社長・役員
略歴
トップメッセージの要約
役員
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性7名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
(注) 1.取締役横山和樹、伊藤勝彦及び中野陽介は、社外取締役であります。
2.取締役飯島雅宏は、非業務執行取締役であります。
3.当社の監査等委員会の体制については次のとおりであります。
委員長 横山和樹、委員 伊藤勝彦、委員 中野陽介
4.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2026年3月26日開催の定時株主総会終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5.監査等委員である取締役横山和樹及び伊藤勝彦の任期は、2025年3月27日開催の定時株主総会終結の時から選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
6.監査等委員である取締役中野陽介は、任期満了前に辞任した監査等委員である取締役山根深氏の補欠として選任されたものであり、定款の定めにより、その任期は前任者の残任期間満了の時までとなります。具体的には、2026年3月26日開催の定時株主総会終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
7.当社は、取締役会の諮問機関として任意の指名報酬委員会を設置しております。
8.当社では、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能を分離することにより、意思決定の迅速化とコーポレート・ガバナンスの強化を図るため、執行役員制度を導入しております。
取締役を兼務しない執行役員は次の2名であります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は、横山和樹、伊藤勝彦及び中野陽介の3名であります。
横山和樹は、公認会計士・税理士であり会計・税務に精通し、監査体制の強化を図るために監査等委員に就任しており、当社及び当社の子会社並びに当社及び当社子会社の取締役とは人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
伊藤勝彦は、弁護士であり法律分野に精通し、監査体制の強化を図るために監査等委員に就任しており、当社及び当社の子会社並びに当社及び当社子会社の取締役とは人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
中野陽介は、公認会計士・税理士であり会計・税務に精通し、監査体制の強化を図るために監査等委員に就任しており、当社及び当社の子会社並びに当社及び当社子会社の取締役とは人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
上記のとおり、当社の社外取締役はそれぞれが専門的な知識を有しており、専門的な観点及び第三者としての観点から客観的・中立的に経営全般を監査・監督しており、当社経営陣への監督機能・牽制機能として重要な役割を果たしております。
なお、社外取締役を選任するための独立性に関する基準については、当社は社外取締役を独立役員とすることを基本方針としており、その選任基準は次のとおりであります。
「独立役員選任基準」
当社は、次の各号のいずれかに該当する者を独立役員に指定しない。
(1) 当社グループ(当社及び当社の子会社)の取引先又はその業務執行者
ただし、直近事業年度の取引額が500万円以下である者を除く。
(2) 当社グループから役員報酬以外に金銭その他財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者)
ただし、直近事業年度に得た金銭その他の財産の額が500万円以下である者を除く。
(3) (1)、(2)のほか、東京証券取引所が定める独立性の要件に抵触する者
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、全員が監査等委員であります。監査等委員会は、会計監査人から監査方針及び監査計画を聴取し、監査結果の報告を受けることにより、また、内部監査担当と会計監査人は、会計監査人の往査時に適宜意見交換を行うことにより、相互に連携を図っております。監査等委員会と内部監査担当は、年2回の定例報告会を行うほか、監査等委員による内部監査への立会や発見事項の共有などを通じて情報交換及び意見交換を行うことにより、監査の実効性確保に努めております。加えて、会計監査人と監査等委員会及び内部監査担当は、年2回の報告会を行うことにより、相互に連携を図っております。
所有者
(5) 【所有者別状況】
(注)自己株式269,497株は、「個人その他」に2,694単元、「単元未満株式の状況」に97株含まれております。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
2.特定子会社であります。
3.Mogar Music S.r.l.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 2,504,088千円
② 経常利益 14,731千円
③ 当期純利益 4,537千円
④ 純資産額 380,675千円
⑤ 総資産額 1,704,091千円
4.ZOOM North America, LLCについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 3,738,306千円
② 経常利益 47,875千円
③ 当期純利益 35,686千円
④ 純資産額 2,798,521千円
⑤ 総資産額 3,610,962千円
5.Sound-Service Musikanlagen-Vertriebsgesellschaft mbHについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 6,114,949千円
② 経常利益 444,353千円
③ 当期純利益 309,003千円
④ 純資産額 3,213,660千円
⑤ 総資産額 4,960,153千円
6.Sound Service U.K. Limitedについては、Sound-Service Musikanlagen-Vertriebsgesellschaft mbHの100%子会社であるため、当社の出資比率の( )内は、間接所有による比率を内数で記載しております。