人的資本
OpenWork(社員クチコミ)-
社員数331名(単体)
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平均年齢47.1歳(単体)
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平均勤続年数19.6年(単体)
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平均年収4,683,444円(単体)
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平均年収の
対前年増減率1.7%(単体)
従業員の状況
人材戦略に関する基本方針等
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
① 人材戦略の基本方針
当社は、「健康」「快適」「環境共生」をキーワードに、質の高い住生活文化の創造を目指すとともに、ビジ
ョンである「アルミをコアに世界の未来をデザインする」の実現に向け、人材を最重要の経営資源と位置付けて
います。経営理念で「いいものを創ることが人びとの幸せを実現させる」のもと、専門性の高い人材の育成を通
じて企業価値の向上に取組んでまいります。人材育成においては、研修やOJTを通じて、次世代を担う人材の育
成を推進し、成長機会の最大化を図ります。
また年功序列型の人事評価制度から業績評価重視型の人事評価制度に改革するなど公平・公正な評価制度によ
り、従業員のモチベーション向上を目指します。さらにテレワークや在宅勤務など柔軟な働き方の実施、女性活
躍の促進、育児・介護と仕事の両立支援を通じて、多様な人材が活躍できる働きやすい職場環境を整備し、人材
の定着と組織の持続的な活力向上を実現します。加えて、人材育成や研究開発、新規事業への投資を人的資本投
資として位置付け、中長期的な競争力の強化と企業価値の向上につなげてまいります。
② 従業員の給与その他の給付の額及び内容の決定に関する方針
当社における従業員の給与その他の給付の額及び内容は、給与規程に基づき、本給、職能給及び各種手当から
構成される体系のもと、計算期間、計算方法、支払方法並びに改定に関する定めに従い、会社が定める基準によ
り決定しております。
給与水準及び処遇の決定にあたっては、公正性・透明性及び納得性の確保を目的として、以下の仕組みを運用
しております。
・職能資格等級制度に基づき、役割及び期待される能力要件を明確化
・人事評価制度に基づき、評価結果を昇給へ適切に反映
・年齢及び勤続等を踏まえた号俸制度による本給の段階的な昇給
・多様なキャリア形成を支援する職掌転換制度の整備
・人事評価結果を反映した定期賞与の支給
当社はこれらの仕組みを通じて、従業員の能力発揮及び成長を促進し、中長期的な企業価値向上への貢献を図
っております。
(2) 【従業員の状況】
(1) 提出会社の状況
2026年3月31日現在
(注) 1 従業員数は、正社員、マネジメント社員、嘱託社員、キャリア社員の就業人員数であります。
2 臨時雇用者数は、パート社員、アルバイト社員、派遣社員を含み、〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(2) 労働組合の状況
労働組合は、結成されておりませんが労使関係は円満に推移しております。
(3) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
(注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3 男女の賃金の差異の正規労働者は、正社員を含み出向者を除いています。
4 男女の賃金の差異の非正規労働者は、パート社員等の時給勤務者と定年再雇用者等の有期雇用勤務者を含み、派遣社員を除いています。
サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社のサステナビリティに関する考え方及び取組みは、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) ガバナンス
当社は、「サステナビリティの基本方針」を推進するため、代表取締役社長がサステナビリティ推進に関する経営判断の最終責任者として、自ら議長を務める戦略会議において環境問題、働き方改革、ダイバーシティの推進、人材育成及び社会貢献といったサステナビリティに関する課題を中長期的な視野に立って方針を決定し、実行するよう進めております。また、戦略会議で決定した方針は、取締役会とも情報共有し、取締役会の指揮監督のもとサステナビリティ推進体制の強化に努めております。
(2) 戦略
当社は、2022年3月に「サステナビリティの基本方針」、2023年4月に「アルメタックス株式会社人権方針」を策定し、健全な事業活動を通じて、社会課題の解決と持続的な社会の発展に貢献していくことを目指します。そのため、当社は、「いいものを創ることが人びとの幸せを実現させる」という経営理念のもと、お客様、株主様、お取引先様、従業員、全てのステークホルダーの皆様の幸せを第一に考え経営に取組んでおります。
また、当社における、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、次のとおりであります。
①人材育成方針
イ 社員の意識改革とモチベーション向上を図る人事制度を整備します。
ロ 計画的な人材育成のための教育制度等を充実させて、将来の会社を担う人材の育成を図ります。
②社内環境整備方針
イ 子育て世代や介護が必要な世代に優しい会社づくりに努めます。
ロ あらゆる働き方を模索して、社員が働きやすい環境を積極的に整備して、人材の確保に努めていきま
す。
ハ ダイバーシティの推進を図り、女性社員の活躍推進をはじめ、多様な人材の活躍推進に積極的に取組んでいきます。
ニ 大切な従業員の安全と健康に留意しながら、その能力を充分に発揮させることのできる職場環境を構築します。
(3) リスク管理
当社は、リスク管理体制の強化・推進に努めるとともに、経営に重大な影響を与える損失発生のリスクを定期的に見直し、必要に応じた対応を行っております。
執行役員を中心としたリスクマネジメント委員会では、リスクに関する評価及び分析、予防策並びに対応策の検討や立案などを行うほか、必要に応じて全社への情報伝達などを行います。不測の事態が発生した場合には、社長を本部長とする対策本部を設置し、情報連絡チーム及び顧問弁護士等を含む外部アドバイザリーチームを組織し迅速な対応を行い、損害の拡大を防止し、これを最小限に止める体制を整えます。
(4) 指標及び目標
当社では、前述「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
(注) 1 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等(2)従業員の状況(3)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
2 2026年3月時点における総合職の女性比率は、目標の12%を達成したため、目標を引き上げております。中途採用者の管理職比率については、目標45%に対して未達であったことから、同水準の目標を設定しております。障害者雇用率については、法定雇用率の目標を達成しておりますが、引続き同水準の目標を設定しております。平均残業時間については、目標22時間に対して若干未達ではあるものの、目標を引き上げております。