2026.02.09更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書2025
サマリ
セガサミーホールディングスは、「創造は生命」と「積極進取」という2つの社是を掛け合わせ、ゲーム・遊技機・ゲーミングの3事業で“感動体験”を生み出す総合エンタテインメント企業です。IPを起点にコンシューマゲーム、映像、トイ、遊技機、カジノ機器、IR運営、オンラインゲーミングまでを立体的に展開し、中期計画「WELCOME TO THE NEXT LEVEL!」のもと、収益基盤の安定化とIP価値の最大化、グローバル展開による成長加速を同時に進めています。
過去
創業当初は、セガが国産初のジュークボックス「セガ1000」など革新的なゲーム機・ゲームソフトで「創造は生命」を体現し、サミーがゲーム機販売から出発して「積極進取」の精神で業界初機能を備えた遊技機を次々と開発し、その後2004年の経営統合により、両社の挑戦と創造のDNAを統合したセガサミーグループが誕生しました。
セガは1960年代に国産初のジュークボックス「セガ1000」を皮切りに、世界的ヒットとなったアーケードゲーム「ペリスコープ」、体感型ゲーム「ハングオン」、クレーンゲーム機「UFO CATCHER」、世...
現在
現在は、「エンタテインメントコンテンツ事業」「遊技機事業」「ゲーミング事業」の3セグメントを軸に、コンシューマゲームや映像、トイ、パチスロ・パチンコ機、カジノ機器、IR運営、オンラインゲーミングを組み合わせて、IPを起点とした“感動体験”と安定収益を両立する事業ポートフォリオを構築しています。
エンタテインメントコンテンツ事業では、コンシューマ、映像、AM&TOYの3分野で多様なコンテンツとサービスを提供し、マルチプラットフォーム・全世界同時発売や映画・アニメ・マーチャンダイズなどへのトラン...
未来
2030年に向けて、エンタテインメントコンテンツ事業でセガブランド価値を高め、遊技機事業で業界No.1の地位を固め、ゲーミング事業を第3の柱として確立しつつ、IPスケール拡大とトランスメディア戦略、オムニチャネル型ゲーミングを通じて「Be a Game Changer」を実現しようとしています。
長期ビジョンでは、Group Mission/Purpose「Captivate the World 感動体験を創造し続ける〜社会をもっと元気に、カラフルに。〜」のもと、2030年までにエンタテインメ...
目指す経営指標
・2025年3月期〜2027年3月期の3カ年累計で調整後EBITDA2,300億円超を目標とする中期計画「WELCOME TO THE NEXT LEVEL!」を掲げている。
・同期間の3カ年平均ROE10%超を定量目標とし、資本効率向上を重視している。
・同3カ年累計でエンタテインメントコンテンツ事業の調整後EBITDA1,800億円超、遊技機事業900億円超、ゲーミング事業プラスを目指し、各事業の役割を明確化している。
・DOE(株主資本配当率)3%以上または総還元性向50%以上のうち還元額が高い方を目安に、配当と自己株式取得を組み合わせた株主還元方針を設定している。
・ROIC(投下資本利益率)を重要指標として各事業の評価や投資判断に用い、中長期的な資本効率の改善を図っている。
・同期間の3カ年平均ROE10%超を定量目標とし、資本効率向上を重視している。
・同3カ年累計でエンタテインメントコンテンツ事業の調整後EBITDA1,800億円超、遊技機事業900億円超、ゲーミング事業プラスを目指し、各事業の役割を明確化している。
・DOE(株主資本配当率)3%以上または総還元性向50%以上のうち還元額が高い方を目安に、配当と自己株式取得を組み合わせた株主還元方針を設定している。
・ROIC(投下資本利益率)を重要指標として各事業の評価や投資判断に用い、中長期的な資本効率の改善を図っている。
トップメッセージの要約
創造は生命×積極進取
里見塾
若いうちに良い失敗をしなさい
品質へのこだわり
里見塾
若いうちに良い失敗をしなさい
品質へのこだわり
代表取締役会長の里見治氏は、セガの「創造は生命」とサミーの「積極進取」を掛け合わせたグループの価値観を次世代に継承することが自らの重要な使命だと語ります。統合当初は共通の価値観が浸透せず苦労した経験か...
用語解説
■ 創造は生命
セガが掲げる社是で、「常に新しい遊びや価値を生み出すことこそ会社の命である」という考え方を示す言葉です。ゲームやサービスの企画・開発で、独創性や新しさを最も大切にする姿勢を表しています。
■ 積極進取
サミーが掲げる社是で、「自ら積極的に動き、新しいものを取りにいく」姿勢を意味します。遊技機の新機能開発や新市場への挑戦など、守りではなく攻めの姿勢で事業を進める価値観を示しています。
■ IP
「Intellectual Property(知的財産)」の略で、キャラクター、ゲームタイトル、ストーリー、世界観などを指します。セガサミーでは、ソニックなどのIPをゲーム、映像、グッズ、遊技機などに広げることで、長く稼げるコンテンツの源泉としています。
■ エンタテインメントコンテンツ事業
コンシューマゲーム、映像、アミューズメント機器やトイなど、一般消費者向けのエンタテインメントを幅広く手がける事業です。IPをもとにゲーム、映画、アニメ、グッズなどを組み合わせて展開し、世界中のファンとの接点を増やしています。
■ 遊技機事業
パチスロ機やパチンコ機など、日本の遊技ホール向けの機械を開発・販売する事業です。リピート性の高いビジネスモデルで、グループの安定収益と投資余力を支える「稼ぐ力」の中核となっています。
■ ゲーミング事業
カジノ向けゲーミングマシンやシステム、韓国のIR施設運営、北米などのオンラインゲーミング関連ビジネスを行う事業です。ランドカジノとオンラインの両方を対象に、機器やソフトウェア、サービスを提供することを目指しています。
■ コンシューマゲーム
家庭用ゲーム機やPC、スマートフォンなど、一般消費者向けに販売・配信されるゲームを指します。パッケージ販売やダウンロード販売に加え、アップデートや追加コンテンツなど長期運営型のタイトルも含まれます。
■ トランスメディア展開
1つのIPを、ゲーム、映画、アニメ、グッズ、イベントなど複数のメディアに広げて展開することです。単なるメディアミックスではなく、それぞれの媒体ごとに異なる体験を設計し、IPの世界観をより立体的に感じてもらう狙いがあります。
■ マルチプラットフォーム
同じゲームタイトルを、家庭用ゲーム機、PC、スマホなど複数の機種・プラットフォーム向けに展開することです。これにより、世界中の多様なユーザーが、自分の持つデバイスで同じIPを楽しめるようにしています。
■ 全世界同時発売
ゲームタイトルを、日本だけでなく欧米やアジアなど世界の主要地域で同じタイミングで発売することです。グローバルで話題を一気に高め、IPの世界的な浸透スピードを上げる狙いがあります。
■ 事業ポートフォリオ
複数の事業を組み合わせた全体構成を指す言葉です。セガサミーでは、エンタテインメントコンテンツ事業、遊技機事業、ゲーミング事業の3つを組み合わせ、成長性と安定性のバランスを取るポートフォリオを構築しています。
■ カジノ機器
カジノで使用されるスロットマシンやテーブルゲーム機、周辺システムなどを指します。セガサミーは、ゲーム性や筐体デザイン、システム連携などを工夫し、カジノ運営者とプレイヤー双方に魅力のある製品を目指しています。
■ IR運営
ここでのIRは「Investor Relations」ではなく、「Integrated Resort(統合型リゾート)」を指し、カジノを中核にホテル、ショッピング、エンタテインメント施設などを一体運営するビジネスを意味します。セガサミーは韓国の統合型リゾート施設の運営を通じてノウハウを蓄積しています。
■ オンラインゲーミング
インターネットを通じて提供されるカジノ系ゲームやスロットなどのゲーミングサービスを指します。各国の規制に対応しながら、ゲーム提供プラットフォームやコンテンツを開発・運営するビジネスです。
■ B2Bソリューション
「Business to Business」の略で、企業向けに提供する製品やサービスのことです。セガサミーのゲーミング事業では、ランドカジノ運営会社やオンライン事業者に対し、機器やシステム、ゲームコンテンツを提供する形でB2Bソリューションを展開しています。
■ オムニチャネル型ゲーミング
ランドカジノとオンラインゲーミングをつなぎ、プレイヤーが場所を問わず一貫したゲーム体験を得られるようにする考え方です。カジノ施設での遊びと、自宅やスマホでのオンラインプレイを連動させ、顧客との接点と利用時間を広げる狙いがあります。
■ Group Mission / Purpose
グループ全体としての存在意義や果たしたい役割を言語化したものです。セガサミーでは「Captivate the World 感動体験を創造し続ける〜社会をもっと元気に、カラフルに。〜」を掲げ、世界中の人にワクワクする体験を届け続けることを自らの使命として示しています。
■ 「WELCOME TO THE NEXT LEVEL!」
セガサミーグループの中期計画のスローガンです。現在の延長ではなく、「次のレベル」へ事業と組織を引き上げるという意思を込めており、IPの価値向上やグローバル展開、ゲーミング事業の拡大などの重点施策を束ねる合言葉になっています。
■ F2P
「Free to Play」の略で、基本プレイ無料型のゲームビジネスモデルを指します。ゲーム自体は無料で遊べますが、アイテム課金や追加コンテンツ購入などで収益を上げる方式で、長く遊んでもらうことが重要になります。
■ PARADISE CITY
韓国・仁川で運営されている統合型リゾート(IR)施設の名称です。カジノに加え、ホテル、レストラン、ショッピング、アートなど複数のエンタテインメント要素を備えており、セガサミーにとってゲーミング・IR運営の実績とノウハウを蓄積する重要な拠点となっています。
■ 調整後EBITDA
営業利益に減価償却費などの非現金費用を加え、さらに一時的な損益の影響をならした指標です。本業の稼ぐ力をより素直に見るためのもので、セガサミーは中期計画の主要な収益目標としてこの指標を用いています。
■ ROE
「Return on Equity(自己資本利益率)」の略で、株主から預かった資本を使ってどれだけ効率的に利益を出しているかを示す指標です。セガサミーは中期計画で3カ年平均ROE10%超を目標とし、資本効率の向上を重視しています。
■ ROIC
「Return on Invested Capital(投下資本利益率)」の略で、事業に投じた資本に対してどれだけ利益を生み出しているかを見る指標です。セガサミーでは、各事業への評価や投資判断にROICを使い、長期的に資本を無駄なく使う経営を目指しています。
■ DOE(株主資本配当率)
「Dividend on Equity」の略で、自己資本に対して年間どれだけ配当しているかを示す指標です。セガサミーはDOE3%以上または総還元性向50%以上のうち高い方を目安にし、安定した配当と機動的な自己株式取得を組み合わせた株主還元方針を取っています。
■ 総還元性向
当期純利益に対して、配当金と自己株式取得などで株主へどれだけ利益を還元したかを割合で示す指標です。セガサミーは総還元性向50%以上を一つの目安とすることで、利益成長と株主還元の両立を図っています。
■ 自己株式取得
市場から自社の株式を買い戻すことです。1株当たり利益の向上や株主への追加還元につながる手段として用いられます。セガサミーは配当と組み合わせて機動的に自己株式取得を行う方針を示しています。
■ 里見塾
里見治会長が役員を対象に、自らの経験や判断軸、経営哲学を半年間かけて共有する場として設けた勉強会です。会社や事業の枠を超えて率直に議論することで、「創造は生命×積極進取」という価値観を次世代の経営陣に浸透させることを目的としています。
■ ステークホルダー
株主、従業員、取引先、顧客、地域社会など、会社と利害関係を持つあらゆる関係者を指します。里見会長は、一度ステークホルダーの期待を裏切ると信頼の回復は難しいと語り、品質や約束を守る姿勢の重要性を強調しています。
セガが掲げる社是で、「常に新しい遊びや価値を生み出すことこそ会社の命である」という考え方を示す言葉です。ゲームやサービスの企画・開発で、独創性や新しさを最も大切にする姿勢を表しています。
■ 積極進取
サミーが掲げる社是で、「自ら積極的に動き、新しいものを取りにいく」姿勢を意味します。遊技機の新機能開発や新市場への挑戦など、守りではなく攻めの姿勢で事業を進める価値観を示しています。
■ IP
「Intellectual Property(知的財産)」の略で、キャラクター、ゲームタイトル、ストーリー、世界観などを指します。セガサミーでは、ソニックなどのIPをゲーム、映像、グッズ、遊技機などに広げることで、長く稼げるコンテンツの源泉としています。
■ エンタテインメントコンテンツ事業
コンシューマゲーム、映像、アミューズメント機器やトイなど、一般消費者向けのエンタテインメントを幅広く手がける事業です。IPをもとにゲーム、映画、アニメ、グッズなどを組み合わせて展開し、世界中のファンとの接点を増やしています。
■ 遊技機事業
パチスロ機やパチンコ機など、日本の遊技ホール向けの機械を開発・販売する事業です。リピート性の高いビジネスモデルで、グループの安定収益と投資余力を支える「稼ぐ力」の中核となっています。
■ ゲーミング事業
カジノ向けゲーミングマシンやシステム、韓国のIR施設運営、北米などのオンラインゲーミング関連ビジネスを行う事業です。ランドカジノとオンラインの両方を対象に、機器やソフトウェア、サービスを提供することを目指しています。
■ コンシューマゲーム
家庭用ゲーム機やPC、スマートフォンなど、一般消費者向けに販売・配信されるゲームを指します。パッケージ販売やダウンロード販売に加え、アップデートや追加コンテンツなど長期運営型のタイトルも含まれます。
■ トランスメディア展開
1つのIPを、ゲーム、映画、アニメ、グッズ、イベントなど複数のメディアに広げて展開することです。単なるメディアミックスではなく、それぞれの媒体ごとに異なる体験を設計し、IPの世界観をより立体的に感じてもらう狙いがあります。
■ マルチプラットフォーム
同じゲームタイトルを、家庭用ゲーム機、PC、スマホなど複数の機種・プラットフォーム向けに展開することです。これにより、世界中の多様なユーザーが、自分の持つデバイスで同じIPを楽しめるようにしています。
■ 全世界同時発売
ゲームタイトルを、日本だけでなく欧米やアジアなど世界の主要地域で同じタイミングで発売することです。グローバルで話題を一気に高め、IPの世界的な浸透スピードを上げる狙いがあります。
■ 事業ポートフォリオ
複数の事業を組み合わせた全体構成を指す言葉です。セガサミーでは、エンタテインメントコンテンツ事業、遊技機事業、ゲーミング事業の3つを組み合わせ、成長性と安定性のバランスを取るポートフォリオを構築しています。
■ カジノ機器
カジノで使用されるスロットマシンやテーブルゲーム機、周辺システムなどを指します。セガサミーは、ゲーム性や筐体デザイン、システム連携などを工夫し、カジノ運営者とプレイヤー双方に魅力のある製品を目指しています。
■ IR運営
ここでのIRは「Investor Relations」ではなく、「Integrated Resort(統合型リゾート)」を指し、カジノを中核にホテル、ショッピング、エンタテインメント施設などを一体運営するビジネスを意味します。セガサミーは韓国の統合型リゾート施設の運営を通じてノウハウを蓄積しています。
■ オンラインゲーミング
インターネットを通じて提供されるカジノ系ゲームやスロットなどのゲーミングサービスを指します。各国の規制に対応しながら、ゲーム提供プラットフォームやコンテンツを開発・運営するビジネスです。
■ B2Bソリューション
「Business to Business」の略で、企業向けに提供する製品やサービスのことです。セガサミーのゲーミング事業では、ランドカジノ運営会社やオンライン事業者に対し、機器やシステム、ゲームコンテンツを提供する形でB2Bソリューションを展開しています。
■ オムニチャネル型ゲーミング
ランドカジノとオンラインゲーミングをつなぎ、プレイヤーが場所を問わず一貫したゲーム体験を得られるようにする考え方です。カジノ施設での遊びと、自宅やスマホでのオンラインプレイを連動させ、顧客との接点と利用時間を広げる狙いがあります。
■ Group Mission / Purpose
グループ全体としての存在意義や果たしたい役割を言語化したものです。セガサミーでは「Captivate the World 感動体験を創造し続ける〜社会をもっと元気に、カラフルに。〜」を掲げ、世界中の人にワクワクする体験を届け続けることを自らの使命として示しています。
■ 「WELCOME TO THE NEXT LEVEL!」
セガサミーグループの中期計画のスローガンです。現在の延長ではなく、「次のレベル」へ事業と組織を引き上げるという意思を込めており、IPの価値向上やグローバル展開、ゲーミング事業の拡大などの重点施策を束ねる合言葉になっています。
■ F2P
「Free to Play」の略で、基本プレイ無料型のゲームビジネスモデルを指します。ゲーム自体は無料で遊べますが、アイテム課金や追加コンテンツ購入などで収益を上げる方式で、長く遊んでもらうことが重要になります。
■ PARADISE CITY
韓国・仁川で運営されている統合型リゾート(IR)施設の名称です。カジノに加え、ホテル、レストラン、ショッピング、アートなど複数のエンタテインメント要素を備えており、セガサミーにとってゲーミング・IR運営の実績とノウハウを蓄積する重要な拠点となっています。
■ 調整後EBITDA
営業利益に減価償却費などの非現金費用を加え、さらに一時的な損益の影響をならした指標です。本業の稼ぐ力をより素直に見るためのもので、セガサミーは中期計画の主要な収益目標としてこの指標を用いています。
■ ROE
「Return on Equity(自己資本利益率)」の略で、株主から預かった資本を使ってどれだけ効率的に利益を出しているかを示す指標です。セガサミーは中期計画で3カ年平均ROE10%超を目標とし、資本効率の向上を重視しています。
■ ROIC
「Return on Invested Capital(投下資本利益率)」の略で、事業に投じた資本に対してどれだけ利益を生み出しているかを見る指標です。セガサミーでは、各事業への評価や投資判断にROICを使い、長期的に資本を無駄なく使う経営を目指しています。
■ DOE(株主資本配当率)
「Dividend on Equity」の略で、自己資本に対して年間どれだけ配当しているかを示す指標です。セガサミーはDOE3%以上または総還元性向50%以上のうち高い方を目安にし、安定した配当と機動的な自己株式取得を組み合わせた株主還元方針を取っています。
■ 総還元性向
当期純利益に対して、配当金と自己株式取得などで株主へどれだけ利益を還元したかを割合で示す指標です。セガサミーは総還元性向50%以上を一つの目安とすることで、利益成長と株主還元の両立を図っています。
■ 自己株式取得
市場から自社の株式を買い戻すことです。1株当たり利益の向上や株主への追加還元につながる手段として用いられます。セガサミーは配当と組み合わせて機動的に自己株式取得を行う方針を示しています。
■ 里見塾
里見治会長が役員を対象に、自らの経験や判断軸、経営哲学を半年間かけて共有する場として設けた勉強会です。会社や事業の枠を超えて率直に議論することで、「創造は生命×積極進取」という価値観を次世代の経営陣に浸透させることを目的としています。
■ ステークホルダー
株主、従業員、取引先、顧客、地域社会など、会社と利害関係を持つあらゆる関係者を指します。里見会長は、一度ステークホルダーの期待を裏切ると信頼の回復は難しいと語り、品質や約束を守る姿勢の重要性を強調しています。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 主要な事業の内容には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 「議決権の所有割合」欄の( )内は、間接所有割合で内数となっております。
3 上記連結子会社のうち、株式会社セガ、サミー株式会社、Sega of America, Inc.、Sega Europe Ltd.、セガサミークリエイション株式会社、Stakelogic B.V. は特定子会社に該当しております。
4 株式会社セガ、サミー株式会社、株式会社セガフェイブについては、売上高(連結会社相互間の内部取引高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等