ストーリー・沿革
サマリ
オイレス工業は、油を必要としない軸受を原点に持つ技術企業です。トライボロジーとダンピングを核に、軸受機器、構造機器、建築機器を展開しています。オイレスエアベアリングやLRB、ウィンドウオペレーター®などで、摩擦・摩耗・振動を抑えます。自動車、半導体、再生可能エネルギー、建築物の安心・快適を支える企業です。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2026年度までに営業利益73.5億円
・2026年度までにROE8.0%以上
・2024〜2026年度の設備投資総額約200億円
・2030年度までに営業利益率15%以上
・2030年度までにROE10%以上
・連結配当性向40%以上を目指す
トップメッセージの要約
挑戦する会社
ソウゾー会議
+X
すべての社員が活躍できる会社
用語解説
オイレス工業が原点としてきた、自己潤滑性を持つすべり軸受です。油を使わなくても摩擦や摩耗を抑えやすい構造で、自動車、建設機械、産業機械、鉄道、橋梁など幅広い分野で使われています。
■トライボロジー
摩擦、摩耗、潤滑に関する技術分野です。オイレス工業では、機械の動きをなめらかにし、部品の長寿命化やエネルギー効率の向上につなげる中核技術として位置づけられています。
■ダンピング
振動を抑える技術です。オイレス工業では、建物や橋梁などに使う免震・制震装置の技術基盤として活用され、地震時の揺れを小さくして安心・安全を支える役割を担っています。
■オイレスエアベアリング
軸と軸受の間に空気膜をつくり、非接触に近い状態で動かす軸受です。摩擦を限りなく小さくできるため、半導体製造装置など、超高精度の位置決めや高速加工が求められる分野で使われています。
■LRB
オイレス工業が扱う免震装置の一つです。建物や橋梁に使われ、地震の揺れを吸収・緩和することで、構造物の安全性を高める役割を持っています。
■ウィンドウオペレーター®
排煙・換気用の窓を開閉する装置です。火災時の煙を逃がす防災用途から始まり、現在は自然換気による快適な空間づくりにも使われています。
■固体潤滑剤埋込型軸受(#500)
オイレス工業の代表製品として製造販売が始まった軸受です。固体潤滑剤を埋め込むことで、油を使いにくい場所でも摩擦を抑え、安定した動きを実現する製品です。
■無給油木質軸承製造方法
創業者の川崎宗造が1932年に特許を取得した技術です。油を必要としない軸受を実現するための製造方法で、オイレス工業の技術の原点とされています。
■OILES 2030 VISION
オイレス工業が2030年を見据えて掲げる長期ビジョンです。「サステナブルな社会の実現を、摩擦・摩耗・振動の技術+Xで貢献する」という考え方のもと、既存技術の進化と新しい価値の創出を目指しています。
■+X
オイレス工業の長期ビジョンで使われている表現です。摩擦・摩耗・振動の既存技術に、新技術・新規事業創出や基盤強化を加え、新たな価値を生み出す考え方を指します。
■ソウゾー会議
オイレス工業が国内グループ全体を対象に進める、新規事業アイデアの公募制度です。「想像」と「創造」の意味をかけた名称で、社員の知見や暗黙知を新規事業につなげる取り組みです。
■外付ブラインド
建物の外側に設置するブラインドです。日差しを外側で遮ることで、室内の快適性を高め、省エネにもつなげる建築機器の一つです。オイレス工業では、技術開発と用途拡大を進めている製品分野です。
■ブリイユ
オイレス工業の住宅用外付ブラインドです。日差しを調整して室内環境を快適にする製品で、住宅向け機器として改良開発や販売強化が進められています。
沿革
2【沿革】
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年月 |
事項 |
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1939年4月 |
東京市大森区新井宿(現 東京都大田区中央)において川崎宗造が個人経営による「日本オイルレスベアリング研究所」を創設し、オイルレスベアリングの製造販売を開始 |
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1952年3月 |
「株式会社日本オイルレスベアリング研究所」を設立(資本金100万円) |
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1958年12月 |
「日本オイレス工業株式会社」に商号変更 |
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1959年2月 |
東和電気株式会社(現:ユニプラ㈱)の株式取得 |
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1962年4月 |
神奈川県大和市に大和工場を新設 |
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9月 |
橋梁用支承要部「オイレスベアリングプレート」の製造販売を開始 |
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1966年2月 |
「オイレス工業株式会社」に商号変更 |
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1967年12月 |
蒲田工場(1954年2月新設)を閉鎖し、神奈川県藤沢市に本社・工場を新設 |
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1970年10月 |
大阪工場(1961年4月新設)を閉鎖し、滋賀県栗東町(現:栗東市)に滋賀工場を新設 |
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1971年2月 |
ルービィ工業株式会社(現:連結子会社)を共同設立 |
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10月 |
排煙・換気用窓開閉装置「ウィンドウオペレーター」の販売開始 |
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1976年11月 |
Oiles America Corporation(2011年1月合併、消滅)をアメリカ合衆国に設立 |
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1978年5月 |
ユニプラ株式会社(現:連結子会社)の株式を取得 |
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5月 |
オーケー工業株式会社(現:連結子会社)を共同設立 |
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1979年4月 |
オイレス建材株式会社(現:オイレスECO㈱)を設立(設立時社名:オペレーターサービス㈱) |
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1982年5月 |
大平産業株式会社(現:オイレス西日本販売㈱)の株式を取得 |
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1983年9月 |
大分県中津市に大分工場を新設 |
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1987年2月 |
免震装置「オイレスLRB」の製造販売を開始。また、当装置を使用した日本で初の免震構造ビルを当社藤沢事業場に開設 |
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1988年3月 |
自潤元件工業股份有限公司を台湾に合弁で設立 |
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6月 |
オペレーター鋼機株式会社(現:オイレスECO㈱)の株式を取得 |
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12月 |
Oiles Tribomet Gleitelemente GmbH(現:Oiles Deutschland GmbH)の持分を取得 |
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1989年12月 |
株式を店頭登録銘柄として(社)日本証券業協会に登録 |
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1993年4月 |
栃木県足利市に足利工場(現:足利事業場)を新設 |
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1994年3月 |
株式を東京証券取引所市場第二部に上場 |
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1995年3月 |
株式会社免震エンジニアリング(現:連結子会社)を設立 |
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1996年12月 |
株式会社リコーキハラ(現:連結子会社)の株式取得 |
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1997年9月 |
株式を東京証券取引所市場第一部に指定 |
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1998年2月 |
ISO9002品質システム認証取得(現在のISO9001) |
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3月 |
栃木県足利市に免震・制震技術研究センターを開設 |
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4月 |
株式会社キソー(現:オイレス東日本販売㈱)の株式取得 |
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10月 |
上海自潤軸承有限公司(現:連結子会社)を中華人民共和国に合弁で設立 |
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11月 |
Oiles USA Holding Incorporated(現:Oiles America Corporation)を米国持株会社として設立 |
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2000年3月 |
ISO14001環境マネジメントシステム認証取得 |
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2001年4月 |
オペレーター鋼機株式会社とオイレス建材株式会社は合併し、オイレス・エコシステム株式会社(現:オイレスECO㈱)に名称変更 |
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2002年4月 |
Oiles (Thailand) Company Limited(現:連結子会社)をタイ王国に合弁で設立 |
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2003年6月 |
Oiles Czech Manufacturing s.r.o.(現:連結子会社)をチェコ共和国に設立 |
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10月 |
提出会社の建築機器事業部門を分割し、販売子会社のオイレス・エコシステム株式会社を事業承継会社として事業統合し、オイレスECO株式会社(現:連結子会社)へ社名を変更 |
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2005年4月 |
自潤軸承(蘇州)有限公司(現:連結子会社)を中華人民共和国に設立 |
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2006年8月 |
東和電気株式会社の株式を追加取得し、完全子会社化 |
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2007年4月 |
ユニプラ株式会社と東和電気株式会社は、ユニプラ株式会社(現:連結子会社)を存続会社とする合併を実施 |
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2010年10月 |
オーケー工業株式会社(現:連結子会社)の株式を追加取得し、完全子会社化
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年月 |
事項 |
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2011年1月 |
Oiles USA Holding Incorporatedを存続会社、Oiles America Corporationを消滅会社として合併し、合併後にOiles America Corporation(現:連結子会社)へ社名変更 |
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3月 |
Oiles Self Lubricating Bearings Manufacturing Private Limited(現:Oiles India Private Limited)をインド共和国に設立 |
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2013年10月 |
大平産業株式会社は事業の一部をオイレス東日本販売株式会社へ譲渡し、オイレス西日本販売株式会社(現:連結子会社)に社名変更 |
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2015年5月 |
株式会社リコーキハラ(現:連結子会社)の株式を追加取得し、完全子会社化 |
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2017年4月 |
ルービィ工業株式会社(現:連結子会社)の株式を追加取得し、完全子会社化 |
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12月 |
ユニプラ株式会社(現:連結子会社)の株式を追加取得し、完全子会社化 |
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2019年3月 |
オイレス西日本販売株式会社(現:連結子会社)の株式を追加取得し、完全子会社化 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行 |
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2024年6月 |
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行 |
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2026年3月 |
上海自潤軸承有限公司(現:連結子会社)の株式を追加取得し、完全子会社化 |
関係会社
4【関係会社の状況】
(1)連結子会社
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合(%) |
関係内容 |
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オイレスECO㈱ |
東京都 品川区 |
千円 200,000 |
建築機器 |
100.0 |
建築機器の製造販売 建物の賃貸借 |
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オイレス西日本販売㈱ |
大阪府 大阪市西区 |
千円 46,000 |
一般軸受機器 自動車軸受機器 |
100.0 |
軸受機器、その他の販売 建物の賃貸借 |
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オイレス東日本販売㈱ |
東京都 港区 |
千円 20,000 |
一般軸受機器 自動車軸受機器 その他 |
100.0 |
軸受機器、その他の販売 建物の賃貸借 |
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ユニプラ㈱ |
埼玉県 川越市 |
千円 78,000 |
一般軸受機器 自動車軸受機器 |
100.0 |
軸受機器、構造機器の製造販売 建物の賃貸借 |
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㈱リコーキハラ (注)2 |
新潟県 中魚沼郡 |
千円 138,000 |
一般軸受機器 自動車軸受機器 |
100.0 |
軸受機器、構造機器の製造販売 資金援助 |
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ルービィ工業㈱ |
福島県 大沼郡 |
千円 92,000 |
一般軸受機器 自動車軸受機器 |
100.0 |
軸受機器、構造機器の製造販売 |
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オーケー工業㈱ |
滋賀県 守山市 |
千円 25,000 |
一般軸受機器 自動車軸受機器 |
100.0 |
軸受機器の製造販売 |
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㈱免震エンジニアリング |
東京都 品川区 |
千円 10,000 |
構造機器 |
100.0 |
構造機器に関するエンジニアリングサービス、建物の賃貸借 |
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Oiles America Corporation |
アメリカ ノース カロライナ州 |
千米ドル 2,200 |
一般軸受機器 自動車軸受機器 |
100.0 |
軸受機器の製造販売 役員の兼任、資金援助 |
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Oiles Deutschland GmbH |
ドイツ ヘッセン州 |
千ユーロ 51 |
一般軸受機器 自動車軸受機器 |
100.0 |
軸受機器の販売、資金援助 |
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Oiles Czech Manufacturing s.r.o. |
チェコ カダン市 |
千コルナ 100,000 |
一般軸受機器 自動車軸受機器 |
100.0 |
軸受機器の製造販売 資金援助 |
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上海自潤軸承有限公司 (注)7 |
中国 上海市 |
千人民元 22,587 |
一般軸受機器 自動車軸受機器 |
100.0 |
軸受機器の製造販売 |
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自潤軸承(蘇州) 有限公司(注)2 |
中国 江蘇省 |
千人民元 75,543 |
一般軸受機器 自動車軸受機器 |
100.0 |
軸受機器の製造販売 |
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Oiles (Thailand) Company Limited(注)4 |
タイ ラヨン県 |
千バーツ 104,000 |
一般軸受機器 自動車軸受機器 |
85.0 (0.1) |
軸受機器の製造販売 |
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Oiles India Private Limited(注)2、4 |
インド ハリヤナ州 |
千ルピー 800,000 |
一般軸受機器 自動車軸受機器 |
100.0 (0.1) |
軸受機器の製造販売 |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.上記子会社には有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
4.議決権の所有割合の( )内は間接所有割合で内数であります。
5.瓯依鐳斯貿易(上海)有限公司は2025年9月30日付で清算いたしました。
6.Oiles Brasil Limitadaは2025年10月15日付で清算いたしました。
7.当社は2026年3月26日付で上海自潤軸承有限公司の株式を追加取得したことにより、当社の同社に対する議
決権比率は100.0%となりました。