2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

日本 北米 欧州 中国 台湾 アジア
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
日本 30,696 39.4 1,053 92.8 3.4
北米 2,762 3.5 68 6.0 2.5
欧州 4,356 5.6 51 4.5 1.2
中国 16,310 21.0 -49 -4.3 -0.3
台湾 13,927 17.9 161 14.2 1.2
アジア 9,781 12.6 -149 -13.1 -1.5

3【事業の内容】

 当社及び当社の関係会社は、当社と連結子会社13社(以下当社グループという)により構成され、当社グループは、水晶応用電子部品を製造販売する単独事業会社です。当社グループは人工水晶等の部材から一般水晶振動子、音叉型水晶振動子及び水晶応用製品等、電子部品を製造販売する水晶デバイスの総合メーカーであります。

 当社グループの事業に係る主な位置付けは次のとおりであります。

[水晶製品事業]

 当社が製造販売する他、連結製造子会社であるPT.KDS INDONESIA、天津大真空有限公司、株式会社九州大真空、加高電子股份有限公司に製造を委託しております。また、加高電子股份有限公司は同社が製造販売する他、同社の製造子会社である加高電子(東莞)有限公司、HARMONY ELECTRONICS (THAILAND) CO.,LTD.に製造を委託しております。

 海外での販売は主に大真空(香港)有限公司等6社の販売子会社が行っております。

 

 事業の主な系統図は以下のとおりです。

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況

 当連結会計年度における世界経済は、国内においては、設備投資の堅調さや賃上げを背景とした個人消費の底堅さに支えられ、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、米国経済は個人消費が依然として勢いを欠き、設備投資の拡大ペースも鈍化が続くなど、回復は停滞傾向にありました。中国経済は、内需の停滞とデフレ圧力の継続により減速いたしました。さらに、中東情勢の緊迫化に伴う原油、ガス、ヘリウム等の天然資源供給不安や、AIデータセンターの需要増加に伴うメモリ半導体価格の急騰が世界経済の下振れ圧力として作用し、全体として先行き不透明な状況が続きました。

 このような状況下、当社グループは、高まる需要に対応するため、水晶発振器や高周波製品の生産体制強化、および自社オリジナル製品である「Arkh(アーク)シリーズ」の拡販に注力いたしました。当社の国内事業所である鳥取、徳島事業所においてはArkhシリーズの本格量産に向けた設備導入を進め、本社工場においては、次世代フルオート生産のパイロットライン導入に向けた取り組みを継続しました。また、国際見本市への出展を通じて、需要が急増するAIデータセンターや光トランシーバ向けなどに、Arkhシリーズを中心とした競争優位性のある製品を展示し、多方面から高い注目を集めました。

 当連結会計年度の当社グループを取り巻く環境としては、通信分野や民生分野ではメモリ半導体価格急騰の影響により需要が減少したものの、車載分野は堅調な推移を見せ、また産業分野においても設備投資の低迷から緩やかな回復基調へと転じました。

 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。

 

a.財政状態

 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ8,919百万円増加し、98,809百万円となりました。

 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ6,188百万円増加し、50,859百万円となりました。

 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,730百万円増加し、47,950百万円となりました。

 

b.経営成績

 当連結会計年度の経営成績は、売上高は39,551百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は1,133百万円(前年同期比23.9%増)、経常利益は734百万円(前年同期比78.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は420百万円(前年同期比47.1%増)となりました。

 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
 日本は、売上高は7,427百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は1,053百万円(前年同期はセグメント損失842百万円)となりました。

 北米は、売上高は2,701百万円(前年同期比10.2%増)、セグメント利益は67百万円(前年同期比75.2%増)となりました。

 欧州は、売上高は4,348百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益は51百万円(前年同期比61.2%増)となりました。

 中国は、売上高は12,928百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント損失は49百万円(前年同期はセグメント利益9百万円)となりました。

 台湾は、売上高は9,277百万円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益は160百万円(前年同期比89.7%減)となりました。

 アジアは、売上高は2,868百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント損失は148百万円(前年同期はセグメント利益85百万円)となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、棚卸資産の増加などがあったことにより、前連結会計年度末に比べ2,523百万円減少し、当連結会計年度末には15,979百万円となりました。
 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度の営業活動の結果使用した資金は1,779百万円(前年同期は2,296百万円の獲得)となりました。これは主に棚卸資産の増加5,566百万円などによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度の投資活動の結果使用した資金は3,149百万円(前年同期比3,157百万円減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出3,043百万円などによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度の財務活動の結果得られた資金は1,249百万円(前年同期は1,708百万円の支出)となりました。これは主に短期借入金の実行による収入6,445百万円などによるものであります。

 

③生産、受注及び販売の実績

a.生産実績

当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年 4月 1日

至 2026年 3月31日)

前年同期比(%)

日本(千円)

16,944,904

2.3

中国(千円)

4,824,089

△5.9

台湾(千円)

13,068,360

15.7

アジア(千円)

7,813,917

△5.5

合計(千円)

42,651,271

3.4

(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。

 

b.受注実績

当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

受注高

(千円)

前年同期比

(%)

受注残高

(千円)

前年同期比

(%)

日本

7,470,234

13.1

988,974

7.0

北米

2,759,387

13.7

482,730

12.1

欧州

4,667,235

23.0

745,283

86.1

中国

13,757,991

6.7

3,556,980

29.5

台湾

7,364,629

△27.4

2,726,531

△42.5

アジア

2,779,878

0.5

725,497

△7.7

合計

38,799,357

0.4

9,225,998

△8.0

 

c.販売実績

当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年 4月 1日

至 2026年 3月31日)

前年同期比(%)

日本(千円)

7,427,904

6.6

北米(千円)

2,701,319

10.2

欧州(千円)

4,348,613

11.5

中国(千円)

12,928,515

2.2

台湾(千円)

9,277,359

△5.2

アジア(千円)

2,868,005

0.3

合計(千円)

39,551,717

2.4

(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

 当社グループの当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、下記のとおりです。

a.財政状態

(資産)

 当連結会計年度末における資産は98,809百万円であり、前連結会計年度末と比較して8,919百万円増加しております。これは原材料及び貯蔵品の増加などによるものであります。

(負債)

 当連結会計年度末における負債は50,859百万円であり、前連結会計年度末と比較して6,188百万円増加しております。これは主に短期借入金の増加などによるものであります。

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産は47,950百万円であり、前連結会計年度末と比較して2,730百万円増加しております。これは主に為替換算調整勘定の増加などによるものであります。

 これらにより自己資本比率は1.7ポイント減少して、39.5%となりました。

 

b.経営成績

(売上高)

 通信分野や民生分野ではメモリ半導体価格急騰の影響により需要が減少したものの、車載分野は堅調な推移を見せ、また産業分野においても設備投資の低迷から緩やかな回復基調へと転じました。その結果、売上高は前連結会計年度に比べ2.4%増加の39,551百万円となりました。そのうち、国内売上高は5,088百万円、海外売上高は34,462百万円となりました。

 

(売上原価、販売費及び一般管理費)

 売上原価は、売上高が増加したことなどの影響により、前連結会計年度に比べ3.7%増加の30,367百万円となりました。

 販売費及び一般管理費は、研究開発費の減少などにより前連結会計年度に比べ4.3%減少の8,050百万円となりました。

 

 

(親会社株主に帰属する当期純利益)

 親会社株主に帰属する当期純利益は、為替差益235百万円を営業外収益に計上し、支払補償費753百万円を営業外費用に計上したことなどにより420百万円(前年比47.1%増)となりました。

 

 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、水晶製品事業における価格競争は引き続き厳しいものとなっており、当社グループが属する製品市場における市場価格についても顧客製品の価格動向によっては競争の激化に直面すると思われます。また、為替につきましても、為替相場の変動によっては業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

c.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

 

(日本)

 日本国内におきましては、全ての分野で販売が増加し、売上高は7,427百万円と前期に比べ456百万円(6.6%増)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は1,053百万円と前期に比べ1,896百万円(前期はセグメント損失842百万円)の増益となりました。

 

(北米)

 北米におきましては、車載向けなどの販売が増加し、売上高は2,701百万円と前期に比べ251百万円(10.2%増)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は67百万円と前期に比べ29百万円(75.2%増)の増益となりました。

 

(欧州)

 欧州におきましては、車載向けなどの販売が増加し、売上高は4,348百万円と前期に比べ448百万円(11.5%増)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は51百万円と前期に比べ19百万円(61.2%増)の増益となりました。

 

(中国)

 中国におきましては、全ての分野で販売が増加し、売上高は12,928百万円と前期に比べ276百万円(2.2%増)の増収となりましたが、生産稼働低下の影響などにより、セグメント損失(営業損失)は49百万円と前期に比べ58百万円(前期はセグメント利益9百万円)の減益となりました。

 

(台湾)

 台湾におきましては、民生、通信向けなどの販売減少および台湾ドルの高騰による為替影響により、売上高は9,277百万円と前期に比べ509百万円(5.2%減)の減収となりました。減収に加え、労務費の増加などによりセグメント利益(営業利益)は160百万円と前期に比べ1,399百万円(89.7%減)の減益となりました。

 

(アジア)

 その他アジアにおきましては車載向けなどの販売が増加し、売上高は2,868百万円と前期に比べ7百万円(0.3%増)の増収となりましたが、製品ミックスが悪化したことなどによりセグメント損失(営業損失)は148百万円と前期に比べ234百万円(前期はセグメント利益85百万円)の減益となりました。

 

 

②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

 当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「(1) 経営成績等の状況の概要②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 

当社グループの資本の財源及び資本の流動性については、下記のとおりです。

a.財務戦略の基本的な考え方

 当社グループは、財務の健全性・資本効率・株主還元の観点からバランスのとれた最適な資本構成のもと、継続的に企業価値を向上させることを基本としております。財務の健全性については「負債資本倍率(DEレシオ)」や「自己資本比率」の改善を図り、資本効率については「株主資本利益率(ROE)」を、企業価値を高める目的として「投下資本利益率(ROIC)」を向上させることを目指してまいります。また、CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)の改善をさらに推進するとともに手元資金の活用などによりキャッシュ・フローの最大化と資金効率の改善を強化いたします。

 

b.資金需要

 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品仕入のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また、設備資金需要につきましては、当社グループの製品製造のための生産設備及び建物の購入等になります。

 

c.資金調達

 当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達を行っております。設備投資に必要な資金は、事業が生み出す営業キャッシュ・フロー及び手元流動性資金で賄うことを基本とし、また、長期経営計画の基盤確立となる第二中期経営計画の実現を可能にするための成長投資実行については、銀行借入又は資本市場からの調達も検討し、堅実かつ柔軟な資金調達を行うものとしています。

 

③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。

 

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、水晶応用電子部品を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、欧州、中国、台湾、アジアの各地域をDAISHINKU(AMERICA)CORP.(米国)、DAISHINKU(DEUTSCHLAND)GmbH(欧州)、大真空(香港)有限公司(中国)、天津大真空有限公司(中国)、加高電子股份有限公司及びその子会社(台湾)、DAISHINKU(SHINGAPORE)PTE.LTD.(アジア)、DAISHINKU(THAILAND)CO.,LTD.(アジア)、PT.KDS INDONESIA(アジア)が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「台湾」及び「アジア」の6つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

日本

北米

(注)3

欧州

(注)3

中国

台湾

アジア

(注)3

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,971,172

2,450,263

3,899,816

12,652,201

9,786,778

2,860,698

38,620,931

-

38,620,931

セグメント間の内部売上高又は振替高

22,487,484

52,637

4,366

3,568,732

4,029,525

7,053,300

37,196,047

△37,196,047

-

計

29,458,657

2,502,901

3,904,182

16,220,934

13,816,304

9,913,998

75,816,978

△37,196,047

38,620,931

セグメント利益又は損失(△)

△842,757

38,813

31,683

9,261

1,559,979

85,441

882,422

32,601

915,023

セグメント資産

53,509,974

1,087,802

1,380,407

10,988,858

27,529,799

7,426,727

101,923,570

△12,032,875

89,890,695

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,314,939

18,216

12,226

186,868

1,297,180

797,561

3,626,992

△12,025

3,614,966

減損損失

-

-

-

-

60,310

-

60,310

-

60,310

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

6,189,595

18,394

11,832

30,301

924,439

222,773

7,397,337

-

7,397,337

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額32,601千円には、セグメント間取引消去16,357千円、その他の調整額16,243千円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額△12,032,875千円には、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△11,571,832千円、その他の調整額△461,042千円が含まれております。

(3)減価償却費の調整額は、主として未実現利益の消去であります。

2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.日本、中国、台湾以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。

(1)北米………米国

(2)欧州………ドイツ

(3)アジア……インドネシア、シンガポール、タイ

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

日本

北米

(注)3

欧州

(注)3

中国

台湾

アジア

(注)3

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,427,904

2,701,319

4,348,613

12,928,515

9,277,359

2,868,005

39,551,717

-

39,551,717

セグメント間の内部売上高又は振替高

23,267,647

61,177

7,029

3,381,421

4,650,024

6,913,197

38,280,498

△38,280,498

-

計

30,695,552

2,762,497

4,355,642

16,309,937

13,927,383

9,781,203

77,832,216

△38,280,498

39,551,717

セグメント利益又は損失(△)

1,053,288

67,985

51,086

△49,247

160,821

△148,755

1,135,179

△1,511

1,133,668

セグメント資産

52,609,704

1,561,464

2,189,266

12,996,034

28,914,489

9,128,770

107,399,731

△8,589,923

98,809,807

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,687,492

20,574

7,308

201,969

1,381,661

603,606

3,902,612

△5,707

3,896,905

減損損失

-

-

-

-

-

-

-

-

-

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

5,448,513

9,375

1,071

109,721

624,035

263,333

6,456,051

△22,370

6,433,680

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,511千円には、セグメント間取引消去15,990千円、その他の調整額△17,501千円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額△8,589,923千円には、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△8,212,859千円、その他の調整額△377,063千円が含まれております。

(3)減価償却費の調整額は、主として未実現利益の消去であります。

2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.日本、中国、台湾以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。

(1)北米………米国

(2)欧州………ドイツ

(3)アジア……インドネシア、シンガポール、タイ

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  水晶製品事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

北米

欧州

中国

台湾

アジア

合計

4,510,263

2,036,870

4,276,563

12,557,838

9,823,484

5,415,911

38,620,931

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

北米

欧州

中国

台湾

インドネシア

アジア

合計

20,513,492

36,917

10,974

1,881,323

10,607,646

1,804,999

37,250

34,892,605

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める主要な顧客がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  水晶製品事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

北米

欧州

中国

台湾

アジア

合計

5,088,724

2,701,243

4,348,613

12,713,455

9,323,728

5,375,952

39,551,717

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

北米

欧州

中国

台湾

インドネシア

アジア

合計

24,144,813

29,252

11,360

2,002,947

10,621,679

1,545,388

44,090

38,399,532

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める主要な顧客がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。