代表者
略歴
|
2005年3月 |
福岡工業大学工学部卒業 |
|
2005年4月 |
フィールズ株式会社(現、円谷 フィールズホールディングス 株式会社)入社 |
|
2018年9月 |
当社入社 |
|
2025年6月 |
当社取締役 |
|
2025年8月 |
タメニーエージェンシー株式会社取締役 |
|
2026年1月 |
タメニーエージェンシー株式会社 |
|
2026年2月 |
当社代表取締役社長(現任) |
トップメッセージの要約
役員
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
1.当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性9名 女性1名(役員の内女性の比率10%)
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
伊東 大輔 |
1979年9月20日生 |
|
(注)3 |
6,300 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
佐藤 壮悟 |
1994年9月20日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
澤田 大輔 |
1976年4月6日生 |
|
(注)3,4 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
松本 高一 |
1980年3月26日生 |
|
(注)3 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
横川 泰之 |
1981年1月31日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
常見 哲明 |
1978年6月28日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
中畑 裕子 |
1973年9月22日生 |
|
(注)3,6 |
- |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
||||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
加藤 秀俊 |
1954年1月7日生 |
|
(注)5,6 |
- |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
池田 勉 |
1971年10月16日生 |
|
(注)5,6 |
119,700 |
||||||||||||||||||||
|
監査役 |
吉野 弦太 |
1976年1月11日生 |
|
(注)5,6 |
- |
||||||||||||||||||||
|
計 |
126,000 |
||||||||||||||||||||||||
(注)(1) 取締役の横川泰之氏、常見哲明氏及び中畑裕子氏は、社外取締役です。
(2) 監査役の加藤秀俊氏、池田勉氏及び吉野弦太氏は、社外監査役です。
(3) 取締役の任期は、2025年6月27日開催の定時株主総会の終結時から2026年6月24日開催予定の定時株主総会の終結時までです。
(4) 取締役の澤田大輔氏はAIフュージョンキャピタルグループ株式会社の代表取締役を兼務しておりますが、
同社が所有する17,988,000株(2026年3月31日時点)は澤田大輔氏の所有株式数に含めておりません。
(5) 監査役の任期は、2023年6月21日開催の定時株主総会の終結時から2027年6月開催予定の定時株主総会の終結時までです。なお、当社は、2026年6月24日開催予定の定時株主総会において、同株主総会の終結時をもって監査等委員会設置会社へ移行することを主な目的とする議案を提案いたしております。
(6) 当社は、取締役中畑裕子氏及び常勤監査役加藤秀俊氏、監査役池田勉氏、監査役吉野弦太氏を東京証券
取引所の定めに基づく独立役員として指定し同取引所に届け出ております。
② 社外役員の状況(本有価証券報告書提出日(2026年6月23日)時点)
当社では、社外取締役3名を選任しております。外部からの客観的、中立的な経営判断や意見・助言を取締役会にて行うことを通して、その豊富な経験及び見識に基づいた取締役の職務執行を期待しております。
社外取締役横川泰之氏は、株式会社IBJに入社後、取締役としてラウンジ事業、イベント事業、コミュニティ事業、FP事業、営業本部及び加盟店本部の統括を歴任しております。また、株式会社サンマリエ代表取締役、株式会社セルフィット及び株式会社サロンセルフィット代表取締役会長、株式会社ZWEI代表取締役副社長、株式会社オーネット社外取締役を務めるなど、婚活・ライフデザイン関連事業を中心とした企業経営に関する豊富な経験と高度な知識を有しているものと判断しております。
社外取締役常見哲明氏は、株式会社IBJに入社後、連盟事業部部長、関西支社長、東海支社長、経営管理部統括兼部長を歴任し、現在は同社執行役員として、ウエディング事業部及びFP事業部の統括を担っております。また、IBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社代表取締役社長、株式会社ZWEI及び株式会社サンマリエの社外取締役、株式会社awesome取締役、株式会社セルフィット取締役を務めるなど、事業運営、経営管理及び金融・ライフイベント関連事業に関する豊富な経験と高度な知識を有しているものと判断しております。
社外取締役中畑裕子氏は、複数の企業において代表取締役社長を務めてきたほか、株式会社アマガサ、株式会社幸楽苑ホールディングス及び株式会社ナックの社外取締役を務めていることから、経営全般、管理部門及び
コーポレート・ガバナンスに関する豊富な経験と高度な知識を有しているものと判断しております。
また、当社では社外監査役3名を選定しております。コーポレート・ガバナンスにおいては、外部からの客観的、中立的な経営監視機能が不可欠と考えており、当社では監査役会による監査が実施されることにより、外部からの経営監視機能が発揮されております。
社外監査役加藤秀俊氏は、株式会社三和銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)の国内外の支店長を歴任した後、株式会社バンダイの子会社及び海外の現地法人にて代表取締役を務めるなど、金融、会計、経営に関する幅広い知識から、適宜質問、提言、助言を述べ、適切かつ適正な監査を実行することを目的に選任しております。
社外監査役池田勉氏は、青山監査法人入所後、2005年に自ら公認会計士事務所を開設するなど金融、会計、経営に関する幅広い知識を保有していると判断し、当社に対しては、適宜質問、提言、助言を述べ、適切かつ適正な監査を期待して監査役に選任しております。
社外監査役吉野弦太氏は、法務省、検察庁などの行政機関での経験及び弁護士としての法令、コンプライアンスに関する幅広い知見に基づき、適宜質問、提言、助言を述べ、適切かつ適正な監査を実行することを期待して監査役を選任しております。
いずれの社外役員についても、当該役員又はその兼職先と当社との間に特別の利害関係はありません。
なお、社外役員の当社株式の保有状況については、①役員一覧に記載の表のとおりでございます。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、原則として毎月1回開催される取締役会に出席して経営状況をモニタリングし、助言や意見交換を行います。社外監査役は、原則として毎月1回開催される取締役会及び監査役会に出席し、取締役の業務執行について監査するほか、内部監査の状況、会計監査人監査の状況を把握し、内部統制システムの整備・運用状況を監査し、必要に応じそれぞれと連携し、社内業務の適正化を図っております。また、社外取締役及び社外監査役は、原則として四半期に1回開催されるリスク・コンプライアンス委員会に出席し、社内のリスクやコンプライアンス上の課題の把握をし、必要な助言や意見交換を行っております。
当社の監査役会は、社外監査役3名により構成され(うち1名は常勤監査役)、原則として月1回開催され、監査役間での情報共有を図っております。また、社外取締役は、任意で監査役会に出席することができ、情報収集、情報交換ができるようにしております。
監査役監査は、毎期策定される監査計画書に基づき、取締役会を含む重要な会議への出席、重要書類の閲覧による実地調査、また取締役及び従業員からのヒアリング等を通じて実施しております。また、監査役監査は、内部監査と同質化しない程度において内部監査室と協力して共同監査を行うほか、年間監査計画とその実施状況を相互に共有するとともに、重要な会議に出席することによって、監査活動に関する定期的な情報交換を行っております。
また、当社は、監査役へ報告を行った当社の役職員が当該報告をしたことを理由として不利な取り扱いを受けないものとしております。さらに、当社の監査役の職務の執行に協力し、監査の実効性を担保するための費用について予算に計上し、監査役が費用の前払い又は事後の支払い等の請求をした時は、速やかに当該費用又は債務の処理をしなければならないものとしております。
内部監査については、代表取締役社長直属の組織として内部監査室を置き、内部監査規程に基づいて、また監査役会や監査法人と連携を取りながら、業務の運営が効率的、合理的に行われているかを検証、評価し、改善すべき点については改善指示を出し、その後改善の様子をモニタリングすることにより、当社の業績の改善、経営の効率化に資することを目的として、内部監査を実施しております。内部監査は、各部署に対して年1回以上行えるように監査計画を策定し、監査結果については、代表取締役社長と被監査部門に報告するとともに、業務改善に向けた助言・勧告を行っており、内部統制が有効に機能するように努めております。
会計監査との関係については、会計監査人は太陽有限責任監査法人を選定しております。監査役と会計監査人との間では、定期的に会合が開催されており、監査上の問題点の有無や今後の課題に関して意見交換等が行われております。また、期末及び四半期ごとに実施される監査講評については、監査役及び内部監査室が同席することで情報共有を図っております。
所有者
(5)【所有者別状況】
|
|
|
|
|
|
|
|
2026年3月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
1 |
14 |
19 |
15 |
20 |
5,530 |
5,599 |
- |
|
所有株式数 (単元) |
- |
12 |
31,452 |
274,504 |
3,035 |
1,485 |
139,157 |
449,645 |
4,200 |
|
所有株式数 の割合(%) |
- |
0.00 |
6.99 |
61.05 |
0.67 |
0.33 |
30.95 |
100 |
- |
(注)自己株式129株は「個人その他」に1単元、「単元未満株式の状況」に29株含まれております。
関係会社
4【関係会社の状況】
|
名称 |
住所 |
資本金又は |
主要な事業の内容 |
議決権の所有 (又は被所有) 割合(%) |
関係内容 |
|
(親会社) AIフュージョンキャピタルグループ株式会社 (注) 1、2 |
東京都港区 |
591,765 |
グループ全体における経営・コーポレート機能の統括・管理 |
被所有 40.00 |
資本業務提携 |
1.AIフュージョンキャピタルグループ株式会社は、100分の50以下でありますが実質的に支配していることから、2026年3月27日付で当社の会社法上の親会社となりました。
2.有価証券報告書の提出会社であります。