2025年3月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

年月

事項

1939年12月

1905年創業のバルブ、コック類の製造工場を継承して、グリースポンプ等を製造する株式会社東京山田油機製作所(資本金18万円)を東京都蒲田区(現大田区)に設立。

1947年2月

商号を山田油機製造株式会社に変更。各種自動車用注脂機器及びグリースニップルの製作を開始。

1955年11月

中小企業庁より優良企業として表彰され、中小企業モデル工場に指定。

1960年8月

東京都大田区に本社建物を建設。

1962年9月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

1963年10月

神奈川県相模原市に相模原工場を建設。

1970年12月

本社を神奈川県相模原市に移転。

1973年9月

神奈川県相模原市に橋本工場を建設。

1977年4月

本社を東京都大田区に移転。

1985年12月

合弁会社ヤマダヨーロッパB.V.をオランダに設立。ヨーロッパ市場向け当社製品の組立・販売を開始。

1986年9月

子会社ヤマダアメリカINC.を米国に設立。北米市場向け当社製品の販売を開始。

1990年10月

山田油機製造株式会社の商号を株式会社ヤマダコーポレーションに変更。

1996年4月

子会社株式会社ヤマダプロダクツサービスを設立。

2000年1月

ヤマダヨーロッパB.V.を当社の完全子会社(当社100%出資)化。

2007年1月

子会社ヤマダ上海ポンプ貿易有限公司を中国に設立。

2015年4月

東京都大田区に本社建物を建替え。

2016年7月

子会社ヤマダタイランドCO.,LTD.をタイに設立。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。

2022年6月

神奈川県相模原市に相模原工場建物を建替え。

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

主要な

事業の内容

議決権の所有

割合又は被所

有割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

ヤマダアメリカ

INC.

(注)2.4.

米国

イリノイ州

1,300

千米ドル

米国

(所有)

100.0

北米地区におけるインダストリアル機器の販売・サービス。

役員の兼任あり。

ヤマダヨーロッパ

B.V.

(注)2.

オランダ

ヘンゲロー市

680

千ユーロ

オランダ

(所有)

100.0

欧州地区におけるインダストリアル機器の販売・サービス。

役員の兼任あり。

ヤマダ上海ポンプ貿易

有限公司

(注)2.

中華人民共和国

上海市

7,425

千元

中国

(所有)

100.0

中国地区におけるインダストリアル機器の販売・サービス。

役員の兼任あり。

ヤマダタイランド

CO.,LTD.

タイ

サムットプラカーン県

10,000

千バーツ

タイ

(所有)

100.0

東南アジア地区におけるインダストリアル機器の販売・サービス。

役員の兼任あり。

㈱ヤマダプロダクツ

サービス

神奈川県

相模原市

20,000

千円

日本

(所有)

100.0

国内のインダストリアル・オートモティブ機器の部品販売・サービス。

当社所有の建物を賃借。

役員の兼任あり。

㈱ヤマダメタルテック

(注)2.5.6.

神奈川県

相模原市

30,000

千円

日本

(所有)

32.7

(35.5)

オートモティブ機器の製造。

当社に土地を賃貸。

役員の兼任あり。

(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。

2.上記会社のうち、ヤマダアメリカINC.、ヤマダヨーロッパB.V.、ヤマダ上海ポンプ貿易有限公司及び㈱ヤマダメタルテックは特定子会社に該当しております。

3.上記会社は有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。

4.ヤマダアメリカINC.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えておりますが、当連結会計年度におけるセグメント情報の売上高に占める当該連結子会社の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)の割合が100分の90を超えているため、主要な損益情報等の記載を省略しております。

5.議決権の所有割合の( )は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数であります。

6.持分は100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため子会社としたものであります。