事業内容
セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
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売上
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利益
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利益率
最新年度
| セグメント名 | 売上 (百万円) |
売上構成比率 (%) |
利益 (百万円) |
利益構成比率 (%) |
利益率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|
| デジタル人材事業 | 7,237 | 60.8 | 974 | 42.3 | 13.5 |
| 受託開発事業 | 3,742 | 31.4 | 870 | 37.7 | 23.2 |
| コンテンツプロパティ事業 | 926 | 7.8 | 461 | 20.0 | 49.8 |
3【事業の内容】
当社グループは、当社、連結子会社5社(株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)、EXTREME VIETNAM Co.,LTD.、株式会社Dragami Games、エス・エー・エス株式会社、酒田エス・エー・エス株式会社)により構成されております。
事業区分は、法人向けにゲーム・WEBシステムなどのソフトウェア開発サービスを提供する「デジタル人材事業」及び「受託開発事業」、個人向けに当社グループが保有するゲーム関連知的財産を活用し、家庭用及びスマートフォンゲーム、キャラクターグッズなどのサービスまたは商品を提供する「コンテンツプロパティ事業」の3事業に大別されます。
なお、上記事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
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事業セグメントの名称 |
デジタル人材事業 |
受託開発事業 |
コンテンツプロパティ事業 |
|
事業内容 |
デジタル人材事業は、プログラミング・グラフィック等の開発スキルを持った当社社員(クリエイター&ITエンジニア)が顧客企業に常駐し、開発業務を提供しております。 |
受託開発事業は、スマートフォンアプリ開発案件、クラウドプラットフォーム構築、CRM(Customer Relationship Management)構築~導入~運用など、案件を持ち帰り形式にて受託し、納品するサービスを提供しております。案件種別としては、「新規開発」「保守・運用」「追加開発」「ラボ型開発」の4つに大別されます。 子会社の株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)、EXTREME VIETNAM Co.,LTD.、エス・エー・エス株式会社、酒田エス・エー・エス株式会社については当該事業に含まれます。 |
コンテンツプロパティ事業は、当社グループが保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム開発・販売・運営のほかに、当社グループが保有するゲームタイトルまたはキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。 子会社の株式会社Dragami Gamesについては当該事業に含まれます。 |
[事業系統図]
業績状況
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度における世界経済は、引き続きAI関連投資が旺盛な一方で、新たな国際紛争の発生等の地政学リスクにより先行き不透明な状況が続きました。わが国経済においても、賃上げやインバウンド需要の拡大により明るい兆しがある一方、エネルギー価格の高騰や為替変動により物価の高止まりが続き、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。
当社グループは、顧客常駐型で技術ソリューションを提供する「デジタル人材事業」、各種システムやアプリ開発などを請け負う「受託開発事業」、当社グループが保有するゲームタイトル等のコンテンツを用いて自社サービスやライセンスサービスを行う「コンテンツプロパティ事業」を展開しております。
AI技術の活用やDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進によって、国内のIT市場規模は今後も拡大することが見込まれる一方で、IT人材が不足する状況は継続するものと思われます。こうした経営環境の中、新規取引先の開拓や、人材の確保および育成が重要であるとの認識のもと、事業の拡大と成長に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は11,796,110千円(前年同期比4.1%増)、営業利益は1,439,758千円(前年同期比5.1%減)、経常利益は1,669,064千円(前年同期比0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,177,844千円(前年同期比4.2%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
(a)デジタル人材事業
デジタル人材事業は、プログラミング・グラフィック等の開発スキルを持った当社社員(クリエイター&ITエンジニア)が顧客企業に常駐し、開発業務を提供しております。
当連結会計年度においては、技術ソリューションに対する旺盛な需要を背景に、IT企業やWEBサービス事業者からの受注が好調に推移いたしました。なお、稼働プロジェクト数は10,339(前年同期稼働プロジェクト数は9,381)となりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は7,236,573千円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益は974,085千円(前年同期比21.9%増)となりました。
(b)受託開発事業
受託開発事業は、主にデジタル人材事業を通じて顧客から持ち込まれるスマートフォンアプリ開発案件、クラウドプラットフォーム構築、CRM(Customer Relationship Management)構築~導入~運用など、案件を持ち帰り形式にて受託し、納品するサービスを提供しております。案件種別としては、「新規開発」「保守・運用」「追加開発」「ラボ型開発」の4つに大別されます。
子会社の株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)、EXTREME VIETNAM Co.,LTD.、エス・エー・エス株式会社、酒田エス・エー・エス株式会社については当該事業に含まれます。
当連結会計年度においては、企業のデジタル施策への投資拡大を背景に売上高、営業利益ともに堅調に推移しました。受注増加や案件規模の拡大が開発リソースの効率化に寄与し、収益性が向上しております。
この結果、当連結会計年度における売上高は3,742,381千円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は869,534千円(前年同期比4.8%減)となりました。
(c)コンテンツプロパティ事業
コンテンツプロパティ事業は、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム運営のほかに、当社が保有するゲームタイトルまたはキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。
子会社の株式会社Dragami Gamesについては当該事業に含まれます。
当連結会計年度においては、当社が権利保有するゲームタイトルのライセンス収益の他、株式会社Dragami Gamesにおけるゲーム販売額も含まれております。
この結果、当連結会計年度における売上高は925,615千円(前年同期比36.9%減)、セグメント利益は460,979千円(前年同期比31.3%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末と比べ489,465千円増加し、4,538,573千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は823,526千円(前連結会計年度は1,532,053千円の収入)となりました。これは、主に法人税等の支払額583,768千円などがあったものの、税金等調整前当期純利益1,669,064千円、利息の受取額114,853千円などにより資金獲得したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は216,272千円(前連結会計年度は364,743千円の支出)となりました。これは、主に定期預金の払戻による収入822,099千円などがあったものの、長期預金の預入による支出600,000千円、保険積立金の積立による支出317,320千円などにより資金使用したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は271,634千円(前連結会計年度は641,055千円の支出)となりました。これは、主に配当金の支払額229,358千円などにより資金使用したことによるものであります。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、次のとおりであります。
当社グループの事業活動における運転資金需要の主なものは、業務委託にかかる外注費、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものであります。
当社グループは、運転資金及び設備資金については、自己資金を基本としております。また、金融上のリスクに対応するため、主要取引銀行と当座貸越契約を締結することで手許流動性を確保しております。
③ 生産、受注及び販売の実績
(a)生産実績
当社グループで行う各事業は、提供するサービスの性格上、生産実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。
(b)受注実績
当社グループの受注は、デジタル人材事業及び受託開発事業におけるものでありますが、当該事業では、その形態から受注金額と販売金額がほぼ同等となるため、記載を省略しております。
(c)販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
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セグメントの名称 |
販売高(千円) |
前年同期比(%) |
|
デジタル人材事業 |
7,129,713 |
112.6% |
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受託開発事業 |
3,742,381 |
105.7% |
|
コンテンツプロパティ事業 |
924,015 |
63.0% |
|
合計 |
11,796,110 |
104.1% |
(注)セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
|
相手先 |
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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金額(千円) |
割合(%) |
金額(千円) |
割合(%) |
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|
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス |
2,308,495 |
20.4 |
2,451,487 |
20.8 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、将来生じる実際の結果とは異なる可能性がありますのでご留意ください。
① 会計上の見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に準拠して作成しております。その作成にあたっては、経営者による見積りや仮定を用いることが必要となります。当社は合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っておりますが、見積り特有の不確実性の存在により、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(a)財政状態の分析
(資産の部)
当連結会計年度末における総資産は、9,441,468千円となり、前連結会計年度比861,356千円の増加(前連結会計年度比10.0%増)となりました。これは主に、現金及び預金が413,871千円減少したものの、売掛金が136,834千円、有価証券が78,552千円、投資有価証券が69,827千円、長期預金が600,000千円、保険積立金が317,320千円それぞれ増加したことによるものです。
(負債の部)
当連結会計年度末における負債は、2,206,388千円となり、前連結会計年度比164,811千円の減少(前連結会計年度比7.0%減)となりました。これは主に、賞与引当金が26,924千円、未払消費税等が36,552千円増加したものの、未払金が128,110千円、未払法人税等が84,635千円それぞれ減少したことによるものです。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産は、7,235,080千円となり、前連結会計年度比1,026,167千円の増加(前連結会計年度比16.5%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により、利益剰余金が952,988千円、その他有価証券評価差額金が48,264千円それぞれ増加したことによるものです。
(b)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は11,796,110千円(前年同期比4.1%増)となり、前連結会計年度に比べて459,850千円増加いたしました。セグメント別の経営成績についての分析は以下のとおりであります。
(デジタル人材事業)
主力事業であるデジタル人材事業における売上高は、前年同期比12.6%の増加となりました。
年間プロジェクト稼働数は10,339となり、前年度実績9,381から958増加いたしました。稼働単価については、2026年3月期実績において709千円となり、前年度実績695千円から14千円の増加となりました。
当事業における重要業績評価指標は、「クリエイター&エンジニア社員数」「稼働単価」「稼働率」であります。当連結会計年度における「クリエイター&エンジニア社員数」は、人材獲得競争が激化している環境下においては比較的順調に採用活動が進んだものの、引き続き人材の流動性が高い状況が続いているため、社員の定着率向上、離職率の低下が引き続き重要な課題であると認識しております。
「稼働単価」については、人材不足といった市場環境の影響により、前連結会計年度に引き続き上昇いたしました。
「稼働率」については、契約締結におけるインターバル期間、休職などの特段の事情を除き、100%となりました。
本事業は創業来順調に成長してきた事業セグメントであり、「デジタルクリエイター&ITエンジニアプロダクション」として、デジタルクリエイターという新しい職能ポジションの確立を実現し、様々な企業に当社のソリューションを提供し、唯一無二の人材サービスを提供することを引き続き目指してまいります。
(受託開発事業)
受託開発事業における売上高は、前年同期比5.7%の増加となりました。
本事業セグメントは、企業のデジタル施策への投資拡大を背景に売上高、営業利益ともに引き続き堅調に推移しました。また、受注増加や案件規模の拡大が開発リソースの効率化に寄与し、安定して収益を計上することができる体制を構築しております。
当社といたしましては、デジタル人材事業を基盤事業としながら、人材派遣に留まらない開発案件については、当社及び本事業セグメントに属する子会社を活用し、開発案件に関する幅広なソリューション提供を行うことで売上高及びグループ全体の利益向上につなげるものとして、今後も注力していきたいと考えております。
(コンテンツプロパティ事業)
コンテンツプロパティ事業における売上高は、前年同期比36.9%の減少となりました。
本事業セグメントにおいては、2018年に当社の代表的な知的財産である「ラングリッサー」がライセンス許諾という形でスマートフォンアプリとして中国を起点にアジア地域でヒットしたものの、2017年以降は自社開発・運営タイトルがなく、サービスラインナップの拡充が課題となっております。株式会社Dragami Gamesは、家庭用ゲームソフトタイトルについては、世界的なヒット作となったゾンビアクションゲーム「LOLLIPOP CHAINSAW」(累計販売本数120万本超)をはじめ、サイケデリックなストーリーが人気を博したミステリーアドベンチャーゲーム「√Letter ルートレター」シリーズ(累計販売本数50万本超)、全世界で好評を博したファンタジーダンジョンRPG「DEMON GAZE」シリーズ(累計販売本数40万本超)、古代日本の若きリーダーたちの葛藤と成長を描く人気タクティクスRPG「GOD WARS」シリーズ(累計販売本数30万本超)など、多数のヒット作を有しております。
当社といたしましては、今後も株式会社Dragami Gamesとの協業等を通じ、当社の保有する知的財産を有効的に活用し、コンテンツプロパティ事業におけるサービスラインナップの拡充を実現するとともに、安定的な収益を確保する手段の確立を目指してまいります。
(売上原価、売上総利益)
売上原価は、8,214,689千円となりました。主な内訳は、給料手当2,253,186千円、支払手数料284,754千円及び外注加工費4,794,418千円であります。
この結果、売上総利益は3,581,421千円となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、2,141,662千円となりました。主な内訳は、役員報酬177,274千円、給料手当605,862千円及び業務委託手数料302,501千円であります。
この結果、営業利益は1,439,758千円となりました。
(営業外収益、営業外費用及び経常利益)
営業外収益は、245,856千円となりました。主な内訳は、為替差益139,292千円、有価証券利息57,515千円であります。営業外費用は、16,551千円となりました。主な内訳は、支払利息7,432千円であります。
この結果、経常利益は1,669,064千円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
法人税、住民税及び事業税(法人税等調整額を含む)は457,273千円となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,177,844千円となりました。
(c)キャッシュ・フローの分析・資本の財源及び資金の流動性に係る情報
キャッシュ・フローの分析については、「(1)経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
財源及び資金の流動性につきましては、当社グループは事業活動のための適切な資金を確保し、資金の流動性を確保するとともに、健全な財政状態を目指すための安定的な営業キャッシュ・フローの創出が資本財源の最優先事項として考えております。
当連結会計年度においては、営業活動により823,526千円の資金収入を得た一方で、投資活動による支出は216,272千円、財務活動による支出は271,634千円となりました。各事業による安定的な営業キャッシュ・フローをベースに、投資支出として余剰資金を定期預金等の取得などに充て、財務支出として長期借入金の返済などを行いました。
デジタル人材事業における堅実なビジネスモデル及びラングリッサー関連のロイヤルティ収益により、盤石なキャッシュポジションを確立しており、現預金、流動性の高い投資有価証券(高格付外債等)の保有残高は、当連結会計年度末時点において6,103,970千円と潤沢な状況にあると考えております。
セグメント情報
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、経営陣が経営資源の配分、投資計画の決定及び経営成績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社では、「デジタル人材事業」、「受託開発事業」及び「コンテンツプロパティ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「デジタル人材事業」は、労働者派遣及び業務請負契約による技術サービスを提供しております。「受託開発事業」は、主にデジタル人材事業を通じて顧客から持ち込まれるスマートフォンアプリ開発案件、クラウドプラットフォーム構築、CRM (Customer Relationship Management)構築~導入~運用など、案件を持ち帰り形式にて受託し、納品するサービスを提供しております。「コンテンツプロパティ事業」は、主にライセンスサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
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デジタル 人材事業 |
受託開発 事業 |
コンテンツ プロパティ 事業 |
計 |
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|
売上高 |
|
|
|
|
|
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|
外部顧客への売上高 |
6,329,462 |
3,539,360 |
1,467,436 |
11,336,259 |
- |
11,336,259 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
96,942 |
200 |
- |
97,142 |
△97,142 |
- |
|
計 |
6,426,404 |
3,539,560 |
1,467,436 |
11,433,402 |
△97,142 |
11,336,259 |
|
セグメント利益 |
798,983 |
913,184 |
670,961 |
2,383,129 |
△865,281 |
1,517,847 |
|
セグメント資産 |
761,559 |
753,474 |
298,916 |
1,813,950 |
6,766,161 |
8,580,111 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
26,340 |
16,990 |
5,828 |
49,160 |
24,084 |
73,244 |
|
のれんの償却額 |
- |
33,219 |
- |
33,219 |
- |
33,219 |
|
持分法投資利益 |
- |
- |
4,877 |
4,877 |
- |
4,877 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
75,359 |
11,060 |
- |
86,420 |
78,224 |
164,644 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社グループでの現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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(単位:千円) |
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|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
|||
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|
デジタル 人材事業 |
受託開発 事業 |
コンテンツ プロパティ 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
7,129,713 |
3,742,381 |
924,015 |
11,796,110 |
- |
11,796,110 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
106,859 |
- |
1,600 |
108,459 |
△108,459 |
- |
|
計 |
7,236,573 |
3,742,381 |
925,615 |
11,904,570 |
△108,459 |
11,796,110 |
|
セグメント利益 |
974,085 |
869,534 |
460,979 |
2,304,599 |
△864,840 |
1,439,758 |
|
セグメント資産 |
936,402 |
920,613 |
280,158 |
2,137,174 |
7,304,293 |
9,441,468 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
14,978 |
19,863 |
6,262 |
41,104 |
22,803 |
63,908 |
|
のれんの償却額 |
- |
33,219 |
- |
33,219 |
- |
33,219 |
|
持分法投資利益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
38,859 |
27,142 |
2,582 |
68,584 |
8,377 |
76,962 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社グループでの現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス |
2,308,495 |
受託開発事業 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス |
2,451,487 |
受託開発事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
合計 |
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デジタル人材 事業 |
受託開発事業 |
コンテンツ プロパティ事業 |
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当期償却額 |
- |
33,219 |
- |
33,219 |
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当期末残高 |
- |
152,256 |
- |
152,256 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
合計 |
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デジタル人材 事業 |
受託開発事業 |
コンテンツ プロパティ事業 |
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当期償却額 |
- |
33,219 |
- |
33,219 |
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当期末残高 |
- |
119,037 |
- |
119,037 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。