2025年3月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

(山村硝子株式会社)

1914年4月

西宮市において山村製壜所として創業。人工吹によるガラスびん製造開始。

1955年1月

株式会社に改組し、山村硝子株式会社として発足。

1960年10月

プラスチック容器工場建設、製造開始。

1961年1月

相模原市に東京工場建設、操業開始。

1961年10月

大阪証券取引所市場第二部上場。

1962年9月

株式額面金額を50円に変更のため中国産業株式会社と合併。

1962年11月

東京証券取引所市場第二部上場。

1967年9月

山村倉庫株式会社設立。(現:連結子会社)

1970年5月

東京・大阪証券取引所市場第一部上場。

1980年5月

兵庫県加古郡播磨町に播磨工場建設、操業開始。

1983年4月

株式会社山村製壜所設立。(現:連結子会社)

1984年10月

本社社屋を西宮市浜松原町に移転。

1987年7月

西宮市にニューガラス研究所を新設。

1987年10月

兵庫県加古郡播磨町に関西工場(現:関西プラント)(プラスチック)建設、操業開始。

1989年4月

広島硝子工業株式会社と合併。

1990年12月

西宮市にニューガラス開発プラント(現:鳴尾浜プラント)建設、操業開始。

1991年6月

 

比国でサンミゲル山村アジア・コーポレーション(合弁会社)設立(2020年3月にサンミゲル山村パッケージング・コーポレーションを存続会社として、同社と合併)。

1995年10月

宇都宮市に宇都宮工場(現:宇都宮プラント)(プラスチック)建設、操業開始。

(日本硝子株式会社)

1916年6月

日本硝子工業株式会社として設立。横浜工場、尼崎工場操業開始。

1920年4月

大日本麦酒株式会社の製びん部門として合併。

1936年11月

大日本麦酒株式会社から分離独立して、日本硝子株式会社として設立。

1950年9月

新日本硝子工業株式会社(日本硝子株式会社の前身)と新日本硝子株式会社に分割。

1951年11月

社名を日本硝子株式会社に変更。

1955年2月

徳永硝子株式会社と合併。

1962年2月

日硝株式会社設立(1972年3月に星硝株式会社へ商号変更、2025年4月にSEISHO株式会社へ商号変更)。(現:連結子会社)

1982年9月

会社更生法に基づく更生手続の開始申立。

1985年11月

熊谷市に埼玉工場建設、操業開始。横浜工場閉鎖。

1998年9月

更生手続終結申立書が東京地方裁判所により受理。

(日本山村硝子株式会社)

1998年10月

山村硝子株式会社と日本硝子株式会社は合併し、社名を日本山村硝子株式会社と変更。

2000年12月

尼崎市に尼崎プラント(ニューガラス)建設、操業開始。

2004年2月

中華人民共和国で展誠(蘇州)塑料製品有限公司設立。(現:連結子会社)

2008年1月

 

 

比国の包装容器関連事業会社2社に資本参加(サンミゲル山村パッケージング・コーポレーションおよびサンミゲル山村パッケージング・インターナショナルとそれぞれ改称)。(現:持分法適用関連会社)

2008年4月

中華人民共和国で山硝(上海)商貿有限公司設立。(現:子会社)

2009年6月

本社を西宮市から移転し、関西本社(尼崎市)と東京本社(東京都新宿区)の二本社制に移行。

2009年10月

タイで山村インターナショナル・タイランドを設立。(現:連結子会社)

2010年5月

 

インドネシアでサンミゲルサンプルナパッケージング・インダストリーズに資本参加(2012年2月に完全子会社化し、山村ウタマ・インドプラスと改称)。(現:連結子会社)

2010年7月

日本電気真空硝子株式会社の全株式取得(山村フォトニクス株式会社と改称)。(現:連結子会社)

2015年11月

 

山村ロジスティクス株式会社を設立(2016年4月に山村倉庫㈱を分割会社、山村ロジスティクス㈱を分割承継会社とする会社分割を実施)。(現:連結子会社)

2016年3月

アメリカで山村インターナショナル・カリフォルニアを設立。(現:連結子会社)

2019年11月

 

山村プラスチックプロダクツ株式会社を設立(2020年4月に山村倉庫㈱を分割会社、山村プラスチックプロダクツ㈱を分割承継会社とする会社分割を実施)。(現:連結子会社)

2021年9月

 

中山運送株式会社およびマルイシ運輸株式会社(2023年4月に中山運送株式会社を存続会社として同社と合併)の全株式取得。(現:連結子会社)

2021年9月

山村JR貨物きらベジステーション株式会社(合弁会社)を設立。(現:連結子会社)

2022年4月

 

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。

 

 

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の

所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

山村ロジスティクス株式会社

(注)3

兵庫県尼崎市

20

物流関連事業

100.0

設備の賃貸  有

役員の兼任  有

山村倉庫株式会社

(注)2

兵庫県尼崎市

20

物流関連事業

100.0

当社製品の物流業務の委託

資金の借入  有

星硝株式会社

(注)4

東京都港区

18

ガラスびん

関連事業

100.0

当社製品の販売
役員の兼任  有

資金の借入  有

中山運送株式会社

(注)6

大阪府茨木市

20

物流関連事業

100.0

(100.0)

山村プラスチックプロダクツ

株式会社

兵庫県尼崎市

20

プラスチック

容器関連事業

100.0

当社製品の製造業務の委託

山村フォトニクス株式会社

横浜市都筑区

50

ニューガラス関連事業

100.0

役員の兼任  有

資金の貸付  有

株式会社山村製壜所

兵庫県西宮市

50

ガラスびん

関連事業

100.0

㈱山村製壜所製品の購入

資金の貸付  有

山村JR貨物きらベジステーション株式会社

福井県大飯郡

100

その他事業

51.0

山村JR貨物きらベジステーション㈱製品の購入

役員の兼任  有

資金の貸付  有

展誠(蘇州)塑料製品

有限公司

中国

江蘇省太倉市

836

プラスチック

容器関連事業

100.0

役員の兼任  有

資金の貸付  有

山村ウタマ・インドプラス

インドネシア国西ジャワ州部ブカシ

311

プラスチック容器関連事業

99.9

役員の兼任  有

山村インターナショナル・

タイランド

タイ国

バンコク都

40

ガラスびん

関連事業

74.0

役員の兼任  有

山村インターナショナル・

カリフォルニア

アメリカ合衆国

カリフォルニア州

9

全社(共通)

(持株会社)

100.0

役員の兼任  有

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

サンミゲル山村パッケージング・コーポレーション

フィリピン国

マニラ市

43,202

各種包装容器製造販売

35.0

役員の兼任  有

サンミゲル山村パッケージング・インターナショナル

(注)5

イギリス領

バージン諸島

10,067

各種包装容器製造販売

35.0

役員の兼任  有

 

 

(注)1.主要な事業の内容欄の連結子会社については、セグメントの名称を記載しております。ただし特定のセグメントに区分できない連結子会社については、全社(共通)としております。

2.山村倉庫㈱は特定子会社に該当しております。

3.山村ロジスティクス㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等      (1)売上高         11,075百万円

(2)経常損益          572百万円

(3)当期純損益        265百万円

(4)純資産額        1,483百万円

(5)総資産額        2,968百万円

4.星硝㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等      (1)売上高          7,889百万円

(2)経常損益          391百万円

(3)当期純損益        249百万円

(4)純資産額        1,309百万円

(5)総資産額        3,851百万円

5.サンミゲル山村パッケージング・インターナショナルは持株会社ですが、傘下の子会社において、各種包装容器製造販売を行っております。

6.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。