人的資本
OpenWork(社員クチコミ)-
社員数92名(単体)
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平均年齢42.0歳(単体)
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平均勤続年数19.0年(単体)
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平均年収7,445,000円(単体)
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平均年収の
対前年増減率4.1%(単体)
従業員の状況
人材戦略に関する基本方針等
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
当社では、経営理念の一つである「努力するに値するプロの仕事と、努力して働くほど報われる働きがいの
ある職場を提供することで、社会に貢献します。」に基づき、性別・年齢・国籍等にかかわらず、社員に対し
て働きがいのある職場を提供することを人材戦略の基本としております。
当社の人材の多様性の確保を含む人材育成方針及び社内環境整備方針並びに当該方針に係る指標及び目標に
ついては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (3)戦略、(4)指標及び目
標」に記載しております。
(2)【従業員の状況】
(1)提出会社の状況
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2026年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢 |
平均勤続年数 |
平均年間給与 (千円) |
平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) |
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92 |
〔4〕 |
42歳 |
10ヶ月 |
19年 |
4ヶ月 |
7,445 |
4.1 |
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事業部門の名称 |
従業員数(人) |
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伸銅品関連事業 |
87 |
〔3〕 |
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全社(共通) |
5 |
〔1〕 |
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合計 |
92 |
〔4〕 |
(注)1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。
2 従業員数欄の〔 〕内は、臨時従業員の当事業年度の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
3 臨時従業員には、嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いています。
4 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
5 全社(共通)は、総務および経理等の管理部門の従業員であります。
6 当社は、伸銅品関連事業の単一セグメントであります。
(2)労働組合の状況
当社では、労働組合は結成されておりません。
なお、労使関係は安定しております。
(3)男女の賃金の額の差異
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当事業年度 |
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男女の賃金の額の差異(%) |
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全労働者 |
うち正規雇用 労働者 |
うちパート・ 有期労働者 |
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77.7 |
79.1 |
78.3 |
(注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したもの
であります。
2 男女の賃金の額の差異については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しております。
なお、同一労働の賃金に差はなく、役職別人数構成の差によるものであります。出向者は、出向先の従業員
として集計しております。
3 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等
育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象
ではないため、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率の記載を
省略しております。
サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社のサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)ガバナンス
当社では、サステナビリティ経営を推進すべく、サステナビリティ課題への対応方針等について、毎月開催さ
れる「経営会議」で協議・決定しています。また、半期に一度開催される「ISOマネジメントレビュー」にお
いては、「経営会議」で協議・決定された環境課題への対応方針等を共有し、環境課題に対する実行計画を策定
し、その進捗をモニタリングしています。
取締役会は、「経営会議」で協議・決定された内容の報告を受け、当社のサステナビリティ課題への取組につ
いての監督を行っています。
(2)リスク管理
当社では、各部門長が、年1回、サステナビリティ課題等に係るリスク管理状況を評価し、影響度が大きいと
分析されたリスク等が、内部統制マニュアルに定められた事由に該当する場合には、リスク項目及び管理方法の
見直しを行ったうえで、リスク管理責任者である監査室長に報告しています。監査室長は、全社リスクを統合・
評価し、代表取締役社長に報告しています。
当社では、上記プロセスを経て、特に重要と評価された環境課題について、取締役会による監督体制の下、当
社における企業リスクの一つとして、戦略に反映し、対応しています。
(3)戦略
当社は経営理念の一つである「努力するに値するプロの仕事と、努力して働くほど報われる働きがいのある職
場を提供することで、社会に貢献します。」に基づき、性別・年齢・国籍等にかかわらず、社員に対して働きが
いのある職場を提供すべく、以下の人材育成方針及び社内環境整備方針を掲げて具体的取組を行っています。
■人材育成方針
「人事申告制度」により、各社員が就労を希望する職場への配属を支援することで、社員の満足度を高め、活
力を生み出す適材適所の人材配置を行っています。また、社員の成長を促進すべく各種の研修会を開催し、通信
講座を開講することで、充実した教育機会を提供しています。さらに、各人のライフステージに応じた働き方を
社員が選択できるように「働き方選択制度」も完備しています。
■社内環境整備方針
社員一人ひとりが働きがいを感じ、成長意欲を高く持ち続けるには、安心して健康的に働ける職場環境が必要
だと考えています。そのため、当社では、「夜勤レス」を推進することで、生活リズムを守れる健康的な職場環
境を提供しています。
■給与(賞与を含む。)その他の給付の額及び内容の決定に関する方針
従業員の給与(賞与を含む。)の決定方針については、賞与を短期的な業績変動には連動させず、一人当たり
の平均支給額を累進的に増加させる方針を2010年より一貫して採用しております。
具体的には、2010年に1回あたりの支給額を100万円に設定して以降、段階的に増額して参りました。2026年
度は一人当たり160万円(年間320万円)を支給する予定です。外部機関(日本経済新聞社)による賞与支給額調
査においても継続的に上位(2025年12月調査では全国21位)にランキングされる等、極めて高い水準を維持し、
優秀な人材を獲得するための武器(採用力)にもなっております。
一方、個々の社員への分配については、3か月ごとの評価サイクルで、貢献度を公平に評価し、成果に比例し
た分配を実現することにより、労使間の信頼関係を構築して参りました。
(4)指標及び目標
環境課題への対応として、伸銅事業においては鉛やカドミウム等、環境負荷物質を制限した環境対応材を開発
し拡販に注力しており、2026年3月期の伸銅事業の製品販売量に占める環境対応材の比率は29.8%となってい
ます。
また、伸銅事業では、CO2排出量が圧倒的に少ないリサイクル原料の使用比率を高めるべく、原料仕入先各社
との良好な関係の構築に取り組んでおり、2026年3月期において外部購入原料に占めるリサイクル原料の比率は
97.4%となっています。
当社は、兄弟会社であるサンエツ金属株式会社からの助言等により得られたノウハウに基づき、継続的に省エ
ネ対策に取り組んでいます。2026年3月期のCO2排出量(Scope1、Scope2)は、9,055t-CO2となり、2014年3
月期比で32.6%減少しています。
また、当社では、上記「(3)戦略」において記載した、人材育成方針及び社内環境整備方針について、次の
指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
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指標 |
目標 |
実績(当事業年度) |
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人事希望等成就率 |
2/3以上 |
83.3% |
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有給休暇取得率 |
75%以上 |
79.1% |
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夜勤率 |
10%以下 |
0.0% |
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休業災害発生件数 |
0件 |
0件 |
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通信教育受講者割合 |
70%以上 |
48.4% |
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通信教育修了率 |
90%以上 |
97.0% |