2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

システムインテグレーション システムサポート オフィスオートメーション
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
システムインテグレーション 55,252 40.8 32,982 37.1 59.7
システムサポート 71,508 52.8 52,896 59.6 74.0
オフィスオートメーション 8,695 6.4 2,944 3.3 33.9

3【事業の内容】

 当社グループは、株式会社オービック(当社)及び連結子会社1社並びに持分法適用関連会社2社により構成されており、事業は主に企業情報システムのシステムインテグレーション事業、システムサポート事業、オフィスオートメーション事業、及び業務用パッケージソフト事業を行っております。

 事業内容及び当社と関係会社の当該事業にかかる位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。

 なお、事業区分のうち業務用パッケージソフト事業については、関連会社で行っているため、事業のセグメントには含まれておりません。

区分

主要製品

主要な会社

システムインテグレーション

事業

統合基幹業務システム

製造・販売

当社

その他製品の製造等

㈱オービーシステム

システムサポート事業

統合基幹業務システムの

運用支援・保守等

メンテナンス実施

当社

オフィスオートメーション

事業

OA機器一般及び

コンピュータサプライ用品

仕入・販売

㈱オービックオフィスオートメーション

業務用パッケージソフト

事業

財務会計等

パッケージソフト

製造・販売

㈱オービックビジネスコンサルタント

 

以上の企業集団などについて図示すると次のとおりであります。

 

 

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 

(1)経営成績等の状況の概要

① 財政状態及び経営成績の状況

 当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢や金融資本市場の変動による影響、米国の通商政策をめぐる動向等には引き続き注意が必要であり、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。

 当情報サービス業界においては、企業のデジタル変革(DX)への取組などを背景に、企業の生産性向上や業務効率化を目的としたシステムの更新投資需要は引き続き高い状態にあるものの、先行き不透明な景況感の中で投資判断には慎重さが見られました。企業のニーズは「効率的でコストパフォーマンスの高い情報システム」にあり、更なる顧客目線でのシステム提案が求められております。

 当社は、このような状況の中、自社開発・直接販売にこだわり続け、顧客企業の経営効果を実現するため、製販サービス一体体制のもと顧客満足度を高めるべく努めてまいりました。当社の主力である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、会計を中心に統合的に情報を管理するERPシステムとして、製造・流通・サービス・金融等、様々な業種・業界の大手・中堅企業からシステム構築の引き合いが強まりました。

 システムの早期稼働につながりやすく、グループ全体の最適化やビジネス環境の変化にもスピーディに対応できるクラウドサービスのニーズについても、自社運営のクラウドセンターで提供し対応しております。また、クラウド関連施設等の設備増強やビジネスモデル特許の登録・出願、健康経営の取組の推進など、安定的な事業継続や当社の持続的成長につながる先行投資も継続して進めてまいりました。

 この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,352億9百万円(前期比11.5%増)、営業利益は888億23百万円(同13.3%増)、経常利益は1,047億79百万円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は751億91百万円(同16.4%増)となりました。

 

 今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。

 

 セグメントの業績は次のとおりであります。

 

(A) システムインテグレーション事業

 主力の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、統合的に情報を管理するERPシステムとして、様々な業種・業界の企業に求められました。主な傾向として、大手・中堅企業への新規顧客開拓が進み、付加価値の高い「OBIC7シリーズ」のシステム構築売上が堅調に推移いたしました。

 この結果、外部顧客に対する売上高は552億50百万円(前期比9.8%増)、営業利益は329億82百万円(同10.3%増)となりました。

(B) システムサポート事業

 大手・中堅企業の顧客増加に伴い、主力のクラウドソリューションを中心に、ソフトウェアの「運用支援・保守サービス等」が好調に推移いたしました。

 この結果、外部顧客に対する売上高は715億8百万円(前期比13.5%増)、営業利益は528億96百万円(同15.2%増)となりました。

(C) オフィスオートメーション事業

 外部顧客に対する売上高は84億51百万円(前期比7.2%増)、営業利益は29億44百万円(同14.5%増)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は2,073億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ、73億19百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果増加した資金は、737億46百万円(前期比17.4%増)であります。これは主に、税金等調整前当期純利益が1,047億44百万円計上された一方で、法人税等の支払額が273億63百万円発生したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果減少した資金は、20億22百万円(前期は39億34百万円の減少)であります。これは主に、投資有価証券の売却による収入で47億67百万円増加した一方で、投資有価証券の取得による支出で43億15百万円減少したこと及び有形固定資産の取得による支出で22億19百万円減少したことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果減少した資金は、644億4百万円(前期は290億38百万円の減少)であります。これは自己株式の取得による支出が314億11百万円発生したこと及び配当金の支払が329億92百万円発生したことによるものであります。

 なお、今後とも資金を企業業績の伸長のため有効に使用しつつ、「効率経営」に努めてまいる所存であります。

 

③ 受注及び販売の実績

(A)受注実績

(単位:百万円)

事業セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

前年同期比(%)

システムインテグレーション事業

55,213

109.0

システムサポート事業

81,110

114.7

オフィスオートメーション事業

8,246

102.0

合 計

144,570

111.7

(注)金額は販売価額によっております。

 

(B)販売実績

(単位:百万円)

事業セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

前年同期比(%)

システムインテグレーション事業

55,250

109.8

システムサポート事業

71,508

113.5

オフィスオートメーション事業

8,451

107.2

合 計

135,209

111.5

(注)1.金額は販売価額によっております。

2.事業セグメント間の取引については相殺消去しております。

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 当連結会計年度の当社グループにおける財政状態及び経営成績の分析は以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において判断したものであります。

①財政状態の分析

当連結会計年度末における資産合計残高については、前連結会計年度末比で1,184億20百万円増加し6,187億96百万円となりました。これは主に、投資有価証券が1,103億86百万円増加したことによるものであります。

負債合計残高は、362億59百万円増加し1,027億84百万円となりました。これは主に、繰延税金負債が323億79百万円増加したことによるものであります。

純資産合計残高は、821億60百万円増加し5,160億11百万円となりました。これは主に、利益剰余金が421億98百万円増加したこと及びその他有価証券評価差額金が711億39百万円増加した一方で、自己株式を取得したことで313億94百万円減少したことによるものであります。結果、自己資本比率は83.4%となりました。

 

 

② 経営成績の分析

 当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,352億9百万円(前期比11.5%増)、営業利益は888億23百万円(同13.3%増)、経常利益は1,047億79百万円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は751億91百万円(同16.4%増)となりました。

 システムインテグレーション事業においては、長年のシステム構築の実績と製販サービス一体での直接販売の営業力強化により、企業の幅広いニーズを捉える顧客満足度の高い提案活動を続けております。またシステムサポート事業においても、主力のクラウドソリューションを中心に、ソフトウェア及びハードウェアの「運用支援・保守サービス等」が好調に推移しております。オフィスオートメーション事業においては、付加価値の高い業務用パッケージソフトの提案に注力しております。

 全体として営業利益率は65.7%となり、依然として業界トップクラスの高い収益性を確保しております。

 なお、詳細な事業別の分析は、4[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況の項目をご参照ください。

 

③ 関連会社株式について

 グループ企業であります(株)オービックビジネスコンサルタントの株式は東京証券取引所プライム市場、(株)オービーシステムの株式は東京証券取引所スタンダード市場にそれぞれ上場しており、いずれも市場価格のある関連会社株式に該当します。

 (株)オービックビジネスコンサルタントの株式の当社持分としては貸借対照表計上額が114億69百万円であるのに対して、期末の時価で算出すると1,726億83百万円となり、1,612億14百万円の含み益を有しています。(株)オービーシステムの株式の当社持分としては貸借対照表計上額が16百万円であるのに対して、期末の時価で算出すると16億62百万円となり、16億46百万円の含み益を有しています。

 グループ全体の時価として高い評価を得ております。

 

④ キャッシュ・フローの分析並びに資本の財源及び資金の流動性について

 当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析につきましては、4[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況の項目をご参照ください。

 当社グループの資金需要については、営業活動については、商品等の購入費用、外注費、労務費、経費などであります。そして、投資活動については、主に当社グループ事業に必要な設備機器の購入などであります。これらの需要に対しては、借入金にて資金を調達することなく、全ての資金は内部資金及び営業活動による資金にてまかなっており、今後もその方針であります。

 当社グループの資金は、資金を安全性及び流動性を勘案して運用しているため、十分資金の流動性は確保されております。

 

⑤ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。

 この連結財務諸表の作成に当たって採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。連結財務諸表の作成に当たって、決算日における資産・負債及び報告期間における収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要とします。これらの見積りについては、過去の実績や状況等を勘案して、合理的と考えられる要因等に基づき行っておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。

 連結財務諸表に与える影響が大きいと考えられる項目・事象は以下のとおりです。

 

1.固定資産の減損

 固定資産については、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損の要否を検討しております。当社グループにおいては、固定資産の減損に係る回収可能性の評価に当たり、各社資産のグルーピングを行い、収益性が著しく低下した資産グループについては、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することになります。固定資産の回収可能価額については、将来キャッシュ・フロー等の前提条件に基づき算出しているため、当初見込んでいた収益が得られなかった場合や、将来キャッシュ・フロー等の前提条件に変更があった場合、固定資産の減損を実施し、当社グループの業績を悪化させる可能性があります。大阪御堂筋ビルについては、土地や建物などを一つとしてグルーピングし、減損の要否を検討しております。2026年3月末時点では期末時価が帳簿価額を超過しており、減損は必要ないと判断しております。

2.投資有価証券の減損

 市場価格のない株式等については、個々の銘柄の1株当たり簿価純資産額が帳簿価額の50%程度以上下回っている場合については、当該会社の業績見通し等を斟酌した上で減損処理の要否を決定しております。

 

3.退職給付債務及び退職給付費用

 当社は従業員の退職給付に係る負債及び費用の計算は、数理計算で設定される前提条件に基づいて原則法により算出しております。これらの前提条件には、割引率、昇給率、退職率、死亡率等が含まれます。これらの仮定と実際の結果との差額は、即時に退職給付に係る負債として認識され、費用に関しては翌連結会計年度で一括費用処理しております。また、連結子会社の退職給付に係る負債の計算は、主に期末自己都合要支給額から計上する簡便法により算出しております。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社の事業は主に企業情報システムのシステムインテグレーション事業、システムサポート事業、オフィスオートメーション事業及び業務用パッケージソフト事業を行っております。

 なお、業務用パッケージソフト事業は持分法適用関連会社で行っているため報告セグメントには含まれておりません。

 また、報告セグメントの主要品目は以下の表のとおりです。

報告セグメント

主要品目

 システムインテグレーション

 統合基幹業務システム

 システムサポート

 統合基幹業務システムの運用支援・保守サービス等

 オフィスオートメーション

 OA機器一般及びコンピュータサプライ用品

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

システムインテグレーション

システム

サポート

オフィスオートメーション

計

調整額(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

50,329

63,028

7,882

121,240

-

121,240

セグメント間の内部売上高又は振替高

2

-

97

99

△99

-

計

50,331

63,028

7,979

121,339

△99

121,240

セグメント利益

29,895

45,912

2,571

78,378

-

78,378

セグメント資産

23,464

18,906

20,926

63,297

437,078

500,375

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

718

900

48

1,667

-

1,667

持分法適用会社への投資額

1,483

-

-

1,483

60,914

62,398

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

888

1,112

26

2,027

-

2,027

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)売上高の△99百万円は、セグメント間取引の消去の額であります。

(2)セグメント資産の437,078百万円は全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、会員権及び長期預託金)、本社及び賃貸等不動産の用地及び建物並びに繰延税金資産であります。

(3)持分法適用会社への投資額の60,914百万円は、報告セグメントに含まれておりません。

2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。

 

 

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

システムインテグレーション

システム

サポート

オフィスオートメーション

計

調整額(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

55,250

71,508

8,451

135,209

-

135,209

セグメント間の内部売上高又は振替高

2

-

244

247

△247

-

計

55,252

71,508

8,695

135,456

△247

135,209

セグメント利益

32,982

52,896

2,944

88,823

-

88,823

セグメント資産

23,849

20,467

23,531

67,848

550,948

618,796

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

724

937

26

1,689

-

1,689

持分法適用会社への投資額

1,630

-

-

1,630

64,508

66,139

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

901

1,166

63

2,131

5

2,137

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)売上高の△247百万円は、セグメント間取引の消去の額であります。

(2)セグメント資産の550,948百万円は全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、会員権及び長期預託金)、本社及び賃貸等不動産の用地及び建物並びに繰延税金資産であります。

(3)持分法適用会社への投資額の64,508百万円は、報告セグメントに含まれておりません。

2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため省略いたします。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 単一の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%を超えないため記載しておりません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 該当事項はありません。