2026.02.09更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書2025

サマリ

セガサミーホールディングスは、「創造は生命」と「積極進取」という2つの社是を掛け合わせ、ゲーム・遊技機・ゲーミングの3事業で“感動体験”を生み出す総合エンタテインメント企業です。IPを起点にコンシューマゲーム、映像、トイ、遊技機、カジノ機器、IR運営、オンラインゲーミングまでを立体的に展開し、中期計画「WELCOME TO THE NEXT LEVEL!」のもと、収益基盤の安定化とIP価値の最大化、グローバル展開による成長加速を同時に進めています。

目指す経営指標

・2025年3月期〜2027年3月期の3カ年累計で調整後EBITDA2,300億円超を目標とする中期計画「WELCOME TO THE NEXT LEVEL!」を掲げている。
・同期間の3カ年平均ROE10%超を定量目標とし、資本効率向上を重視している。
・同3カ年累計でエンタテインメントコンテンツ事業の調整後EBITDA1,800億円超、遊技機事業900億円超、ゲーミング事業プラスを目指し、各事業の役割を明確化している。
・DOE(株主資本配当率)3%以上または総還元性向50%以上のうち還元額が高い方を目安に、配当と自己株式取得を組み合わせた株主還元方針を設定している。
・ROIC(投下資本利益率)を重要指標として各事業の評価や投資判断に用い、中長期的な資本効率の改善を図っている。

用語解説

■ 創造は生命
セガが掲げる社是で、「常に新しい遊びや価値を生み出すことこそ会社の命である」という考え方を示す言葉です。ゲームやサービスの企画・開発で、独創性や新しさを最も大切にする姿勢を表しています。

■ 積極進取
サミーが掲げる社是で、「自ら積極的に動き、新しいものを取りにいく」姿勢を意味します。遊技機の新機能開発や新市場への挑戦など、守りではなく攻めの姿勢で事業を進める価値観を示しています。

■ IP
「Intellectual Property(知的財産)」の略で、キャラクター、ゲームタイトル、ストーリー、世界観などを指します。セガサミーでは、ソニックなどのIPをゲーム、映像、グッズ、遊技機などに広げることで、長く稼げるコンテンツの源泉としています。

■ エンタテインメントコンテンツ事業
コンシューマゲーム、映像、アミューズメント機器やトイなど、一般消費者向けのエンタテインメントを幅広く手がける事業です。IPをもとにゲーム、映画、アニメ、グッズなどを組み合わせて展開し、世界中のファンとの接点を増やしています。

■ 遊技機事業
パチスロ機やパチンコ機など、日本の遊技ホール向けの機械を開発・販売する事業です。リピート性の高いビジネスモデルで、グループの安定収益と投資余力を支える「稼ぐ力」の中核となっています。

■ ゲーミング事業
カジノ向けゲーミングマシンやシステム、韓国のIR施設運営、北米などのオンラインゲーミング関連ビジネスを行う事業です。ランドカジノとオンラインの両方を対象に、機器やソフトウェア、サービスを提供することを目指しています。

■ コンシューマゲーム
家庭用ゲーム機やPC、スマートフォンなど、一般消費者向けに販売・配信されるゲームを指します。パッケージ販売やダウンロード販売に加え、アップデートや追加コンテンツなど長期運営型のタイトルも含まれます。

■ トランスメディア展開
1つのIPを、ゲーム、映画、アニメ、グッズ、イベントなど複数のメディアに広げて展開することです。単なるメディアミックスではなく、それぞれの媒体ごとに異なる体験を設計し、IPの世界観をより立体的に感じてもらう狙いがあります。

■ マルチプラットフォーム
同じゲームタイトルを、家庭用ゲーム機、PC、スマホなど複数の機種・プラットフォーム向けに展開することです。これにより、世界中の多様なユーザーが、自分の持つデバイスで同じIPを楽しめるようにしています。

■ 全世界同時発売
ゲームタイトルを、日本だけでなく欧米やアジアなど世界の主要地域で同じタイミングで発売することです。グローバルで話題を一気に高め、IPの世界的な浸透スピードを上げる狙いがあります。

■ 事業ポートフォリオ
複数の事業を組み合わせた全体構成を指す言葉です。セガサミーでは、エンタテインメントコンテンツ事業、遊技機事業、ゲーミング事業の3つを組み合わせ、成長性と安定性のバランスを取るポートフォリオを構築しています。

■ カジノ機器
カジノで使用されるスロットマシンやテーブルゲーム機、周辺システムなどを指します。セガサミーは、ゲーム性や筐体デザイン、システム連携などを工夫し、カジノ運営者とプレイヤー双方に魅力のある製品を目指しています。

■ IR運営
ここでのIRは「Investor Relations」ではなく、「Integrated Resort(統合型リゾート)」を指し、カジノを中核にホテル、ショッピング、エンタテインメント施設などを一体運営するビジネスを意味します。セガサミーは韓国の統合型リゾート施設の運営を通じてノウハウを蓄積しています。

■ オンラインゲーミング
インターネットを通じて提供されるカジノ系ゲームやスロットなどのゲーミングサービスを指します。各国の規制に対応しながら、ゲーム提供プラットフォームやコンテンツを開発・運営するビジネスです。

■ B2Bソリューション
「Business to Business」の略で、企業向けに提供する製品やサービスのことです。セガサミーのゲーミング事業では、ランドカジノ運営会社やオンライン事業者に対し、機器やシステム、ゲームコンテンツを提供する形でB2Bソリューションを展開しています。

■ オムニチャネル型ゲーミング
ランドカジノとオンラインゲーミングをつなぎ、プレイヤーが場所を問わず一貫したゲーム体験を得られるようにする考え方です。カジノ施設での遊びと、自宅やスマホでのオンラインプレイを連動させ、顧客との接点と利用時間を広げる狙いがあります。

■ Group Mission / Purpose
グループ全体としての存在意義や果たしたい役割を言語化したものです。セガサミーでは「Captivate the World 感動体験を創造し続ける〜社会をもっと元気に、カラフルに。〜」を掲げ、世界中の人にワクワクする体験を届け続けることを自らの使命として示しています。

■ 「WELCOME TO THE NEXT LEVEL!」
セガサミーグループの中期計画のスローガンです。現在の延長ではなく、「次のレベル」へ事業と組織を引き上げるという意思を込めており、IPの価値向上やグローバル展開、ゲーミング事業の拡大などの重点施策を束ねる合言葉になっています。

■ F2P
「Free to Play」の略で、基本プレイ無料型のゲームビジネスモデルを指します。ゲーム自体は無料で遊べますが、アイテム課金や追加コンテンツ購入などで収益を上げる方式で、長く遊んでもらうことが重要になります。

■ PARADISE CITY
韓国・仁川で運営されている統合型リゾート(IR)施設の名称です。カジノに加え、ホテル、レストラン、ショッピング、アートなど複数のエンタテインメント要素を備えており、セガサミーにとってゲーミング・IR運営の実績とノウハウを蓄積する重要な拠点となっています。

■ 調整後EBITDA
営業利益に減価償却費などの非現金費用を加え、さらに一時的な損益の影響をならした指標です。本業の稼ぐ力をより素直に見るためのもので、セガサミーは中期計画の主要な収益目標としてこの指標を用いています。

■ ROE
「Return on Equity(自己資本利益率)」の略で、株主から預かった資本を使ってどれだけ効率的に利益を出しているかを示す指標です。セガサミーは中期計画で3カ年平均ROE10%超を目標とし、資本効率の向上を重視しています。

■ ROIC
「Return on Invested Capital(投下資本利益率)」の略で、事業に投じた資本に対してどれだけ利益を生み出しているかを見る指標です。セガサミーでは、各事業への評価や投資判断にROICを使い、長期的に資本を無駄なく使う経営を目指しています。

■ DOE(株主資本配当率)
「Dividend on Equity」の略で、自己資本に対して年間どれだけ配当しているかを示す指標です。セガサミーはDOE3%以上または総還元性向50%以上のうち高い方を目安にし、安定した配当と機動的な自己株式取得を組み合わせた株主還元方針を取っています。

■ 総還元性向
当期純利益に対して、配当金と自己株式取得などで株主へどれだけ利益を還元したかを割合で示す指標です。セガサミーは総還元性向50%以上を一つの目安とすることで、利益成長と株主還元の両立を図っています。

■ 自己株式取得
市場から自社の株式を買い戻すことです。1株当たり利益の向上や株主への追加還元につながる手段として用いられます。セガサミーは配当と組み合わせて機動的に自己株式取得を行う方針を示しています。

■ 里見塾
里見治会長が役員を対象に、自らの経験や判断軸、経営哲学を半年間かけて共有する場として設けた勉強会です。会社や事業の枠を超えて率直に議論することで、「創造は生命×積極進取」という価値観を次世代の経営陣に浸透させることを目的としています。

■ ステークホルダー
株主、従業員、取引先、顧客、地域社会など、会社と利害関係を持つあらゆる関係者を指します。里見会長は、一度ステークホルダーの期待を裏切ると信頼の回復は難しいと語り、品質や約束を守る姿勢の重要性を強調しています。
2026年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

年月

概要

2004年5月

株式会社セガとサミー株式会社(以下、「両社」)は、株主総会及び関係官庁の承認を前提として、株式移転により共同で持株会社を設立し、両社の経営統合を行う株式移転契約書を締結することにつき取締役会で決議し、同契約書を締結。

2004年6月

両社は、株主総会において、両社が共同で株式移転の方法により当社「セガサミーホールディングス株式会社」を設立し、両社が完全子会社となることについて承認決議。

2004年10月

両社が、株式移転により共同で当社を設立。当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場。

2005年10月

アニメーション映画の企画・制作・販売を手掛ける株式会社トムス・エンタテインメントを株式取得により、持分法適用関連会社から連結子会社化。

2007年3月

サミー株式会社が、パチスロ・パチンコ遊技機の開発・製造・販売を手掛けるタイヨーエレック株式会社の第三者割当増資を引き受け、同社を持分法適用関連会社とする。

2007年12月

サミー株式会社が、タイヨーエレック株式会社の第三者割当増資を引き受け、持分法適用関連会社から連結子会社化。

2010年12月

当社を株式交換完全親会社、株式会社サミーネットワークス、株式会社セガトイズ(現株式会社セガフェイブ)、株式会社トムス・エンタテインメントをそれぞれ株式交換完全子会社とする株式交換を実施。

2011年8月

当社の普通株式を対価として、サミー株式会社を株式交換完全親会社、タイヨーエレック株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を実施。

2012年3月

複合型リゾート施設を運営するフェニックスリゾート株式会社の発行済全株式取得により、同社を連結子会社とする。

2012年5月

サミー株式会社が、埼玉県川越市に川越工場を新設。(旧川越工場は埼玉工場へ名称変更)

2012年6月

サミー株式会社が、埼玉県川越市にサミーロジスティクスセンターを新設。

2012年7月

韓国仁川広域市におけるカジノを含む統合型リゾート施設の開発・運営を手掛ける合弁会社PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.を設立し、持分法適用関連会社とする。

2013年6月

カジノ機器の開発・製造・販売を手掛けるセガサミークリエイション株式会社を設立。

2013年11月

株式会社セガが100%出資して新設した子会社において、株式会社インデックスの事業を譲受け。

(当該子会社は2014年4月、株式会社アトラスに商号変更)

2014年11月

PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.が、統合型リゾート施設「パラダイスシティ」の建設に着工。

2015年4月

グループ内組織再編に伴って、株式会社セガを分割会社とし、新設分割により株式会社セガホールディングス(当該子会社は2021年4月、株式会社セガによる吸収合併により消滅)、株式会社セガ・インタラクティブ(当該子会社は2020年4月、株式会社セガによる吸収合併により消滅)、株式会社セガ・ライブクリエイション(現CAセガジョイポリス株式会社)を設立。

株式会社セガが、株式会社セガネットワークスを吸収合併し、株式会社セガゲームス(現株式会社セガ)に商号変更。

2017年1月

株式会社セガ・ライブクリエイション(現CAセガジョイポリス株式会社)株式の一部売却に伴い、同社を連結子会社より除外。

2017年4月

PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.が、統合型リゾート施設「パラダイスシティ」を開業。

2017年12月

セガサミークリエイション株式会社及び同社子会社のSEGA SAMMY CREATION USA INC.が、米国ネバダ州におけるゲーミング機器製造・販売ライセンスを取得。

2018年8月

当社並びに首都圏に所在する一部の当グループ事業会社の本社を東京都品川区に移転。

2020年4月

グループ内組織再編に伴って、株式会社セガゲームスが、株式会社セガ・インタラクティブを吸収合併し、株式会社セガに商号変更。また、株式会社セガホールディングスが、株式会社セガグループ(当該子会社は2021年4月、株式会社セガによる吸収合併により消滅)に商号変更。

2020年12月

株式会社セガ エンタテインメント(現株式会社GENDA GiGO Entertainment)株式の一部売却に伴い、同社を連結子会社より除外。

2021年3月

Sega Amusements International Ltd.株式の売却に伴い、同社を連結子会社より除外。

2021年4月

グループ内組織再編に伴って、株式会社セガが、株式会社セガグループを吸収合併。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。

2022年6月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。

2023年8月

SEGA Europe Limitedが、モバイルゲームの企画、開発、販売を手掛けるRovio Entertainment Corporation(現Rovio Entertainment Ltd)を株式取得により連結子会社化。

2024年4月

グループ内組織再編に伴って、株式会社セガを吸収分割会社、株式会社セガトイズを吸収分割承継会社とする吸収分割を実施し、株式会社セガトイズは株式会社セガフェイブに商号変更。

2024年5月

フェニックスリゾート株式会社株式の売却に伴い、同社を連結子会社より除外。

2025年4月

セガサミークリエイション株式会社が、B2B iGaming コンテンツサプライヤー事業を展開するStakelogic B.V.を株式取得により連結子会社化。

2025年5月

セガサミークリエイション株式会社が、米国カジノオペレーター向けSaaS事業及び欧州・南米向けB2Cオンラインゲーミング事業を展開するGAN Limitedを株式取得により連結子会社化。

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は
出資金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の
所有割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

㈱セガ (注)3、4

東京都
品川区

100

エンタテインメントコンテンツ事業

100.0

経営指導
資金の貸付

役員の兼任…5名

サミー㈱ (注)3、4

東京都
品川区

18,221

遊技機事業

100.0

経営指導
役員の兼任…5名

㈱セガフェイブ(注)4

東京都
品川区

100

エンタテインメントコンテンツ事業

100.0
(100.0)

役員の兼任…1名

㈱アトラス

東京都
品川区

10

エンタテインメントコンテンツ事業

100.0
(100.0)

役員の兼任…1名

Sega of America, Inc.

(注)3

米国
カリフォルニア州

110,000
千USドル

エンタテインメントコンテンツ事業

100.0
(100.0)

役員の兼任…1名

Sega Europe Ltd. (注)3

英国
ミドルセックス州

10,005
千Stgポンド

エンタテインメントコンテンツ事業

100.0
(100.0)

役員の兼任…1名

Sega Publishing Europe Ltd.

英国
ミドルセックス州

0
千Stgポンド

エンタテインメントコンテンツ事業

100.0
(100.0)

 

Rovio Entertainment Ltd

フィンランド

エスポー

733

千ユーロ

エンタテインメントコンテンツ事業

100.0
(100.0)

役員の兼任…1名

㈱セガ・ロジスティクスサービス

東京都
品川区

100

エンタテインメントコンテンツ事業

100.0
(100.0)

 

㈱ダーツライブ

東京都
品川区

10

エンタテインメントコンテンツ事業

100.0
(100.0)

 

㈱トムス・エンタテインメント

東京都
中野区

100

エンタテインメントコンテンツ事業

100.0
(100.0)

役員の兼任…2名

マーザ・アニメーションプラネット㈱

東京都
品川区

100

エンタテインメントコンテンツ事業

100.0
(100.0)

役員の兼任…1名

㈱ロデオ

東京都
品川区

100

遊技機事業

100.0
(100.0)

 

タイヨーエレック㈱

東京都
品川区

100

遊技機事業

100.0
(100.0)

 

㈱サミーネットワークス

東京都
品川区

100

遊技機事業

100.0
(100.0)

役員の兼任…1名

セガサミークリエイション㈱

(注)3

東京都
品川区

10

ゲーミング事業

100.0

資金の貸付

役員の兼任…2名

SEGA SAMMY CREATION USA INC.

米国

ネバダ州

100
 千USドル

ゲーミング事業

100.0
 (100.0)

 

GAN Limited

英国領

バミューダ諸島

457
 千USドル

ゲーミング事業

100.0
 (100.0)

 

Stakelogic B.V. (注)3

オランダ

アイントホーフェン

44,842

千ユーロ

ゲーミング事業

100.0
 (100.0)

 

その他87社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名称

住所

資本金又は
出資金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の
所有割合(%)

関係内容

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

ジーグ(同)

東京都
品川区

25

遊技機事業

50.0
(50.0)

 

PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.

韓国
仁川広域市

450,688
百万ウォン

ゲーミング事業

45.0

(45.0)

 

その他6社

 

 

 

 

 

 

(注) 1  主要な事業の内容には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

2  「議決権の所有割合」欄の( )内は、間接所有割合で内数となっております。

3  上記連結子会社のうち、株式会社セガ、サミー株式会社、Sega of America, Inc.、Sega Europe Ltd.、セガサミークリエイション株式会社、Stakelogic B.V. は特定子会社に該当しております。

4 株式会社セガ、サミー株式会社、株式会社セガフェイブについては、売上高(連結会社相互間の内部取引高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

 

主要な損益情報等

 

 

 

(単位:百万円)

 

㈱セガ

サミー㈱

㈱セガフェイブ

(1) 売上高

99,547

123,768

60,062

(2) 経常利益

△9,998

37,274

10,627

(3) 当期純利益

△4,040

33,168

11,067

(4) 純資産額

108,997

199,933

21,796

(5) 総資産額

289,670

225,962

33,766