2026.09.29更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
JAE Report 2026
サマリ
コネクタ技術やモーションセンス&コントロール技術を強みに、自動車や産業機器、防衛・宇宙など多角的な市場へ高信頼製品を展開する企業です。高度な「つなぐ」技術と内製化による省力・高精度な生産体制を基盤とし、持続可能な社会を支えるイノベーションに挑んでいます。
過去
1953年、「航空・宇宙産業時代にエレクトロニクス技術で貢献したい」という思いで創業されました。航空電子機器に使用されるコネクタに着目し、輸入販売を経て製造を開始しました。
1955年に米国企業との技術援助契約によりコネクタやソレノイドの製造を開始し、1961年には自動操縦装置等の製造を始めて航機事業の基盤を確立しました。民生用コネクタで自動車業界へ本格参入したほか、19...
現在
電子機器や自動車、産業機器、航空・宇宙分野向けに、高信頼性のコネクタ製品および慣性センサ等の航機製品を開発・製造・販売しています。自社開発の自動機による高度な内製一貫体制が強みです。
コネクタ事業では、超小型化技術や防水・耐油・耐振動技術を駆使し、スマートフォンや車載ADAS向け高速伝送コネクタ、FA・工作機械用コネクタを提供しています。航機事業では、過酷な環境下で作動するジャイロ...
未来
2026~2028年度の中期経営計画のもと、ポートフォリオ変革と事業基盤強化を推進します。京セラとの資本業務提携の活用や北米での宇宙・油田掘削分野の拡大、収益性の再生を目指します。
原材料高騰などの課題に対し、製品の省金化や高付加価値領域へのリソース集中を進めます。携帯機器事業ではハイエンド製品へ絞り込み、自動車分野ではADAS等の自動化推進で利益率向上を図ります。産機・インフラ...
目指す経営指標
・2028年度までにROE 8%
・2030年度までにROE 10%
・2030年度までに総資産回転率 1.1回転
・2028年度に売上高 2,600億円
・2028年度に営業利益 180億円
・2030年度までに女性管理職比率 6.0%以上(単体)
・2030年度までに温室効果ガス総排出量(Scope 1,2)2017年度比75%削減
・2030年度までにROE 10%
・2030年度までに総資産回転率 1.1回転
・2028年度に売上高 2,600億円
・2028年度に営業利益 180億円
・2030年度までに女性管理職比率 6.0%以上(単体)
・2030年度までに温室効果ガス総排出量(Scope 1,2)2017年度比75%削減
トップメッセージの要約
フロントローディング
省金化
4市場戦略
ポートフォリオ変革
事業基盤強化
省金化
4市場戦略
ポートフォリオ変革
事業基盤強化
代表取締役社長の村木正行氏は、原材料価格の高騰や市場変化に伴う厳しい収益環境に対し、省金化技術の確立や高付加価値化による収益基盤の抜本的強化を表明しています。新中期経営計画では「ポートフォリオ変革」と...
用語解説
■開拓、創造、実践
創立20周年に際して掲げられた当社の企業理念です。変化する社会ニーズに応じて絶えず開拓・創造し、その原理を実践して社会に貢献することを企業の目的および発展の根本としています。
■Technology to Inspire Innovation
当社のグローバルスローガンです。当社の開発する技術によって、お客様の独創的な商品開発に新しい扉を拓くという姿勢を表しています。
■モーションセンス&コントロール
動きを検出して制御する技術であり、当社の創業時より追求してきたコア技術です。慣性センサやその応用製品として、海底から宇宙まで過酷な環境下で作動する高精度・高信頼性な製品に活用されています。
■フロントローディング
設計・開発の初期段階から量産拠点が持つ生産設備のレイアウトなどのノウハウやアイデアを注入し、開発部門と量産拠点が連携して付加価値の高い製品の量産立ち上げを推進するものづくり改革の取り組みです。
■グローバルテクノセンター
ものづくり力の強化の一環として、技術・技能の伝承を目的として2005年に設置された組織です。昭島事業所と国内外の生産子会社の間で横断的な技能指導を行っています。
■FLEXCONVERT™
当社のユーザー・インターフェース製品における技術ブランドです。スイッチやセンサ、カバーなどのコア技術に加え、独自の印刷工法や貼合技術と素材の融合により高機能な入力デバイスを提供しています。
創立20周年に際して掲げられた当社の企業理念です。変化する社会ニーズに応じて絶えず開拓・創造し、その原理を実践して社会に貢献することを企業の目的および発展の根本としています。
■Technology to Inspire Innovation
当社のグローバルスローガンです。当社の開発する技術によって、お客様の独創的な商品開発に新しい扉を拓くという姿勢を表しています。
■モーションセンス&コントロール
動きを検出して制御する技術であり、当社の創業時より追求してきたコア技術です。慣性センサやその応用製品として、海底から宇宙まで過酷な環境下で作動する高精度・高信頼性な製品に活用されています。
■フロントローディング
設計・開発の初期段階から量産拠点が持つ生産設備のレイアウトなどのノウハウやアイデアを注入し、開発部門と量産拠点が連携して付加価値の高い製品の量産立ち上げを推進するものづくり改革の取り組みです。
■グローバルテクノセンター
ものづくり力の強化の一環として、技術・技能の伝承を目的として2005年に設置された組織です。昭島事業所と国内外の生産子会社の間で横断的な技能指導を行っています。
■FLEXCONVERT™
当社のユーザー・インターフェース製品における技術ブランドです。スイッチやセンサ、カバーなどのコア技術に加え、独自の印刷工法や貼合技術と素材の融合により高機能な入力デバイスを提供しています。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
(注) 株式額面変更のため1970年4月1日合併を行ったので、商業登記上の設立日は、合併会社(旧称「株式会社四国鋼材工業所」)の設立日である1950年11月28日でありますが、事実上の存続会社である日本航空電子工業株式会社(被合併会社)の設立日は1953年1月19日であります。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 連結子会社については「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 「議決権の所有(被所有)割合」欄の(内書)は間接所有であります。
3 特定子会社であります。
4 有価証券報告書を提出している会社であります。
5 上記子会社以外に非連結子会社として国内3社、海外5社があり、関連会社として国内1社、海外1社があります。