2026.02.09更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書2025

サマリ

日立建機は、戦後の純国産ショベルから出発し、油圧ショベルやダンプトラックなどの建設機械に、遠隔監視サービス「ConSite」や部品再生・レンタルなどを組み合わせたバリューチェーン事業で強みを築いてきた。新コンセプト「LANDCROS」のもと、世界の現場の安全・生産性・環境負荷という難しい課題に、パートナーと協創しながら応える「真のソリューションプロバイダー」への進化をめざしている。

目指す経営指標

・中期経営計画(BUILDING THE FUTURE 2025)の経営指標として、2025年度までにバリューチェーン比率50%以上、米州事業独自展開による売上収益3,000億円以上、売上収益研究開発費比率3%以上をめざす
・同じく2025年度までに調整後営業利益率13%以上、EBITDAマージン率18%以上、営業キャッシュフローマージン率10%以上、ROE13%以上、ROIC9%以上を目標とし、安全性ではネットD/Eレシオ0.40以下を掲げている
・環境面では、2010年度比で製品使用時CO2排出量を2025年度に22%削減、2030年度に33%削減、自社生産のCO2排出量を2025年度に40%削減、2030年度に45%削減する目標を設定
・資源循環では、部品再生による再利用重量を2025年度までに2022年度比40%増、2030年度までに同150%増とし、国内廃棄物の再資源化率を99.5%以上へ高めることをめざす
・人的・ガバナンス面では、2025年度までに海外グループ会社のGM以上の現地化比率75%、連結の女性管理職比率13%などを目標とし、配当性向30~40%を目安とした安定的・継続的な株主還元を掲げている。

用語解説

■ LANDCROS
日立建機グループの長期的な成長ストーリーと価値観をまとめたニューコンセプトで、Kenkijin一人ひとりの姿勢と行動を問い直すための「旗印」です。単なるスローガンではなく、製品・サービス・パートナーシップ・デジタル技術を束ねて、お客さまの安全・生産性・環境価値を高めるソリューションを生み出すという方向性を示しています。

■ バリューチェーン事業
新車販売だけでなく、部品・サービス、レンタル、中古車、部品再生などを一体で提供し、建機のライフサイクル全体から収益と価値を生み出す事業の総称です。機械を売って終わりではなく、長期にわたって稼働を支え、修理・再生・再販売までつなげることで、顧客のコスト削減と資源循環の両立をめざしています。

■ ConSite
稼働中の建設機械の状態や利用状況を遠隔で見守るサービスソリューションメニューです。機械から送られてくるデータをもとに、異常兆候の早期発見や適切なメンテナンスタイミングの提案を行い、故障による停止時間の短縮やライフサイクルコストの低減に貢献します。

■ ConSite Pocket
お客さまが所有する建機の状態をスマートフォンなどで確認できるアプリです。機械のアラーム情報や稼働状況をタイムリーに知らせることで、保守の抜け漏れを防ぎ、適切な予防保全を実現するためのツールとして位置付けられています。

■ ConSite OIL
建機に取り付けたセンサーでオイルの状態を24時間監視し、その情報をもとに適切なオイル交換を促すソリューションです。オイル劣化を早期に把握することで、重大故障を未然に防ぎ、エンジンなど主要コンポーネントの寿命延長とダウンタイム削減につなげます。

■ Kenkijin/Kenkijinスピリット
日立建機グループで働く全従業員を「Kenkijin」と呼び、その行動指針をまとめたものが「Kenkijinスピリット」です。「Challenge」「Customer」「Communication」という3つのCをキーワードに、自ら考えて挑戦し、お客さまに寄り添い、対話を大事にしながら価値を生み出す姿を求める企業文化を示しています。

■ RSS(レンタル・セールス・サービス)一体体制
建機のレンタル、販売(セールス)、アフターサービスを一体で運営する日立建機独自の体制です。一つのネットワークで機械の提供から保守、入れ替え、再販までをカバーすることで、顧客のニーズに素早く対応し、機械の稼働率向上とバリューチェーン事業の拡大を目指しています。

■ 機械式ショベル「U05」「U06」
戦後の復興と社会資本整備のニーズに応えるために開発された純国産の機械式ショベルです。「U05」が最初のモデルで、その改良機である「U06」が本格量産されました。日立建機の建設機械ビジネスの原点となったモデルとして位置づけられています。

■ 油圧ショベル「UH03」
日立建機が国内で初めて製品化した純国産技術による油圧ショベルです。自社開発の「2ポンプ2コントロールバルブ方式」の油圧システムを採用し、操作性と作業効率を大きく高めたモデルとして、同社の技術的な転換点となりました。

■ 「Landy EX」シリーズ
電子制御技術を本格的に導入した新世代の油圧ショベルシリーズです。油圧制御を電子的に最適化することで、燃費性能や操作性、作業のきめ細かさを高め、従来機よりも高効率な作業を可能にしたモデル群として紹介されています。

■ ICT油圧ショベル「ZX200X-5B」
ICT(情報通信技術)を活用した油圧ショベルで、施工データや設計情報と連携しながら作業を支援する機能を備えたモデルです。オペレーターの負担軽減や施工品質の均一化を狙い、デジタル技術によって現場の生産性向上を図る建機として位置づけられています。

■ ZERO EMISSION EV-LAB
建設現場のゼロ・エミッション化を進めるために設置された日立建機の研究拠点です。バッテリー駆動式建機や充電ソリューションなど、電動化・脱炭素に関わる技術や製品の試験・開発を行い、将来のゼロ・エミッション現場の実現に向けた実験・検証の場となっています。

■ H-E Parts社
日立建機グループの主要グループ会社の一つで、鉱山機械・設備のメンテナンスや修理、コンポーネントの再生、専用部品の加工などを手がける企業です。オーストラリアや米州を中心に事業を展開しており、鉱山機械の再生部品ビジネスやアフターマーケットサービスを通じて、バリューチェーン事業を支える重要な役割を担っています。

■ 日立建機開発センターインド
インドのカルナータカ州フブリに設立された、建設機械の開発・設計を行う新会社です。日本中心だった開発体制をグローバルに広げる拠点として、現地のニーズや人材を活かしながら、コスト構造と製品仕様の最適化を図ることを目的としています。

■ LANDCROS Connect
LANDCROSのエコシステムの中核を担う資産管理システムで、メーカーや機種を問わず多数の機械を保有する顧客向けに提供されます。自社機・他社機を含めた機械の稼働状況やCO2排出量などを一元管理し、データ分析にもとづいて施工の最適化やCO2削減を支援することを狙ったソリューションです。

■ LANDCROS Connect Insight
「LANDCROS Connect」の上位サービスとして位置づけられた、鉱山現場に特化したソリューションです。鉱山機械の稼働データをほぼリアルタイムで解析し、異常の早期検知やメンテナンスの最適化を行うことで、稼働率最大化とライフサイクルコスト低減を同時に実現することをめざしています。
2026年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

提出会社は、株式の額面を500円から50円に変更するため、1973年10月、相模工業株式会社(資本金5千万円、設立年月日1951年1月30日)と合併していますが、実質上の設立年月日は1970年10月1日です。

 

1955年12月

株式会社日立製作所の子会社として日立建設機械サービス株式会社設立。

1965年4月

株式会社日立製作所の建設機械販売部門各社及び日立建設機械サービス株式会社が合併し、(旧)日立建機株式会社設立。

1969年11月

株式会社日立製作所の建設機械製造部門が分離独立。足立工場・土浦工場をもって日立建設機械製造株式会社設立。

1970年10月

日立建設機械製造株式会社と(旧)日立建機株式会社が合併し、日立建機株式会社設立。資本金38億円。

1972年8月

オランダに日立建機(ヨーロッパ)N.V.設立。(現・連結子会社)

1973年10月

相模工業株式会社(資本金5千万円)と合併し、株式の額面を500円から50円に変更。資本金38億5千万円。

1974年3月

工業再配置政策及び生産体制整備強化のため足立工場を土浦工場へ統合。

1979年7月

株式会社日立建機カミーノ設立。(現・連結子会社)

1981年12月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1984年8月

シンガポールに日立建機アジア・パシフィックPte.Ltd.設立。(現・連結子会社)

1989年9月

東京証券取引所市場第一部指定。

1990年1月

株式会社日立建機ティエラの経営権を取得。(現・連結子会社)

1990年1月

大阪証券取引所市場第一部に上場。

1991年5月

インドネシアにP.T.日立建機インドネシア設立。(現・連結子会社)

1995年4月

中国に日立建機(中国)有限公司設立。(現・連結子会社)

1998年6月

インドネシアにP.T.ヘキシンドアディプルカサTbk出資。(現・連結子会社)

1998年10月

カナダの日立建機トラックLtd.の経営権を取得。(現・連結子会社)

2007年12月

中国に日立建機融資租賃(中国)有限公司(旧・日立建機租賃(中国)有限公司)設立。(現・連結子会社)

2008年4月

日立建機日本株式会社発足。(現・連結子会社)

2008年9月

インドネシアにP.T.HEXA FINANCE INDONESIA設立。

2008年10月

日立建機ファインテック株式会社を提出会社が吸収合併。

2009年7月

新東北メタル株式会社の経営権を取得。(現・連結子会社)

2009年7月

カナダのウェンコ・インターナショナル・マイニング・システムズLtd.の経営権を取得。

(現・連結子会社)

2010年3月

インドのタタ日立コンストラクションマシナリーCo.,Pvt.,Ltd.の経営権を取得。

(現・連結子会社)

2010年10月

南アフリカに日立建機アフリカPty.Ltd.設立。(現・連結子会社)

2011年3月

UAEに日立建機中東Corp.FZE設立。(現・連結子会社)

2011年4月

ロシアに日立建機ユーラシアLLC設立。(現・連結子会社)

2011年12月

株式会社日立建機ティエラを株式交換により完全子会社化。(現・連結子会社)

2012年4月

日立建機ビジネスフロンティア株式会社を提出会社が吸収合併。

2012年4月

提出会社の日本国内における建設機械の販売・サービス事業を会社分割により日立建機日本株式会社へ譲渡。

2012年10月

つくばテック株式会社を提出会社が吸収合併。

2013年4月

日立建機ロジテック株式会社を株式交換により完全子会社化。(現・連結子会社)

2014年3月

新東北メタル株式会社を完全子会社化。(現・連結子会社)

 

 

2015年3月

インドネシアのP.T.HEXA FINANCE INDONESIAの提出会社が保有する株式の70%を売却。(現・持分法適用関連会社)

2015年10月

株式会社KCMを完全子会社化。

2016年4月

提出会社のホイールローダの開発・製造事業を会社分割により株式会社KCMへ譲渡。

2016年12月

H-E Parts International LLCを完全子会社化。(現・連結子会社)

2017年3月

Bradken Pty Limited(旧・Bradken Limited)を公開買付けにより連結子会社化。(現・連結子会社)

2017年4月

日立建機アメリカInc.(旧・日立建機ローダーズアメリカInc.)を完全子会社化。(現・連結子会社)

2019年1月

イギリスにSynergy Hire Limited設立。(現・連結子会社)

2019年4月

オーストラリアに日立建機オセアニアホールディングスPty.,Ltd.設立。(現・連結子会社)

2019年4月

株式会社KCMを提出会社が吸収合併。

2019年7月

中国に日立建機(上海)機械部品製造有限公司設立。(現・連結子会社)

2019年8月

株式会社PEO建機教習センタ(旧・株式会社日立建機教習センタ)の提出会社が保有する株式の一部を売却。(現・持分法適用関連会社)

2021年8月

ディア アンド カンパニーと北中南米事業に関する合併事業について業務提携の解消を合意。

2022年1月

HCJIホールディングス株式会社と資本提携契約を締結。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2022年8月

HCJIホールディングス株式会社及び株式会社日立製作所の持分法適用関連会社となる。

2022年11月

日立建機販売(中国)有限公司事業開始。(現・連結子会社)

2025年1月

インドに日立建機開発センターインドPRIVATE LIMITED設立。(現・連結子会社)

2025年3月

チリに日立建機ラテン・アメリカSpA設立。(現・連結子会社)

2026年1月

ドイツにランドクロス開発センター欧州GmbH設立。(現・連結子会社)

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

1.その他の関係会社

 

名称

住所

資本金または
出資金
 

主要な事業
の内容(※)

議決権の所有
または被所有
割合(%)

関係内容

HCJIホールディングス株式会社

東京都千代田区

0.01

百万円

日立建機株式会社の株式保有

26.0

提出会社との間で、資本提携契約を締結しています。

役員の兼任等 1名

シトラスインベストメント合同会社

(注)1

東京都港区

0.01

百万円

HCJIホールディングス株式会社の株式保有

33.4

(26.0)

伊藤忠商事株式会社

(注)1

(注)2

大阪府

大阪市北区

253,448

百万円

総合商社

33.4

(33.4)

提出会社との間で、海外事業会社の共同経営及び商品の販売等に関する取引があります。

 

 

2.連結子会社

 

名称

住所

資本金または
出資金

主要な事業
の内容(※)

議決権の所有
または被所有
割合(%)

関係内容

株式会社日立建機ティエラ

(注)3

滋賀県甲賀市

1,441

百万円

建設機械ビジネス

100.0

提出会社建設機械製品の一部を製造・販売し、提出会社は製品の購入をしています。また資金の貸借をしています。

役員の兼任等 1名

株式会社日立建機カミーノ

山形県東根市

400

百万円

建設機械ビジネス

100.0

提出会社建設機械製品の一部を製造しています。また資金の貸付を行っています。

日立建機日本株式会社

(注)3

(注)4

埼玉県草加市

5,000

百万円

建設機械ビジネス

100.0

提出会社より建設機械製品の販売を行っています。また資金の貸借及び土地の賃貸を行っています。

日立建機ユーラシアLLC

ロシア

トヴェリ

174

千万RUB

建設機械ビジネス

100.0

ロシア・CIS地域において、提出会社建設機械製品の一部の製造・販売・サービスを行い、提出会社より製品を販売しています。

役員の兼任等 1名

日立建機(ヨーロッパ)N.V.

(注)3

(注)4

オランダ

アムステルダム

70,154

千EUR

建設機械ビジネス

98.9

欧州地域において、提出会社建設機械製品の一部の製造・販売・サービスを行い、提出会社より建設機械製品を販売しています。

役員の兼任等 3名

日立建機(中国)有限公司

(注)3

中国安徽省

合肥市

1,370,074

千RMB

建設機械ビジネス

100.0

中国において、提出会社建設機械製品の一部の製造・販売・サービスを行い、提出会社より製品を販売しています。

役員の兼任等 1名

日立建機アジア・パシフィックPte.Ltd.

シンガポール

パイオニアウォーク

39,956

千US$

建設機械ビジネス

100.0

東南アジア地域において、提出会社建設機械製品の販売・サービスを統括し、提出会社より製品を販売しています。

 

 

名称

住所

資本金または
出資金

主要な事業
の内容(※)

議決権の所有
または被所有
割合(%)

関係内容

P.T.日立建機インドネシア

(注)1

インドネシア

ブカシ

17,200

千US$

建設機械ビジネス

82.0

(33.9)

アセアン地域において、提出会社建設機械製品の一部及び部品の製造・販売を行い、また提出会社より債務保証を行っています。

役員の兼任等 2名

日立建機販売(中国)有限公司

中国

上海市

200,000

千RMB

建設機械ビジネス

100.0

中国地域において、提出会社建設機械製品の販売・サービスを行い、提出会社より部品等の販売を行っています。また資金の借入を行っています。

役員の兼任等 1名

日立建機融資租賃(中国)有限公司

(注)3

中国

上海市

1,103,578

千RMB

建設機械ビジネス

100.0

中国地域において、提出会社建設機械製品のリースを行っています。

タタ日立コンストラクションマシナリーCo., Pvt., Ltd.

インド

カルナータカ州

ベンガルール

1,143

百万INR

建設機械ビジネス

60.0

インドにおいて、提出会社建設機械の製造・販売を行っています。

役員の兼任等 1名

日立建機オセアニアホールディングス Pty.,Ltd.

オーストラリア

ニューサウスウェールズ州

グレイステーンズ

29,122

千AUD

建設機械ビジネス

100.0

オセアニア地域において、提出会社建設機械製品の販売・サービスを統括しています。

役員の兼任等 2名

日立建機(オーストラリア)Pty., Ltd.

(注)1

(注)4

オーストラリア

ニューサウスウェールズ州

グレイステーンズ

22,741

千AUD

建設機械ビジネス

80.0

(80.0)

オーストラリアにおいて、提出会社建設機械製品の販売・サービスを行い、提出会社より部品等の販売を行っています。また資金の借入を行っています。

役員の兼任等 2名

日立建機アメリカ Inc.

(注)3

アメリカ

ジョージア州

アトランタ

8,000

千US$

建設機械ビジネス

100.0

アメリカにおいて、提出会社建設機械製品の販売・サービスを行い、提出会社より部品等の販売を行っています。

役員の兼任等 2名

日立建機ホールディングU.S.A.Corp.

(注)3

アメリカ

ノースカロライナ州

カーナーズビル

251,000

千US$

建設機械ビジネス

100.0

アメリカにおいて、提出会社建設機械製品の販売を行っています。

H-E Parts International LLC

アメリカ

ジョージア州

アトランタ

スペシャライズド・パーツ・サービスビジネス

100.0

提出会社のマイニング・建設機械に係るサービスソリューション事業の提供を行っています。

役員の兼任等 2名

Bradken Pty Limited

(注)3

オーストラリア

ニューサウスウェールズ州

ニューカッスル

653,215

千AUD

スペシャライズド・パーツ・サービスビジネス

100.0

鉱業及びインフラ産業向け鋳造部品の製造、マイニング消耗部品、メンテナンスサービス等の提供を行っています。

役員の兼任等 2名

その他64社

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

その他17社

 

(※) 主要な事業の内容には、セグメントの名称を記載しています。

 

(注) 1.議決権の所有または被所有割合の( )内は、間接所有で内数です。

2.有価証券報告書の提出会社です。

3.特定子会社です。

4.以下の関係会社については売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く。)の連結売上収益に占める割合が10%を超えています。

 

主要な損益情報等 日立建機日本株式会社

① 売上収益

202,819

百万円

② 税引前当期利益

15,438

 

③ 当期利益

11,312

 

④ 資本合計

59,898

 

⑤ 資産合計

153,835

 

 

 

日立建機(ヨーロッパ)N.V.

① 売上収益

141,224

百万円

② 税引前当期利益

7,804

 

③ 当期利益

5,746

 

④ 資本合計

52,553

 

⑤ 資産合計

147,881

 

 

 

日立建機(オーストラリア)Pty., Ltd.

① 売上収益

175,310

百万円

② 税引前当期利益

29,933

 

③ 当期利益

17,562

 

④ 資本合計

108,468

 

⑤ 資産合計

148,485