2025年9月期有価証券報告書より
  • 社員数
    431名(単体) 1,957名(連結)
  • 平均年齢
    42.6歳(単体)
  • 平均勤続年数
    18.1年(単体)
  • 平均年収
    7,394,704円(単体)

従業員の状況

 

5 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2025年9月30日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

粉体関連事業

1,580

 (91)

プラスチック薄膜関連事業

326

(25)

全社(共通)

51

(7)

合計

1,957

 (123)

 

(注) 1 従業員数は就業人員であります。

 2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均人員であります。

 3 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。

 4 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。

 

(2) 提出会社の状況

2025年9月30日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

431

(39)

42.6

18.1

7,394,704

 

 

セグメントの名称

従業員数(名)

粉体関連事業

380

(32)

全社(共通)

51

(7)

合計

431

(39)

 

(注) 1 従業員数は就業人員であります。

 2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均人員であります。

 3 臨時従業員は、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。

 4 平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与には、臨時従業員を含んでおりません。

 5 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

 6 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。

 

(3) 労働組合の状況

提出会社の従業員は、ホソカワミクロン労働組合を組織し、上部団体としてJAM大阪に所属しております。

2025年9月30日現在の組合員数は318名であります。
 なお、労使関係について特筆すべき事項はありません。

 

 

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

補足説明

管理職に占める女性労働者の割合(%)
 (注)1

 

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2

 

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1

全労働者

 

正規雇用

労働者

 

パート・有期労働者

4.3%

81.8%

66.0%

77.8%

78.4%

-

 

(注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規程に基づき算出したものであります。

2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

 

② 連結子会社

連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

 

サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)

 

2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】

 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。

 

 当社グループは、従前より、『経済的かつ優れた技術をもって顧客の多様なニーズに的確に対応してその満足を得るとともに、社会に貢献し、倫理的指針に基づく活動を通じ、自然環境の保護に努め、次世代のための環境保全に取り組む。また、従業員の積極的なチャレンジを可能にする充実した職場作りを推進し、株主への適切な利益還元を行うことを使命とする。』をミッションステートメントに定め、粉体技術の開発を通して社会に貢献することを経営理念として活動しております。今後も持続可能な社会の実現と事業の成長のために、重要な課題に取り組むとともに、SDGsの達成に貢献してまいります。

 

(1)ガバナンス(サステナビリティ共通)

 当社では、2021年11月にホソカワサステナビリティ委員会を立ち上げ、ESG(環境・社会・ガバナンス)の視点を踏まえ、マテリアリティ(重要性)を特定するとともに、CO₂排出量の算定作業を開始いたしました(いずれも日本国内が対象。現在は日本及び米欧の主要子会社4社が対象)。また、2022年11月にはTCFD(気候関連財務情報タスクフォース)シナリオ分析チームを組織し、TCFDの提言に沿った取組みと情報開示を進めてまいりました。2023年10月にこれらの委員会/チームを発展的に解消し、取締役副社長を委員長とする「ホソカワサステナビリティ経営委員会」及びその下部組織として「ホソカワサステナビリティWorking Group(WG)」を発足いたしました。現在、これらが中心となり、グループ全体にわたるサステナビリティ及び気候変動を含めた環境に関する方針や施策の立案や実行の審議・決定を行っています。また、ホソカワサステナビリティ経営委員会における検討内容は取締役会に報告し、助言や審議を受けております。

 


全社サステナビリティの実態に対し見える化を図り、これまでの活動をさらに推し進めるために、2024年10月に新組織として「サステナビリティ推進室」を設置いたしました。

 

マテリアリティの特定

マテリアリティ1 持続可能な地球環境への技術的貢献

マテリアリティ

アウトカム・KPI

リスク

機会

顧客が抱える環境課題への技術提供

課題解決による顧客満足度の向上

■ 環境に関わる諸問題へ
  の未対応や対応遅れ
 

・技術的競争力の低下
・社会的信頼性の失墜
・環境コスト増大に伴う
  利益減少

■ 環境負荷低減に資する
   技術提供
・ステークホルダーの評価
  向上
・新たな市場創出
 
■ グループ内の環境負荷
   低減

・生産性向上
・技術革新

サーキュラーエコノミーへの対応

代替材料、マテリアルリサイクルへの取り組み

気候変動/脱炭素への対応

スコープ1,2

2030年度 24%削減(2022年度基準)

2050年度 実質ゼロ

サプライチェーンにおけるGHG削減への取り組み

公害/環境法規制の遵守

環境法規制違反ゼロの継続

 

マテリアリティ2 安全・安心で豊かな社会の実現

人権を第一に考えた事業運営

社会的評価の向上及び事業リスクの低減

■ 社会的信頼の失墜
 
■ DXや顧客要求技術への
  未対応による競争力低下
 
■ 安全性確保が不十分な
  装置・サービス提供に
   よる社会的信頼の失墜
 
■ 労働力減少による技術
  開発力および生産力の
  低下
 
■ 魅力がない職場環境に
  よる従業員の離職


■ 安定した事業運営の維
  持・発展
 
■ 社会的諸課題解決支援
  のための技術提供に
   よる評価向上
 
■ 安全性、メンテナンス
  性向上による評価向上
 
■ DX、業務見直し等によ
  る生産性向上
 
■ 魅力ある職場環境の提
  供による従業員の定着
   と優秀な人材獲得

 

サステナブルな社会を実現する技術開発と提供(医薬、食品)

社会課題解決に資する製品の提供

DXへの取組み

社内労働生産性の向上

2030年までに製品への効率化に向けたサービスの提供

労働力減少への対応

全従業員が活躍できる職場環境整備の推進

安全な労働環境の実現

安全指標の維持・向上

人材育成と定着化

各職能向け、階層向け研修の拡充と実施

 

マテリアリティ3 事業を支えるガバナンスの高度化

ガバナンス機能の高度化

取締役会に求められる機能の評価と強化

 
■ ガバナンス機能の不全
  による事業継続リスク、
  および企業価値毀損
 
・逸脱行為や企業活動・製
 品・調達先から発生する
 諸問題発生時の社会的信
 頼性の低下
 
・サステナビリティに関す
 る情報開示不足によるス
 テークホルダーの離反

■ ガバナンス機能の高度
  化による企業価値向上
 
・逸脱行為、各種諸問題発
 生の未然防止
 
・適切なコミュニケーショ
 ンによる問題の早期解決

コンプライアンスの徹底

重大なコンプライアンス違反(法人への刑事罰等)ゼロの継続

ガバナンスに対する顧客や社会の要望への対応力強化

ステークホルダーとのオープンかつ率直なコミュニケーションを通じた持続可能性の向上

情報開示の充実

ステークホルダー・エンゲージメントの向上

サステナビリティ調達

~2030年 サステナビリティ調達のカバー率向上

 

 

(2)戦略

  ①気候変動

 当社グループでは、2050年のカーボンニュートラル実現という社会目標の実現に向け、TCFDの提言に沿い、2100年における世界の気温上昇が1.5℃上昇、2℃上昇、4℃上昇の世界観を想定し、2030年及び2050年におけるシナリオ分析を実施、9つのリスクと4つの機会を抽出し、売上や利益などに関する影響等を評価いたしました。

最初のステップは対象をホソカワミクロン株式会社(国内のみ)、ホソカワミクロン化粧品株式会社(2024年10月1日、ホソカワミクロン株式会社に吸収合併)、ホソカワ受託加工株式会社に絞り、シナリオ分析を進めました。今後順次、海外連結子会社にも展開していきます。

なお、以下に示す政府機関及び研究機関で開示されているシナリオなどを参照して、重要度の評価及び財務影響の分析を実施しています。

国際エネルギー機関(IEA):「World Energy Outlook 2022」NZE2050/APS/STEPS

気候変動に関する政府間パネル(IPCC):「AR6」SSP1-1.9(1.5℃シナリオ)/SSP1-2.6(2℃シナリオ)/SSP5-8.5(4℃シナリオ)
 

9つのリスク

種類

リスク発生要因

具体的なリスク内容

2030年の財務影響

1.5℃

(2℃)

4℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移行
リスク

政策及び

規制

GHG(温室効果ガス)排出の価格付け進行

炭素税導入など燃料への税負担増加に伴い、製造コスト(原材料費)や販売管理費が増加し、収益を圧迫

大

-

省エネ政策や

低・脱炭素

施策等の強化

自社のGHG排出量の報告義務や削減、客先への提示等の対応により、設備投資コストや管理コストが増加

小

-

環境規制により事業活動が制限される(機会損失)とともに、収益を圧迫

小

小

規制に対応できない調達先の廃業に伴い、調達不可となることによる機会損失

小

-

市場

消費者行動の変化

代替技術をもつ事業者の参入等を契機に、低・脱炭素化に資する商品(エネルギー高効率など)やサービス(リユース・メンテナンス)へとニーズがシフトし、開発対応の遅れた環境負荷の高い当社既存商品の競争力が低下することで収益を圧迫

小

-

評判

当該セクターへの

批判
ステークホルダーの

不安増大

省エネ政策や低・脱炭素政策等への取り組みや情報開示の不十分さを理由に、ステークホルダーからの支持を失い、企業価値が低下

中

-

 

 

 

 

 

 

 

物理的
リスク

急性

台風や洪水などの

異常気象の重大性

と頻度の上昇

異常気象の頻発・激甚化に伴い、自社工場及び協力工場の施設・設備の損傷、調達先や物流倉庫の被災等でサプライチェーンが寸断し、長納期化や操業停止により機会損失や貸し倒れが発生

小

小

慢性

降雨パターンの変化
気象パターンの

極端な変動
平均気温の上昇
海面の上昇

平均気温の上昇に伴い、熱中症リスクが高まり、業務効率低下や空調設備の投資増加、重大事故の発生等により収益を圧迫

小

小

平均気温の上昇や海面上昇に伴う干ばつや水害により、原材料や部材の調達困難化や価格高騰が生じることによる収益の圧迫や機会損失が発生

大

大

 

 

 

4つの機会

種類

機会発生要因

具体的な機会内容

2030年の財務影響

1.5℃

(2℃)

4℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機会

資源の

効率

効率的な輸送手段の

利用
効率的な生産・流通

プロセス

省エネ規制や低・脱炭素規制に対応することで、省エネ・効率化による管理費や輸送費が削減

小

-

製品及び

サービス

低炭素商品/サービス

の開発、拡大
R&Dとイノベーション

を通じた新製品・

サービス開発

省エネルギーや製造効率の向上に資する当社製品の売上が増加(GEN4 RM、XO、PAS、PT-X、VBL-Fほか乾燥機・粉砕機・測定機)

小

-

市場

省エネ、低・脱炭素

移行に伴う成長市場

へのアクセス

EV用二次電池や代替食料等の需要増に連動した、当社粉体関連機器の売上が増加

小

-

評判

ステークホルダーの

評価変化

製品・サービスや自社の事業活動を通じた低・脱炭素化への貢献及びそれらの情報開示を業界内で率先して進めることにより、ステークホルダーの支持を得られ、当社の価値が向上し、業績拡大につながる

中

-

 

 カーボンニュートラルに向けて需要が拡大している電気自動車(BEV)などの関連産業や業界へ、二次電池やモータなどに使用する原材料の微細化や高機能化技術を提供していくとともに、今後の成長が見込まれる代替食品やバイオ医薬品などの分野への展開、さらには食品廃棄ロスの削減につながる製品・システムの開発、販売に努めています。

 

特定したリスク、機会に対しては、次のような中長期での対応策を継続的に実施し、効果評価を行い、事業活動のレジリエンスを高めてまいります。

・事業活動におけるGHG排出量削減推進

・サプライチェーンの強靭化

・経営理念「粉体技術の開発を通して社会に貢献する」に基づいた製品・サービスの拡充

・低・脱炭素移行に伴う新たなマーケットニーズの探索

・積極的な情報開示と新たなサステナビリティ活動への取り組み展開

・レジリエンスの向上

 

その他の詳細につきましては、当社ウェブサイトURL

https://www.hosokawamicron.co.jp/jp/sustainability-new/tcfd/

からご覧いただくことができます。

 

  ②人的資本・多様性

a) 人材育成の方針

 当社グループでは、「和と誠意と積極性」、「創造の精神」、「来たらざるを頼むなかれ 我に備えあるを頼む」の3つを社是とし、「人材集団の形成」を経営の基本方針の一つにするなど、企業の競争力の源泉は「人」であり、従業員の積極的なチャレンジを可能にする充実した職場づくりを推進してまいりました。

 

b) 社内環境整備

 上述のような考えのもと、当社グループ発展の中核を担う技術・技能及び知識において優れた人材を見出し、それにふさわしい称号と待遇を与える当社独自の自己研鑽のための制度として1979年に「特別専門職制度」を設け、社会的にも高く評価される専門家として育成し、併せて当社の技術・技能及び知識水準の向上をはかるための支援を、制度発足以来の趣旨に則り40年以上にわたって継続的に行っております。また、主に新入社員を対象として、実際に機械や粉体を取り扱うテストセンター室において、実践的な経験を積ませるなど、OJTによる業務経験の蓄積を育成の中心とし、全社的な階層別研修やHosokawa English Program、e-ラーニングなどの座学も取り入れ、より良い社会の実現に寄与できる人材の育成に取り組んでおります。

 

研修体系と平均研修時間等

分類

目的

主な研修

研修時間(時間/人)

2024年度

2025年度

階層別研修

等級ごとに必要な役割の違いを理解し、

その実践に必要な意識・知識・スキル

を身につける

新入社員入社時研修

15.50

15.50

新入社員フォロー研修

7.75

7.75

新任管理職研修

(今年度、未実施)

2.00

―

管理職研修

15.50

20.0

管理職・評価フィードバック研修

1.00

20.0

Hosokawa
English
Program※

海外グループ会社及びアジアを中心

とした海外で、英語を通じてビジネスが

できる人材の迅速な育成を図る

TOEIC Program

実施

実施

Speaking Program

実施

実施

eラーニング

社会人として最低限必要な知識を

全社員が身につける

(今年度、未実施)

コンプライアンス研修

1.23

―

情報セキュリティ研修

0.94

―

ハラスメント研修

0.73

―

ISO該当部門において、全担当者がISOを熟知する

はじめてのISO9001

1.0

1.0

事例で鍛える ISO9001内部監査員ブラッシュアップコース

2.7

2.7

現場で活かすISO9001 システム改善に取り組む

2.5

2.5

Pre Board
 Meeting

経営層が議論するレベルのテーマを若い時期から考える力を付ける

テーマは、都度決定

―

78.0

 

※Hosokawa English Programについては、時間測定が難しいためデータ未記載

 

また、2022年度には、従業員向けインセンティブプランとして当社国内に勤める全従業員を対象に信託スキームを利用した「RS信託」を導入いたしました。更に、次世代育成支援対策推進法に基づき、子育て支援に積極的に取り組んでいる企業(子育てサポート企業)として厚生労働省から認定を受け、2025年5月に「くるみん」マークを取得しました。今後も引き続き、仕事と子育てを両立できる環境づくりに取り組んで参ります。

 

(3)リスク管理

 リスク管理全般については「リスク管理規程」を定め、リスクが顕在化する具体的恐れがあるとき及び危機が発生した際の会社の対応について定め、会社損失の最小化を図ることを企図しております。気候変動に対してはシナリオ分析にもとづき、気候関連リスクの洗い出しを行っております。特定された気候変動に関するリスクは、定期的に下記のプロセスにより管理し、ホソカワサステナビリティ経営委員会において、その回避や低減、コントロールを図り、機会への着手を早期に行うための方針策定や対応策の立案を行っています。同経営委員会は原則として四半期に1回開催し、定期的に取締役会への報告や答申を行い、監督、指示を受けています。

 


 

 

(4)指標及び目標

①気候変動

 2022年9月期比において、2030年度のScope-1及び2のCO2排出量24%削減を目指します(日本国内事業のみが対象)。2024年9月期の海外主要子会社4社の実績を2025年度に当社ウェブサイトなどを通じて開示いたしました。2026年度中には2025年9月期のグループ全社実績について当社ウェブサイトなどを通じて開示できるよう取り組んでおります。

 

②人的資本・多様性(日本国内の事業所のみを対象)

 次世代育成対策推進法及び女性活躍推進法に基づき、人権に配慮し、一般事業主行動計画を策定しております。また、これ以外にも働きやすい職場環境を目指した取り組みを行っております。

a) 次世代育成対策推進法にもとづく行動計画(計画期間:2026年9月30日までの2年6カ月)

  目標1. 男性労働者の育児休業取得率を60%以上にする。

  目標2. 行動計画期間中に所定外労働時間を3%削減する。

b) 女性活躍推進法に基づく行動計画(計画期間:2026年9月30日までの2年6カ月)

  目標1. 新規採用者の女性比率20%以上を目指す。(継続)

  目標2. 育児休業取得率女性は100%を目指す。(継続)

c) その他働きやすい職場環境を目指した取り組み

・毎週水曜日の早帰りデー

・時間有給制度の導入

・在宅勤務制度の導入

・三六協定の遵守(1ヶ月の残業上限35時間、1年間の残業上限360時間。特別条項として1ヶ月の残業条件80時間及び1年間の残業上限680時間)

また、多様性の確保に向けては、人種、国籍、性別、性的指向、宗教、障がい等に基づく差別をすることなく、公正・公平な採用活動を行うことを基本方針としております。また、従業員一人ひとりの人間性・多様性を尊重しており、全役員・全従業員への人権に対する教育強化を推進しております。