレスコが掲げるM&A方針の一つで、未出店エリアや需要が強い地域に事業拠点・ケイパビリティを補う目的で行う買収・資本提携を指します。既存の顧客基盤や人材と組み合わせ、サービス提供力の地理的カバレッジを高めます。
■デジタルソリューション(クレスコ)
クレスコが用いる事業領域の呼称で、AI&Data、クラウド、セキュリティ、ロボティクスなどの先端技術を組み合わせ、プラットフォーム・アプリ・組み込みを横断して顧客の業務変革を実装するソリューション群を指します。
■AI&Data
クレスコの技術領域区分の一つで、機械学習や生成AI、データ基盤構築、分析ダッシュボードなどを含み、業務データの収集・蓄積・可視化・活用までを一連で支援する取り組みを指します。
2025年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 特定子会社であります。
2 有価証券報告書又は有価証券届出書を提出している会社はありません。
3 「議決権の所有(被所有)割合」欄の[内書]は間接所有であります。
4 2024年7月1日付で東京都中央区から東京都千代田区に本店を移転しております。
5 ㈱アイオスについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
6 当社は、2024年4月1日付でジェット・テクノロジーズ㈱の全発行済株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。
7 当社の連結子会社であった日本ソフトウェアデザイン㈱は、2024年7月1日付で当社の連結子会社である㈱メクゼスを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
8 当社の連結子会社である㈱クレスコ・ジェイキューブが、2024年10月1日付で㈱高木システムの株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。
9 ㈱高木システムは、2025年4月1日付で㈱クレスコ・ジェイキューブを存続会社とする吸収合併により消滅しております。