2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

医療事業 介護事業 こども事業 その他 医療関連受託事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
医療事業 73,834 52.3 4,173 56.8 5.7
介護事業 55,979 39.7 2,750 37.4 4.9
こども事業 11,286 8.0 411 5.6 3.6
その他 44 0.0 10 0.1 22.7

3【事業の内容】

 当社グループは、当社(株式会社ソラスト)及び当社の関係会社(連結子会社17社、非連結子会社2社)により構成され、医療事業、介護事業及びこども事業を中心に事業を展開しています。

 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。

 

(1)医療事業

 当社において、約1,300の医療機関を対象に全国で医療事務関連業務、医事周辺業務、病院経営支援業務等を、業務受託及び人材派遣によって行っています。

 なお、2025年4月1日の組織変更に伴い、2025年度から、従来「その他」の区分に含まれていた「スマー

トホスピタル事業」を報告セグメントの「医療事業」に含めています。

 

① 当社の提供する主なサービスの内容

区分

サービスの内容

医療事務関連業務

受付業務、クラーク業務、会計業務、外来・入院算定業務、診療報酬請求業務、DPC関連業務、他

医事周辺業務

医師事務作業補助業務、宿日直業務、看護補助業務、院内物流業務、他

病院経営支援業務

病院経営コンサルティング、病院事務運営、診療情報管理支援、IT関連サービス、地域連携支援、他

その他

医療事務や病院経営分野の各種調査・分析、資料作成、講演・研修、医療事務等に関する教育講座の提供、技能認定試験業務、他

 

② 当社と取引する病院契約数の推移

 

2021年度

2022年度

2023年度

2024年度

2025年度

病院契約数(件)

526

570

562

545

538

(注)1.病床数20床以上の入院施設を持つ医療機関を病院として区分しています。

2.病院契約数は、各年度第4四半期(1-3月)中に1か月以上、単月100万円以上の売上高が計上された病院数の合計です。期間中の新規の受注契約やコンサルティング契約を含みます。

 

(2)介護事業

 当社グループにおいて、主に関東圏・中京圏・関西圏で通所介護(デイサービス)や訪問介護(ホームヘルプ サービス)等の在宅介護サービスを核に、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、居宅介護支援、短期入所生活介護(ショートステイ)、特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)、都市型軽費老人ホーム(ケアハウス)、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅等の多様な介護サービスの提供を行っています。

 

当社グループが運営する介護事業所数の推移(ヶ所)

 

 

2022年

3月末

2023年

3月末

2024年

3月末

2025年

3月末

2026年

3月末

訪問介護(ホームヘルプサービス)

151

152

161

157

154

通所介護(デイサービス)

194

190

214

206

198

居宅介護支援

87

90

96

91

86

認知症対応型共同生活介護

(グループホーム)

97

103

109

110

110

短期入所生活介護(ショートステイ)

18

18

19

19

18

有料老人ホーム

39

39

45

46

46

サービス付き高齢者向け住宅

8

11

12

12

12

小規模多機能型居宅介護

30

33

35

35

35

都市型軽費老人ホーム(ケアハウス)

12

12

12

12

12

その他

12

15

21

21

17

合計

648

663

724

709

688

(注)1.介護事業所数には、各年度中における新設、休止、閉鎖及びM&A(事業譲受や子会社化等)による増減を反映しています。

2.その他には訪問看護、福祉用具貸与・販売、定期巡回・随時対応型訪問介護看護等が含まれています。

3.上記のほかフランチャイズが24ヶ所あります。

 

(3)こども事業

 当社グループにおいて、認可保育所を中心に、認証保育所、小規模保育所、病後児保育室等の保育サービスの提供等を行っています。

 

当社グループが運営する保育施設数の推移(ヶ所)

 

 

2022年

3月末

2023年

3月末

2024年

3月末

2025年

3月末

2026年

3月末

保育施設

66

66

68

67

67

(注)保育施設数には、各年度中における新設、休止、閉鎖及びM&A(事業譲受や子会社化等)による増減を反映しています。

 

(4)その他

 当社において、グループ会社との不動産賃貸及び損害保険代理店業務等を行っています。

 

(事業系統図)

 当社及び当社グループの各事業の関わりを事業系統図によって示すと次のとおりです。

 

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

経営者の視点による当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。

なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日2026年6月23日現在において判断したものです。

 

①経営成績の状況

 当連結会計年度における当社グループを取り巻く事業環境は、以下のような状況や変化がありました。

・医療事業においては、病院を中心とした医療機関における医療事務の外部委託ニーズが安定して推移しました。

・介護事業においては、高齢化を背景に介護サービスの需要が着実に増加しており、2025年の国内の75歳以上人口は2,127万人となり、前年と比較して49万人増加しました(出典:総務省「人口統計」)。

・雇用の環境においては、2025年平均の有効求人倍率が1.22倍(季節調整値)となり、前年を0.03ポイント下回りました(出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」)。一方、介護サービス分野の有効求人倍率は4倍を超える高い水準にある等、依然として医療事務・介護・保育分野における適時適切な人材の採用は業界全体の重要課題となっています。

 

このような事業環境の中、2025年度における当社グループの業績は、売上高においては、医療事業の価格改定効果に加えて、介護事業及びこども事業がいずれも堅調に推移したこと等により、前年比2.7%増の141,144百万円となりました。営業利益においては、将来の成長に向けた戦略的な処遇改善を当初計画からさらに強化したほか、新規IT投資を計画通り実行しました。このような積極的な先行投資の一方で、医療事業における価格改定効果や介護事業の着実な成長により、当初の減益予想を覆し、前年比4.7%増の7,345百万円となりました。経常利益は前年比7.0%増の7,197百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、介護・こども事業における減損損失の計上に加え、MBOの実施に伴う公開買付関連費用を計上したこと等により、前年比5.6%減の3,740百万円となりました。

 

 2025年度の業績結果は以下のとおりです。

(単位:百万円)

 

2024年度

2025年度

増減

増減率

売上高

137,435

141,144

+3,709

+2.7%

営業利益

(同率)

7,017

(5.1%)

7,345

(5.2%)

+327

+4.7%

経常利益

(同率)

6,726

(4.9%)

7,197

(5.1%)

+471

+7.0%

親会社株主に帰属する当期純利益

(同率)

 

3,960

(2.9%)

 

3,740

(2.7%)

 

△220

 

 

△5.6%

 

 

<事業セグメント別の状況>

 当社は2025年4月1日の組織変更に伴い、2025年度から、従来「その他」の区分に含まれていた「スマートホス

ピタル事業」を報告セグメントの「医療事業」に含めることとしています。

 下表の事業セグメント別の売上高及び営業利益は、2024年度の実績に2025年度のセグメント変更を反映した参考

値を用いて前年比較をしています。

 

[医療事業]

売上高は、既存請負業務において価格改定交渉が前年を上回って進捗したこと等により、前年比3.7%増の73,834百万円となりました。営業利益は、前年を上回る価格改定効果があったものの、社員の人材育成投資と社員満足の向上を目的とした処遇改善強化及び新規IT投資の結果、前年比4.9%減の4,173百万円となりました。

 

[介護事業]

売上高は、デイサービスの稼働及び施設系サービスの入居が堅調に推移したことで、前年比1.2%増の55,979百万円となりました。営業利益は、水道光熱費や食材費等の物価高騰影響を受けたものの、増収による増益、各種販管費用の削減及び派遣等の外部労働力コストの圧縮等が功を奏し、前年比24.0%増の2,750百万円と大幅増益になりました。

 

[こども事業]

売上高は、公定価格の改定に伴う単価の上昇に加え、東京都の第一子保育料無償化制度も追い風となり、前年比4.2%増の11,286百万円となりました。営業利益は、保育士の処遇改善、保育士の補充強化のための採用費増及び水道光熱費等の施設経費増があった一方で、増収による増益効果等により、前年比2.5%増の411百万円となりました。

 

[売上高]

(単位:百万円)

 

2024年度

2025年度

増減

増減率

医療事業

71,214

73,834

+2,619

+3.7%

介護事業

55,337

55,979

+641

+1.2%

こども事業

10,836

11,286

+450

+4.2%

その他

46

44

△2

△4.5%

合計

137,435

141,144

+3,709

+2.7%

 

[営業利益]

(単位:百万円、( )内は営業利益率)

 

2024年度

2025年度

増減

増減率

医療事業

4,388

(6.2%)

4,173

(5.7%)

△215

△4.9%

介護事業

2,218

(4.0%)

2,750

(4.9%)

+531

+24.0%

こども事業

401

(3.7%)

411

(3.6%)

+10

+2.5%

その他

9

(19.2%)

10

(23.7%)

+1

+17.4%

合計

7,017

(5.1%)

7,345

(5.2%)

+327

+4.7%

(注)上記<事業セグメント別の状況>に記載している売上高は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」の外部顧客への売上高の数値を記載しています。

 

[介護事業所数及び保育施設数]

 

2025年3月末

2026年3月末

増減

介護事業所数

709

688

△21

保育施設数

67

67

(注)上記介護事業所数は直営事業所の合計を記載しています。上記のほか、フランチャイズ事業所を23ヶ所(2026年6月23日時点)運営しています。

 

 

②当期の財政状態の概況

 (資産)

当連結会計年度末における流動資産は30,270百万円となり、前連結会計年度末に比べ895百万円減少しました。これは主に現金及び預金が1,791百万円減少したことによるものです。固定資産は35,938百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,992百万円減少しました。これは主にのれんが2,226百万円減少したことによるものです。

この結果、総資産は66,209百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,887百万円減少しました。

 

(負債)

当連結会計年度末における流動負債は22,605百万円となり、前連結会計年度末に比べ243百万円増加しました。これは主に賞与引当金が276百万円増加したことによるものです。固定負債は20,143百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,907百万円減少しました。これは主に長期借入金が4,782百万円減少したことによるものです。

この結果、負債合計は42,749百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,663百万円減少しました。

 

(純資産)

当連結会計年度における純資産は23,459百万円となり、前連結会計年度末に比べ775百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益3,740百万円及び剰余金の配当1,932百万円によるものです。

 

③当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益が6,358百万円となったものの、長期借入金の返済による支出、法人税等の支払額、配当金の支払額等により、前連結会計年度末に比べ1,791百万円減少し、当連結会計年度末には12,212百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は6,818百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益6,358百万円、のれん償却費1,640百万円、減価償却費1,459百万円及び法人税等の支払額2,456百万円等によるものです。なお、前年度は5,877百万円の収入でした。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は548百万円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出496百万円、有形固定資産の取得による支出297百万円及び投資有価証券の償還による収入310百万円等によるものです。なお、前年度は347百万円の収入でした。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は8,061百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出4,782百万円及び配当金の支払額1,932百万円等によるものです。なお、前年度は7,335百万円の支出でした。

 

④資本の財源及び資金の流動性

当社グループの資金需要のうち主なものは、厳選した介護事業のM&A、介護施設の新規開設、医療事業の顧客拡張や商材拡充を目的とした各種施策、新たな成長の柱の開拓に向けた外部パートナーとの連携やM&A等です。これらの資金需要には、営業活動から得た自己資金を最優先として対応する予定です。不足する分については、資本効率やリスク管理に配慮しながら、金融機関からの借入等を活用する予定です。

 

⑤重要な会計方針及び見積り

当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。これら連結財務諸表の作成にあたって、決算日における資産・負債の報告数値及び報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行わねばなりません。経営者は、これらの見積り及び判断について、継続して評価を行っており、過去の実績や状況に応じて合理的と思われる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行っています。また、その結果は資産・負債の簿価及び収益・費用の報告数字についての判断の基礎となります。見積りには特有の不確実性が存在するため、実際の結果は、これら見積りと異なる場合があります。

なお、連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりです。

 

⑥生産、受注及び販売の実績

[生産実績]

 該当事項はありません。

 

  [受注実績]

 該当事項はありません。

 

  [販売実績]

 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

(単位:百万円)

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

前年比

医療事業

73,834

+3.7%

介護事業

55,979

+1.2%

こども事業

11,286

+4.2%

報告セグメント計

141,099

+2.7%

その他

44

△4.5%

合計

141,144

+2.7%

 (注)2025年4月1日の組織変更に伴い、2025年度から、従来「その他」の区分に含まれていた「スマートホスピタル事業」を報告セグメントの「医療事業」に含めており、2024年度の実績に2025年度のセグメント変更を反映した参考値を用いて前年比較をしています。

 

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

 当社グループは、社内業績管理単位であるサービス別形態を基礎とし、「医療事業」、「介護事業」及び「こども事業」の3つを報告セグメントとしています。

 「医療事業」は、受付、会計、診療報酬請求業務、病院経営支援業務等の医療事務関連業務の受託・人材派遣、教育事業等を行っています。

 「介護事業」は、訪問介護(ホームヘルプサービス)、通所介護(デイサービス)、特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)、都市型軽費老人ホーム(ケアハウス)、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、短期入所生活介護(ショートステイ)、居宅介護支援、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、小規模多機能型居宅介護、訪問看護、福祉用具貸与・販売等の介護サービスの提供を行っています。

 「こども事業」は、認可保育所、認証保育所、小規模保育所、病後児保育室等の保育サービスの提供を行っています。

 

(報告セグメントの変更等に関する事項)

 2025年4月1日付で組織改編を実施したことに伴い、従来「その他」の区分に含まれていた「スマートホスピタル事業」を、当連結会計年度より報告セグメントの「医療事業」に含めています。

 なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額 (注)3

 

医療事業

介護事業

こども

事 業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

医療請負

63,013

63,013

63,013

63,013

医療派遣

6,634

6,634

6,634

6,634

介護

55,195

55,195

55,195

55,195

こども

10,836

10,836

10,836

10,836

その他

1,565

133

1,699

2

1,701

1,701

顧客との契約から生じる収益

71,214

55,329

10,836

137,380

2

137,382

137,382

その他の収益

8

8

44

53

53

外部顧客への売上高

71,214

55,337

10,836

137,388

46

137,435

137,435

セグメント間の内部売上高又は振替高

71,214

55,337

10,836

137,388

46

137,435

137,435

セグメント利益

4,388

2,218

401

7,008

9

7,017

7,017

セグメント資産

10,451

36,851

9,518

56,821

56,821

13,275

70,097

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

364

889

193

1,447

5

1,452

1,452

のれんの償却額

8

1,347

301

1,656

1,656

1,656

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

447

588

94

1,130

1,130

1,130

 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない不動産賃貸及び損害保険代理店業務等を含んでいます。

2.セグメント資産の調整額13,275百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。

全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金等です。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しています。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額 (注)3

 

医療事業

介護事業

こども

事 業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

医療請負

65,666

65,666

65,666

65,666

医療派遣

6,305

6,305

6,305

6,305

介護

55,861

55,861

55,861

55,861

こども

11,286

11,286

11,286

11,286

その他

1,861

108

1,969

6

1,976

1,976

顧客との契約から生じる収益

73,834

55,969

11,286

141,089

6

141,096

141,096

その他の収益

10

10

37

47

47

外部顧客への売上高

73,834

55,979

11,286

141,099

44

141,144

141,144

セグメント間の内部売上高又は振替高

73,834

55,979

11,286

141,099

44

141,144

141,144

セグメント利益

4,173

2,750

411

7,335

10

7,345

7,345

セグメント資産

10,773

34,356

10,088

55,218

55,218

10,990

66,209

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

393

868

194

1,456

3

1,460

1,460

のれんの償却額

6

1,333

301

1,640

1,640

1,640

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

409

385

184

979

979

979

 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない不動産賃貸及び損害保険代理店業務等を含んでいます。

2.セグメント資産の調整額10,990百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。

全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金等です。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しています。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報の中で同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

 本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載事項はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

医療事業

介護事業

こども事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

254

17

272

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

医療事業

介護事業

こども事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

0

738

12

751

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

医療事業

介護事業

こども事業

その他

全社・消去

合計

当期償却額

8

1,347

301

1,656

当期末残高

6

10,663

2,956

13,625

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

医療事業

介護事業

こども事業

その他

全社・消去

合計

当期償却額

6

1,333

301

1,640

当期末残高

8,743

2,655

11,399

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。