2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

鋼索鋼線関連 スチールコード関連 開発製品関連 産業機械関連 エネルギー不動産関連
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
鋼索鋼線関連 28,721 43.9 2,533 52.3 8.8
スチールコード関連 4,978 7.6 -606 -12.5 -12.2
開発製品関連 19,874 30.4 2,178 44.9 11.0
産業機械関連 4,576 7.0 275 5.7 6.0
エネルギー不動産関連 7,307 11.2 467 9.6 6.4

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社21社及び関連会社5社で構成され、鋼索鋼線、スチールコード、開発製品、産業機械等の製造販売及びエネルギー不動産等を主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、加工及びその他のサービス活動を展開しております。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

鋼索鋼線関連    :

当社が製造販売するほか、子会社東京製綱繊維ロープ㈱、関連会社東洋製綱㈱ほかが製造販売し、一部は当社で仕入れて販売しております。

スチールコード関連 :

子会社東綱スチールコード㈱が製造し、当社が販売しております。

開発製品関連    :

安全施設、鋼構造物を当社が製造販売するほか、子会社東京製綱インターナショナル㈱、東綱橋梁㈱、関連会社ベカルト東綱メタルファイバー㈱が製造販売しており、一部は当社で仕入れて販売しております。炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)等は子会社東京製綱インターナショナル㈱が製造販売しております。土木建築工事は子会社トーコーテクノ㈱ほかで行っております。

産業機械関連    :

産業機械は子会社長崎機器㈱が製造販売しております。粉末冶金製品は子会社日本特殊合金㈱が製造販売しております。

エネルギー不動産関連:

石油製品は子会社東綱商事㈱で販売しております。当社にて店舗施設等の不動産賃貸のほか、太陽光発電による売電事業を行っております。

 

事業の系統図は次のとおりであります。


 

 

主要な連結子会社、非連結子会社、持分法適用関連会社及び関連会社は次のとおりであります。

連結子会社

1 東京製綱繊維ロープ㈱

繊維索・網の製造販売

2 東綱橋梁㈱

橋梁の設計・施工

3 日本特殊合金㈱

粉末冶金製品の製造販売

4 ㈱新洋

鋼索・鋼線・フィルタの加工販売

5 東綱商事㈱

石油製品・高圧ガスの販売

6 トーコーテクノ㈱

土木建築工事

7 九州トーコー㈱

土木建築工事

8 長崎機器㈱

計量機・包装機の製造販売

9 東綱スチールコード㈱

スチールコード及び関連製品の製造

10 日綱道路整備㈱

塗装工事、舗装工事、防水・防蝕工事

11 八弘綱油㈱

綱油、防錆油の加工、石油製品の製造・販売

12 Tokyo Rope Vietnam Co.,Ltd.

エレベータロープの製造販売

13 東京製綱インターナショナル㈱

炭素繊維複合材の製造・販売

14 Tokyo Rope USA, Inc.

炭素繊維複合材ケーブルの製造・販売

15 北海道トーコー㈱

倉庫管理・運送、建設資材の販売、安全施設の施工

 

 

非連結子会社

 

1 東京製綱(上海)貿易有限公司

鋼索・鋼線の販売


持分法適用関連会社

 

1 江蘇東綱金属製品有限公司

橋梁用ワイヤの製造販売

2 江蘇法爾勝纜索有限公司

橋梁用ケーブルの製造販売

3 ベカルト東綱メタルファイバー㈱

金属繊維の製造

 

 

関連会社

 

1 東洋製綱㈱

鋼索の製造販売

 

 

業績状況

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

①財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度における当社グループの財政状態は、総資産が89,071百万円となりました。流動資産は、主に現金及び預金の増加により増加となりました。固定資産は、国内の子会社において固定資産の減損損失を計上したことによる減少があったものの、株価の変動等による投資有価証券の評価額増加により、全体として増加となり、総資産は前連結会計年度末より1,701百万円増加いたしました。負債については、主に借入金及び退職給付に係る負債が減少したことにより、前連結会計年度末より2,803百万円減少の47,880百万円となりました。純資産については、主に利益剰余金の増加に加え、その他有価証券評価差額金及び退職給付に係る調整累計額が増加したことにより、前連結会計年度末より4,505百万円増加し、41,191百万円となりました。

経営成績については、売上高64,094百万円(前期比2.0%増)、営業利益4,849百万円(前期比35.3%増)、経常利益5,136百万円(前期比32.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,481百万円(前期比7.2%増)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

a.鋼索鋼線関連

当事業の経営成績は、売上高28,229百万円(前連結会計年度比2.5%減)、営業利益2,533百万円(前連結会計年度比13.1%増)となりました。

b.スチールコード関連

当事業の経営成績は、売上高4,750百万円(前連結会計年度比13.9%減)、営業損失606百万円(前連結会計年度は1百万円の利益)となりました。

c.開発製品関連

当事業の経営成績は、売上高19,869百万円(前連結会計年度比12.2%増)、営業利益2,178百万円(前連結会計年度比183.9%増)となりました。

d.産業機械関連

当事業の経営成績は、売上高4,451百万円(前連結会計年度比19.9%増)、営業利益275百万円(前連結会計年度比31.6%増)となりました。

e.エネルギー不動産関連

当事業の経営成績は、売上高6,794百万円(前連結会計年度比2.7%減)、営業利益467百万円(前連結会計年度比27.4%増)となりました。

②キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,102百万円増加し、7,064百万円になっております。

営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費の発生を主因として、5,385百万円の収入(前連結会計年度は2,416百万円の収入)となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得等により、1,660百万円の支出(前連結会計年度は1,645百万円の支出)となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済、配当金の支払及び自己株式の取得により、2,690百万円の支出(前連結会計年度は31百万円の支出)となりました。

 

 

③生産、受注及び販売の状況

a.生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

生産高(百万円)

前年同期比(%)

鋼索鋼線関連

28,592

6.1

スチールコード関連

5,170

△11.7

開発製品関連

16,662

△15.0

産業機械関連

3,826

3.1

合計

54,252

△3.3

 

(注) 上記の金額は販売価格によっております。

 

b.受注実績

当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

受注高(百万円)

前年同期比(%)

受注残高(百万円)

前年同期比(%)

鋼索鋼線関連

29,384

1.4

6,262

22.6

スチールコード関連

4,657

△13.5

152

△37.7

開発製品関連

17,929

9.4

5,131

△27.4

産業機械関連

5,090

37.3

1,252

104.1

合計

57,062

4.8

12,799

△1.8

 

(注) 上記の金額は外部顧客に対する受注に基づくものであります。

 

c.販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

販売高(百万円)

前年同期比(%)

鋼索鋼線関連

28,229

△2.5

スチールコード関連

4,750

△13.9

開発製品関連

19,869

12.2

産業機械関連

4,451

19.9

エネルギー不動産関連

6,794

△2.7

合計

64,094

2.0

 

(注) 上記の金額は外部顧客に対する売上に基づくものであります。

 

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、当社経営陣は、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる様々な要因に基づき見積り及び判断を行っておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。

当社経営陣は、特に以下の重要な会計方針が、当社グループの連結財務諸表の作成において使用される当社の重要な判断と見積りに大きな影響を及ぼすと考えております。

a.貸倒引当金

当社グループは、取引先の支払不能時に発生する損失について、過去からの損失発生実績に基づいた見積り額により貸倒引当金を計上しております。過去からの実績と大きな相違があった場合、引当の過不足が生じる可能性があります。

b.投資の減損

当社グループは、長期的な取引関係維持のために、特定の取引先等の株式を所有しております。これらの株式には価格変動性の高い公開会社の株式と、株価の決定が困難である非公開会社の株式が含まれます。当社グループは投資価格の下落が一時的でないと判断した場合には、投資の減損を計上しております。将来の市況悪化又は投資先の業績不振により、現在の簿価に反映されていない損失又は簿価の回収不能が発生した場合、評価損の計上が必要になる可能性があります。

c.繰延税金資産

当社グループは、繰延税金資産について、将来の事業計画に基づいて決定した課税所得の見積りを前提とし、合理的にその回収可能性を検討し判断して計上しております。将来の事業計画に変動をもたらす経済環境の変化などにより、繰延税金資産の計上に影響が生じる可能性があります。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産の回収可能性」に記載のとおりであります。

d.退職給付費用

従業員退職給付費用及び債務は、数理計算で設定されている前提条件に基づいて算出されており、これらの前提条件には、将来の給与・賃金水準、退職率、直近の統計数値に基づいて算出される死亡率及び年金資産の長期期待運用収益率などが含まれます。実際の結果が前提条件と異なる場合、又は前提条件が変更された場合、将来期間において認識される費用及び計上される債務に影響を及ぼします。未認識数理計算上の差異の償却は、退職給付費用の一部を構成しており、前提条件の変化や前提条件と実際との結果の差異の影響を費用として認識したものであります。当連結会計年度において、この償却費は150百万円ありました。

e.固定資産の減損

当社グループは固定資産の減損会計において、独立したキャッシュフローを生み出す資産の合理的なグルーピングを行い、グルーピングされた資産ごとの将来キャッシュフローの見積りから、減損の判定及び減損額の算定を行っております。なお、当連結会計年度において、1,175百万円の減損損失を計上いたしました。

 

 

② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.経営成績等の状況に関する分析

当連結会計年度における当社グループの業績は、国内外でCFCC事業のプロジェクトが堅調に推移し、開発製品関連の売上が伸長したこと等により、売上高は64,094百万円(前期比2.0%増)となりました。

利益面については、CFCC事業の増収効果に加え、生産現場における操業コストの低減等に努めるとともに、諸資材価格や人件費等の上昇に対応した製品価格改定が浸透した結果、当連結会計年度における営業利益は4,849百万円(前期比35.3%増)、経常利益は5,136百万円(前期比32.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、国内の子会社において固定資産の減損損失等を計上したものの、CFCC事業の増益の影響で3,481百万円(前期比7.2%増)となりました。

b.経営成績に重要な影響を与える要因

当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因は、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

c.資本の財源及び資金の流動性についての分析

当社グループの資本の財源及び資金の流動性について、当連結会計年度末の借入金及びリース債務からなる有利子負債残高は23,500百万円となっており、また、現金及び現金同等物を7,064百万円保有しております。

設備投資の資金調達については、基本的に自己資金及び借入金に拠る方針であります。

d.経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

TCTRXの目標数値及び当連結会計年度における各指標の状況については下表のとおりです。なお、TCTRXの詳細については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2) 中長期的な会社の経営戦略及び目標とする経営指標」に記載のとおりであります。

 

[『TCTRX』の目標数値と当連結会計年度における各指標の状況]

 

当連結会計年度

2027年3月期

売上高

640億円

680億円

営業利益

48億円

45億円

EBITDA

62億円

65億円

ROE

8.9%

8.4%以上

D/Eレシオ

0.57

0.5未満

EPS

223円/株

200円/株以上

総還元性向

40.0%

40.0%以上

 

 

e.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

(a) 鋼索鋼線関連

鋼索製品において価格改定前の駆け込み需要が発生した前期の反動により販売数量が減少した結果、当セグメントの売上高は28,229百万円(前連結会計年度比2.5%減)となりました。利益面について、諸資材価格や人件費等の上昇があったものの、前期に実施した製品価格改定効果が浸透したことに加え、継続的な操業コストの低減に努めたことにより、営業利益は2,533百万円(前連結会計年度比13.1%増)となりました。

(b) スチールコード関連

タイヤ用スチールコードにおいて販売価格下落の影響を受けたことにより、当セグメントの売上高は4,750百万円(前連結会計年度比13.9%減)となりました。利益面については、操業改善によるコスト低減に注力しましたが、減収による影響を補いきれず、606百万円の営業損失(前連結会計年度は1百万円の利益)となりました。

(c) 開発製品関連

国内外において高付加価値品であるCFCC事業のプロジェクト案件が堅調に推移し、売上が増加した結果、当セグメントの売上高は19,869百万円(前連結会計年度比12.2%増)となりました。利益面については、高付加価値品の構成比が高まったこと等により、営業利益は2,178百万円(前連結会計年度比183.9%増)となりました。

(d) 産業機械関連

産業機械事業の売上増加により、当セグメントの売上高は4,451百万円(前連結会計年度比19.9%増)となりました。利益面については、材料価格高騰により粉末冶金事業の赤字幅が拡大したものの、産業機械事業の増収効果で吸収し、営業利益は275百万円(前連結会計年度比31.6%増)となりました。

(e) エネルギー不動産関連

石油製品の販売数量減少により、当セグメントの売上高は6,794百万円(前連結会計年度比2.7%減)となりました。利益面については、主に商業施設の修繕費等の発生が抑制されたことから、営業利益467百万円(前連結会計年度比27.4%増)となりました。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「鋼索鋼線関連」、「スチールコード関連」、「開発製品関連」、「産業機械関連」及び「エネルギー不動産関連」の5つを報告セグメントとしております。

事業区分

主要製品

鋼索鋼線関連

ワイヤロープ、各種ワイヤ製品、繊維ロープ、網

スチールコード関連

タイヤ用スチールコード、ホースワイヤ、ソーワイヤ

開発製品関連

道路安全施設、長大橋用ケーブル、橋梁の設計・施工、金属繊維、

炭素繊維複合材ケーブル(CFCC)

産業機械関連

粉末冶金製品、工業用自動計量機・自動包装機

エネルギー不動産関連

不動産賃貸、太陽光発電による売電事業、石油製品

 

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)

連結
財務諸表

計上額

鋼索鋼線
関連

スチール
コード
関連

開発製品
関連

産業機械
関連

エネルギー不動産関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

28,947

5,513

17,710

3,711

6,984

62,867

-

62,867

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

477

211

5

122

552

1,369

△1,369

-

計

29,424

5,725

17,716

3,834

7,536

64,237

△1,369

62,867

セグメント利益

2,239

1

767

209

367

3,585

-

3,585

セグメント資産

44,169

8,168

21,029

4,254

9,130

86,752

617

87,369

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

1,153

30

387

161

235

1,968

-

1,968

  持分法適用会社への

  投資額

-

-

4,198

-

-

4,198

-

4,198

  有形固定資産及び

  無形固定資産の
増加額

1,166

173

394

163

296

2,194

-

2,194

 

(注)  調整額は以下のとおりであります。

セグメント資産の調整額617百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産874百万円が含まれております。全社資産の金額は、当社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

 

 当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)

連結
財務諸表

計上額

鋼索鋼線
関連

スチール
コード
関連

開発製品
関連

産業機械
関連

エネルギー不動産関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

28,229

4,750

19,869

4,451

6,794

64,094

-

64,094

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

492

228

5

125

512

1,363

△1,363

-

計

28,721

4,978

19,874

4,576

7,307

65,458

△1,363

64,094

セグメント利益又はセグメント損失(△)

2,533

△606

2,178

275

467

4,849

-

4,849

セグメント資産

45,765

7,811

21,224

4,673

8,765

88,240

831

89,071

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

987

15

401

172

237

1,814

-

1,814

  持分法適用会社への

  投資額

-

-

4,748

-

-

4,748

-

4,748

  有形固定資産及び

  無形固定資産の
増加額

1,340

254

295

345

70

2,306

-

2,306

 

(注)  調整額は以下のとおりであります。

セグメント資産の調整額831百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産1,086百万円が含まれております。全社資産の金額は、当社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

中国

その他

合計

54,586

1,441

6,839

62,867

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

ベトナム

その他

合計

27,321

1,666

852

29,840

 

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

中国

その他

合計

55,056

1,743

7,295

64,094

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

ベトナム

その他

合計

26,699

1,571

650

28,921

 

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

鋼索鋼線
関連

スチール
コード
関連

開発製品
関連

 産業機械
関連

エネルギー不動産関連

計

減損損失

-

162

10

-

-

172

-

172

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

鋼索鋼線
関連

スチール
コード
関連

開発製品
関連

 産業機械
関連

エネルギー不動産関連

計

減損損失

25

250

4

895

-

1,175

-

1,175

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。