人的資本
OpenWork(社員クチコミ)-
社員数473名(単体) 473名(連結)
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平均年齢43.1歳(単体)
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平均勤続年数14.5年(単体)
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平均年収6,525,000円(単体)
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平均年収の
対前年増減率-17.3%(単体)
従業員の状況
人材戦略に関する基本方針等
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
①人材戦略を経営方針・経営戦略等に関連付けるための方針
当社グループは、目指すべき将来像として「ファンから最も支持されるメーカー」を掲げており、その実現に
向けて、人材を最重要の経営資本と位置付けております。
社員が共有すべき価値観として「ファンファースト」を設定し、常にファンを第一としたモノ・コトづくりに取り組むことで、企業価値の持続的な向上を目指しております。
この方針のもと、行動指針を刷新し、その趣旨や内容について社内啓蒙活動を継続的に実施することで浸透を図るとともに、社員一人ひとりが相互に成長できる仕組みづくりおよび働きやすい環境の整備を推進しております。
②従業員の給与その他の給付の額および内容の決定に関する方針
当社グループは、従業員の貢献が企業業績の向上に直結するという考えのもと、業績の成果については賞与を
通じて従業員へ積極的に還元する方針としております。
個々の賞与支給額については、個人の貢献度および成果に加え、業務における行動プロセスを含めた総合的か
つ適正な評価を行ったうえで決定しております。
また、給与水準については、物価動向や優秀な人材獲得を取り巻く環境等を踏まえ、必要に応じて適時見直し
を行っております。
(2)【従業員の状況】
①連結会社の状況
セグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。
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2026年3月31日現在 |
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事業部門の名称 |
従業員数(人) |
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営業部門 |
160 |
(20) |
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開発部門 |
215 |
(58) |
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製造部門 |
49 |
(9) |
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管理部門 |
40 |
(4) |
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経営企画部門 |
9 |
(0) |
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合計 |
473 |
(91) |
(注)従業員数は就業人員(契約社員を含んでおります。)であり、臨時雇用者数は()外数で記載しております。
②提出会社の状況
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2026年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(才) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) |
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473 |
(91) |
43.1 |
14.5 |
6,525 |
△17.3 |
セグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。
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事業部門の名称 |
従業員数(人) |
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|
営業部門 |
160 |
(20) |
|
開発部門 |
215 |
(58) |
|
製造部門 |
49 |
(9) |
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管理部門 |
40 |
(4) |
|
経営企画部門 |
9 |
(0) |
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合計 |
473 |
(91) |
(注)1.従業員数は就業人員(契約社員を含んでおります。)であり、臨時雇用者数は()外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
③労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異
提出会社
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当事業年度 |
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管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1 |
男性労働者の育児休業取得率(%)
(注)2 |
労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1 |
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全労働者 |
うち正規雇用労働者 |
うち有期労働者 |
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1.82 |
38.46 |
66.99 |
69.26 |
86.47 |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3.連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)および「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループはサステナビリティを巡る課題への対応が、各ステークホルダーにとっての重要性と、当社グループにとってのリスクの減少や収益機会にもつながる、重要な経営課題であるという2つの視点で評価・認識するとともに、中長期的な企業価値の向上の観点から、課題の抽出および課題解決のために積極的・能動的な議論を行っております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
当社グループは、経営管理本部長を責任者として管理部にて各事業所のCSR活動の状況について取りまとめ、適宜、取締役会にて報告しております。また、取締役会においては、昨今のESGに対する企業の対応が重視されていることを踏まえ、企業を取り巻く環境の変化に迅速かつ適切に対応するための経営上の組織体制や仕組みの整備、その他必要な施策等について継続的に協議しております。
(2)リスク管理
当社グループは、リスク管理マニュアルを作成し、リスク管理に関する統括責任者を法務部長と定めております。法務部長の指示のもと、各部門は半年ごとにサステナビリティに関するリスクを含むリスク項目の評価および新たなリスクの洗い出しを行っております。法務部長は、その中から特に重要と思われる項目を抽出し、「全社リスク管理状況報告書」として取締役会に報告し、取締役会はその内容について認識・評価しております。サステナビリティに関する機会については、取締役会において、使用済み遊技機の部品のリユース促進等の施策についての協議を経て、機会の状況を随時把握し事業戦略へ反映することができるよう管理しております。
(3)人的資本
①戦略
当社グループは、従業員がいきいきと働き、継続的に活躍できる職場環境づくりやワークライフバランスの実現に向けて、育児・介護等に関する支援制度の整備を推進しております。また、多様性の確保については、女性労働者の新規採用に注力しております。なお、従業員を国籍、性別、年齢等に関係なく、能力、実績によって公正に評価しており、採用、処遇および給与の面で男女の差は設けておりません。
中長期的な企業価値の向上に向けて、人材育成方針や社内環境整備方針については積極的な検討を行ってまいります。
②指標及び目標
当社グループは、女性活躍推進法および次世代育成支援対策推進法に基づき「株式会社藤商事 一般事業主行動計画 第6回」を策定し、以下の内容について目標を設定しております。
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指標 |
実績(当連結会計年度) |
目標(2026年3月31日) |
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採用する労働者における女性労働者の割合 |
13.25% |
20%以上 |
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育児休業期間の改正 |
子が3歳になるまで 取得可能 |
子が3歳になるまで 取得可能 |
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男性社員の育児休業取得 |
取得率38.46% |
取得率40% |