ストーリー・沿革
サマリ
大同工業は、漆器木地の技術を木製リムに転用した出発点から、鉄製リム、チェーン、コンベヤ、福祉機器へと事業を広げてきた会社です。いまはモビリティ事業と産機事業を核に、11ヵ国17拠点の供給体制と、設計・解析から製造・評価までの内製技術を強みに成長を狙っています。D.I.Dブランドのバイク用チェーンや、3次元形状プレートを使うERV6のような独自技術が象徴です。さらに「DID MUGENDAI」を軸に人的資本経営を進め、グローバル拡大戦略とサステナビリティ事業創造を重ねて、事業ポートフォリオの変革を目指しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2026年度に営業利益率6.5%
・2026年度にROE 8%以上
・2026年度に総還元性向25%以上
・2030年度にCO2排出削減 2013年比△46%
・2030年度までに政策保有株式を2022年度比30%縮減
トップメッセージの要約
DID MUGENDAI
社内手上げ制度
DID MUGENDAI委員会
従業員との本音の対話
用語解説
大同工業が2024年に策定したフィロソフィーです。創業の精神を受け継ぎながら、VISION、MISSION、VALUEを一体で示した考え方で、会社の進むべき姿や従業員に共有したい価値観の土台になっています。CEOは、会社が現状を打破し大きく飛躍するには、このフィロソフィーを明示し、従業員と共有することが重要だと説明しています。
■DID MUGENDAI SMILE VISION 2035
大同工業の2035年に向けた長期経営ビジョンです。100年先を見据えたグループビジョンとして掲げられ、グローバル拡大、サステナビリティ事業創造、大同の人的資本経営を軸に、大きな変革を起こして未来を築く構想として位置づけられています。
■D.I.D
大同工業の主要ブランド名です。資料では、D.I.Dはバイク用チェーンのトップブランドとされ、世界中の完成車メーカーへの供給実績と強い信頼を持つブランドとして紹介されています。レース用チェーン「ERV6」にもこのブランドが使われています。
■ERV6
大同工業が独自開発したレース用チェーンです。MotoGPのような極限の条件で求められる「安全性」と「伝動効率」の両立を狙って開発されました。3次元形状プレートを採用した新しい構造が特徴で、従来品と同等の強度を保ちながら、10%の軽量化と高い伝動効率を実現したと説明されています。
■3次元形状プレート
ERV6で採用されたチェーン部品の設計思想です。強い力がかかる部分だけを太く厚くし、そうでない部分は細く薄くすることで、強度を維持したまま軽量化と伝動効率の向上を狙っています。チェーン全体の最適なバランスを追求した、大同工業らしい設計技術の象徴です。
■ファインプレスフォーミング技術
大同工業のコア技術である高度塑性加工技術の一つです。資料では、ミクロン単位の精度が必要な3次元形状プレートの量産を可能にした技術として紹介されています。つまり、難しい形状を高い精度で量産し、設計上の狙いを実際の製品に落とし込むための中核技術です。
■X-Ring
大同工業のシールチェーンに使われるシールリングです。資料では、耐摩耗性能に必要なゴム製シールリングとして登場し、ERV6の設計ではこのリングを組み込みながら、内外プレート間の隙間をほぼゼロに近づける工夫がなされています。チェーンの耐久性を支える重要部品です。
■大同の人的資本経営
大同工業が長期ビジョンの土台に据える人材重視の考え方です。フィロソフィーの浸透を前提に、会社を従業員の自己実現・自己成長が遂げられる体質へ変えていくことを意図しています。単に人を管理する考えではなく、従業員の希望や想いに応える活躍の場を増やすことまで含んだ独自色の強い表現です。
■社内手上げ制度
年齢や役職に関係なく、会社の重要案件からボランティア活動まで幅広い領域で、熱意ある従業員を募る制度です。資料では、先端技術や新規事業の開発に関わる赴任者の選抜や、能登復興支援の担当者選任にも使われたと説明されています。受け身の社風を変え、自己実現の場を増やすための具体策です。
■DID MUGENDAI委員会
フィロソフィー浸透と組織風土改革を進めるために発足した委員会です。手上げ制度で集まった熱意あるメンバーで構成され、CEO自身が委員長を務めて、今後数年間の議論をリードするとされています。フィロソフィーを言葉だけで終わらせず、組織の行動変容につなげるための仕組みです。
■One Team Project
産機事業の成長に向けた取り組みの名称です。資料では、部門の壁を越えた課題解決を進め、売上拡大と利益改善を推進するアクションとして示されています。大同グループの総合力、つまり組織力、商品力、技術力を束ねて成長と変革を加速させる考え方を表した言葉です。
■グローバルニッチトップ
大同工業が強みを持つ特定分野で高い競争力を目指す考え方です。資料では、モビリティ事業の二輪自動車用ドライブチェーンや、特定分野での付加価値実現を狙う産機事業の方向性と結びついています。広い市場で何でも売るのではなく、絞った領域で強く勝つという戦略を示す言葉です。
■Re-Born
長期経営ビジョンの実現に向けて大同工業が起こそうとしている大変革を表す言葉です。資料では、まず組織風土や企業文化のRe-Bornを進め、そのうえで人的資本の最大化と稼ぐノウハウづくりを進める考えが示されています。単なる改善ではなく、生まれ変わるレベルの変化を意味しています。
■D.I.D
大同工業の主力ブランド名で、バイク用チェーンのトップブランドとして展開されている呼称です。会社の歴史の中でも1937年に商標登録されており、長く育ててきた信頼の象徴でもあります。
■DID MUGENDAI
大同工業が2024年に策定したフィロソフィーの名称です。単なるスローガンではなく、ビジョン、創業の精神、ミッション、価値観をまとめた全社共通の考え方で、従業員の行動や組織づくりの土台として使われています。
■DID MUGENDAI SMILE VISION 2035
2035年に向けた大同工業の長期経営ビジョンです。グローバル拡大、サステナビリティ事業創造、大同の人的資本経営を軸に、事業ポートフォリオを変えながら1,500億円規模のビジネス実現を目指す構想です。
■ERV6
大同工業が独自開発したレース用チェーンです。MotoGPのような極限のレースで求められる安全性と伝動効率の両立を狙った製品で、3次元形状プレートを使う新しい構造が特長です。
■3次元形状プレート
ERV6に採用された独自構造のプレートです。力が強くかかる部分だけを太く厚くし、それ以外を細く薄くすることで、強度を保ちながら軽量化と高い伝動効率を実現するための設計思想を形にしたものです。
■グローバル供給体制
大同工業が11ヵ国17拠点で築いている供給ネットワークです。現地の顧客ニーズをつかみやすくしながら、品質・コスト・納期の向上やリスク分散、人材確保にもつなげる仕組みとして位置づけられています。
■グローバル拡大戦略
長期経営ビジョンを支える成長戦略の一つです。補修市場でのシェア拡大やグローバルサウスへの展開を進め、地域や市場を広げながら売上成長を狙う考え方を指します。
■サステナビリティ事業創造
長期経営ビジョンを支えるもう一つの成長戦略です。環境問題や労働力不足などの社会課題に対して、製品や技術、サービスの開発を通じて新しい事業を生み出していく考え方です。
■大同の人的資本経営
成長戦略を支える基盤として人を中心に据える経営の考え方です。フィロソフィーの浸透を前提に、従業員が自己実現や自己成長を遂げられる会社へ変えていくことを重視しています。
■社内手上げ制度
年齢や役職に関係なく、重要案件からボランティア活動まで幅広いテーマで、熱意のある従業員が自ら応募できる制度です。大同工業では、人材の挑戦機会を広げる仕組みとして人的資本経営の中核に置かれています。
■DID MUGENDAI委員会
フィロソフィー浸透と組織風土改革を進めるために立ち上げられた社内組織です。CEOが委員長を務め、従業員が自発的に参加しながら、会社としてあるべき姿を議論し、実践につなげる役割を担っています。
■大同致遠
創業の精神を表す言葉です。大いなる目的のために一致団結し、高い理想の実現に努力するという意味が込められており、現在のフィロソフィーにも受け継がれています。
沿革
2【沿革】
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年月 |
概要 |
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1933年5月 |
東京市神田区(現・東京都千代田区)鍛冶町1丁目2番地に国益チエン株式会社を設立。自転車チェーンの創業。 |
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1933年8月 |
石川県江沼郡三木村字熊坂イ197番地(現所在地)にチェーン工場を新設。 |
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1934年1月 |
石川県江沼郡三木村字熊坂イ197番地(現所在地)に本社を移転。 |
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1935年5月 |
社名を大同チエン株式会社に改称。 |
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1935年7月 |
軽車輌製品の創業。 |
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1938年8月 |
鋳造品の創業。 |
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1938年12月 |
社名を大同工業株式会社(現社名)に改称。 |
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1947年4月 |
㈱月星製作所が創業。(現・持分法適用会社) |
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1950年4月 |
チェーンコンベヤ及びコンベヤチェーンの創業。 |
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1951年11月 |
二輪自動車用スチールリムの創業。 |
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1953年11月 |
伝動用ローラチェーン及びブシュチェーンのJIS表示許可工場となる。第2726号 |
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1954年11月 |
自転車チェーンのJIS表示許可工場となる。第3455号 |
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1958年6月 |
二輪自動車用軽合金リムの創業。 |
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1959年12月 |
新星工業㈱が創業。(現・連結子会社) |
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1961年10月 |
東京・大阪証券取引所の市場第二部に上場。 |
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1964年2月 |
二輪自動車用リムのJIS表示許可工場となる。第9850号 |
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1966年12月 |
ローラチェーン工場の増設。 |
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1968年2月 |
東京・大阪証券取引所の市場第一部に上場。 |
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1971年12月 |
福田工場の新設。 |
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1972年3月 |
体育館・厚生館の新設。 |
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1972年6月 |
ローラチェーンのAPI規格認証を取得。7F-0010 |
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1972年9月 |
福田工場が伝動用ローラチェーン及びブシュチェーンのJIS表示許可工場となる。第472047号 |
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1978年1月 |
動橋工場の新設。 |
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1981年11月 |
福田工場、動橋工場の増設。 |
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1982年6月 |
動橋工場が二輪自動車用リムのJIS表示許可工場となる。第482014号 |
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1984年10月 |
㈱ダイド・オートを設立。 |
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㈱大同ゼネラルサービスを設立。(現・連結子会社) |
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1987年11月 |
㈱D.I.D(旧・ダイド工販㈱)を設立。 |
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1990年7月 |
名古屋支社事務所の新築。 |
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1991年11月 |
出荷センターの新設。 |
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1995年8月 |
㈱大同テクノを設立。(現・持分法適用会社) |
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1995年12月 |
福田工場がISO9002の認証工場となる。JQA-1122 |
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1996年5月 |
タイ国に現地法人DAIDO SITTIPOL CO.,LTD.を設立。(現・連結子会社) |
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1997年2月 |
福田工場がISO9001の認証工場となる。JQA-1122 |
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1997年10月 |
インドネシア国に現地法人P.T.DAIDO INDONESIA MANUFACTURINGを設立。(現・連結子会社) |
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1997年12月 |
動橋工場がISO9001の認証工場となる。JQA-2061 |
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1998年3月 |
福祉機器専用工場(AS工場)の新設。 |
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1999年6月 |
FA・AS事業部門がISO9001の認証部門となる。JQA-QM3493 |
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2002年2月 |
本社工場、福田工場、動橋工場及び構内関連企業がISO14001の認証取得。JQA-EM2110 |
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2002年5月 |
米国に現地法人DAIDO CORPORATION OF AMERICAを設立。(現・連結子会社) |
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2002年12月 |
本社工場、福田工場がQS9000の認証取得。JQA-QS0213 |
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2004年4月 |
イタリア国に現地法人DID EUROPE S.R.L.を設立。(現・連結子会社) |
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2004年8月 |
高齢者向け優良賃貸住宅「はるる」の営業開始。 |
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2005年4月 |
タイ国に現地法人D.I.D ASIA CO.,LTD.を設立。(現・連結子会社) |
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中国に現地法人大同鏈条(常熟)有限公司を設立。(現・連結子会社) |
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2005年7月 |
販売業務の一部を㈱D.I.Dに移管。 |
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2006年3月 |
ブラジル国のDAIDO INDUSTRIAL E COMERCIAL LTDA.に出資し子会社化。(現・連結子会社) |
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2006年12月 |
ダイド建設㈱を子会社化。 |
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2007年9月 |
ブラジル国に現地法人DAIDO INDUSTRIA DE CORRENTES DA AMAZONIA LTDA.を設立。(現・連結子会社) |
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2008年8月 |
㈱大同テクノ(現・持分法適用会社)が翔研工業㈱の株式を取得し、子会社化。 |
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2009年10月 |
㈱ダイド・オートを㈱大同ゼネラルサービス(現・連結子会社)が吸収合併。 |
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年月 |
概要 |
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2010年4月 |
大阪証券取引所市場第一部の上場廃止。 |
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2010年9月 |
ベトナム国に現地法人D.I.D VIETNAM CO.,LTD. を設立。(現・連結子会社) |
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インド国に現地法人DAIDO INDIA PVT.LTD.(旧・D.I.D INDIA TRADING PVT.LTD.)を設立。(現・連結子会社) |
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2012年8月 |
インド国子会社(DAIDO INDIA PVT.LTD.)でチェーン生産工場を新設。 |
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2012年9月 |
タイ国のINTERFACE SOLUTIONS CO.,LTD.、INTERFACE SYSTECH CO.,LTD.及び他1社を子会社化。(現・連結子会社) |
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2013年4月 |
タイ国にロジスティックセンターを新設。 |
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2014年7月 |
米国子会社(DAIDO CORPORATION OF AMERICA)に四輪車用チェーン生産工場を新設。 |
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2016年3月 |
高齢者向け優良賃貸住宅「はるる」を事業譲渡。 |
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2016年7月 |
タイ国にアジア営業統括拠点を開設。 |
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2017年5月 |
マレーシアにDID MALAYSIA SDN.BHD.を設立。(現・連結子会社) |
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2017年12月 |
ベトナム国子会社(D.I.D VIETNAM CO.,LTD.)でチェーン生産工場を新設。 |
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2018年1月 |
フィリピンにD.I.D PHILIPPINES INC.を設立。(現・連結子会社) |
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2018年4月 |
㈱D.I.Dを吸収合併。 |
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2019年7月 |
パキスタンにAtlas DID (Private) Ltd.を設立。 |
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2021年1月 |
米国にIWIS-DAIDO LLC を設立。(現・持分法適用会社) |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な 事業の 内容 |
議決権の所有割合(%) |
関係内容 |
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(連結子会社) ㈱大同ゼネラルサービス |
石川県 加賀市 |
百万円 30 |
日本 |
100.00 |
当社製品等の輸送及び副資材等を当社へ納入 役員の兼任あり |
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大同鏈条(常熟)有限公司 (注)2 |
中国江蘇省 常熟市 |
千US$ 4,100 |
アジア |
100.00 |
当社製品の販売 チェーン及びチェーン部品の販売 設備部品を当社より販売 役員の兼任あり |
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D.I.D PHILIPPINES INC. |
フィリピン国 バタンガス州 |
百万PHP 120 |
アジア |
100.00 |
当社製品の販売 設備・設備部品を当社より販売 資金の貸付、債務の保証 |
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な 事業の 内容 |
議決権の所有割合(%) |
関係内容 |
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P.T.DAIDO INDONESIA (注)2 |
インドネシア国 西ジャワ州 |
千US$ 13,444 |
アジア |
100.00 |
当社製品の販売 設備・設備部品を当社より販売 リムを当社へ納入 債務の保証 役員の兼任あり |
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D.I.D VIETNAM CO.,LTD. (注)3 |
ベトナム国 ハノイ市 |
千US$ 2,788 |
アジア |
100.00 |
当社製品の販売 設備・設備部品を当社より販売 役員の兼任あり |
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DID MALAYSIA SDN. BHD. (注)5 |
マレーシア国 セランゴール州 |
百万MYR 1 |
アジア |
100.00 (100.00) |
当社製品の販売 |
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DAIDO SITTIPOL CO.,LTD. (注)2 |
タイ国 ラヨン県 |
百万BAHT 325 |
アジア |
51.00 |
当社製品の販売 チェーン及びチェーン部品等の販売・仕入 設備・設備部品を当社より販売 役員の兼任あり |
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D.I.D ASIA CO.,LTD. |
タイ国 ラヨン県 |
百万BAHT 10 |
アジア |
100.00 |
当社製品の販売 |
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INTERFACE SOLUTIONS CO., LTD. |
タイ国 チョンブリ県 |
百万BAHT 100 |
アジア |
59.09 |
当社製品の販売 役員の兼任あり |
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INTERFACE SYSTECH CO.,LTD. (注)4,5 |
タイ国 パトゥムタニー県 |
百万BAHT 21 |
アジア |
59.09 (59.09) |
当社製品の販売 役員の兼任あり |
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DAIDO INDIA PVT.LTD. (注)2,5 |
インド国 ハリヤナ州 |
百万INR 918 |
アジア |
100.00 (1.09) |
当社製品の販売 設備・設備部品を当社より販売 資金の貸付、債務の保証 役員の兼任あり |
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DAIDO CORPORATION OF (注)2 |
米国 テネシー州 |
千US$ 6,400 |
北米 |
100.00 |
当社製品の販売 チェーン及びチェーン部品並びにリムの販売 設備・設備部品を当社より販売 資金の貸付、債務の保証 役員の兼任あり |
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DAIDO INDUSTRIA DE (注)2 |
ブラジル国 アマゾニア州 |
百万レアル 31 |
南米 |
100.00 |
当社製品の販売 チェーン部品の販売 設備・設備部品を当社より販売 資金の貸付、債務の保証 |
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DAIDO INDUSTRIAL E (注)2 |
ブラジル国 サンパウロ州 |
百万レアル 31 |
南米 |
100.00 |
当社製品の販売 設備・設備部品を当社より販売 資金の貸付、債務の保証 |
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DID EUROPE S.R.L. (注)2 |
イタリア国 ボローニャ市 |
千EURO 510 |
欧州 |
100.00 |
当社製品の販売 債務の保証 |
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新星工業㈱ (注)2 |
愛知県 名古屋市 |
百万円 370 |
日本 |
77.27 |
商社を通じてチェーン材料を当社へ納入 役員の兼任あり |
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他1社 |
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な 事業の 内容 |
議決権の所有割合(%) |
関係内容 |
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(持分法適用非連結子会社) ㈱大同テクノ |
石川県 加賀市 |
百万円 90 |
日本 |
100.00 |
当社製品等の加工及び 当社設備の営繕・補修 役員の兼任あり |
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(持分法適用関連会社) ㈱月星製作所 |
石川県 加賀市 |
百万円 310 |
日本 |
29.00 |
スポーク・ボルトを当社へ納入 役員の兼任あり |
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IWIS-DAIDO LLC (注)5 |
米国 ケンタッキー州 |
千US$ 8,622 |
北米 |
30.00 (30.00) |
チェーン及びチェーン部品の販売 設備・設備部品を当社より販売 |
(注)1 「主要な事業の内容」は、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 特定子会社に該当します。
3 2024年5月において、D.I.D VIETNAM CO.,LTD.が453千米ドルの増資を実施した結果、同社の資本金は2,788千米ドルとなりました。なお、同社の増資金額を当社が引き受けたため、当社の議決権比率(100.00%)に変更はありません。
4 2024年4月において、INTERFACE SOLUTIONS CO.,LTD.がINTERFACE SYSTECH CO.,LTD.の全株式を取得したことにより、当社の議決権比率は50.23%から59.09%へ増加いたしました。
5 「議決権の所有割合」欄の( )内は間接所有で内数であります。