2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

日本 米州 欧州 アジア
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
日本 106,134 31.3 3,090 22.6 2.9
米州 136,212 40.1 9,732 71.1 7.1
欧州 44,511 13.1 -351 -2.6 -0.8
アジア 52,406 15.4 1,219 8.9 2.3

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社25社及び関連会社8社で構成され、自動車のプレス加工部品の製造販売を主な事業内容としております。

 

当グループの事業内容と当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。

(1) 車体プレス部品事業 

国内においては、当社が製造販売する他、製造工程の一部または全部を子会社のユニプレス九州㈱、ユニプレス九州テクノ㈱、関連会社のカナエ工業㈱、㈱サンエス、㈱メタルテックに加工委託し、グループ各社では当社より材料の供給を受けて生産を行っております。海外においては、子会社のユニプレスアメリカ、ユニプレスサウスイーストアメリカ、ユニプレスアラバマ、ユニプレスメキシコ、ユニプレスイギリス、ユーエムコーポレーション、ユニプレス広州、ユニプレス広州金型技術、ユニプレス鄭州、ユニプレス武漢、ユニプレスホットスタンプ広州、ユニプレスインド、ユニプレスインドネシアが一部当社より部品の供給を受けて製造販売を行っております。子会社のユニプレスタイは、部品の販売を行っております。また、関連会社のユニプレス東昇大連、サンエスメキシコ、三陽精工(佛山)及びカナエックインディアは、当社の子会社に部品を供給しております。

(2) 精密部品事業

国内においては、当社が製造販売する他、製造工程の一部または全部を子会社のユニプレス精密㈱に加工委託し、同社は当社より材料の供給を受けて生産を行っております。海外においては、ユニプレスメキシコ、ユニプレス精密広州が一部当社より部品の供給を受けて製造販売を行っております。

(3) 樹脂部品事業

国内においては、当社が製造販売する他、製造工程の一部または全部を子会社のユニプレスモールド㈱に加工委託し、同社は当社より材料の供給を受けて生産を行っております。

(4) その他事業

当社の子会社ユニプレスサービス㈱は、主として当社の工場プラントの設計建設、保険代理業務を行っております。当社の子会社ユニプレス物流㈱、関連会社山川運輸㈱は、国内における当社製品等の輸送を行っております。

 

当社の子会社ユニプレスノースアメリカ、ユニプレスヨーロッパ及びユニプレス(中国)は、米州、欧州及び中国における統括会社として各地域の関係会社を統括しております。

 

 


 

(注) 上記中[ ]は、セグメントの名称であります。

業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要につきましては、以下のとおりです。

 

1.財政状態

当連結会計年度末の総資産は2,922億円となり、前連結会計年度末に比べ50億円1.7%)の減少となりました。一方、負債は1,406億円となり、前連結会計年度末に比べ30億円2.1%)の減少となりました。その結果、当連結会計年度末の純資産は1,515億円となり、前連結会計年度末に比べ19億円1.3%)の減少となりました。

これに伴い、当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末比0.6ポイントプラスの45.4%となり、1株当たり純資産額は同35円8銭減の2,973円44銭となりました。

 

2.経営成績

当連結会計年度の連結業績は、売上高が3,219億円となり、前連結会計年度に比べ81億円2.5%)の減少となりました。営業費用につきましては、売上原価が2,811億円となり、前連結会計年度に比べ95億円3.3%)の減少、販売費及び一般管理費が272億円となり、前連結会計年度に比べ1千万円0.0%)の増加となりました。その結果、営業利益は136億円となり、前連結会計年度に比べ14億円11.5%)の増加となりました。

営業外損益につきましては、営業外収益が39億円となり、前連結会計年度に比べ9億円19.0%)減少し、営業外費用は27億円となり、前連結会計年度に比べ6億円18.3%)の減少となりました。その結果、経常利益は147億円となり、前連結会計年度に比べ11億円8.1%)の増加となりました。

特別損益につきましては、特別利益が7億円、特別損失が202億円となり、前連結会計年度に比べそれぞれ3億円の増加、83億円の減少となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は47億円の損失となり、前連結会計年度(146億円の損失)に比べ98億円の増加となりました。

税金費用につきましては、法人税、住民税及び事業税が31億円、法人税等調整額が7億円の合計39億円となり、前連結会計年度に比べ4億円13.2%)の増加となりました。また、非支配株主に帰属する当期純利益は3億円の損失となり、前連結会計年度(29億円の利益)に比べ33億円の減少となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は83億円の損失となり、前連結会計年度(210億円の損失)に比べ127億円の増加となりました。

なお、総資産利益率(ROA)は5.0%、自己資本利益率(ROE)は△6.3%となり、前連結会計年度に比べそれぞれ0.7ポイント、8.4ポイント上がっております。

 

各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
a. 日本

売上高は901億円となり、前連結会計年度に比べ139億円13.4%)の減収となりました。一方、セグメント利益(営業利益)は30億円となり、前連結会計年度に比べ23億円337.0%増)の増益となりました。

b. 米州

売上高は1,361億円となり、前連結会計年度に比べ47億円3.6%)の増収となりました。一方、セグメント利益は97億円となり、前連結会計年度に比べ46億円32.3%)の減益となりました。

c. 欧州

売上高は445億円となり、前連結会計年度に比べ7億円1.8%)の減収となりました。また、セグメント利益は3億円の損失となり、前連結会計年度(2億円の利益)に比べ5億円の減益となりました。

d. アジア

売上高は511億円となり、前連結会計年度に比べ19億円4.0%)の増収となりました。また、セグメント利益は12億円となり、前連結会計年度(34億円の損失)に比べ46億円の増益となりました。

 

 

3.キャッシュ・フロー

当連結会計年度末における現金及び現金同等物は527億円となり、前連結会計年度末に比べ43億円増加しました。

営業活動によるキャッシュ・フローは231億円の収入となり、前連結会計年度(286億円の収入)に比べ収入が54億円減少しました。

投資活動によるキャッシュ・フローは96億円の支出となり、前連結会計年度(125億円の支出)に比べ支出が29億円減少しました。

財務活動によるキャッシュ・フローは135億円の支出となり、前連結会計年度(182億円の支出)に比べ支出が46億円減少しました。

 

4.生産・受注及び販売の状況

生産、受注及び販売の実績につきましては、次のとおりであります。

①生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

生産高(百万円)

前年同期比(%)

日本

75,910

81.6

米州

117,511

107.8

欧州

38,335

88.1

アジア

43,992

91.4

合計

275,750

93.9

 

(注)セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。

 

②受注実績

当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

受注高
(百万円)

前年同期比
(%)

受注残高
(百万円)

前年同期比
(%)

日本

88,649

87.6

21,523

93.4

米州

140,263

106.0

31,891

114.8

欧州

45,979

108.1

11,283

115.0

アジア

46,584

91.8

9,365

67.5

合計

321,477

98.4

74,064

99.4

 

 (注)1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。

 (注)2.当連結会計年度において、アジアセグメントにおける受注残高に著しい減少がありました。これは、中国における得意先の生産

         台数減少に伴い、受注が減少したことによるものです。

 

③販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

販売高(百万円)

前年同期比(%)

日本

90,171

86.6

米州

136,158

103.6

欧州

44,511

98.2

アジア

51,101

104.0

合計

321,943

97.5

 

 

 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。

     2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合

相手先

前連結会計年度

当連結会計年度

販売高
(百万円)

割合(%)

販売高
(百万円)

割合(%)

北米日産会社

48,853

14.8

53,370

16.6

メキシコ日産自動車会社

46,965

14.2

52,920

16.4

日産自動車株式会社

51,709

15.7

42,934

13.3

 

 

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

 

1.財政状態

当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1.7%減50億円減)の2,922億円となりました。これは、為替影響を含め製品が64億円、減損損失等の計上により有形固定資産が153億円それぞれ減少したこと等が主な要因であります。

他方、当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ2.1%減30億円減)の1,406億円となりました。これは、為替影響を含め支払手形及び買掛金が39億円増加した一方で、長短借入金が67億円減少したこと等が主な要因であります。

これに伴い、当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1.3%減19億円減)の1,515億円となりました。これは為替換算調整勘定が89億円増加した一方で、親会社株主に帰属する当期純損失が計上されたこと等により、利益剰余金が111億円減少したこと等によるものであります。

 

2.経営成績

当連結会計年度の売上高は3,219億円となり、前連結会計年度に比べ81億円2.5%)の減少となりました。これは得意先の減産影響及び為替影響等によるものであります。

営業利益につきましては、中国における生産体制の再構築による合理化効果等により、前連結会計年度に比べ14億円11.5%)増加し136億円の利益となりました。

また、営業外損益につきましては、受取利息の減少と借入金返済による支払利息の減少等により11億円の利益となりました。その結果、経常利益は147億円の利益となり、前連結会計年度に比べ11億円8.1%)の増加となりました。 

当連結会計年度では、特別利益の額は7億円、特別損失の額は事業整理損や減損損失の計上により202億円になりました。その結果、税金等調整前当期純利益は47億円の損失(前連結会計年度は146億円の損失)となりました。

さらに、非支配株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度におきましては、29億円の利益(当社にとっては損失)となっておりましたが、当連結会計年度におきましては3億円の損失(当社にとっては利益)となり、その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は83億円の損失(前連結会計年度は210億円の損失)となりました。

 

各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

a. 日本

日本におきましては、得意先の減産影響等により、売上高は前連結会計年度比13.4%減901億円となりました。一方、セグメント利益(営業利益)は日米間の相互協議合意に基づき、米国子会社との間で発生した移転価格税制調整金を計上したことなどから、前連結会計年度比337.0%増30億円となりました。

b. 米州

米州におきましては、為替影響はあったものの、得意先の増産影響等により、売上高は前連結会計年度比3.6%増1,361億円となりました。また、セグメント利益につきましては、日米間の相互協議合意に基づき、当社に対する移転価格税制調整金を計上したこと等により、前連結会計年度比32.3%減97億円なりました。

c. 欧州

欧州におきましては、得意先の減産影響等により、売上高は前連結会計年度比1.8%減445億円となりました。セグメント利益につきましては、3億円の損失(前連結会計年度は2億円の利益)となりました。

d. アジア

アジアにおきましては、得意先の減産及び為替影響等はあったものの、金型等の売上が増加したこと等により、売上高は前連結会計年度比4.0%増511億円となりました。また、セグメント利益につきましては、12億円(前連結会計年度は34億円の損失)となりました。

 

3.キャッシュ・フロー

当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、231億円の収入となりました。前連結会計年度に比べて54億円の収入減少となり、これは税金等調整前当期純利益は大きく改善したものの、売上債権が増加したことと、非現金支出である事業整理損が減少したことによるものであります。

投資活動によるキャッシュ・フローは、96億円の支出となりました。前連結会計年度に比べて29億円の支出減少となり、これは有形固定資産の取得による支出が減少したことと、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出によるものであります。

財務活動によるキャッシュ・フローは、135億円の支出となりました。前連結会計年度は182億円の支出であり、46億円の支出減少となりました。これは配当金の支払額が増加した一方で、長期借入金の返済が減少したことによるものであります。

これらに為替変動の影響を加えた結果、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ43億円増527億円となりました。

資本の財源及び資金の流動性につきましては、当社グループは、現在及び将来の事業活動のために適切な水準の流動性維持及び効率的な資金の確保を最優先としております。これに従い、営業活動によるキャッシュ・フローの確保に努めるとともに、自己資金を効率的に活用しております。

 

当社グループの運転資金需要の主な内訳は、自動車部品製造、プレス用金型製作のための材料及び部品の購入のほか、労務費、製造経費、販売費及び一般管理費等であります。また、設備資金需要の主な内訳は、得意先のモデルチェンジに対応するための自動車用部品の生産用設備及び生産性向上、品質向上のための設備投資であります。

こうした資金需要に対しては、営業活動から得られたキャッシュ・フローを主として充当し、必要に応じ銀行借入等でまかなっております。また、グループファイナンスを活用しており、国内においては資金余剰となっている子会社から当社が資金を借り入れ、資金需要が発生している子会社に貸出を行うキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しております。

当社は、当連結会計年度末現在、資金の短期流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を502億円設定しており、その未使用枠は301億円となっております。

当連結会計年度末において、流動資産は1,693億円(前連結会計年度末比114億円増)、流動負債は1,091億円(同23億円減)となり、その結果、流動比率は155.1%と前連結会計年度末に比べ13.5ポイントプラスとなっております。

上記の状況及び今後の営業活動から得られるキャッシュ・フローに基づき、当社グループは、将来の債務履行のための手段を十分に確保しているものと考えております。

また、当社は、格付機関である㈱格付投資情報センター(R&I)から信用格付を取得しております。当連結会計年度末現在、当社の発行体格付けは、㈱格付投資情報センター(R&I):BBB+(長期)、a-2(短期)となっております。

 

4.重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針につきましては、「第5 経理の状況」「1 連結財務諸表等」「(1) 連結財務諸表」「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積りや仮定の前提となる状況が変化した場合には、最終的な結果が異なるものとなる可能性があります。

連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち重要なものは、「第5 経理の状況」「1 連結財務諸表等」「(1) 連結財務諸表」「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。

上記のほかに、当社グループの経営成績等の状況に重要な影響を与える可能性のある事象につきましては、「第2 事業の状況」「3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 

    

セグメント情報

(セグメント情報等)

 

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、主に自動車部品等を生産・販売しており、国内においては当社、ユニプレス九州㈱及びその他の国内子会社が、海外においては米州(米国、メキシコ)、欧州(英国、フランス、ロシア)、アジア(中国、インド、タイ、インドネシア)の各地域をユニプレスノースアメリカ(米国)、ユニプレスイギリス(英国)、ユニプレス広州(中国)及びその他の海外子会社が、それぞれ担当しております。各子会社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つの報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

日本

米州

欧州

アジア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

104,149

131,445

45,310

49,140

330,045

330,045

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

10,336

77

0

845

11,260

△11,260

114,486

131,523

45,310

49,986

341,306

△11,260

330,045

セグメント利益又は損失(△)

707

14,369

228

△3,421

11,883

314

12,198

セグメント資産

171,209

121,564

46,654

49,524

388,952

△91,665

297,286

セグメント負債

77,518

37,454

31,263

17,831

164,068

△20,304

143,763

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

5,675

8,666

5,312

4,766

24,421

△447

23,973

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

4,982

3,906

3,377

1,373

13,639

△99

13,540

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額314百万円は、のれんの償却額△165百万円及びセグメント間取引消去480百万円であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

日本

米州

欧州

アジア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

90,171

136,158

44,511

51,101

321,943

321,943

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

15,963

54

1,304

17,322

△17,322

106,134

136,212

44,511

52,406

339,265

△17,322

321,943

セグメント利益又は損失(△)

3,090

9,732

△351

1,219

13,690

△86

13,603

セグメント資産

171,951

127,893

41,415

47,248

388,508

△96,286

292,222

セグメント負債

78,549

35,449

32,038

21,346

167,383

△26,708

140,675

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

4,652

7,246

4,803

918

17,620

△399

17,221

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

3,824

4,282

1,136

2,304

11,546

△471

11,075

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△86百万円は、のれんの償却額△170百万円及びセグメント間取引消去83百万円であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

車体プレス部品
事業

精密部品事業

樹脂部品事業

その他事業
(注)

合計

外部顧客への売上高

290,230

33,765

4,132

1,917

330,045

 

(注)「その他事業」の区分は、輸送事業及び工場プラントの設計建設等の事業活動を含んでおります。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

米国

メキシコ

中国

その他

合計

104,368

68,657

62,758

37,837

56,424

330,045

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

米国

メキシコ

英国

中国

その他

合計

33,704

20,368

14,580

17,473

11,317

11,675

109,120

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

日産自動車株式会社

51,709

日本

北米日産会社

48,853

米州

メキシコ日産自動車会社

46,965

米州

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

車体プレス部品
事業

精密部品事業

樹脂部品事業

その他事業
(注)

合計

外部顧客への売上高

286,209

29,480

4,546

1,706

321,943

 

(注)「その他事業」の区分は、輸送事業及び工場プラントの設計建設等の事業活動を含んでおります。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

米国

メキシコ

中国

その他

合計

90,334

72,186

63,825

39,276

56,319

321,943

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

米国

メキシコ

英国

中国

その他

合計

28,570

19,825

15,186

15,443

9,412

5,317

93,757

 

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

北米日産会社

53,370

米州

メキシコ日産自動車会社

52,920

米州

日産自動車株式会社

42,934

日本

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

日本

米州

欧州

アジア

(注)

減損損失

3,356

2,851

17,968

24,176

24,176

 

(注)アジアにおける固定資産の減損損失につきましては、連結損益計算書上は「事業整理損」に含めております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

日本

米州

欧州

アジア

(注)

減損損失

4,414

7,139

3,213

14,766

14,766

 

(注)アジアにおける固定資産の減損損失につきましては、一部を除いて連結損益計算書上は「事業整理損」に含めております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

日本

米州

欧州

アジア

当期償却額

165

165

165

当期末残高

1,037

1,037

1,037

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

日本

米州

欧州

アジア

当期償却額

170

170

170

当期末残高

 

 

 

(のれんの金額の重要な変動)

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

アジアセグメントにおいて、子会社株式の追加取得によりのれんが1,306百万円発生いたしました。
 また、欧州及びアジアセグメントにおいて、事業環境の変化等に伴い、のれんの減損損失をそれぞれ974百万円、1,306百万円計上しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

該当事項はありません。