事業内容
セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
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売上
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利益
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利益率
最新年度
| セグメント名 | 売上 (百万円) |
売上構成比率 (%) |
利益 (百万円) |
利益構成比率 (%) |
利益率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|
| クリエイティブ分野(日本) | 39,610 | 63.9 | 2,891 | 58.7 | 7.3 |
| クリエイティブ分野(韓国) | 3,106 | 5.0 | -39 | -0.8 | -1.3 |
| 医療分野 | 5,787 | 9.3 | 1,438 | 29.2 | 24.8 |
| 会計・法曹分野 | 2,348 | 3.8 | 100 | 2.0 | 4.3 |
| CRES分野 | 6,277 | 10.1 | 644 | 13.1 | 10.3 |
| その他 | 4,837 | 7.8 | -106 | -2.2 | -2.2 |
3【事業の内容】
当社グループは、映像、ゲーム、Web、広告・出版等の様々なクリエイティブ分野において、企画・制作を行うクリエイター(※)のプロデュース及びエージェンシー、ライツマネジメント事業をコアビジネスとし、さらに、クリエイティブ以外の専門分野におけるプロデュース及びエージェンシー事業を展開しております。当社グループは下表のとおり構成されております。
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会社名 |
事業内容 |
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株式会社クリーク・アンド・リバー社(当社) |
クリエイティブ分野(日本) |
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CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd. * |
クリエイティブ分野(韓国) |
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CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd. * |
クリエイティブ分野(韓国) |
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株式会社メディカル・プリンシプル社 * |
医療分野 |
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株式会社リーディング・エッジ社 * |
その他(IT分野) |
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株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社 * |
会計・法曹分野 |
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ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 * |
会計・法曹分野 |
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CREEK & RIVER SHANGHAI Co., Ltd. * |
その他(クリエイティブ分野(中国)) |
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株式会社インター・ベル * |
その他(ファッション分野) |
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CREEK & RIVER Global, Inc. * |
その他(米国) |
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株式会社VR Japan * |
その他(VR製品の販売・運用・保守) |
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株式会社forGIFT * |
その他(プロモーション等) |
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株式会社Idrasys * |
その他(IoT/AI等) |
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株式会社クレイテックワークス * |
クリエイティブ分野(日本) |
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株式会社jeki Data-Driven Lab ** |
クリエイティブ分野(日本) |
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株式会社ウイング * |
クリエイティブ分野(日本) |
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きづきアーキテクト株式会社 * |
その他(コンサルティング等) |
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株式会社コミュニティ・メディカル・イノベーション * |
医療分野 |
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株式会社コネクトアラウンド * |
その他(農産物の生産・販売及び業務代行等) |
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株式会社One Leaf Clover * |
その他(障がい者の能力を活かした業務代行等) |
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株式会社ANIFTY * |
その他(NFTプラットフォーム運営等) |
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株式会社Chef’s value * |
その他(飲食店の運営・エージェンシー事業等) |
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株式会社Nextrek * |
その他(イラスト検索AIメディアの運営等) |
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株式会社C&R EVERLASTING STORY * |
CRES分野 |
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株式会社シオン * |
クリエイティブ分野(日本) |
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株式会社シオンステージ * |
クリエイティブ分野(日本) |
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株式会社ALFA PMC * |
その他(施設建築領域全般のマネジメント等) |
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エージェント・グロース株式会社 ** |
その他(不動産仲介フランチャイズ事業等) |
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株式会社Shiftall * |
その他(VR/IoT製品の企画・開発・販売等) |
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リヴァイ株式会社 * |
その他(AIに関するメディア事業・開事業等) |
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株式会社URS Games * |
クリエイティブ分野(日本) |
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株式会社T&Wオフィス * |
CRES分野 |
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株式会社高橋書店 * |
CRES分野 |
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株式会社髙和堂 * |
CRES分野 |
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株式会社高橋編集事務所 * |
CRES分野 |
|
高橋編集企画株式会社 * |
CRES分野 |
(注)* 連結子会社 ** 持分法適用関連会社
当社グループは、「人の能力は、無限の可能性を秘めています。私たちは、その能力を最大限に引き出し、人と社会の幸せのために貢献します。」を統括理念とし、安定的な成長を続け、あらゆるステークホルダーから信頼される企業グループとして、社会的責任を果たしていくことを経営目標としております。
また、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」を追求し、クリエイティブ、医療、IT、法曹、会計、建築、ファッション、食、CXO等の各分野において、独創的かつ付加価値の高いサービスを提供することにより、当社グループの企業価値の最大化をはかり、社会の繁栄と活性化の一翼を担っていきたいと考えております。
グループの中核をなす当社が対象とする領域は、映像、ゲーム、Web、広告・出版等、コンテンツに関わる全てのクリエイティブ領域となります。クリエイターの能力を組み合わせて企画開発を行うプロデュース事業、クリエイターに仕事を紹介するエージェンシー事業、クリエイターの知財を流通させ収益化するライツマネジメント事業を基幹事業とし、クリエイターの付加価値向上の一環として、スキルアップ・キャリアアップを目的としたトレーニング・カリキュラムの開発・運営にも力を入れております。
事業拠点は国内のみならず、カナダに当社のモントリオール支社を設立するほか、韓国に連結子会社 CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd. 及び連結子会社 CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd. 、中国に連結子会社 CREEK & RIVER SHANGHAI Co., Ltd. 、米国に連結子会社 CREEK & RIVER Global, Inc.を設立し、グローバル展開を進めております。
クリエイティブ分野で蓄積したノウハウを活かし、その領域を他の専門分野へと拡大しております。医療分野は、連結子会社 株式会社メディカル・プリンシプル社が「民間医局」のブランドのもと、ドクター・エージェンシーを中心とした事業を、連結子会社 株式会社コミュニティ・メディカル・イノベーションが地域医療周辺サービス事業を展開しております。IT分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社 株式会社リーディング・エッジ社、会計分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社 ジャスネットコミュニケーションズ株式会社、法曹分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社 株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社、ファッション分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社 株式会社インター・ベルにて、専門分野に特化した事業展開を行っております。これらの専門分野で国内外に41万人を超える(2026年2月末時点)産業の核となるプロフェッショナルをネットワークし、5万社を超える(2026年2月末時点)クライアントの価値創造に貢献しております。
圧倒的なプロフェッショナルのネットワークを背景として、周辺サービス事業にも積極的に取り組んでまいりました。連結子会社 CREEK & RIVER Global, Inc.は、米国においてコンサルティング事業を展開しております。連結子会社 株式会社VR Japanは、VRゴーグルの日本国内での販売・運用・保守を行っております。連結子会社 forGIFTは、当社の開発スタジオと連携してゲーム3DCG制作技術とファッション分野での知見を活かしたアパレル3DCGサンプル制作サービス「sture(ストゥーラ)」を展開しております。AIを用いたシステムの企画・開発・販売・運用・保守事業を行う連結子会社 株式会社Idrasysは、生成AIのChatGPTを活用したサービスや需要予測やスコアリングなどを可能にする独自のAIクラウドプラットフォームや企業がAIを使ってチャットボットや自動応答システムを簡単に作成・管理できるツールを提供しております。連結子会社 株式会社クレイテックワークスは、高い技術力を背景に著名タイトルをはじめとしたゲームコンテンツ開発実績を積み重ねております。株式会社ジェイアール東日本企画(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川明彦)と共同で設立した持分法適用関連会社 jeki Data-Driven Labは、データドリブンマーケティング事業を推進しております。NHK出身者により設立されたウイングは、NHK及び関連会社、民放各社の番組制作・編集部門へのスタッフ派遣事業を展開しております。世界有数のコンサルティングファームである株式会社ローランド・ベルガーのグローバル共同代表兼日本代表を務めた長島聡氏が設立した連結子会社 きづきアーキテクト株式会社は、新規事業コンサルティングを中心に事業を展開しており、当社グループの持つプロフェッショナルネットワークと同社の事業構想力とを融合し、新規事業の加速度的な推進をはかっております。連結子会社 株式会社コネクトアラウンドは、農業分野でのテクノロジーを活用したダイバーシティ&インクルージョン及び農業を基軸とした地域雇用の促進事業を展開しております。連結子会社 株式会社One Leaf Cloverは、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社の認定を取得し、障がい者が能力を最大限に発揮できる安定的な職場環境の確保及び社会への主体的な参画を目指しております。連結子会社 株式会社Chef’s valueは、料理人(シェフ)の独立開業を支援し、生涯価値を高める新しい仕組みづくりを目的とした事業展開を行っております。連結子会社 株式会社Nextrekは、事業内容を変更しAIを活用して画像やイラストを検索するメディアの運営を行っております。2025年6月1日付で株式会社C&Rインキュベーション・ラボより社名変更を行った連結子会社 株式会社C&R EVERLASTING STORYは、C&Rグループと事業シナジーが見込める企業に対する積極的な資本参加を行うCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)として、プロフェッショナルの叡智を組み合わせた新サービス創出を目指しております。TV番組の企画・制作を行う連結子会社 株式会社シオンは、特にバラエティ番組の企画・制作プロデュース力に強みを持ち、連結子会社 株式会社シオンステージと併せ、当社のTV番組・制作事業とのシナジーの創出をはかっております。連結子会社 株式会社ALFA PMCは、施設建築領域全般におけるコンサルティング事業やマネジメント・セミナー事業を展開しております。連結子会社 株式会社Shiftallは、高い開発力を活かした独自ブランドによるVRやメタバース、IoT機器の企画・開発・販売・サポートなどを手掛けております。連結子会社化したリヴァイ株式会社は、生成AIに関する企業向け研修サービスや企業が直面する業務の課題解決を目的としたカスタマイズ可能なAIチャットボット開発サービスの提供や生成AI活用のコンサルティング事業を展開しております。
当連結会計年度においては、2025年3月に株式会社バンダイナムコエンターテインメントと共同で、ゲーム関連のプロデュース事業を展開する株式会社URS Gamesを設立いたしました。また、社会問題化する事業承継関連事業の一環として、手帳・日記・カレンダー等の企画・編集・出版事業を展開する株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループ5社を連結子会社化いたしました。
なお、当社は2025年9月8日付で株式会社プロフェッショナルメディアを吸収合併し、同社は消滅いたしました。これに伴い、株式会社プロフェッショナルメディアは当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
今後もプロフェッショナル・エージェンシーを他の専門分野へ積極的に展開するとともに、さらなる周辺サービス事業を推進することにより、グループ事業の拡大に努め、グループ一丸となって「ビジネスクリエイションカンパニー」としてのステータス確立を目指してまいります。
(※) 当社グループが対象とするクリエイターとは、主として機材・ソフトウエアの操作に関するオペレーション作業を提供するオペレーターではなく、個々に異なる発想力・企画力・技術力を有する開発・制作活動の方向性や品質の根幹に関わる不定形な活動に従事する人材であり、その中でも大きな組織に属さず、個人事業主として、独立したプロフェッショナルとして企画・制作活動を行っているフリーランス・クリエイターであります。
具体的な職種といたしましては、映像、ゲーム、Web、広告・出版等の業界における開発・制作活動に携わる映画監督・プロデューサー・TVディレクター・脚本家・カメラマン・Webデザイナー・CGデザイナー・ゲームプログラマー・クリエイティブディレクター・コピーライター・イラストレーター及び前記以外の業界で活動するクリエイターが挙げられます。
事業の系統図は次のとおりです。
事業系統図
業績状況
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は以下のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国の経済は、所得環境の改善による個人消費の増加やインバウンド需要の増加等により、緩やかな回復基調が続いております。また、企業においては事業拡大や人手不足の解消に向けたAIの活用やIT投資が活発化しており、DXへの取り組みが加速しております。一方で、米国およびイスラエルによるイランへの大規模軍事攻撃を契機として、中東地域における地政学リスクが一段と高まっているほか、資源・エネルギー価格の高騰、長期化するロシア・ウクライナ情勢など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社グループは「人の能力は、無限の可能性を秘めています。私たちは、その能力を最大限に引き出し、人と社会の幸せのために貢献します。」を統括理念として掲げ、事業を運営してまいりました。当社グループは、18分野にわたり41万人超(2026年2月末時点)のプロフェッショナルネットワークを有しております。ネットワークするクリエイターや医師、ITエンジニア、弁護士、会計士、建築士、ファッションデザイナー、シェフ、研究者等の専門的な能力を有するプロフェッショナルへのニーズは底堅く推移しております。
(イ)経営成績
当連結会計年度の業績は、売上高61,393百万円(前期比122.1%)、営業利益4,914百万円(前期比136.0%)、経常利益4,801百万円(前期比130.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,075百万円(前期比181.0%)となりました。
(ロ)財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて19,727百万円増加し46,806百万円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて16,344百万円増加し27,410百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末より3,383百万円増加し19,395百万円となりました。
(ハ)セグメントの経営成績は次のとおりであります。
(クリエイティブ分野(日本))
クリエイティブ分野(日本)は、グループの中核となる当社が映像、ゲーム、Web、広告・出版などのクリエイティブ領域で活躍するクリエイターを対象としたプロデュース、ライツマネジメント、エージェンシー事業を展開するほか、連結子会社 株式会社クレイテックワークス及び2025年3月に連結子会社化した株式会社URS Gamesがゲーム分野でのプロデュース事業を、連結子会社 株式会社ウイングがTV・映像分野でのエージェンシー事業を、連結子会社 株式会社シオン及び連結子会社 株式会社シオンステージがTV・映像分野でのプロデュース事業及びエージェンシー事業を展開しております。
映像・TV・映像技術関連分野は、エージェンシー事業においては引き続き堅調に推移しており、プロデュース事業は、番組制作に加え、企業CMやプロモーション動画の制作受託が増加しております。
ゲーム分野は、日本最大級のゲーム開発スタジオにて制作受託を行うほか、アニメやゲームのIP(知的財産)を活用した自社開発を推進しております。なお、2026年5月にゲーム部門を拡張し、本社近くに新たなスタジオを開設いたします。モントリオール支社では、海外のゲームパブリッシャーとの取引拡充に向けた取り組みが進展しております。
Web分野は、企業や官公庁のWeb開発やプロモーション案件の受託が伸長しております。また、全国の拠点では、地場の強みを活かして新規顧客の開拓に注力し業容拡大に取り組んでおります。
出版・作家分野は、電子書籍の取次事業のほか、Amazon Kindleのスポンサー広告運用事業を手掛けております。また、コンテンツの新規開拓や発掘した漫画家・作家の作品を企画開発・収益化する事業では、大手電子マンガ・ノベルプラットフォームとの連携や海外配信、海外での出版化、グッズ販売、映像化の版権販売等、オリジナル作品の収益化を積極的に推進しております。
当連結会計年度におけるクリエイティブ分野(日本)の業績は、映像、ゲーム、Web等の主力分野が堅調に推移し、売上高39,500百万円(前期比112.2%)、セグメント利益(営業利益)2,890百万円(前期比114.1%)となりました。
(クリエイティブ分野(韓国))
クリエイティブ分野(韓国)は、連結子会社 CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd.及び連結子会社 CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.が、クリエイティブ分野(日本)と同様のビジネスモデルを韓国にて展開しております。主な活動分野は、映像分野と出版分野であり、テレビ局への人材派遣やオリジナルコミックの企画・制作等を行っております。
当連結会計年度におけるクリエイティブ分野(韓国)の業績は、テレビ局への人材派遣事業が回復傾向にあるものの、オリジナルコミックの制作コストが増加傾向にあり、リリース時に収入を上回って費用を先行計上したこと等により、売上高3,106百万円(前期比100.9%)、セグメント損失(営業損失)39百万円(前期はセグメント損失10百万円)となりました。
(医療分野)
医療分野は、連結子会社 株式会社メディカル・プリンシプル社が「民間医局」のブランドのもと、ドクター・エージェンシーを中心とした事業を、連結子会社 株式会社コミュニティ・メディカル・イノベーションが地域医療周辺サービス事業を展開しております。
メディカル・プリンシプル社は、医師の紹介事業や研修医・医学生を対象に全国各地で開催する研修病院合同説明会「レジナビFair」の開催や医師向け保険サービス等を展開しております。
コミュニティ・メディカル・イノベーションは、クリニックの開業・運営支援や最新のIT・AIのテクノロジーを活用した介護事業を含む効果的な地域医療周辺サービス事業の提供により、地域医療における高齢化、医師の偏在といった課題の解決に取り組んでおります。
当連結会計年度における医療分野の業績は、医師紹介の成約数が前年同期を上回って順調に推移した結果、売上高5,782百万円(前期比108.9%)、セグメント利益(営業利益)1,437百万円(前期比132.7%)となりました。
(会計・法曹分野)
会計・法曹分野は、連結子会社 ジャスネットコミュニケーションズ株式会社及び連結子会社 株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社が、会計士や弁護士を対象としたエージェンシー事業を中心に展開しております。
両社は、自社主催セミナーに加え、クライアント企業・事務所との共同セミナーの積極的な開催、各種関連団体との関係強化、自社コンテンツのブランド強化などを通じて、業界内における認知度向上をはかり、エージェンシー事業のさらなる拡大に努めております。
当連結会計年度における会計・法曹分野の業績は、人材紹介サービスの成約長期化の影響が続き、これまで培ってきたノウハウやネットワークを活かし回復基調にあるものの、売上高2,336百万円(前期比95.6%)、セグメント利益(営業利益)99百万円(前期比85.8%)となりました。
(CRES分野)
CRES分野は、連結子会社 株式会社C&R EVERLASTING STORY(2025年6月1日付で株式会社C&Rインキュベーション・ラボより社名変更)を中心に、2025年3月に連結子会社化した高橋書店グループを含めた全6社で構成しております。株式会社C&R EVERLASTING STORYは、事業承継・再生支援、投資・ファンド・M&Aアドバイザリー事業、事業戦略コンサルティング事業、CXO人材の紹介事業等を展開しております。当社グループがネットワークするプロフェッショナルの知恵・経験といった未来への財産を活かしながら、新たな事業承継の形を作り出し、中小企業の「事業承継」問題という社会課題の解決に取り組んでおります。
なお、高橋書店グループの業績は第2四半期連結会計期間より連結損益に反映されており、順調に推移しております。
当連結会計年度におけるCRES分野の業績は、売上高6,231百万円(前期は売上高45百万円)、セグメント利益(営業利益)643百万円(前期はセグメント利益43百万円)となりました。
(その他の事業)
その他の事業は、成長著しいIT分野やAI/DX分野、衣食住に関わるファッション分野、建築分野、アグリカルチャー分野での事業展開に加え、新たな事業の創出やプロフェッショナル・クライアントの課題解決の一助となるサービス提供を推進しております。当社グループとの連携を強化しながら業容拡大に取り組んでおります。
当連結会計年度におけるその他の事業の業績は、売上高は順調に増加している一方で、引き続き事業拡大に向けた積極的な投資を行っており、売上高4,436百万円(前期比106.1%)、セグメント損失(営業損失)106百万円(前期はセグメント損失127百万円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、営業活動によるキャッシュ・フロー2,089百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フロー38百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フロー1,730百万円の収入となり、前連結会計年度末に比べて3,781百万円増加し12,801百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益5,337百万円及び法人税等の支払額1,624百万円等により、2,089百万円の収入(前連結会計年度は2,958百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出942百万円、敷金及び保証金の差入による支出558百万円、及び高橋書店グループを連結子会社化したことによる、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入2,104百万円等により、38百万円の支出(前連結会計年度は1,765百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加2,600百万円及び配当金の支払額892百万円等により、1,730百万円の収入(前連結会計年度は369百万円の支出)となりました。
③ 生産、受注及び販売の実績
販売実績
|
セグメントの名称 |
第36期 2026年2月期 |
||
|
金額(百万円) |
構成比(%) |
前年同期比(%) |
|
|
クリエイティブ分野(日本) |
39,500 |
64.3 |
112.2 |
|
クリエイティブ分野(韓国) |
3,106 |
5.1 |
100.9 |
|
医療分野 |
5,782 |
9.4 |
108.9 |
|
会計・法曹分野 |
2,336 |
3.8 |
95.6 |
|
CRES分野 |
6,231 |
10.2 |
13,593.2 |
|
その他の事業 |
4,436 |
7.2 |
106.1 |
|
合計 |
61,393 |
100.0 |
122.1 |
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 主要顧客(総販売実績に対する割合が10%以上)に該当するものはありません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりです。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。
① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて作成しております。この連結財務諸表の作成にあたり、必要となる見積り及び仮定に関しては、過去の実績等を勘案し合理的と判断される基準に基づき行っておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。
連結財務諸表の作成に用いた会計上の見積り及び仮定のうち、特に重要なものは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
② 当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて19,727百万円増加し46,806百万円となりました。これは主として、高橋書店グループの連結子会社化に伴い、現金及び預金並びに売掛金が増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて16,344百万円増加し27,410百万円となりました。これは主として、高橋書店グループの連結子会社化による短期借入金及び返金負債が増加したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末より3,383百万円増加し19,395百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加した一方で、配当金の支払により利益剰余金が減少したことによるものであります
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、35,342百万円(前連結会計年度末比14,543百万円の増加)となりました。これは主として、売掛金の増加等によるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、11,463百万円(前連結会計年度末比5,184百万円の増加)となりました。これは主として、高橋書店グループの連結子会社化による土地の増加等によるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、26,430百万円(前連結会計年度末比16,146百万円の増加)となりました。これは主として、高橋書店グループの連結子会社化による返金負債の増加等によるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、979百万円(前連結会計年度末比197百万円の増加)となりました。これは主として、繰延税金負債の増加によるものであります。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産の残高は、19,395百万円(前連結会計年度末比3,383百万円の増加)となりました。これは主として、配当金の支払により利益剰余金が減少した一方で、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
③ 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績に関しては、主要なクリエイティブ分野(日本)及び医療分野を中心に、業績が順調に推移いたしました。さらに、2025年3月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループ5社(以下、高橋書店グループ)についても業績が好調に推移したことにより、グループとして売上高及び各利益項目において過去最高の業績を達成いたしました。
|
指標 |
第35期(実績) |
第36期(実績) |
前期比 |
|
売上高 |
50,275百万円 |
61,393百万円 |
11,118百万円 |
|
営業利益 |
3,614百万円 |
4,914百万円 |
1,299百万円 |
|
売上高営業利益率 |
7.2% |
8.0% |
0.8ポイント |
|
指標 |
第36期(計画) |
第36期(実績) |
計画比 |
|
売上高 |
60,000百万円 |
61,393百万円 |
1,393百万円 |
|
営業利益 |
5,000百万円 |
4,914百万円 |
△85百万円 |
|
売上高営業利益率 |
8.3% |
8.0% |
△0.3ポイント |
(注)第36期計画は、2025年4月10日に公表した「連結業績予想」の数値を記載しております。
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、61,393百万円(前期比122.1%)となりました。主要なクリエイティブ分野(日本)及び医療分野を中心に、業績が順調に推移いたしました。さらに、2025年3月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループ5社についても業績が好調に推移いたしました。
(売上総利益)
当連結会計年度における売上総利益は、22,326百万円(前期比120.2%)となり、売上高に対する比率は36.4%、前期比で0.6ポイント減少いたしました。これは、利益率の高い人材紹介サービスの成約長期化などの影響を受けたこと等によるものであります。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、17,412百万円(前期比116.3%)となり、この結果、営業利益は過去最高の4,914百万円(前期比136.0%)となりました。一方で、計画数値との比較では、業容が拡大しているゲーム分野における将来のさらなる成長に向け、期初には計画していなかったC&Rクリエイティブスタジオ機能の増床・拡張を前倒しで進めた結果、若干の未達となりました。
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は、4,801百万円(前期比130.0%)となり、その要因は営業利益と同様であります。
(特別損益)
当連結会計年度における特別損益は、682百万円の利益となりました。これは、主に連結子会社である株式会社コネクトアラウンドにおいて、経済産業省 自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金619百万円の交付決定に伴う補助金収入によるものであります。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度における税金等調整前当期純利益は、5,337百万円となり、税効果会計適用後の法人税等負担額は1,177百万円となりました。この結果、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、4,075百万円(前期比181.0%)となりました。高橋書店グループの株式取得時に計上した税金費用の減少や補助金収入を特別利益として計上したこと等によるものであります。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループは、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおり、法的規制、情報管理、市場環境等の様々なリスク要因が当社グループの経営成績に重要な影響を与える可能性があるものと認識しております。
そのため、当社グループは、リスク発生の可能性を認識した上で、その発生の回避及びリスクの低減に努めてまいります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3,781百万円増加し12,801百万円となりました。これは、営業活動によるキャッシュ・フロー及び財務活動によるキャッシュ・フローの収入増によるものであります。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、現時点においては、十分な流動性を確保しているものと認識しております。
なお、安定的な事業成長をはかりつつ、中長期の成長を見据え、今後も積極的な人材の採用や新規事業への投資を行っていく方針です。原則として、自己資金及び営業活動によるキャッシュ・フローを充当していく方針であり、現時点において重要な資本的支出は予定しておりませんが、M&A等の資金需要が発生した場合には、金融機関からの調達も含め、適時適切に対応を行ってまいります。
セグメント情報
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービスの種類、性質及び販売市場の類似性等を考慮し、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
各セグメントの主な事業内容は次のとおりであります。
(1) クリエイティブ分野(日本)…映像、ゲーム、Web・モバイル、広告・出版等のエージェンシー事業
(2) クリエイティブ分野(韓国)…映像、ゲーム、Web・モバイル、広告・出版等のエージェンシー事業
(3) 医療分野…………………………「民間医局」をコンセプトにしたドクター・エージェンシー事業
(4) 会計・法曹分野…………………会計士、弁護士のエージェンシー事業
(5) CRES分野…………………………事業承継等のアドバイザリー事業
2.報告セグメントの変更に関する事項
2025年3月31日付で当社の連結子会社である株式会社C&R EVERLASTING STORYが株式会社T&Wオフィスの株式を取得したことに伴い、従来の報告セグメントに「CRES分野」を追加しております。このセグメントには株式会社C&R EVERLASTING STORYが展開する事業承継、M&A等の事業が含まれております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表 計上額 (注)3 |
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クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹 分野 |
CRES分野 |
計 |
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売上高 |
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|
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外部顧客への売上高 |
35,217,698 |
3,078,195 |
5,307,928 |
2,442,608 |
45,845 |
46,092,276 |
4,183,525 |
50,275,801 |
- |
50,275,801 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
87,485 |
- |
- |
7,873 |
36,270 |
131,629 |
330,996 |
462,626 |
△462,626 |
- |
|
計 |
35,305,184 |
3,078,195 |
5,307,928 |
2,450,482 |
82,115 |
46,223,906 |
4,514,522 |
50,738,428 |
△462,626 |
50,275,801 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
2,532,992 |
△10,245 |
1,083,937 |
116,412 |
43,861 |
3,766,959 |
△127,396 |
3,639,563 |
△24,973 |
3,614,589 |
|
セグメント資産 |
19,375,514 |
744,357 |
6,243,157 |
1,566,479 |
437,026 |
28,366,535 |
2,725,105 |
31,091,641 |
△4,013,015 |
27,078,626 |
|
その他の項目 |
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|
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|
|
減価償却費 |
305,380 |
18,988 |
89,491 |
14,671 |
79 |
428,611 |
46,954 |
475,565 |
△8,815 |
466,750 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△24,973千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△4,013,015千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) 減価償却費の調整額△8,815千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
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|
(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表 計上額 (注)3 |
|||||
|
|
クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹 分野 |
CRES分野 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
39,500,438 |
3,106,317 |
5,782,514 |
2,336,050 |
6,231,809 |
56,957,129 |
4,436,808 |
61,393,938 |
- |
61,393,938 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
109,750 |
- |
4,563 |
11,979 |
45,260 |
171,554 |
399,940 |
571,494 |
△571,494 |
- |
|
計 |
39,610,189 |
3,106,317 |
5,787,077 |
2,348,029 |
6,277,069 |
57,128,684 |
4,836,749 |
61,965,433 |
△571,494 |
61,393,938 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
2,890,773 |
△39,185 |
1,437,871 |
99,908 |
643,560 |
5,032,928 |
△106,248 |
4,926,680 |
△12,267 |
4,914,413 |
|
セグメント資産 |
22,572,078 |
740,100 |
6,830,644 |
1,620,283 |
16,728,190 |
48,491,298 |
3,556,263 |
52,047,562 |
△5,241,527 |
46,806,034 |
|
その他の項目 |
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|
減価償却費 |
345,991 |
18,547 |
104,957 |
13,949 |
23,376 |
506,821 |
92,597 |
599,419 |
△11,093 |
588,325 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△12,267千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△5,241,527千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) 減価償却費の調整額△11,093千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
中国 |
米国 |
合計 |
|
47,103,060 |
3,078,195 |
69,633 |
24,912 |
50,275,801 |
(注)国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
中国 |
米国 |
合計 |
|
58,230,923 |
3,106,317 |
39,674 |
17,022 |
61,393,938 |
(注)国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
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(単位:千円) |
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クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹分野 |
CRES分野 |
その他(注) |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
- |
- |
- |
- |
- |
104,516 |
- |
104,516 |
(注)「その他」の金額は、プロモーション事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
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|
|
(単位:千円) |
|
|
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クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹分野 |
CRES分野 |
その他(注) |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
30,843 |
- |
- |
- |
- |
43,266 |
- |
74,109 |
(注)「その他」の金額は、AI事業に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
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(単位:千円) |
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クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹分野 |
CRES分野 |
その他(注) |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
91,731 |
- |
- |
- |
- |
79,183 |
- |
170,915 |
|
当期末残高 |
206,247 |
- |
- |
- |
- |
87,494 |
- |
293,741 |
(注)「その他」の金額は、きづきアーキテクト株式会社、株式会社forGIFT、株式会社ALFA PMC、株式会社Shiftall及びリヴァイ株式会社に係るものであります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
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(単位:千円) |
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クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹分野 |
CRES分野 |
その他(注) |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
76,607 |
- |
- |
6,416 |
84,126 |
24,787 |
- |
191,938 |
|
当期末残高 |
129,639 |
- |
- |
28,583 |
476,716 |
19,439 |
- |
654,379 |
(注)「その他」の金額は、きづきアーキテクト株式会社、株式会社ALFA PMC、株式会社Shiftall及びリヴァイ株式会社に係るものであります。
(のれんの金額の重要な変動)
「CRES分野」において、2025年3月31日付で当社の連結子会社である株式会社C&R EVERLASTING STORYが株式会社T&Wオフィスの株式を取得したことに伴い、のれんが560,842千円増加しております。
なお、当該のれんの金額は、当連結会計年度末において識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。