2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

照明器具関連事業 環境関連事業 インテリア家具事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
照明器具関連事業 48,962 79.7 6,162 86.0 12.6
環境関連事業 11,285 18.4 976 13.6 8.6
インテリア家具事業 1,160 1.9 25 0.3 2.2

3 【事業の内容】

当社グループは、当社及び連結子会社11社で構成され、照明器具の製造販売、照明器具及び省エネ機器のレンタル、家具の販売を主な内容として事業活動を展開しております。

なお、事業区分はセグメントと同一であります。

事業区分

事業内容

会社名

照明器具関連事業

照明器具の製造・販売

(製造・販売)

 当社

 ENDO Lighting(THAILAND)Public Co.,Ltd.

 昆山恩都照明有限公司

 Ansell Electrical Products Limited

 Ansell(Sales & Distribution)Limited

(販売)

 恩藤照明設備(北京)有限公司

 ENDO LIGHTING ACCESSORIES(INDIA)PRIVATE LTD.

 ENDO Lighting SE Asia Pte.Ltd.

 ENDO LIGHTING VIETNAM COMPANY LIMITED

 Ansell Electrical Products Spain SL

Ansell (Sales & Distribution) Republic of

Ireland Limited

環境関連事業

省エネ機器の販売

照明器具及び省エネ機器のレンタル

(レンタル・販売)

 イーシームズ株式会社

インテリア家具事業

インテリア家具・用品の販売

(販売)

 当社

 

 

 

事業の系統図は次のとおりであります。

 


 

業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度におけるわが国経済は、多くの企業で継続的な賃上げが実施され所得環境の改善が進み、責任ある積極財政への期待を背景に株式市場は歴史的な高水準となりました。しかし、直近では中東情勢に起因する資源価格の上昇による景気減速懸念が顕在化しており、先行き不透明な状況となりました。世界経済においては、地政学リスクの高まりに加え、米国の通商政策の動向、中国経済の減速及びAI技術の急速な普及に伴うエネルギー需給の逼迫等、不確実性の高い状況が継続しました。

このような事業環境の下、当社グループは、高付加価値空間創造企業として、持続可能でよりよい社会の実現を目指し、高い省エネ性能に加え、顧客価値を創造する光の質を高めた新製品の開発、製造及び販売に注力して参りました。

業界に先駆け製品をLED化して以降、製品のエネルギー効率の継続的な改善は製造メーカーの責務と考え、さらなる高効率照明器具の開発を進めるとともに、「人と地球にやさしい未来の光」を実現し、人々の暮らしを明るく照らすだけでなく、より豊かに幸せにすることを目指したサステナビリティ経営を推進しております。

製造部門においては、環境に配慮した製品の提供に向けた継続的な品質改善活動及び原価低減活動を実施し、生産効率の向上を図るとともに、全社的なコスト意識の徹底により、販売費及び一般管理費の抑制に努めて参りました。

この結果、当社グループの当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。

 

財政状態の状況

(流動資産)

当連結会計年度末における流動資産は、50,954百万円(前連結会計年度末比7,882百万円の増加)となりました。

(固定資産)

当連結会計年度末における固定資産は、25,635百万円(前連結会計年度末比1,039百万円の増加)となりました。

(流動負債)

当連結会計年度末における流動負債は、13,926百万円(前連結会計年度末比625百万円の減少)となりました。

(固定負債)

当連結会計年度末における固定負債は、12,637百万円(前連結会計年度末比3,573百万円の増加)となりました。

(純資産)

当連結会計年度末における純資産合計は、50,025百万円(前連結会計年度末比5,973百万円の増加)となりました。

 

 経営成績の状況

(売上高)

当連結会計年度における売上高は、55,473百万円(前連結会計年度比3.2%の増収)となりました。

(営業利益)

当連結会計年度における営業利益は、5,742百万円(前連結会計年度比16.5%の増益)となりました。

(経常利益)

当連結会計年度における経常利益は、5,935百万円(前連結会計年度比9.7%の増益)となりました。

(親会社株主に帰属する当期純利益)

当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、4,342百万円(前連結会計年度比9.5%の減益)となりました。

 

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

(照明器具関連事業)

照明器具関連事業の売上高は48,962百万円(前連結会計年度比2.1%の増収)(セグメント間取引含む。以下同じ。)となり、セグメント利益(営業利益。以下同じ。)は6,162百万円(前連結会計年度比16.6%の増益)となりました。

(環境関連事業)

環境関連事業の売上高は11,285百万円(前連結会計年度比10.7%の増収)となり、セグメント利益は976百万円(前連結会計年度比1.7%の増益)となりました。

(インテリア家具事業)

インテリア家具事業の売上高は1,160百万円(前連結会計年度比16.8%の減収)となり、セグメント利益は25百万円(前連結会計年度は78百万円のセグメント利益)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物は、23,534百万円(前連結会計年度は15,467百万円)となりました。

営業活動によるキャッシュ・フローは、10,278百万円の増加(前連結会計年度は2,916百万円の増加)となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、4,303百万円の減少(前連結会計年度は4,322百万円の減少)となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、1,131百万円の増加(前連結会計年度は6百万円の減少)となりました。

 

③ 生産、受注及び販売の実績

a.生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

生産高(百万円)

前年同期比(%)

照明器具関連事業

7,989

△14.6

 

(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2.金額は製造原価としております。

b.受注実績

当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ)は主に需要予測に基づく見込生産方式を採用しているため、該当事項はありません。

c.販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

販売高(百万円)

前年同期比(%)

照明器具関連事業

43,098

2.1

環境関連事業

11,215

10.6

インテリア家具事業

1,160

△16.8

合計

55,473

3.2

 

(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

 

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 

 

① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、業績予想として売上高55,700百万円、営業利益5,300百万円、経常利益5,600百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益4,100百万円を2025年4月30日に公表し、その達成のため、高付加価値空間創造企業として、持続可能でよりよい社会の実現を目指し、高い省エネ性能に加え、顧客価値を創造する光の質を高めた新製品の開発、製造及び販売に注力して参りました。

国内では電気料金の高騰及びサステナビリティに対する社会的要請の高まりが追い風となり、海外ではそれぞれの市場に適合した製品が顧客から高い評価を得ており、当連結会計年度における売上高は、55,473百万円(前連結会計年度比3.2%の増収、業績予想比0.4%の減収)となりました。

また、全社的なコスト意識の徹底により、営業利益は5,742百万円(前連結会計年度比16.5%の増益、業績予想比8.3%の増益)、経常利益は5,935百万円(前連結会計年度比9.7%の増益、業績予想比6.0%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,342百万円(前連結会計年度比9.5%の減益、業績予想比5.9%の増益)となりました。

 

2026年3月期 

(2025年4月30日公表

の業績予想)

2026年3月期

(実績)

増減

増減率(%)

売上高(百万円)

55,700

55,473

△226

△0.4

営業利益(百万円)

5,300

5,742

442

8.3

経常利益(百万円)

5,600

5,935

335

6.0

親会社株主に帰属する

当期純利益(百万円)

4,100

4,342

242

5.9

 

 

セグメントごとの経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。

(照明器具関連事業)

当セグメントにおきましては、業務用LED照明器具分野で業界トップクラスの品揃えを実現し、照明制御ソリューション分野でのトップブランドとしての地位の確立に努めました。

国内市場については、無線照明コントロールシステム「SmartLEDZ Fit/Fit Plus」、無線調光調色器具「Tunable LEDZ」及び自然の光、カラー演出、色味調整の三役を1台で備えた次世代無線調光調色器具シリーズ「Synca」の販売促進に注力しました。電気料金の高騰、2027年末の蛍光灯製造・輸出入禁止及びサステナビリティに関する社会的要請の高まりを背景とした既存照明器具の取り換え需要に加え、新設の商業施設やオフィス等の大型施設向け需要の取込みを強化しました。

6月にはオフィス向け照明カタログ「LIGHTING+ FOR WORKSPACE vol.2」、11月には医療福祉施設向け照明カタログ「HOSPITALITY & HEALTHFUL LIGHTING」を発刊し、それぞれの施設用途に求められる最適な光環境を実現する新製品及び次世代ソリューション照明を活用した照明制御手法により、省エネルギーとウェルビーイングを両立する照明ソリューションを提案しました。

あわせて、東京・大阪・福岡の体感型ショールーム「Synca U/X Lab」においても、新製品展示も含めたリニューアルを行い、実空間において光の価値を体感いただくことで、より訴求力の高い提案活動を継続しました。

海外市場におきましては、欧州及びアジアの両市場において、地域ごとの市場ニーズを反映し、施策を推進しました。

欧州市場は、英国電材卸市場でのシェア拡大と安定基盤構築に向け、強みであるカスタマーサービスの向上を徹底し、競合他社との差別化を推進しました。5月に総合カタログ「S18」を発刊し、卸売業者と協同での物件ビジネスの獲得に向けた提案活動を強化しました。また、8月にはウォリントンの配送拠点のキャパシティを78%増加させる6,700㎡の新倉庫棟を増設しました。あわせて、新たな倉庫管理システムを導入したことで、在庫管理、業務効率、顧客サービスの向上を図るとともに、リテール向けのDIY事業及び欧州大陸での海外事業の拡大への対応力も強化しました。

 

一方、アジア市場は、5月にWEBリリースした「sync5」製品が高い評価を得る中、リアル戦略及びデジタル戦略両面から販売促進を図り、新規顧客獲得活動を強化しました。リアル戦略では、インドにショールームを9拠点整備するとともに、シンガポール、フィリピン、タイ及びベトナムにも展開し、アジア各国での実機体感型の提案環境を拡充しました。デジタル戦略では、海外公式サイトの大幅改訂とSNSの広告運用強化により、フォロワー数が期初比で約300人から約20,000人へと大幅に増加し、ブランド認知の向上に寄与しました。

この結果、売上高は48,962百万円(前連結会計年度比2.1%の増収)(セグメント間取引含む。以下同じ。)となり、セグメント利益(営業利益。以下同じ。)は6,162百万円(前連結会計年度比16.6%の増益)となりました。

 

(環境関連事業)

当セグメントにおきましては、電気料金及び建設資材の高騰を背景に、顧客の節約意識が高まっている中で照明更新による電気代の削減、照明を活かして内装の印象を変える改装及び照明更新等を提案し、スーパーマーケット及びホームセンターにおいて、複数の成功事例を創出しました。さらに、「Synca Bright」、リモートサービス及び自家消費太陽光発電システムの提案等を進め、照明と環境関連商材を組み合わせた付加価値の提供に努めました。

この結果、売上高は11,285百万円(前連結会計年度比10.7%の増収)となり、セグメント利益は976百万円(前連結会計年度比1.7%の増益)となりました。

 

(インテリア家具事業)

当セグメントにおきましては、屋外空間の有効活用需要の拡大を受け、海外アウトドア家具メーカーと日本国内における独占販売契約を締結し、国内唯一の専属代理店として展開を開始しました。新市場の開拓及び認知度向上に向け、東京、大阪、名古屋及び福岡の主要4拠点のショールームにて展示会を開催し、設計事務所及び施主に対する提案営業を強化するとともに、ブランドの確立に取り組みました。

この結果、売上高は1,160百万円(前連結会計年度比16.8%の減収)となり、セグメント利益は25百万円(前連結会計年度比67.0%の減益)となりました。

 

財政状態に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。

当社グループの当連結会計年度末における自己資本比率は65.3%(前連結会計年度末比0.2ポイントの増加)となり、当連結会計年度末における1株当たり純資産額は3,387円27銭(前連結会計年度末比405円97銭の増加)となりました。

(資産)

当連結会計年度末の資産合計は、76,589百万円(前連結会計年度末比8,921百万円の増加)となりました。

主な要因は、「現金及び預金」の増加8,295百万円、「有形固定資産」の増加1,106百万円及び「棚卸資産」の減少931百万円によるものであります。

(負債)

当連結会計年度末の負債合計は、26,564百万円(前連結会計年度末比2,948百万円の増加)となりました。

主な要因は、「有利子負債」の増加2,231百万円によるものであります。

(純資産)

当連結会計年度末の純資産合計は、50,025百万円(前連結会計年度末比5,973百万円の増加)となりました。

主な要因は、「親会社株主に帰属する当期純利益」の計上4,342百万円、「為替換算調整勘定」の増加2,546百万円及び「配当金の支払い」による減少1,034百万円によるものであります。

 

 

経営成績及び財政状態等に重要な影響を与える要因

当社グループの経営成績及び財政状態等に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 

② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローは、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

当社グループの運転資金の需要は、原材料の仕入及び製造費用並びに販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、新製品のための設備投資が中心となっております。

当社グループは、これらの事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。

運転資金の需要につきましては、自己資金及び金融機関からの短期借入金を基本としており、設備投資等の長期資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入金を基本としております。

 

③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いております。

過去の実績及び当該取引の状況に照らして、合理的と考える見積り及び判断を行っておりますが、実際の結果は、見積りによる不確実性があるため、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「照明器具関連事業」、「環境関連事業」、「インテリア家具事業」の3つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「照明器具関連事業」は、主に照明器具の製造及び販売をしております。

「環境関連事業」は、主に省エネ機器の販売及び、照明器具、省エネ機器のレンタルをしております。

「インテリア家具事業」は、主にインテリア家具、インテリア用品の販売をしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、セグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

照明器具
関連事業

環境関連事業

インテリア
家具事業

計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

42,198

10,143

1,394

53,735

53,735

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

5,776

47

-

5,824

5,824

計

47,975

10,190

1,394

59,560

59,560

セグメント利益

5,283

960

78

6,322

6,322

セグメント資産

35,923

13,968

1,274

51,166

51,166

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

804

2,583

8

3,396

3,396

  のれんの償却額

241

-

-

241

241

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

626

3,931

2

4,561

4,561

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

照明器具
関連事業

環境関連事業

インテリア
家具事業

計

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

43,098

11,215

1,160

55,473

55,473

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

5,864

70

-

5,934

5,934

計

48,962

11,285

1,160

61,408

61,408

セグメント利益

6,162

976

25

7,165

7,165

セグメント資産

35,558

15,051

1,033

51,643

51,643

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

783

2,697

9

3,489

3,489

  のれんの償却額

248

-

-

248

248

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

1,380

3,359

1

4,741

4,741

 

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

59,560

61,408

セグメント間取引消去

△5,824

△5,934

連結財務諸表の売上高

53,735

55,473

 

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

6,322

7,165

セグメント間取引消去

133

128

未実現利益の調整額

△37

29

全社費用 (注)

△1,487

△1,581

連結財務諸表の営業利益

4,930

5,742

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

51,166

51,643

セグメント間取引消去

△6,569

△6,629

未実現利益の調整額

△1,407

△1,299

全社資産 (注)

24,478

32,875

連結財務諸表の資産合計

67,667

76,589

 

(注) 全社資産は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、土地等であります。

 

(単位:百万円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額 (注)

連結財務諸表

計上額

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

減価償却費

3,396

3,489

△329

△314

3,067

3,175

のれんの償却額

241

248

-

-

241

248

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

4,561

4,741

△266

△343

4,294

4,398

 

(注) 調整額は、次のとおりであります。

(1) 減価償却費の調整額には、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△446百万円、当連結会計年度△442百万円)、報告セグメントに帰属しない全社資産における減価償却費(前連結会計年度117百万円、当連結会計年度128百万円)が含まれております。

(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△510百万円、当連結会計年度△431百万円)、報告セグメントに帰属しない全社資産における投資額(前連結会計年度243百万円、当連結会計年度87百万円)が含まれております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

アジア

英国

欧州

その他

合計

34,048

2,962

14,180

2,308

236

53,735

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

中国

アジア

欧州

合計

14,957

1,649

1,028

540

18,176

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

アジア

英国

欧州

その他

合計

35,766

3,092

14,676

1,918

20

55,473

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

中国

アジア

欧州

合計

15,325

2,302

1,080

573

19,282

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

照明器具
関連事業

環境関連事業

インテリア
家具事業

全社・消去

合計

当期末残高

2,335

-

-

-

2,335

 

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

照明器具
関連事業

環境関連事業

インテリア
家具事業

全社・消去

合計

当期末残高

2,315

-

-

-

2,315

 

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。