2026年6月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

(単一セグメント)
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度
単一セグメントの企業の場合は、連結(あるいは単体)の売上と営業利益を反映しています

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
(単一セグメント) 40,446 100.0 5,560 100.0 13.7

3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社鈴木)、子会社6社により構成され、金型、部品、機械器具の製造・販売を主たる業務としております。

 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

(1)金型………………主要な製品は精密プレス金型、精密モールド金型であります。

          当社が製造・販売をしておりますほか、鈴木東新電子(中山)有限公司が製造・販売、鈴木東新電子(香港)有限公司が販売をしております。

(2)部品………………コネクタコンタクト、コネクタハウジング、自動車電装部品であります。

          当社及び子会社S&Sコンポーネンツ㈱、鈴木東新電子(中山)有限公司、PT.SUGINDO INTERNATIONALが製造・販売、鈴木東新電子(香港)有限公司が販売をしております。

(3)機械器具…………主要な製品は車載関連装置、半導体関連装置、専用機、医療器具であります。

当社及び子会社S&Sアドバンストテクノロジーズ㈱、エスメディカル㈱が製造・販売しております。

(4)賃貸………………当社が行っている賃貸事業、売電事業であります。

 

 以上述べた事項を事業系統図によって表すと次のとおりであります。

 

 (注)事業系統図の中の実線矢印は当社グループ製造品の行き先を表しております。

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下経営成績等という)の状況の概要は次のとおりであります。

①経営成績および財政状態の状況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景に雇用・所得環境に改善の兆しがみられる一方、円安等の影響からエネルギー価格や原材料価格の上昇に伴う物価高騰が続き、経営環境は依然として厳しい状況となっております。

 また、世界経済は、米国の関税政策の動向や中国経済の停滞、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢等の地政学リスクの継続、不安定な為替相場等による景気への影響が懸念されており、先行き不透明な状況が続いております。

 当社グループにおいては、部品セグメントは主力であるスマートフォン関連、半導体関連部品の需要が増加し、産業機器(以下「産機」)も回復基調となりました。機械器具セグメントについても計画通りに推移しました。

 このような状況下、当社グループは、安定した品質維持及び生産効率向上に向けた改善に取り組むとともに、新たな事業領域への進出を見据えた技術開発を進めてまいりました。

 この結果、当連結会計年度の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。

a.経営成績

 当連結会計年度の経営成績は、売上高404億4千5百万円(前期比21.4%増)、営業利益は55億5千9百万円(前期比29.5%増)、経常利益は58億2千8百万円(前期比38.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は37億4千9百万円(前期比35.8%増)となりました。

 セグメントの業績は次のとおりであります。

<金型>

 電子機器向け、自動車電装向け金型を主軸として販売してまいりました。電子機器向け、自動車電装向け共に受注が堅調に推移し、前期と比較して増収増益となりました。

 その結果、売上高は14億8千2百万円(前期比18.4%増)、セグメント利益は3億3千9百万円(前期比33.6%増)となりました。

<部品>

 電子機器向け部品、自動車電装向け部品を主軸として販売してまいりました。電子機器向け部品では、主にスマートフォン関連部品、半導体関連部品の需要が増加し、産機向けは回復基調となりました。また、自動車電装部品も堅調に推移したことで、前期と比較して増収増益となりました。

 その結果、売上高は319億5百万円(前期比24.5%増)、セグメント利益は59億1百万円(前期比25.5%増)となりました。

<機械器具>

 各種自動機器、医療器具を主軸として販売してまいりました。自動機器は堅調に推移し、医療器具も需要が増加したことで、前期と比較して増収増益となりました。

 その結果、売上高は70億4千9百万円(前期比9.5%増)、セグメント利益は8億7千3百万円(前期比17.8%増)となりました。

<賃貸>

 賃貸事業、売電事業を行っております。売上高は7百万円(前期比3.9%増)、セグメント利益は土地取得助成金の交付完了の影響があり8千8百万円(前期比12.5%減)となりました。

b.財政状態

 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ82億2千5百万円増加し、479億9千7百万円となりました。

 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度に比べ29億6千1百万円増加し、148億3千2百万円となりました。

 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度に比べ52億6千3百万円増加し、331億6千5百万円となりました。

②キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ9億4千4百万円増加し、71億1百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果得られた資金は、69億9百万円(前期比25.6%増)となりました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、34億4千4百万円(前期比11.6%増)となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、26億2千3百万円(前期比36.2%増)となりました。

③生産、受注及び販売の実績

a.生産実績

 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年7月1日

至 2026年6月30日)

前期比(%)

金型(千円)

2,724,623

147.2

部品(千円)

36,264,698

135.8

機械器具(千円)

7,915,145

107.9

賃貸(千円)

6,158

105.1

合計(千円)

46,910,625

130.7

(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。

b.受注実績

 当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年7月1日

至 2026年6月30日)

受注高(千円)

前期比(%)

受注残高(千円)

前期比(%)

金型

2,389,932

135.2

716,785

150.9

部品

35,926,181

153.7

2,288,105

161.0

機械器具

7,300,308

106.1

1,569,206

87.8

賃貸

7,958

103.9

-

-

合計

45,624,381

142.4

4,574,096

124.2

(注)金額は販売価格によっております。

c.販売実績

 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年7月1日

至 2026年6月30日)

前期比(%)

金型(千円)

1,482,168

118.4

部品(千円)

31,905,941

124.5

機械器具(千円)

7,049,708

109.5

賃貸(千円)

7,958

103.9

合計(千円)

40,445,777

121.4

(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度

(自 2024年7月1日

  至 2025年6月30日)

当連結会計年度

(自 2025年7月1日

  至 2026年6月30日)

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

住友電装㈱

8,820,767

26.47

9,704,211

23.99

Fujikura Conec (THAILAND)LTD.

4,420,999

13.27

4,111,537

10.17

テルモ㈱

2,794,529

8.39

3,589,527

8.87

(注)2025年5月1日にDDK(THAILAND)LTD.からFujikura Conec (THAILAND)LTD.へ社名変更しております。

 

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析

 経営者の視点による当社グループの経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

①重要な会計方針および見積り

 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。

②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容

 a.経営成績等

 1)経営成績

 <売上高>

 当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ21.4%増加し、404億4千5百万円となりました。これは主に部品セグメントの売上高が、前連結会計年度に比べ24.5%増加したことによります。

 <売上総利益、営業利益>

 売上総利益は85億5千7百万円(前期比23.6%増)となりました。これは主に売上高が増加したことによります。

 販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ13.9%増加し、29億9千7百万円となりました。この結果、営業利益は55億5千9百万円(前期比29.5%増)となりました。

 <営業外損益、経常利益>

 営業外損益は、前連結会計年度に比べ利益が3億5千4百万円増加しました。これは主に為替差益が前連結会計年度に比べ1億5千8百万円増加したことによります。この結果、経常利益は58億2千8百万円(前期比38.5%増)となりました。

 <特別損益、税金等調整前当期純利益>

 特別損益は、前連結会計年度に比べ利益が3千万円減少しました。これは主に補助金収入が前連結会計年度に比べ6千万円減少したことによります。この結果、税金等調整前当期純利益は58億4千9百万円(前期比37.4%増)となりました。

 <法人税等、親会社株主に帰属する当期純利益>

 法人税等は、前連結会計年度に比べ5億9百万円増加し15億9千5百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は37億4千9百万円(前期比35.8%増)となりました。

 2)財政状態

 当連結会計年度末における流動資産は239億6千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ45億3百万円増加しました。これは主に現金及び預金が14億9千5百万円、売掛金が16億5千6百万円、仕掛品が4億2千2百万円、原材料及び貯蔵品が4億7千6百万円増加したことによるものであります。固定資産は240億3千万円となり、前連結会計年度末に比べ37億2千1百万円増加しました。これは主に有形固定資産が4億7千1百万円、投資有価証券が31億4千9百万円増加したことによるものであります。

 当連結会計年度末における流動負債は122億4千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ24億4千8百万円増加しました。これは主に買掛金が17億2千2百万円、未払金が4億3千2百万円増加したことによるものであります。固定負債は25億8千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億1千2百万円増加しました。これは主に繰延税金負債が10億7千8百万円増加したことと、長期借入金が4億9千7百万円減少したことによるものであります。

 当連結会計年度末における純資産合計は331億6千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ52億6千3百万円増加しました。これは主に利益剰余金が24億5千7百万円、その他有価証券評価差額金21億7千9百万円増加したことによるものであります。

 この結果、自己資本比率は66.4%(前連結会計年度末は67.7%)となりました。

 

 3)キャッシュ・フローの状況

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果得られた資金は、69億9百万円(前期比25.6%増)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益58億4千9百万円、減価償却費27億1千7百万円、仕入債務の増加16億5千万円による資金の増加と、売上債権の増加15億3千5百万円、法人税等の支払額12億7千6百万円による資金の減少であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、34億4千4百万円(前期比11.6%増)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出27億7千5百万円による資金の減少であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、26億2千3百万円(前期比36.2%増)となりました。主な要因は、配当金の支払額13億2千1百万円、短期借入金の減少4億4千万円、長期借入金の返済による支出6億1百万円であります。

 b.経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容

 当社グループの当連結会計年度の経営成績について、売上高は前連結会計年度に比べ71億2千3百万円増加し404億4千5百万円(21.4%増)、営業利益は前連結会計年度に比べ12億6千7百万円増加し55億5千9百万円(29.5%増)、経常利益は前連結会計年度に比べ16億2千1百万円増加し58億2千8百万円(38.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ9億8千8百万円増加し37億4千9百万円(35.8%増)となりました。

 当連結会計年度における経営成績の前連結会計年度との比較分析については、「(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績および財政状態の状況」に記載のとおりであります。

 また、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 c.資本の財源および資金の流動性

 当社グループの資金需要の主なものは、原材料購入等の製造費用、販売費及び一般管理費等の運転資金、および設備投資によるものであります。

 これらに必要な資金については自己資金をもって充当することを基本とし、必要に応じて銀行借入等を行うこととしています。

 また、当連結会計年度末における借入等の有利子負債の残高は15億1千1百万円で、現金及び現金同等物の残高は71億1百万円となっております。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、当社及び子会社6社(連結子会社6社)により構成され、金型、部品、機械器具の製造販売を主たる業務としております。製品の種類や特性によって分類された事業区分に基づき、また、国内、海外の子会社を含め、「金型」「部品」「機械器具」「賃貸」の4つを報告セグメントとしております。「金型」事業は、精密プレス金型、精密モールド金型の製造販売をしております。「部品」事業は、コネクタコンタクト、コネクタハウジング、自動車電装部品の製造販売をしております。「機械器具」事業は、車載関連装置、半導体関連装置、専用機の製造販売及び医療器具の組立事業を行っております。「賃貸」事業は、賃貸事業、売電事業を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に

おける記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額(注)2

 

金型

部品

機械器具

賃貸

計

売上高(注)3

 

 

 

 

 

 

 

 日本

1,239,565

14,269,684

6,359,074

5,862

21,874,186

-

21,874,186

 中国

-

5,868,629

3,489

-

5,872,119

-

5,872,119

 タイ

12,320

4,408,678

-

-

4,420,999

-

4,420,999

 その他

-

1,076,498

77,161

-

1,153,660

-

1,153,660

 顧客との契約から生じる収益

1,251,885

25,623,491

6,439,725

5,862

33,320,965

-

33,320,965

 その他の収益

-

-

-

1,800

1,800

-

1,800

外部顧客への売上高

1,251,885

25,623,491

6,439,725

7,662

33,322,765

-

33,322,765

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,003,426

△788,371

291,745

357,000

863,799

△863,799

-

計

2,255,311

24,835,120

6,731,470

364,662

34,186,565

△863,799

33,322,765

セグメント利益

254,555

4,702,132

741,443

101,290

5,799,421

△1,506,807

4,292,614

セグメント資産

1,938,469

23,174,820

3,319,943

4,021,334

32,454,567

7,318,209

39,772,776

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

170,939

2,190,896

70,038

244,605

2,676,480

37,971

2,714,452

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

364,010

2,296,683

41,160

20,753

2,722,607

40,312

2,762,920

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額(注)2

 

金型

部品

機械器具

賃貸

計

売上高(注)3

 

 

 

 

 

 

 

 日本

1,465,899

18,157,912

6,947,067

6,158

26,577,037

-

26,577,037

 中国

-

8,508,079

1,125

-

8,509,204

-

8,509,204

 タイ

16,269

4,095,268

-

-

4,111,537

-

4,111,537

 その他

-

1,144,681

101,516

-

1,246,198

-

1,246,198

 顧客との契約から生じる収益

1,482,168

31,905,941

7,049,708

6,158

40,443,977

-

40,443,977

 その他の収益

-

-

-

1,800

1,800

-

1,800

外部顧客への売上高

1,482,168

31,905,941

7,049,708

7,958

40,445,777

-

40,445,777

セグメント間の内部売上高又は振替高

961,885

△1,086,536

401,817

360,000

637,166

△637,166

-

計

2,444,053

30,819,405

7,451,526

367,958

41,082,944

△637,166

40,445,777

セグメント利益

339,984

5,901,949

873,602

88,612

7,204,149

△1,644,409

5,559,740

セグメント資産

2,285,972

27,210,607

3,468,205

3,738,138

36,702,923

11,294,925

47,997,849

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

184,018

2,184,604

69,271

240,861

2,678,755

38,950

2,717,706

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

266,921

2,544,500

23,236

1,584

2,836,243

261,805

3,098,049

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

セグメント利益

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント間取引消去

△11,958

△3,749

全社費用※

△1,473,302

△1,682,149

棚卸資産の調整額

△15,901

5,991

その他

△5,646

35,498

合計

△1,506,807

△1,644,409

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。

セグメント資産

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント間取引消去

△3,006,447

△2,672,029

全社資産※

10,324,657

13,966,954

合計

7,318,209

11,294,925

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。

その他の項目(1)減価償却費

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント間取引消去

△45,175

△53,789

全社費用※

83,146

92,740

合計

37,971

38,950

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。

 

その他の項目(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント間取引消去

△62,383

△32,482

全社資産※

102,695

294,287

合計

40,312

261,805

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社管理部門に係る資産と研究開発用資産であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

金型

部品

機械器具

賃貸

合計

外部顧客への売上高

1,251,885

25,623,491

6,439,725

7,662

33,322,765

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

 

日本

中国

タイ

その他

合計

21,875,986

5,872,119

4,420,999

1,153,660

33,322,765

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2)有形固定資産

(単位:千円)

 

日本

中国

インドネシア

合計

15,227,386

1,148,774

956,991

17,333,152

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

住友電装㈱

8,820,767

金型・部品・機械器具

Fujikura Conec (THAILAND)LTD.

4,420,999

部品

テルモ㈱

2,794,529

部品・機械器具

(注)2025年5月1日にDDK(THAILAND)LTD.からFujikura Conec (THAILAND)LTD.へ社名変更しております。

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

金型

部品

機械器具

賃貸

合計

外部顧客への売上高

1,482,168

31,905,941

7,049,708

7,958

40,445,777

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

 

日本

中国

タイ

その他

合計

26,578,837

8,509,204

4,111,537

1,246,198

40,445,777

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2)有形固定資産

(単位:千円)

 

日本

中国

インドネシア

合計

15,602,423

1,268,703

934,022

17,805,149

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

住友電装㈱

9,704,211

金型・部品・機械器具

Fujikura Conec (THAILAND)LTD.

4,111,537

部品

テルモ㈱

3,589,527

部品・機械器具

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

(単位:千円)

 

金型

部品

機械器具

賃貸

全社・消去

合計

減損損失

-

6,300

-

-

-

6,300

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

 該当事項はありません。