ストーリー・沿革
サマリ
Nittoグループは、電気絶縁用ワニスクロステープから始まった技術を広げ、テープ、偏光板、分離膜、核酸医薬受託製造へ進化してきた企業です。強固な顧客基盤を起点に、三新活動とニッチトップ戦略で「なくてはならない」製品を生み出します。PlanetFlags、HumanFlagsを軸に、地球環境と人類社会をお客様と捉える点が独自性です。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2030年までにROE20%
・2030年までに新製品比率35%以上
・2030年までにニッチトップ売上収益比率50%以上
・2030年までにPlanetFlags、HumanFlagsカテゴリ売上収益比率50%以上
・2030年までに女性リーダー比率30%
・2030年までにエンゲージメントスコア85
・2030年までにチャレンジ比率85%
・2030年までにCO2排出量、Scope1+2、400kton/年
・2030年までに廃プラスチックリサイクル率60%
・2030年までにサステナブル材料使用率30%
トップメッセージの要約
いずれ必要とされる時期が来る
チャレンジを楽しむ
失敗はチャレンジの証
7勝3敗
用語解説
Nitto独自のマーケティング活動です。「新用途開拓」と「新製品開発」に取り組むことで、新しい需要を創造する考え方を指します。
■ニッチトップ戦略
変化しながら成長する市場を見極め、その中のニッチな領域でシェアNo.1を狙うNitto独自の差別化戦略です。固有の技術や知見を組み合わせ、「なくてはならない」製品、機能、ビジネスモデルを生み出すことを重視します。
■Nitto流ESG戦略
ESGを経営の中心に置き、事業活動を通じて環境や人類社会の課題に向き合うNittoの経営方針です。ニッチトップ戦略と組み合わせることで、社会への貢献と高い収益性の両立を目指します。
■なくてはならないESGトップ企業
Nittoグループが2030年ありたい姿として掲げる長期目標です。ニッチトップクリエーターとして驚きと感動を与え続け、地球環境や人類社会に必要とされる企業になることを意味します。
■PlanetFlags
地球環境への貢献度が高いNittoの技術・製品・サービスを認定する仕組みです。脱炭素、資源循環、環境負荷低減などに役立つ製品を、環境貢献製品として位置づけます。
■HumanFlags
人類社会への貢献度が高いNittoの技術・製品・サービスを認定する仕組みです。安全、快適な生活、健やかな暮らし、デジタル社会の推進などに役立つ製品を対象とします。
■ダブル認定製品
PlanetFlagsまたはHumanFlagsの認定を受け、さらにGlobal Niche Top製品やArea Niche Top製品にも認定される製品です。社会への貢献と市場での強さをあわせ持つ製品を指します。
■Global Niche Top製品
Nittoが世界市場のニッチ領域で高いシェアを狙う製品です。顧客ニーズを早く捉え、独自技術で差別化することで、世界で存在感のある製品に育てる考え方です。
■Area Niche Top製品
特定の地域や市場領域で高いシェアを狙うNittoの製品です。地域ごとの顧客ニーズや市場変化に合わせ、Nittoらしい差別化を進める製品を指します。
■Nitto流イノベーションモデル
アイデアを事業へ育てるNitto独自の仕組みです。「0→1→10→100」という流れで、アイデアをテーマ化し、製品化し、収益に貢献する事業へ成長させます。
■Nitto Innovation Challenge(NIC)
全従業員から新規事業や新製品のアイデアを募集する制度です。有望なアイデアには伴走役が付き、経営陣も参加する審査を通じてテーマ化を支援します。
■三新世界大会
優れた三新活動の事例を表彰するNittoの社内イベントです。営業人財がお互いの取り組みから学び、新しい需要づくりや事業拡大につなげる機会として位置づけられています。
■The Nitto Way
Nittoグループの従業員が大切にすべき価値観や判断基準をまとめたものです。安全、チャレンジ、三新活動、ニッチトップ、当事者意識など、日々の行動の土台となる考え方を示します。
■CISFLEX
Nittoの精密回路付き薄膜金属ベース基板です。データセンター向けストレージ需要やHDDの高容量化を背景に需要が伸びている、デジタルインターフェース分野の製品です。
■LUCIACS
車載ディスプレイなどに使われる光学透明粘着シートです。高温高湿や光照射の環境でも外観変化が少なく、車載ディスプレイの視認性向上に貢献します。
■ZLD用途RO膜
排水・廃液のゼロ化を目指す用途に使われる逆浸透膜です。水を再利用し、排水を減らすことで、海外の排水規制強化などに対応する製品として展開されています。
■NittoPhase
核酸合成用ポリマービーズの製品名です。核酸医薬の製造に関わる材料で、Nittoがヒューマンライフ分野で強化している製品の一つです。
■電気剥離テープ
電気を使って接着をはがしやすくするテープです。ハイエンドスマートフォンのバッテリー固定用途で使われ、修理や分解をしやすくする需要を背景に販売が伸びています。
沿革
2【沿革】
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年月 |
沿革 |
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1918年10月 |
電気絶縁材料の国産化を目的として日東電気工業㈱を設立(東京・大崎) |
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1941年12月 |
茨木工場操業 |
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1946年7月 |
本社を茨木市に移転 |
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1946年10月 1957年6月 |
ブラックテープの製造開始、テープ事業に進出 ㈱新興化学工業社(現社名 日東シンコー㈱)に出資(現・連結子会社) |
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1961年2月 |
乾電池、磁気テープ部門を分離独立させ、マクセル電気工業㈱(現・マクセル㈱)として発足 |
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1962年5月 |
豊橋事業所操業 |
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1962年8月 |
株式を東京、大阪(現・東京)両証券取引所市場に上場 |
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1967年9月 |
関東事業所操業 |
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1968年12月 |
Nitto Denko America, Inc.を設立 |
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1969年10月 |
亀山事業所操業 |
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1969年12月 |
Nitto Denko (Taiwan) Corporation設立(現・連結子会社) |
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1973年6月 |
フレキシブル回路基板の製造開始 |
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1974年2月 |
Nitto Europe NV(現社名 Nitto Belgium NV)設立(現・連結子会社) |
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1975年4月 |
㈱ニトムズ設立(現・連結子会社) |
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1975年4月 |
液晶表示用偏光フィルムの製造開始 |
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1976年4月 |
高分子分離膜の製造開始 |
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1977年3月 |
医療関連材料の専門工場として東北事業所操業 |
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1980年1月 |
Nitto Denko (Singapore) Pte. Ltd.設立(現・連結子会社) |
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1983年12月 |
経皮吸収型テープ製剤の製造開始 |
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1986年4月 |
高分子分離膜の専門工場として滋賀事業所操業 |
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1987年11月 |
米国・Hydranautics買収(現・連結子会社) |
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1988年9月 |
商号を日東電気工業㈱より日東電工㈱へ変更 |
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1995年12月 |
Nitto Denko (Shanghai Songjiang) Co., Ltd.設立(現・連結子会社) |
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1996年2月 1999年1月 |
液晶表示関連材料の専門工場として尾道事業所操業 日東電工包装システム㈱(現社名 日東電工ベースマテリアル㈱)設立(現・連結子会社) |
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1999年11月 |
Korea Nitto Optical Co., Ltd.設立(現・連結子会社) |
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2000年11月 |
Nitto Denko America Latina LTDA. 設立(現・連結子会社) |
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2002年8月 |
Nitto Denko (China) Investment Co., Ltd.設立(現・連結子会社) |
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2003年4月 |
Taiwan Nitto Optical Co., Ltd.設立(現・連結子会社) |
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2004年11月 |
Nitto Denko Fine Circuit Technology (Shenzhen) Co.,Ltd. 設立(現・連結子会社) |
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2005年7月 |
Shanghai Nitto Optical Co., Ltd. 設立(現・連結子会社) |
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2006年1月 |
本社機能を大阪市北区に移転 |
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2006年10月 |
Shenzhen Nitto Optical Co., Ltd. 設立(現・連結子会社) |
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2011年2月 |
米国・Avecia Biotechnology, Inc.(現社名 Nitto Denko Avecia Inc.)買収(現・連結子会社) |
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2012年6月 |
トルコ・Bento Bantcilik ve Temizlik Maddeleri Sanayi Ticaret(現社名 Nitto Bento Bantçılık San. ve Tic. A.S.)買収(現・連結子会社) |
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2016年3月 |
研究開発と人財育成を一体的に行う施設「inovas(イノヴァス)」を茨木事業所内に設立 |
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2016年11月 |
臓器線維症治療薬の開発、製造及び販売についてブリストル・マイヤーズ スクイブ社とグローバル独占ライセンス契約を締結 |
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2017年11月 |
杭州錦江集団有限公司及び、その関連各社と大型偏光板技術提携契約を締結 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
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2022年5月 |
米国・Bend Labs, Inc.(現社名 Nitto Bend Technologies, Inc.)買収(現・連結子会社) |
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2022年6月 |
Mondi plc(ロンドン証券取引所上場)のパーソナルケア事業(現社名 Nitto Advanced Film Gronau GmbH 他3社)買収(現・連結子会社) |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 (百万円) |
主要な事業の |
議決権の 所有(被所有)割合 |
関係内容 |
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所有割合(%) |
被所有割合(%) |
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(連結子会社)
日昌㈱ |
大阪市 北区 |
515 |
インダストリアルテープ |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っている。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 |
|
日東シンコー㈱ |
福井県 坂井市 |
482 |
インダストリアルテープ |
95.1 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っている。 (3)同社製品等の購入。 |
|
㈱ニトムズ |
東京都 品川区 |
160 |
インダストリアルテープ |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っている。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 |
|
Hydranautics |
Oceanside U.S.A. |
千米ドル 511 |
ヒューマンライフ |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 (4)北米における当社製品の販売。 |
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Nitto Denko America Latina LTDA. |
Santana de Parnaiba Brazil |
千ブラジル レアル 68,850 |
インダストリアルテープ |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)南米における当社製品の販売。 |
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Kinovate Life Sciences, Inc. |
Carlsbad U.S.A. |
千米ドル 0 |
ヒューマンライフ |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 (4)北米における当社製品の販売。 |
|
Nitto, Inc. |
Teaneck U.S.A. |
千米ドル 0 |
インダストリアルテープ 持株会社 |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っている。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 (4)北米における当社製品の販売。 (5)米州における統括機能。 |
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Nitto Denko Avecia Inc. |
Milford U.S.A. |
千米ドル 1 |
ヒューマンライフ |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 |
|
Nitto EMEA NV |
Genk Belgium |
千ユーロ 212,282 |
インダストリアルテープ ヒューマンライフ 持株会社 |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)欧州における統括機能。 |
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Nitto Belgium NV |
Genk Belgium |
千ユーロ 28,446 |
インダストリアルテープ ヒューマンライフ |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 (4)欧州における当社製品の販売。 |
|
Nitto Bento Bantçılık San. ve Tic. A.S. |
Istanbul Turkey |
千トルコリラ 7,646 |
インダストリアルテープ ヒューマンライフ |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 |
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Nitto Advanced Film Gronau GmbH |
Gronau Germany |
千ユーロ 7,600 |
ヒューマンライフ |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 |
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Nitto Advanced Nonwoven Ascania GmbH |
Aschersleben Germany |
千ユーロ 850 |
ヒューマンライフ |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 |
|
Nitto Denko (Taiwan) Corporation |
台湾 高雄市 |
千新台湾ドル 405,497 |
インダストリアルテープ |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っている。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 (4)台湾における当社製品の販売。 |
|
Nitto Denko (Shanghai Songjiang) Co., Ltd. |
中国 上海市 |
千人民元 428,709 |
インダストリアルテープ ヒューマンライフ |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 |
|
Nitto Denko (HK) Co., Ltd. |
Hong Kong |
千香港ドル 24,652 |
インダストリアルテープ オプトロニクス |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っている。 (3)香港・中国における当社製品の販売。 |
|
Shanghai Nitto Optical Co., Ltd. |
中国 上海市 |
千人民元 89,981 |
オプトロニクス |
100.0 (35.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 (4)中国における当社製品の販売。 |
|
Korea Nitto Optical Co., Ltd. |
韓国 平澤市 |
百万韓国 ウォン 84,365 |
オプトロニクス |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 (4)韓国における当社製品の販売。 |
|
Nitto Denko (China) Investment Co., Ltd. |
中国 上海市 |
千人民元 925,394 |
持株会社 |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っている。 (3)中国における統括機能。 |
|
Taiwan Nitto Optical Co., Ltd. |
台湾 台中市 |
千新台湾ドル 568,003 |
オプトロニクス インダストリアルテープ |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 (4)台湾における当社製品の販売。 |
|
Nitto Denko Fine Circuit Technology (Shenzhen) Co., Ltd. |
中国 深セン市 |
千人民元 210,913 |
オプトロニクス |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 (4)同社製品等の購入。 |
|
Shenzhen Nitto Optical Co., Ltd. |
中国 深セン市 |
千人民元 568,925 |
オプトロニクス |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 |
|
Nitto Matex (Shenzhen) Co., Ltd. |
中国 深セン市 |
千人民元 21,131 |
インダストリアルテープ |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。
|
|
Nitto (China) New Materials Co., Ltd. |
中国 上海市 |
千人民元 50,000 |
インダストリアルテープ オプトロニクス ヒューマンライフ |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)中国における当社製品の販売。 |
|
Nitto Material Technology (Chengdu) Co., Ltd. |
中国 成都市 |
千人民元 310,750 |
オプトロニクス |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 (4)中国における当社製品の販売。 |
|
Nitto Denko Vietnam Co., Ltd. |
Ho Chi Minh Vietnam |
千米ドル 34,280 |
オプトロニクス |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 |
|
Nitto Denko (Singapore) Pte. Ltd. |
Queenstown Singapore |
千米ドル 90,590 |
インダストリアルテープ ヒューマンライフ 持株会社 |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っている。 (3)東南アジアにおける当社製品の販売。 (4)南アジアにおける統括機能。 |
|
Nitto Denko Material (Thailand) Co., Ltd. |
Ayutthaya Thailand |
千タイバーツ 460,000 |
オプトロニクス インダストリアルテープ |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 (4)タイにおける当社製品の販売。 |
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Nitto Matex (Thailand) Co., Ltd. |
Chonburi Thailand |
千タイバーツ 931,000 |
インダストリアルテープ |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 (4)タイにおける当社製品の販売。 |
|
Nitto Vietnam Co., Ltd. |
Bac Ninh Vietnam |
千米ドル 31,500 |
オプトロニクス |
100.0 (100.0) |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)同社製品の半製品の一部を支給。 |
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Taiwan Nitto Corporation |
台湾 台北市 |
千新台湾ドル 262,768 |
オプトロニクス インダストリアルテープ |
100.0 |
- |
(1)役員の兼任等 有 (2)資金の貸付・借入を行っていない。 (3)台湾における当社製品の販売。 |
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その他56社 |
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持分法適用関連会社 1社 |
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(注)1 主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2 上記子会社のうち、Nitto Denko America Latina LTDA.、Nitto EMEA NV、Nitto Belgium NV、
Nitto Denko (Shanghai Songjiang) Co., Ltd.、Nitto Denko (HK) Co., Ltd.、
Korea Nitto Optical Co., Ltd.、Nitto Denko (China) Investment Co., Ltd.、
Nitto Denko Fine Circuit Technology (Shenzhen) Co., Ltd.、Shenzhen Nitto Optical Co., Ltd.、
Nitto Material Technology (Chengdu) Co., Ltd.、Nitto Denko Vietnam Co., Ltd.、
Nitto Denko (Singapore) Pte. Ltd.、Nitto Vietnam Co., Ltd.は特定子会社に該当します。
3 議決権の所有(被所有)割合の( )内は、間接所有で内数であります。
4 Shanghai Nitto Optical Co., Ltd.については、売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く。)の連結売上収益に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上収益 192,507百万円
(2)当期利益 10,489百万円
(3)資本合計 72,128百万円
(4)資産合計 95,605百万円