沿革
2 【沿革】
当社の創業者である隈利實は、1951年より九州大学工学部に研究助手として勤務しておりました。実験や論文作成の実験室から脱却して実際に世に役立つ製品の開発を行いたいと考え、大学勤務の傍ら、企業からの研究を受託するようになりました。1962年に福岡県福岡市において企業からの研究受託を目的とし、当社の前身である隈研究所を創業いたしました。
その後、1965年に「株式会社西部技術研究所(現 株式会社西部技研)」を設立いたしました。
株式会社西部技術研究所設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
注1:フラットなペーパー状の基材をギアー成形機等により波状加工する技術
注2:コルゲーション成形を連続して行う成形機
注3:-40℃露点以下のような超低湿空気に除湿することが可能なシリカゲルとゼオライトの2つの吸着材を合成
・含侵したハイブリッド除湿ローター
注4:水分を吸着し難く、揮発性有機化合物を選択的に吸着する合成ゼオライト
注5:ガスタービンエンジンを搭載した小型発電機の排熱を利用したデシカント除湿機
注6:ローターにした際に高性能な除湿性能と強度を示すように直径と長さを調整した安全なガラス繊維
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.当社グループは空調事業の単一の報告セグメントのため、「主要な事業の内容」欄には、各関係会社が行う具体的な事業内容を記載しております。
2.「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の〔内書〕は間接所有であります。
3.特定子会社であります。
4.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
5.債務超過会社であり、2025年12月末時点で債務超過額は22百万円となっております。
6.債務超過会社であり、2025年12月末時点で債務超過額は45百万円となっております。
7.債務超過会社であり、2025年12月末時点で債務超過額は16百万円となっております。
8.Seibu Giken DST AB、Seibu Giken America, Inc.及び西部技研環保節能設備(常熟)有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
9.Seibu Giken (Thailand) Co., Ltd.は2025年6月25日に設立しております。
10.「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の[内書]は緊密な者等の所有割合で外数であります。
11.持分は、100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため子会社としております。
主要な損益情報等