2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

金属缶製造販売事業 不動産賃貸事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
金属缶製造販売事業 11,278 98.6 -392 - -3.5
不動産賃貸事業 164 1.4 84 - 51.0

3【事業の内容】

 当社グループは、当社(日本製罐株式会社)及び子会社1社(新生製缶株式会社)で構成され、金属缶製造販売事業、不動産賃貸事業を主たる業務としております。

 新生製缶株式会社は製造拠点を関西地区に有している18L缶の専業メーカーで、関東地区においては関東地区に製造拠点を有する当社が新生製缶株式会社のOEM生産を行っております。

 また、当社の関連当事者(主要株主)である伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社より主たる原材料を仕入れております。

 当社グループの事業に関する各社の位置づけ及び系統図は以下のとおりであります。

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

①財政状態及び経営成績の状況

 当連結会計年度のわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあり景気は緩やかな回復基調で推移しました。その一方で、日中関係の緊張化や米国による通商政策の影響、中東情勢の緊張化、円安の進行、人件費の上昇に起因する物価上昇やエネルギー価格の高騰が、わが国の景気を下押しする要因となり、先行き不透明な状況が続いております。

 当社グループの主力品種である18L缶は、油糧・食糧分野で落ち込みがみられましたが、当連結会計期間の売上高は前年並みとなっております。また、美術缶につきましては新規生産設備の稼働もあり、当連結会計期間の売上高は前年対比で8.1%増加しております。

 このような中、当社グループの当連結会計年度の売上高は、11,442百万円(前年比1.6%増)、営業損失は307百万円(前年は営業損失540百万円)、経常損失は283百万円(前年は経常損失476百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は346百万円(前年は親会社株主に帰属する当期純損失335百万円)となりました。

 セグメントの概況は次のとおりです。

a.金属缶製造販売事業

 当社グループの販売実績は、18L缶につきましては、販売数量の僅かな減少はありましたが、材料等の値上げの転嫁が順調に進み、全体では前年並みとなりました。美術缶につきましては、新規製造設備の稼働もあり、前年対比で売上高8.1%増となりました。

 製品別売上高                                 (単位:千円、%)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

金額

構成比

金額

構成比

18L缶

8,765,017

79.0

8,776,711

77.8

美術缶

1,900,069

17.1

2,054,580

18.2

その他

430,606

3.9

447,037

4.0

計

11,095,694

100.0

11,278,329

100.0

 金属缶製造販売事業の売上高は11,278百万円(前年比1.6%増)、営業損失は391百万円(前年は営業損失

624百万円)となりました。

b.不動産賃貸事業

 不動産賃貸事業の売上高は163百万円(前年比0.0%増)、営業利益は83百万円(前年比0.1%増)となりました。

 

(資産の部)

 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて9百万円増加し12,975百万円となりました。

 流動資産におきましては、前連結会計年度末に比べて245百万円減少し6,839百万円となりました。これは主に現金及び預金が116百万円、受取手形及び売掛金が274百万円、原材料及び貯蔵品が58百万円減少し、電子記録債権が210百万円増加したことによるものであります。

 固定資産におきましては、前連結会計年度末に比べて254百万円増加し6,136百万円となりました。これは主に有形固定資産が41百万円、投資その他の資産が263百万円増加し、無形固定資産が50百万円減少したことによるものであります。

 

(負債の部)

 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて172百万円増加し8,119百万円となりました。

 流動負債におきましては、前連結会計年度末に比べて0.4百万円増加し5,102百万円となりました。

 固定負債におきましては、前連結会計年度末に比べて172百万円増加し3,017百万円となりました。これは主に長期借入金が538百万円減少し、リース債務が547百万円、繰延税金負債が147百万円増加したことによるものであります。

 

(純資産の部)

 当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べて163百万円減少し4,856百万円となりました。

 これは主に利益剰余金が380百万円減少し、その他有価証券評価差額金が165百万円、非支配株主持分が35百万円増加したことによるものであります。

 この結果、自己資本比率は29.9%(前連結会計年度末は31.4%)となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ116百万円減少し、当連結会計年度末には1,779百万円となりました。

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果得られた資金は294百万円(前年比67.1%減)となりました。これは主に税金等調整前当期純損失△234百万円、減価償却費380百万円、棚卸資産の減少80百万円、仕入債務の増加102百万円、その他42百万円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は356百万円(前年は得られた資金640百万円)となりました。これは主に有形及び無形固定資産の取得による支出△498百万円、投資有価証券の売却による収入149百万円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は55百万円(前年比80.0%減)となりました。これは主に長短有利子負債の減少△684百万円、セール・アンド・リースバックによる収入662百万円、配当金の支払△26百万円、非支配株主への配当金の支払△6百万円等によるものであります。

 

③生産、受注及び販売の実績

a.生産実績

 当連結会計年度の生産実績を金属缶製造販売事業内の製品別に示すと次のとおりであります。

金属缶製造販売事業内製品区分

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

    至 2026年3月31日)

前年比(%)

18L缶 (千円)

8,043,034

100.2

美術缶 (千円)

1,609,688

113.5

その他 (千円)

325,562

115.4

計  (千円)

9,978,285

102.6

 

 

 

b.受注実績

 当連結会計年度における受注状況を金属缶製造販売事業内の製品別に示すと次のとおりであります。

金属缶製造販売事業内

製品区分

受注高(千円)

前年比(%)

受注残高(千円)

前年比(%)

18L缶

8,749,050

100.0

278,124

111.0

美術缶

1,946,353

91.8

141,847

421.9

その他

430,858

90.5

37,152

177.1

計

11,126,262

98.0

457,124

149.8

 

c.販売実績

 当連結会計年度の販売実績を金属缶製造販売事業内の製品別に示すと次のとおりであります。

金属缶製造販売事業内製品区分

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

前年比(%)

18L缶  (千円)

8,776,711

100.1

美術缶  (千円)

2,054,580

108.1

その他  (千円)

447,037

103.8

計       (千円)

11,278,329

101.6

 

(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績に対する割合は次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

西部容器株式会社

1,833,751

16.3

1,930,169

16.9

株式会社明治

664,827

5.9

835,212

7.3

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として次のものがあります。

a.原材料価格およびエネルギー価格等の上昇

 当社グループの業績は、鋼材価格、物流費、印刷費、ガス・電気費等の変動の影響を受けます。

 当連結会計年度においては、価格転嫁を一定程度進める事が出来ましたが、今後も原価動向を注視しながら、適切な販売価格政策を推進してまいります。

 

b.需要動向

 国内市場においては、人口減少及び取引先の海外移転等を背景として、中長期的な需要減少傾向が継続しております。このような状況の下、当社グループは、市場ニーズを的確に把握し、高付加価値製品の開発、品質向上、プロダクトミックス改善等を通じて、売上維持及び収益性向上に取組んでおります。

 また、品質重視を基軸とした顧客からの信頼獲得を通じて、シェア維持・拡大に努めてまいります。

 

c.金融情勢の動向

 当期会計年度末における負債資本倍率は0.8倍となりました。

当連結会計年度においては、減損損失及び千葉工場の工場閉鎖関連費用等の計上により、有利子負債の大幅な圧縮には至りませんでしたが、引き続き財務体質の改善を進めてまいります。

 

d.販売実績

 当社グループの当連結会計年度の売上高は11,442百万円となりました。

 金属缶販売事業においては、主力製品である18L缶については前年並みの売上高となりました。

 美術缶に就きましては、新規設備の稼働開始等により、前年対比で売上高が増加致しました。

 不動産賃貸事業に就きましては、自社保有不動産の賃貸を行っており、安定的に推移致しました。

 

 経営成績の分析

a.売上高

 売上高は前連結会計年度に比べ182百万円増加し11,442百万円(前年比1.6%増)となりました。金属缶製造販売事業セグメント内の18L缶においては、販売数量は僅かに減少しましたが、原材料やエネルギーコスト高騰を背景とした価格転嫁が進み、前連結会計年度末に比べ11百万円増加し8,776百万円(前年比0.1%増)となりました。美術缶においては、新規製造設備の稼働もあり、前連結会計年度末に比べ154百万円増加し2,054百万円(前年比8.1%増)となりました。

b.営業利益

 営業損失は307百万円(前年は営業損失540百万円)となりました。これは主に売上総利益の改善によるものであります。

c.経常利益

 経常損失は283百万円(前年は経常損失476百万円)となりました。これは主に売上総利益の改善によるものであります。

d.親会社株主に帰属する当期純利益

 親会社株主に帰属する当期純損失は346百万円(前年は親会社株主に帰属する純損失335百万円)となりました。これは主に売上総利益の増加と投資有価証券売却益の減少、工場閉鎖損失の発生、前期発生した早期割増退職金によるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

a.キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度末の現金及び現金同等物は1,779百万円となり、前連結会計年度末に比べ116百万円減少いたしました。これは営業活動の結果得られた資金が294百万円、投資活動の結果使用した資金が356百万円、財務活動の結果使用した資金55百万円によるものであります。

 また、有利子負債残高は3,123百万円となりました。

 上記の他、各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因については、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

b.契約債務

 2026年3月31日現在の契約債務の概要は以下のとおりであります。

 

年度別要支払額(千円)

契約債務

合計

1年以内

1年超3年以内

3年超5年以内

5年超

短期借入金

120,000

120,000

-

-

-

長期借入金

2,330,969

896,634

1,054,702

256,782

122,850

リース債務

672,569

125,330

272,259

274,979

-

 上記の表において、連結貸借対照表の1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めており、リース債務は流動負債と固定負債のリース債務の金額です。

c.財務政策

 当社グループは、運転資金及び設備資金等につきましては、内部資金または借入により資金調達することとしております。このうち、借入につきましては、長期借入金で調達することを基本としております。

 

③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。

 

(3)経営方針と経営上の目標達成状況

 当社グループは、中長期的な安定成長を実現するため、2025年度より収益構造改革を推進しております。具体的には、生産ライン集約、人員合理化、固定費削減、高付加価値製品へのシフト等をすすめております。一方で、収益構造改革の発現には一定の時間を要しており、現時点では厳しい収益状況が継続しております。

しかしながら、生産集約による効率改善、固定費削減、高付加価値製品比率向上等については、着実に進んでおり、今後も収益構造改善施策を継続的に推進することで、2028年3月期の黒字化を目指しております。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、国内において18L缶、美術缶等を製造販売する金属缶製造販売事業、建物及び土地を賃貸する不動産賃貸事業の二つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

 

金属缶製造販売事業

不動産賃貸事業

計

売上高

 

 

 

 

 

18L缶

8,765,017

-

8,765,017

-

8,765,017

美術缶

1,900,069

-

1,900,069

-

1,900,069

その他

430,606

-

430,606

-

430,606

顧客との契約から生じる収益

11,095,694

-

11,095,694

-

11,095,694

その他の収益

-

163,735

163,735

-

163,735

外部顧客への売上高

11,095,694

163,735

11,259,429

-

11,259,429

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

計

11,095,694

163,735

11,259,429

-

11,259,429

セグメント利益又は損失(△)

△624,312

83,578

△540,734

-

△540,734

セグメント資産

8,892,813

504,506

9,397,320

3,569,343

12,966,663

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

369,969

38,593

408,562

-

408,562

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

437,063

115

437,179

-

437,179

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。

2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに投資有価証券が含まれる全社資産であります。

3.「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入です。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

 

金属缶製造販売事業

不動産賃貸事業

計

売上高

 

 

 

 

 

18L缶

8,776,711

-

8,776,711

-

8,776,711

美術缶

2,054,580

-

2,054,580

-

2,054,580

その他

447,037

-

447,037

-

447,037

顧客との契約から生じる収益

11,278,329

-

11,278,329

-

11,278,329

その他の収益

-

163,917

163,917

-

163,917

外部顧客への売上高

11,278,329

163,917

11,442,246

-

11,442,246

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

計

11,278,329

163,917

11,442,246

-

11,442,246

セグメント利益又は損失(△)

△391,504

83,641

△307,863

-

△307,863

セグメント資産

8,715,360

561,675

9,277,035

3,698,839

12,975,874

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

340,347

39,831

380,179

-

380,179

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

341,701

97,000

438,701

-

438,701

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。

2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに投資有価証券が含まれる全社資産であります。

3.「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入です。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

西部容器株式会社

1,833,751

金属缶製造販売事業

株式会社明治

664,827

金属缶製造販売事業

 

 

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

西部容器株式会社

1,930,169

金属缶製造販売事業

株式会社明治

835,212

金属缶製造販売事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

金属缶製造販売事業

不動産賃貸事業

計

減損損失

607,482

-

607,482

-

607,482

 

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

金属缶製造販売事業

不動産賃貸事業

計

減損損失

15,652

-

15,652

-

15,652

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

 該当事項はありません。