2026年1月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

(単一セグメント)
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度
単一セグメントの企業の場合は、連結(あるいは単体)の売上と営業利益を反映しています

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
(単一セグメント) 21,107 100.0 1,416 100.0 6.7

3【事業の内容】

 当社は、「自転車の〔新しいアタリマエ〕を創る」という経営理念のもと、自転車でより良い人々の暮らしに貢献するため、主に店舗において自転車及び自転車パーツ・アクセサリー等の商品販売、自転車の整備及び修理サービスの提供を行っております。

 自転車は100年超にわたり利用されている歴史のある乗り物ですが、近年、地球温暖化が進む中において環境負荷の低い乗り物として再評価されるとともに、運動不足に起因する生活習慣病等の予防に向けた健康志向の高まりによるサイクリング利用等、自転車の価値が高まっております。また、2017年5月に自転車活用促進法が施行され、今後、自転車専用道路の整備等が進んでいくことから、今後も自転車市場が拡大していくと考えております。

 一方、自転車販売店はこれまで個人経営店が多数を占めていたところ、これら事業主の高齢化等の理由により事業者数が減少し続けており、顧客が自転車を所有していても修理・メンテナンスの依頼先に困るという状況が発生しております。また、安価にインターネットで購入しても顧客へのアフターサービス力が弱い事業者も少なくはありません。これら顧客の不便を解消し、さらに利便性を高めるべく出店を拡大しております。

 当社は、「自転車関連販売事業」を単一のセグメントとしており、自転車及び自転車パーツ・アクセサリー等の商品販売、自転車の整備及び修理サービスの提供を行っております。2026年1月末時点において、国内実店舗154店舗(直営店舗150店舗、FC(フランチャイズ)店舗4店舗)に加え、ECサイト(ダイワサイクルオンラインストア)を運営しております。ECサイトでは、直接顧客に商品を配送するサービスに加え、購入した自転車等を店舗で受取りができるサービスも提供しております。

 

(1)取扱品目について

 商品については、国内外自転車メーカー等のNB(ナショナルブランド)商品(これらメーカーとの共同開発による当社オリジナル品を含む)に加え、当社が企画・開発した商品を主に中国メーカーへ生産委託したPB(プライベートブランド)商品も取り扱っております。

 

 当社は「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりませんが、当社が販売する具体的な取扱品目は、次のとおりであります。

品目別

主な内容

2026年1月期

売上高/比率

自転車

一般車、幼児・子供車、スポーツ車、電動アシスト車等

15,643百万円/74.1%

パーツ・アクセサリー

バスケット、バッテリー、タイヤ、ヘルメット等

3,155百万円/14.9%

その他

各種整備、修理等の付帯サービス及び長期保証サービス等

2,308百万円/10.9%

 

(2)販売経路について

 当社の主な販売経路は、直営店に加え、FC店及びECサイトを通じた顧客(最終消費者)への直接販売であります。

直営店は当社が直接運営を行う店舗であり、FC店は当社とフランチャイズ契約を締結する法人が、商品を当社から仕入れ、販売を担う店舗であり、当社は当該フランチャイズ契約先である法人からロイヤリティ収入を得ております。ECサイトは当社が運営するオンライン販売サイトに加え、他社ECプラットフォームを通じて顧客へ販売を行うチャネルとなります。

 

(3)サービスの特徴について

当社は、関西・関東・中部の郊外ロードサイドを中心に大型の自転車専門店を展開しております。出店に際しては顧客が来店しやすい店舗立地となるよう、ドミナント戦略を意識しております。また、来店した顧客に対しては、研修を通じて接客スキルや商品知識、技術を身に付けた従業員が丁寧な商品提案等のサービス提供を行っていることに加え、NB商品だけでなく、顧客ニーズを取り込んだ自社開発のPB商品も加えた豊富なラインアップで顧客の快適な自転車生活に合致する商品を提案できるような店舗運営を行っております。

上記に記載した当社のサービスの主な特徴は、次のとおりであります。

 

①自転車の「困った」を1秒でも、短く! 「出張修理」サービス

パンクやカギの紛失など、思いがけないトラブルに見舞われた顧客を1秒でも早く助けるために、当社では「出張修理」サービスを行っております。自転車トラブルの際、自転車を店舗に持参いただき預かるのではなく「バイクで迅速に駆けつけてその場で修理」というスピード対応が当社の特徴です。自転車は生活に欠かせないものであるからこそ、「お客様に、いつでも安心して自転車に乗っていただきたい」との想いから生まれたサービスであります。

 

②対面での丁寧な接客

インターネット上で何でも買える時代ですが、当社では対面での接客を重視しております。自転車は様々な種類があり、顧客ごとに利用頻度や利用目的も多様です。さらに「坂道が多い」「駐輪場所が少ない」等、地域の特性もあります。したがって、顧客一人一人の利用環境やニーズ等を詳しくヒアリングしたうえで、最適な自転車と快適な自転車生活を提案することで顧客満足度を高め、継続した関係構築に努めております。

 

③購入いただいてからの付き合いを大事に

 自転車は購入後も定期的なメンテナンスや修理が必要な商品です。また、当社には、購入後の「自転車生活」をより良いものとしていただきたいという想いがあります。そのため、定期点検や盗難補償等が付いた「ダイワサポートパック」や「出張修理サービス」の提供を行っております。また、修理スペースを店舗の入口付近という通行人の目に入る場所に置くことで、気軽に修理に来ていただける体制を整えております。

 

 事業の系統図は、次のとおりであります。

 

 当社の店舗ブランドは、次の通りであります。

2026年1月31日現在

店舗ブランド(屋号)

特徴

店舗数

当社のメイン店舗。主に郊外ロードサイドに立地。売場面積100坪~250坪。地域特性に合わせた商品構成で生活必需品としての自転車を主に販売。出張修理サービスをはじめとした修理・メンテナンスを提供し、自転車で生活を支えることを重視。

132

ショッピングモール又は都心部の駅近くに立地。売場面積40坪~100坪。

出張修理サービスは対象外。実用性に「好き」「楽しい」をミックスした新しい価値観を提案し、いつもの暮らしの中にワクワクを取り入れることを目指す店舗。

22

スポーツバイク中心のプロショップ。初めてスポーツバイクに乗られる方をメインターゲットに、風を切って走る爽快感を体験していただくことを目指す。店舗にある自転車はすべて試乗可能。バイクフィッティングサービスを提供し、お客様の体型や用途に合わせた人輪一体となる最良の一台を提案。

-(注)

合  計

154

(注)ダイワサイクルプロは、ダイワサイクル川崎野川店内に併設されているため、合わせて1店舗としております。

 

 当社グループの店舗数は、次の通りであります。

 

期初店舗数

出店数

退店数

直営化数

期末店舗数

2022年1月期

直営店

72

17

-

2

91

FC店

8

-

1

5

2023年1月期

 

直営店

91

10

-

-

101

FC店

5

1

-

6

2024年1月期

直営店

101

17

-

-

118

FC店

6

-

-

6

2025年1月期

直営店

118

10

-

-

128

FC店

6

-

-

6

2026年1月期

直営店

128

20

-

2

150

FC店

6

-

-

4

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

① 財政状態の状況

(資産)

 当事業年度末における資産合計は9,584,519千円となり、前事業年度末に比べ992,226千円増加いたしました。これは主に、有価証券が500,000千円、商品が431,532千円、有形固定資産が319,322千円及び投資その他の資産が240,595千円増加したことによるものです。

(負債)

 当事業年度末における負債合計は3,273,261千円となり、前事業年度末に比べ211,620千円増加いたしました。これは主に、契約負債が173,799千円、未払費用が75,210千円及び預り金40,091千円が増加したことによるものです。

(純資産)

 当事業年度末における純資産合計は6,311,257千円となり、前事業年度末に比べ780,606千円増加いたしました。これは主に、当期純利益948,553千円の計上により増加したものの、剰余金の配当により181,137千円減少したことによるものです。この結果、自己資本比率は65.8%(前事業年度末は64.4%)となりました。

 

② 経営成績の状況

 当事業年度におけるわが国経済は、社会経済活動の活発化に伴う雇用情勢の改善などを受け、緩やかな回復基調が見られるものの、長期化する円安基調、物価上昇の継続や金利の上昇などによる個人消費の減速懸念、米国の通商政策の影響懸念などから依然として先行き不透明な状況が続いております。

 このような状況のもと、当社におきまして、商品面では、当社の主力商品である電動アシスト車において、NB商品に比べてお手頃価格であり快適さを追求した子ども乗せタイプのPB電動アシスト車を発売いたしました。販売面では、需要期にあわせて設立35周年感謝祭、W感謝祭、ブラックフライデー等のセールを行ったほか、売れ筋商品の欠品抑制につとめるとともに、自転車の修理需要の増加に対応するために整備及び修理の教育に注力いたしました。また、人材面では、店舗社員の年間休日数を増やすことで、ワークライフバランスの向上と人材の定着につとめました。

 出退店の状況につきましては、直営店として関西に7店舗、関東に13店舗の計20店舗を出店いたしました。またフランチャイズ店舗(以下、「FC店」)であった関西2店舗を直営化いたしました。この結果、当事業年度末の店舗数は、直営店150店舗、FC店4店舗の154店舗となりました。

 

(第36期業績概況)

このような活動の結果、当事業年度におきましては、以下のとおりとなりました。

売上高       21,106,860千円     (前年同期比    15.0%増)

営業利益      1,416,426千円     (前年同期比    3.0%増)

経常利益      1,434,991千円     (前年同期比    3.5%増)

当期純利益      948,553千円     (前年同期比    5.6%増)

なお、当社の事業は「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。

 

③ キャッシュ・フローの状況

 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ702,163千円減少し、当事業年度末には1,518,176千円となりました。

 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動による資金の増加は732,262千円(前事業年度は1,153,266千円の増加)となりました。

 主な増加要因は、税引前当期純利益1,434,991千円、減価償却費190,986千円及び契約負債の増加額173,799千円であり、主な減少要因は、法人税等の支払額592,069千円、棚卸資産の増加額465,742千円及び売上債権の増加額163,503千円によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動による資金の減少は、1,266,515千円(前事業年度は494,996千円の減少)となりました。

 これは主に、有価証券の取得による支出500,000千円、有形固定資産の取得による支出477,294千円、差入保証金の差入による支出157,839千円によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動による資金の減少は167,898千円(前事業年度は122,154千円の減少)となりました。

 増加要因は、株式の発行による収入13,529千円であり、主な減少要因は、配当金の支払額181,088千円によるものです。

 

④ 生産、受注及び販売の実績

a.生産実績

 当社の事業は、提供するサービスの性格上、生産実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。

 

b.仕入実績

 当事業年度の仕入実績を品目別に示すと、次のとおりであります。

品目別

当事業年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

仕入高(千円)

前年同期比(%)

自転車

10,622,398

117.0

パーツ・アクセサリー

1,387,329

115.0

その他

340,599

107.4

合計

12,350,328

116.5

 (注)1.金額は、仕入価格によっております。

    2.その他には、運賃、輸入諸掛等が含まれております。

 

c.受注実績

 当社の事業は、提供する商品・サービスの性格上、受注実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。

 

d.販売実績

 当社は、「自転車関連販売事業」の単一セグメントとして事業を行っておりますが、当事業年度の販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。

品目別

当事業年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

販売高(千円)

前年同期比(%)

自転車

15,643,490

115.5

パーツ・アクセサリー

3,155,275

113.5

その他

2,308,094

113.9

合計

21,106,860

115.0

 (注)1.その他は、修理代、TSマーク(自転車向け保険)、ダイワサポートパック加入料等となっております。

2.主な相手別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、総販売実績に対する割合が10%以上の相手先がいないため記載を省略しております。

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。

 

① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたっては、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。これらの見積りに関しては、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りと異なる可能性があります。

 重要な会計方針及び見積りに関しましては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計方針)」及び「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。

 

② 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

(売上高)

 当事業年度における売上高は、前事業年度と比べ2,757,535千円増加し、21,106,860千円(前年同期比15.0%増)となりました。これは主に、店舗数の増加や電動アシスト車の販売が好調だったことによるものです。なお、売上高の内訳の詳細については、「(1)経営成績等の状況の概要 ④ 生産、受注及び販売の実績 d.販売実績」をご参照ください。

 

(売上原価、売上総利益)

 当事業年度における売上原価は、前事業年度と比べ1,698,248千円増加し、11,906,455千円(同16.6%増)となりました。これは主に売上高増加に伴う仕入れの増加によるものです。この結果、当事業年度における売上総利益は、前事業年度と比べ1,059,287千円増加し、9,200,404千円(同13.0%増)となりました。なお、仕入高の内訳の詳細については、「(1)経営成績等の状況の概要 ④ 生産、受注及び販売の実績 b.仕入実績」をご参照ください。

 

(販売費及び一般管理費、営業利益)

 当事業年度における販売費及び一般管理費は、前事業年度と比べ1,018,672千円増加し、7,783,978千円(同15.1%増)となりました。これは主に、新規出店に伴い、減価償却費や賃借料等が増加したことや、人員増加に伴う人件費の増加などによるものです。この結果、当事業年度における営業利益は、前事業年度と比べ40,614千円増加し、1,416,426千円(同3.0%増)となりました。

 

(営業外損益、経常利益)

 当事業年度における営業外収益は、26,678千円(同46.3%増)となりました。これは主に助成金収入や受取利息によるものです。営業外費用は、主に為替差損や固定資産除却損により8,112千円(同5.8%増)となりました。この結果、当事業年度における経常利益は、前事業年度と比べ48,610千円増加し、1,434,991千円(同3.5%増)となりました。

 

(特別損益、当期純利益)

 当事業年度における特別損益はありませんでした。この結果、当事業年度における当期純利益は、948,553千円(同5.6%増)となりました。

 

③ 経営成績に重要な影響を与える要因について

 経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 

④ 経営者の問題意識と今後の方針について

 経営者の問題意識と今後の方針につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。

 

⑤ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

 当社の当事業年度のキャッシュ・フローの状況とそれらの要因については、「(1) 経営成績等の状況の概要 ③ キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 当社は、事業活動に必要な資金を安定的に確保するため、主として内部資金を活用し、不足分は金融機関からの借入により資金調達を行うこととしております。設備投資をする場合等、必要に応じてエクイティファイナンスも検討する方針です。当社の資金需要のうち主なものは、新規出店に関連する費用です。この資金需要に対する財源は、株式上場時に行った公募による調達資金及び営業活動で得られる自己資金であります。また、当事業年度末におけるネットキャッシュは1,518,176千円であり、手許資金の流動性を確保しております。

 

⑥ 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に対する経営者としての今後の方針・対策等

 当社は、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、財務関連指標としては売上高成長率及び売上高営業利益率を特に重視しておりますが、重要な経営指標の目標達成状況を計るためのKPIとして、店舗出店数、自転車売上高に占めるPB商品の割合(直営店のみ、金額ベース)を設定しております。

 各指標の推移は以下のとおりです。当社は毎期10%以上の売上高成長率を目標としており、2026年1月期は目標を達成いたしました。売上高営業利益率は、出店を加速させたことによる出店関連費用の増加等が影響し前事業年度より下降しております。また、店舗出店数は毎期15店舗以上の新規出店を目標としており、2026年1月期は20店舗の出店(FC直営化2店舗除く)となりました。自転車売上高に占めるPB商品の割合は当事業年度末時点で33.7%であります。

 

財務関連指標

2025年1月期

(前事業年度)

2026年1月期

(当事業年度)

(参考)売上高(百万円)

18,349

21,106

売上高成長率(%)

19.6

15.0

売上高営業利益率(%)

7.5

6.7

 

KPI

2025年1月期

(前事業年度)

2026年1月期

(当事業年度)

出店店舗数

期初店舗数

出店数

期末店舗数

期初店舗数

出店数

期末店舗数

124

10

134

134

20

154

自転車売上高に占めるPB商品の割合

34.6%

33.7%

(注)出店店舗数にはFC店が含まれております。