2026.02.17更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書2025

サマリ

アマダグループは、金属加工機械を中心にレーザ・ベンディング・微細溶接・切削研削・プレス自動化を一体で提供し、「直販・直サービス体制」とDXソリューション「LIVLOTS」「V-factory」、共創拠点AGIC・人材拠点ATECやInnovation LABOを組み合わせて、e-Mobility・医療・半導体などの最前線でお客さまのモノづくりを支えるグローバル企業。中期経営計画2025と長期ビジョン2030を通じ、環境対応と成長投資を両立しながら「社会から信頼されるモノづくりのパートナー」を目指している。

目指す経営指標

・中期経営計画2025として、2025年度までに連結売上収益4,000億円、営業利益率16%、ROE8%以上の達成を目標とする。
・長期ビジョン目標として、2030年度までに売上収益5,000億円規模とROE10%以上を目指す。
・中期経営計画期間(2023〜2025年度)に営業キャッシュフロー約1,500億円を創出し、そのうち1,000〜1,200億円を戦略投資に充当しつつ、配当性向50%程度
・DOE3〜4%を目安に成長投資と株主還元のバランスを図る。
・AMADA GREEN ACTION PLAN 2030において、2030年度までに全商品CO2排出量を2013年度比50%削減、全事業所・工場CO2排出量を同75%削減、全水使用量を2019年度比10%削減することなどを環境指標として掲げる。

用語解説

■直販・直サービス体制
アマダグループが、機械の販売から据付、メンテナンス、改善提案までを自社の営業・サービス要員が一貫して担当する体制です。販売代理店を経由せず、お客さまの工場現場で直接ニーズや課題を聞くことで、素早いトラブル対応と、次の機械やサービスの開発に活かせるフィードバックの蓄積を両立させています。

■LIVLOTS
アマダが提供する「製造DXソリューション」で、注文・見積り・生産計画・進捗管理といった製造の全工程を見える化し、事務所と現場の情報を一元管理するソフトウエアです。どの仕事をいつ優先するべきかを分かりやすくし、ムリ・ムダの少ない段取りと生産を実現することで、「現場全体が見える迷わない工場」を目指す仕組みになっています。

■V-factory
アマダの「DX稼働保障/IoTソリューション」で、工場内のマシンやソフトウエアの情報をネットワークでつなぎ、さらにアマダのサポートセンターとも連携させる仕組みです。マシンの稼働状況やトラブルの予兆をリアルタイムで把握し、遠隔で状態診断や予防保全、障害発生時のリモート復旧を行うことで、トラブルを未然に防ぎ、止まらない安定した工場運営を支援します。

■アマダ・グローバルイノベーションセンター(AGIC)
2023年に本社敷地内に開設された共創拠点で、「お客さまとともに金属加工の『未来』を共創する空間」と位置づけられています。国内外のお客さまが自社の図面や素材を持ち込み、最新のレーザ・ベンディング・溶接マシンなどを用いて加工検証や試作を行えるのが特徴です。アマダ側の技術シーズとお客さまの課題やアイデアを掛け合わせることで、新しい加工工法や自動化ソリューションを生み出す出発点になっています。

■Innovation LABO
AGICの内部に設けられた専門エリアで、より高度かつ機密性の高い加工検証を行う場です。お客さまが図面や材料を持ち込み、最新マシンを使って非公開の実証実験や試作を実施できます。板金の工法改革だけでなく、e-Mobility、半導体、金属積層造形などアマダにとって新しい市場に向けた加工技術もここで検証されており、お客さまのニーズとアマダの技術シーズを組み合わせて、新たなモノづくりの可能性を探るラボとして機能しています。

■アマダ・テクニカルエデュケーションセンター(ATEC)
2024年に開設された、人材開発拠点兼エンジニア育成センターです。自動化システムやロボット技術の基礎教育に加え、課題解決力を高める体系的なカリキュラムを通じて、アフターサービスを担うエンジニアの技術力とコミュニケーション力を強化します。その結果として、お客さま工場での対応スピードと品質を高め、アマダの直販・直サービス体制の競争力を底上げする役割を持っています。

■AMADA GREEN ACTION PLAN 2030
アマダグループが掲げる2030年度までの環境中期目標で、「エコでつながるモノづくり」をテーマとした行動計画です。商品使用時のCO2排出量削減や、事業所・工場からのCO2排出量削減、水使用量の削減などを数値目標として設定し、「脱炭素社会の実現」「循環型社会の実現」「生物多様性の保全・再生」という3つの重点課題にコミットしています。環境負荷低減型マシンの開発と事業拠点の省エネ投資を両輪で進める枠組みです。

■長期ビジョン2030
気候変動の深刻化や労働人口減少といった社会課題に対し、「お客さまのモノづくりを進化させることで解決していく」ことを軸に策定された、2030年をゴールとする長期ビジョンです。DX・AIの活用、自動化の推進、環境負荷を抑えた商品開発、EV・半導体・医療など次世代技術への加工対応を重点テーマとし、これらを通じて「社会から信頼されるモノづくりのパートナー」としての姿を実現することを目指しています。

■中期経営計画2025
長期ビジョン2030の第1ステージとして位置づけられた、2025年度までの中期経営計画です。レーザと溶接を軸にした自動化ソリューションの拡大、AGICを起点とした新市場開拓、グローバル供給体制の再構築、IT・DX投資や人材投資の強化を主要な戦略としています。同時に、創出したキャッシュを成長投資と株主還元にバランス良く配分する方針を明確にし、収益力強化と企業価値向上の両立を図る計画とされています。
2026年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

1946年9月

東京都豊島区高田南町にて創業

1948年6月

合資会社天田製作所設立

1953年10月

株式会社に改組、東京都中野区に本店移転
同時に万能金切帯鋸盤の製造販売に着手

1956年10月

埼玉県鳩ケ谷市に川口工場を建設

1960年4月

商事部門を分離してエーエム商事株式会社設立

1961年6月

株式額面変更のため、東京都千代田区に本店を有する株式会社天田製作所(旧商号寿々川礦業株式会社)と合併、合併後本店所在地を東京都中野区に移転する。以後株式額面は50円となり、会社の設立は1948年5月1日となる

1961年10月

東京証券取引所市場第二部銘柄に指定上場

1962年7月

大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定上場

1964年1月

商号を変更し、株式会社アマダと称する

1964年2月

エーエム商事株式会社及び株式会社巧技術研究所を吸収合併

1969年4月

本店所在地を東京都中野区から神奈川県伊勢原市に移転

1969年8月

東京証券取引所、大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定

1971年1月

米国シアトル市に現地法人ユー・エス・アマダ社を設立

1972年8月

英国バーミンガム市に現地法人アマダ・ユー・ケー社〔連結子会社〕を設立

1972年10月

ドイツ デュッセルドルフ市の現地機械商社を買収し、ドイツ・アマダ社〔連結子会社〕を発足

1973年7月

株式会社淀川プレス製作所(大阪証券取引所市場第二部上場銘柄)の第三者割当増資引受により同社株式の30%を取得し、あわせてメカニカルプレスの製造販売に関する業務を提携

1973年11月

株式会社園池製作所(東京証券取引所市場第二部上場銘柄)の第三者割当増資引受等により同社株式の49.4%を取得し、同社の経営権の委譲を受け帯鋸盤(横型汎用機)及び金型(板金用)の製造を委託

1978年3月

園池販売株式会社の株式を株式会社園池製作所より譲り受け、当社商品、製品等のアフターサービスに関する業務を提携

1978年4月

ワシノ機械株式会社(東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所各市場第一部上場銘柄)の第三者割当増資引受により同社株式の16.7%を取得し、あわせてメカニカルプレスの製造を委託

1978年5月

アマダマシンツールプラザ(アマダマシンツールプラザ第2)を新設

1978年11月

園池販売株式会社がアマダ技術サービス株式会社に商号変更

1980年1月

アマダ技術サービス株式会社が米国ロサンゼルス市に現地法人アマダ・エンジニアリング・アンド・サービス社を設立

1980年4月

株式会社園池製作所が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

1981年4月

株式会社園池製作所が米国ラ・ミラダ市にユー・エス・ソノイケ社を設立、NC付タレットパンチプレスの現地生産を開始

1981年7月

ワシノ機械株式会社が株式会社淀川プレス製作所を吸収合併することにより、同社株式の27.2%を取得

1982年1月

イタリア ミラノ市に現地法人アマダ・イタリア社〔連結子会社〕を設立

1983年1月

アマダ技術サービス株式会社が株式会社アマダメトレックスに商号変更

1984年9月

中華民国三重市に現地法人天田股份有限公司〔連結子会社〕を設立

1985年7月

株式会社アマダメトレックスが東京証券取引所市場第二部に指定上場

1986年9月

プロメカム・シッソン・レーマン社(フランス)を買収し、アマダ・エス・エー社(現アマダ・ヨーロッパ・エス・エー社)〔連結子会社〕を発足

1986年12月

オーストリア テルニッツ市に現地法人アマダ・オーストリア社〔連結子会社〕を設立

1987年5月

カナダ グランビー市に現地法人アマダ・プロメカム・カナダ社(現アマダ・カナダ社)〔連結子会社〕を設立

1987年9月

株式会社園池製作所が静岡県富士宮市に富士宮工場を建設

1987年11月

米国ブエナパーク市に現地法人アマダ・カッティング・テクノロジーズ社を設立

1988年3月

株式会社アマダメトレックスが東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

1989年4月
1989年4月

株式会社園池製作所が株式会社アマダソノイケに商号変更
ワシノ機械株式会社が株式会社アマダワシノに商号変更

1989年6月

シンガポールに現地法人アマダ・シンガポール社〔連結子会社〕を設立

1992年4月

ソフト工房棟、研修棟「フォーラム246」を新設

1992年11月

アマダマシンツールプラザ第1(アマダ・ソリューションセンター)を新設

1993年3月

中華人民共和国北京市に合弁会社北京天田機床模具有限公司〔連結子会社〕を設立

1994年9月

香港に現地法人天田香港有限公司〔連結子会社〕を設立

1994年12月

中華人民共和国連雲港市に合弁会社天田(連雲港)有限公司〔連結子会社〕を設立

1995年6月

タイ サムトプラカーン市に現地法人アマダ(タイランド)社〔連結子会社〕を設立

1996年3月

マレーシア クアラルンプール市に現地法人アマダ(マレーシア)社〔連結子会社〕を設立

1996年3月

中華人民共和国上海市に合弁会社上海天田冲剪有限公司(現天田(上海)机床有限公司)を設立

1996年6月

中華人民共和国上海市に現地法人天田国際工貿(上海)有限公司〔連結子会社〕を設立

1998年3月

大韓民国安山市の当社販売代理店であるカンコク・アマダ社(現アマダ・コリア社)〔連結子会社〕の全株式を取得し、販売子会社として発足

1998年9月

オーストラリア シドニー市に現地法人アマダ・オセアニア社〔連結子会社〕を設立

2000年3月

インド マドラス市に現地法人アマダ(インディア)社〔連結子会社〕を設立

2000年4月

当社が株式会社アマダメトレックスを吸収合併

2000年4月

株式会社アマダソノイケが株式会社アマダワシノを吸収合併し、株式会社アマダマシニックスに商号変更

2001年4月

中華人民共和国深圳市に現地法人天田国際貿易(深圳)有限公司〔連結子会社〕を設立

2001年7月

アマダ・アメリカ社(旧商号ユー・エス・アマダ社)がアマダ・エンジニアリング・アンド・サービス社を吸収合併

2003年10月

当社が株式会社アマダマシニックスを吸収合併

2005年1月

アマダ・アメリカ社がアマダ・エムエフジー・アメリカ社(旧商号ユー・エス・ソノイケ社)を吸収合併

2007年1月

アマダ・アメリカ社が、アマダ・ノース・アメリカ社〔連結子会社〕に商号変更するとともに、事業部門を分割して新たにアマダ・アメリカ社〔連結子会社〕を設立し、持株会社化

2007年3月

富士宮事業所に開発センター及びレーザ専用工場を竣工

2008年4月

トルコ イスタンブール市にアマダ・トルコ社〔連結子会社〕を設立

2008年10月

米国  シャンバーグ市にシャンバーグ・ソリューションセンターを開設

2009年7月

イタリアのコンピュテス社(現アマダ・エンジニアリング・ヨーロッパ社)〔連結子会社〕を買収し、子会社化

2009年9月

ドイツ ハーン市にアマダ・マシンツール・ヨーロッパ社(現アマダ・マシナリー・ヨーロッパ社)〔連結子会社〕を設立

2009年10月

株式会社アマダカッティングが株式会社アマダワシノを吸収合併し、株式会社アマダマシンツール〔連結子会社〕に商号変更(現株式会社アマダマシナリー)

2009年10月

ベトナム ハノイ市にアマダ・ベトナム社〔連結子会社〕を設立

2009年10月

ドイツ ハーン市にハーン・ソリューションセンターを開設

2010年1月

アマダ・カッティング・テクノロジーズ社がアマダワシノ・アメリカ社を吸収合併し、アマダ・マシンツール・アメリカ社〔連結子会社〕に商号変更(現アマダ・マシナリー・アメリカ社)

2011年2月

上海天田冲剪有限公司が天田(上海)机床有限公司〔連結子会社〕に商号変更

2011年8月
2011年10月

ブラジル バルエリ市にアマダ・ブラジル社〔連結子会社〕を設立
岐阜県土岐市に土岐事業所を開設

2012年2月

スイス プファンゲン市の現地機械商社を買収し、アマダ・スイス社〔連結子会社〕を発足

2012年4月

中華人民共和国上海市に天田(中国)有限公司〔連結子会社〕を設立

2013年3月

株式の公開買付けによりミヤチテクノス株式会社(株式会社アマダウエルドテック)を連結子会社化

2015年4月

持株会社制への移行に伴い当社が商号を株式会社アマダホールディングスに変更(現株式会社アマダ)
当社から板金機械販売・サービス事業を株式会社アマダ〔連結子会社〕、板金機械開発・製造事業を株式会社アマダエンジニアリング〔連結子会社〕、切削ブレード開発・製造事業を株式会社アマダマシンツール〔連結子会社〕にそれぞれ吸収分割(現株式会社アマダマシナリー)

2016年8月
2016年12月
 

タイ サムトプラカーン市にアマダ・アジア・パシフィック社〔連結子会社〕を設立

旧アマダ(タイランド)社とアマダ・マシンツール(タイランド)社の新設合併によりアマダ(タイランド)社を発足

2017年10月
 

株式会社アマダマシンツール(現株式会社アマダマシナリー)が三和ダイヤ工販株式会社(株式会社アマダサンワダイヤ)を買収し、同社を連結子会社化

2018年7月

当社が、米国のMarvel Manufacturing Company, Inc.及びその子会社 Marvel Real Estate Co., LLCを買収し、連結子会社化。同年9月にAmada Marvel, Inc.(アマダ・マーベル社)に商号変更

2018年10月

当社が、株式会社名村造船所と締結した株式譲渡契約に基づき、同社の子会社であるオリイメック株式会社(現株式会社アマダプレスシステム)の全株式を取得、連結子会社化

2020年4月

当社が株式会社アマダ〔連結子会社〕を吸収合併し、株式会社アマダに商号変更

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2023年2月

Amada Global Innovation Center(旧アマダ・ソリューションセンター)を開設

2024年4月

当社が株式会社アマダウエルドテックを吸収合併

2024年10月

AMADA Technical Education Centerを開設

2025年5月

当社が、カナデビア株式会社と締結した株式譲渡契約に基づき、同社が保有する株式会社エイチアンドエフの全株式を取得、連結子会社化

2025年7月

当社が、株式会社アドバンテッジパートナーズが提供するファンドとの間で締結した株式譲渡契約に基づき、同社が保有するビアメカニクス株式会社の全株式を取得、連結子会社化

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

(2026年3月31日現在)

名称

住所

資本金又は出資金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の
所有(被所有)割合

関係内容

所有割合(%)

被所有割合(%)

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

㈱アマダマシナリー

神奈川県
伊勢原市

400

金属工作機械器具等の開発、製造、販売、修理

100.0

―

・役員兼任3名

・当社グループ商品及び部品の販売等

・当社より事務所・工場等の賃借

㈱アマダプレスシステム

神奈川県

伊勢原市

1,491

プレス加工自動化機械装置等の開発、製造、販売、修理

100.0

―

・役員兼任2名

・当社グループ商品及び部品の開発、製造、販売等

㈱エイチアンドエフ

福井県
あわら市

1,055

プレス機械、自動化装置、制御装置等の開発、製造、販売、修理

100.0

―

・役員兼任1名

・当社グループ商品及び部品の開発、製造、販売等

ビアメカニクス㈱

神奈川県
厚木市

361

電子部品加工装置等の開発、製造、販売、サービス

100.0

―

・役員兼任1名

・当社グループ商品及び部品の開発、製造、販売等

・当社より資金の借入

㈱アマダオートメーションシステムズ

神奈川県
伊勢原市

80

金属加工機械器具等の製造

100.0

―

・当社グループ商品及び部品の製造等

・当社より工場等の賃借

㈱アマダツール

神奈川県
伊勢原市

400

金型の開発、製造、販売

100.0

―

・当社グループ商品の金型の製造等

㈱アマダサンコウ

静岡県
磐田市

10

金属加工機械器具の製造、販売

100.0

―

・当社グループ商品及び部品の製造、販売等

オリイ精機㈱(注5)

鳥取県
鳥取市

80

プレス加工自動化機械装置等の製造、販売、修理

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品の製造、販売等

㈱アマダ物流

神奈川県
伊勢原市

100

貨物自動車運送業

100.0

(2.8)

―

・当社グループ物流業務代行

㈱富士野倶楽部

神奈川県
伊勢原市

185

ゴルフ場、研修・飲食施設の経営

100.0

―

・ゴルフ場施設、研修・飲食施設の利用

アマダ・ノース・アメリカ社(注1)

California,
U.S.A.

千米ドル

148,450

持株・事業統括

100.0

―

・当社北米グループ会社の持株・統括

アマダ・アメリカ社
(注1、4)

California,
U.S.A.

千米ドル

59,000

金属加工機械器具等の製造、販売、修理

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品の北米市場への販売等

アマダ・キャピタル社

California,
U.S.A.

千米ドル

6,000

金属加工機械器具等のファイナンス及びリース

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品の米国市場へのリース等

アマダ・マシナリー・アメリカ社

California,
U.S.A.

千米ドル

4,220

金属工作機械器具等の販売、修理

100.0

(5.3)

―

・当社グループ商品の北米市場への販売等

アマダ・ツール・アメリカ社

New York,
U.S.A.

千米ドル

700

金型の製造

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品の金型の製造等

アマダ・マーベル社

Wisconsin,

U.S.A.

米ドル

30

金属工作機械器具等の開発、製造

100.0

―

・当社グループ商品の製造等

H&F SERVICES U.S.A.,
INC.

Illinois,
U.S.A.

千米ドル

300

プレス機械、自動化装置、制御装置等の販売、修理

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品の販売等

アマダ・カナダ社

Quebec, Canada

千カナダ・ドル

3,000

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

―

・当社グループ商品及び部品のカナダ市場への販売等

アマダ・メキシコ社

N.L.,Mexico

千メキシコ・ペソ

9,494

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品のメキシコ市場への販売等

アマダ・ウエルドテック・アメリカ社

California,

U.S.A.

千米ドル
4

レーザ機器・抵抗溶接機等の開発、製造、販売修理

100.0

―

・当社グループ商品及び部品の開発、製造、販売等

アマダ・プレスシステム・アメリカ社

Kentucky,
U.S.A

千米ドル
100

プレス加工自動化機械装置等の販売、修理

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品の販売等

 

 

名称

住所

資本金又は出資金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の
所有(被所有)割合

関係内容

所有割合(%)

被所有割合(%)

アマダ・ユー・ケー社

Worcestershire,
England

千英ポンド

2,606

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

―

・当社グループ商品及び部品の欧州市場への販売等

Air Bearing Ltd.

Wimborne,
England

千英ポンド

250

電子部品の開発、製造、販売、サービス

100.0

(100.0)

―

・当社グループ部品の開発、製造、販売等

アマダ・マキナリア・イベリカ社

Barcelona,
Spain

千ユーロ

400

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品の欧州市場への販売等

ドイツ・アマダ社

Haan,
Germany

千ユーロ

6,474

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

(8.8)

―

・役員兼任1名

・当社グループ商品及び部品の欧州市場への販売等

アマダ・マシナリー・ヨーロッパ社

Haan,
Germany

千ユーロ

6,000

金属工作機械器具の販売、修理

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品の欧州市場への販売等

アマダ・ウエルドテック・ヨーロッパ社

Puchheim,
Germany

千ユーロ
352

レーザ機器・抵抗溶接機等の製造、販売、修理

100.0

(29.0)

―

・当社グループ商品及び部品の製造、販売等

アマダ・ヨーロッパ・
エス・エー社

Trembley-en-
France, France

千ユーロ

28,491

金属加工機械器具等の製造

100.0

―

・役員兼任1名

・当社グループ商品の製造等

アマダ・エス・エー社

Trembley-en-
France, France

千ユーロ

8,677

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

(71.9)

―

・当社グループ商品及び部品の欧州市場への販売等

アマダ・
ウティアージュ社

Auffay,
France

千ユーロ

42

金型の製造、販売

100.0

―

・当社グループ商品の金型の製造、販売等

アマダ・イタリア社

Piacenza, Italy

千ユーロ

21,136

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

(2.2)

―

・当社グループ商品及び部品の欧州市場への販売等

アマダ・エンジニアリング・ヨーロッパ社

Piacenza, Italy

千ユーロ

600

金属加工機械器具のソフトウエアの販売、保守

100.0

―

・当社グループ商品のソフトウエアの販売等

アマダ・スイス社

Pfungen,
Switzerland

千スイス・
フラン

20

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品のスイス市場への販売等

アマダ・オーストリア社

Ternitz,
Austria

千ユーロ

16,206

金切帯鋸刃及び金型の製造、販売

100.0

―

・当社グループ商品の金切帯鋸刃及び金型の製造、販売等

アマダ・スカンジナビア社

Alingsas,
Sweden

千スウェーデン・クローナ

500

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品の北欧市場への販売等

アマダ・デンマーク社

Horsens,
Denmark

千デンマーク・クローネ
1,875

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品のデンマーク市場への販売等

アマダ・ノルウェー社

Myrveien,
Norway

千ノルウェー・クローネ

150

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0
(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品のノルウェー市場への販売等

アマダ・ポーランド社

Krakow,Poland

千ポーランド・ズウォティ

20,000

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

(100.0)

―

・役員兼任1名

・当社グループ商品及び部品のポーランド市場への販売等

アマダ・トルコ社

Istanbul,Turkiye

千トルコ・リラ

6,000

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

―

・当社グループ商品及び部品のトルコ市場への販売等

アマダ・オートメーション・ヨーロッパ社

Bennäs,
Finland

千ユーロ

50

金属加工機械器具等の製造、販売

100.0

―

・役員兼任1名

・当社グループ商品の周辺装置の製造

天田股份有限公司

中華民国
桃園縣

千ニュー台湾ドル

82,670

金属加工機械器具等の販売、修理

75.0

(7.6)

―

・役員兼任2名

・当社グループ商品及び部品の台湾市場への販売等

天田(中国)有限公司

中華人民共和国
上海市

3,000

中国現地法人の統括、金属加工機械器具等の販売・サービス

100.0

―

・役員兼任2名

・当社中国グループ会社の統括

・当社グループ商品の販売等

天田香港有限公司

中華人民共和国

香港特別行政区

712

金属加工機械器具等の販売及び投資持株

96.0

(16.0)

―

・役員兼任1名

・当社グループ商品及び部品の中国市場への販売等

天田連雲港機械有限公司

中華人民共和国
江蘇省

796

金切帯鋸刃の製造

100.0

(80.0)

―

・役員兼任2名

・当社グループ商品の金切帯鋸刃等の製造等

天田(連雲港)机床工具有限公司

中華人民共和国
江蘇省

千米ドル

5,880

金切帯鋸刃の製造

100.0

(100.0)

―

・役員兼任1名

・当社グループ商品の金切帯鋸刃等の製造等

 

 

名称

住所

資本金又は出資金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の
所有(被所有)割合

関係内容

所有割合(%)

被所有割合(%)

天田溶接技術(上海)有限公司

中華人民共和国
上海市

千米ドル

4,400

レーザ機器・抵抗溶接機等の販売、修理

100.0

―

・当社グループ商品及び部品の販売等

維亜機械(上海)有限公司

中華人民共和国
上海市

千人民元

1,655

電子部品加工装置等の販売、サービス

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品の販売等

アマダ・コリア社

Inchon, Korea

百万韓国

ウォン

22,200

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

―

・当社グループ商品及び部品の韓国市場への販売等

アマダ・ウエルドテック・コリア社

Hwaseong,
Korea

百万韓国

ウォン

3,000

レーザ機器・抵抗溶接機等の製造、販売、修理

100.0

―

・当社グループ商品及び部品の製造、販売等

アマダ・シンガポール社

Singapore

千シンガポール・ドル

400

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品のシンガポール市場への販売等

Via Mechanics(Asia) Pte.
Ltd.

Singapore

千米ドル

241

電子部品加工装置等の販売、サービス

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品の販売等

アマダ・アジア・パシフィック社

Samutprakarn,
Thailand

千タイ・バーツ

550,850

持株

100.0

(21.8)

―

・役員兼任1名

・当社アセアングループ会社の持株

アマダ(タイランド)社

Samutprakarn,
Thailand

千タイ・バーツ

476,000

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品のタイ市場への販売等

アマダ(マレーシア)社

Selangor Darul
Ehsan,Malaysia

千マレーシア・リンギット

1,000

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

(100.0)

―

・当社グループ商品及び部品のマレーシア市場への販売等

アマダ・ベトナム社

Hanoi,
Vietnam

百万ベトナム・ドン

8,967

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

―

・当社グループ商品及び部品のベトナム市場への販売等

アマダ(インディア)社

Bangalore,
India

千インド・

ルピー

87,210

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

―

・当社グループ商品及び部品のインド市場への販売等

アマダソフト(インディア)社

Chennai,
India

千インド・

ルピー

6,500

金属加工機械のソフトウエアの開発

100.0

―

・当社グループ商品であるソフトウエアの開発

アマダ・ウエルドテック・インド社

Bengaluru,
India

千インド・

ルピー

24,000

レーザ機器・抵抗溶接機等の販売、修理

100.0

―

・当社グループ商品及び部品の販売等

アマダ・マシナリー・インドネシア社

Jakalta,

Indonesia

百万インドネシア・ルピア

13,500

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

(99.6)

―

・役員兼任1名

・当社グループ商品及び部品のインドネシア市場への販売等

アマダ・オセアニア社

New South
Wales,
Australia

千オーストラリア・ドル

6,450

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

―

・当社グループ商品及び部品のオセアニア市場への販売等

アマダ・ブラジル社

Barueri,

Brazil

千ブラジル・レアル
35,600

金属加工機械器具等の販売、修理

100.0

―

・当社グループ商品及び部品のブラジル市場への販売等

その他35社

 

 

 

 

 

 

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

 

天田(連雲港)机床有限公司

中華人民共和国
江蘇省

千人民元

16,880

金切帯鋸盤の製造、販売

25.0

―

・当社グループ金切帯鋸盤の製造等

その他1社

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)1. 特定子会社は次の2社であります。

    アマダ・ノース・アメリカ社、アマダ・アメリカ社

2. 議決権の所有(被所有)割合欄の下段( )内数は、間接所有割合であります。

3. 当社グループは、キャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を通じて当社グループ企業相互間で余剰資金の効率化を図っております。

4. アマダ・アメリカ社については、売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く。)の連結売上収益に占める割合が10%を超えております。IFRSに基づいて作成された同社の財務諸表における主要な損益情報等は次のとおりであります。

主要な損益情報等(1)売上収益                    83,384百万円

             (2)当期利益                     3,828百万円

                      (3)資本                      26,956百万円

                       (4)資産合計                    65,615百万円

5. 2026年4月1日付で、㈱アマダプレスシステム鳥取に商号変更しております。