2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

電機事業 質屋、古物売買業 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
電機事業 341 3.0 127 - 37.3
質屋、古物売買業 11,132 97.0 -301 - -2.7
その他 - - -35 - -

3【事業の内容】

 当社グループは、当社及び連結対象会社6社で構成され、産業用の照明器具や電路配管器具の製造・販売を主体とする電機事業と、質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売を主体とする質屋、古物売買業を展開しております。

 

(質屋、古物売買業)

 子会社の大黒屋において、質屋営業法に基づく質屋業並びに古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品等)の買取と販売とを行っております。

 なお、英国のSFLグループにつきましては、2026年3月27日に、株式を譲渡し、当社の連結範囲から除外しております。

(電機事業)

 当社の製品は、産業用照明器具群、制御機器群、電気工事材群から構成されており、産業用照明器具群と電気工事材群は、各地区の代行店及び代理店を通じて販売しております。制御機器群は、主としてOEM商品、特定ユーザー向け商品として販売をしております。なお、当連結会計年度における、電機事業に係る主要な関係会社の異動はありません。

 

(事業系統図)

当社グループの事業系統図は次のとおりであります。

 

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

業績等の概要

(1)業績

(1)事業の経過及びその成果

 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により緩やかな回復基調が続きました。また、中東情勢、ウクライナ情勢、日中関係の緊張など地政学リスクが継続するものの、円安基調もありインバウンド需要は堅調に推移しました。ただし、物価上昇の個人消費への影響、米国の通商政策、金融資本市場・為替の変動などが景気を下押しするリスクとなっている状況が続いています。

 当社グループが属するリユース業界においては、若年層の価値観の変化や高齢層の資産整理等を背景としたリユース利用人口の増加や堅調なインバウンド需要により、リユース市場は拡大傾向が続いています。一方で、業界大手の M&Aによる業容拡大や買取専門店の出店攻勢が続くなど事業者間競争は厳しさを増しています。

 こうした中、当社グループは、厳しい競争環境を勝ち抜くため第三者割当増資による資本力強化及び貸付枠の取得とリファイナンスによる資金調達力拡大を企図し、株式会社キーストーン・パートナース(東京都千代田区大手町一丁目2番1号、代表取締役  堤智章。以下「キーストーン・パートナース」)との間で、2025年10月31日付で資本業務提携契約を締結いたしました。本提携契約の下、当社グループは、経営陣を刷新するとともに、経営管理体制の強化、商品調達・販売戦略の見直しによる収益力の強化といった構造改革にスピード感を持って取り組んでおります。

 さらに、SBIグループのキーストーン・パートナースのネットワークを活かしたアライアンスやM&Aの検討も進めております。2026年3月31日付でSBIホールディングス株式会社(東京都港区六本木一丁目6番1号、代表取締役  北尾吉孝。以下「SBI」)と基本合意書を締結いたしました。相互の企業価値向上を目的とし、両社グループのそれぞれの事業領域におけるシナジー創出を目指すものです。まずは、①相互送客を通じた顧客基盤の拡大、②両社のブランド価値向上に資する施策の共同実施、③両社のノウハウ、ネットワークを活用した新規事業の共同開発、の検討を開始しておりますが、本業務提携の範囲はこれらに限らず、幅広く検討を進めてまいります。

 また、構造改革の一環として、2026年3月27日付で英国孫会社のSFLグループの株式譲渡を実施しました。業績不芳から2019年に事業撤退方針決定以降整理を進めてきたところ、外部売却により当社連結対象外とするグループ整理を進めました。

 

 このような状況下、当社グループの当連結会計年度の売上高及び利益は、12月に在庫買取資金が投入され、仕入及び販売力強化が実施されたこともあり、第4四半期連結売上高及び売上総利益は対前年同期比増加に転じております。

 

 当連結会計年度における経営成績は、売上高11,472百万円(前期比1,240百万円増加、同12.1%増)、営業損失652百万円(前期比252百万円改善)、経常損失881百万円(前期比195百万円改善)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,053百万円(前期比1,085百万円悪化)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失の悪化は、英国孫会社の外部売却に伴い為替換算調整勘定取崩損1,278百万円を計上したことによります。

 

(質屋、古物売買業)

 質屋、古物売買業では、株式会社大黒屋において永年にわたり築いてきた顧客基盤、顧客の信用調査能力、真贋鑑定力及び査定力を活用し、店舗、EC両面で販売強化に取り組んでいます。さらに「リユース×AIテクノロジーによる産業構造の革新」というミッションの下、AIとデジタルの力で引き続き仕入・販売の高度化・効率化を進めています。提携しているLINEヤフー株式会社、株式会社メルカリとの協業においても、顧客に対する訴求力を高める改善に取り組んでいます。

 こうした中、売上面では、堅調なインバウンド需要を背景に12月以降の店舗陳列在庫の積上げもあり、店舗売上(実店舗における売上)は前期比増加しました。一方で、ネット売上(ECでの売上)は店舗に注力したこともあり前期比減少となりました。また、事業者への貴金属販売やオークション向け販売を含む本部商品売上は、貴金属、特に金価格の高騰もあり、前期比大幅増加となりました。12月以降、商品仕入れを積極化し、商品の店頭陳列を進めており、店舗売上拡大とともに来店客数増に伴う店舗買取り増加に向けた動きを加速させています。

 利益面では、過去の不良在庫の処理に伴い売上総利益は減少しましたが、業務委託費や広告宣伝費、支払手数料等の削減による経費適正化により、営業損失は改善しました。

 質屋業では、長い業歴を誇る全国展開の大手事業者として、優良顧客基盤をベースに安定的な収益を計上しています。

 これらの結果、質屋、古物売買業の売上高は11,131百万円(前期比1,230百万円増加、同12.4%増)、営業損失は301百万円(前期比216百万円の改善)となりました。

 

(電機事業)

 電機事業では、引き続き製品の統廃合や在庫管理の強化、生産体制の効率化により製造原価の逓減を進めるとともに、販売価格の見直しを行うことで収益力を向上させています。取引先との協力体制拡充により更新需要を着実に取り込んでいます。

 これらの結果、電機事業の売上高は340百万円(前期比9百万円増加、同3.0%増)、営業利益は127百万円(前期比13百万円増加、同12.4%増)となりました。

 

(2) 当期の財政状態の概況

 当連結会計年度における、資産、負債及び純資産の状況は以下のとおりであります。

(資 産)

 当連結会計年度末における流動資産は、8,617百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,746百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金が増資に伴い1,737百万円増加し、また、商品及び製品が1,714百万円増加したものであります。固定資産は、1,447百万円となり、前連結会計年度末に比べ39百万円の増加となりました。

 この結果、総資産は10,065百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,785百万円増加となりました。

(負 債)

 当連結会計年度における流動負債は4,079百万円となり、前連結会計年度末に比べ458百万円の減少となりました。固定負債は25百万円となり前連結会計年度末に比べ720百万円の減少となりました。これは主に長期借入金が550百万円減少及び新株予約権付社債100百万円が減少したことによるものであります。

 この結果、負債合計は、4,105百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,179百万円減少いたしました。

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は、5,959百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,964百万円の増加となりました。

 この結果、自己資本比率は53.1%(前連結会計年度末は6.3%)となりました。

 

(3) 当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は2,297百万円となり、前連結会計期間末から1,737百万円の増加となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果使用した資金は、3,120百万円(前年同期は、1,193百万円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失2,140百万円、為替換算調整勘定取崩損益1,278百万円、棚卸資産の増加1,705百万円が影響を与えております。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、73百万円(前年同期は、20百万円の支出)となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出60百万円が影響を与えております。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果増加した資金は、4,929百万円(前年同期は、824百万円の増加)となりました。これは、主に、長期借入金の返済による支出850百万円、株式の発行による収入4,365百万円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入1,414百万円が影響を与えております。

 

 

(2)生産、受注及び販売の実績

①生産実績

 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

前年同期比(%)

電機事業(千円)

156,038

6.0

(注)金額は製造原価によっております。

 

 

②商品仕入実績

 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

前年同期比(%)

電機事業(千円)

47,826

△7.0

質屋、古物売買業(千円)

9,978,074

40.4

合計(千円)

10,025,900

40.1

 

③受注実績

 当連結会計年度における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

受注高(千円)

前年同期比(%)

受注残高(千円)

前年同期比(%)

電機事業(千円)

335,952

△0.1

55,711

△7.7

(注)金額は販売価格に基づいており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。

 

④販売実績

 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

前年同期比(%)

電機事業(千円)

340,606

3.0

質屋、古物売買業(千円)

11,131,862

12.4

報告セグメント計(千円)

11,472,469

12.1

その他(千円)

-

-

合計

11,472,469

12.1

(注)金額は販売価格に基づいております。

 

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(1)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成してお

ります。連結財務諸表の作成に際しましては、当連結会計年度末における資産・負債の報告数値及び当連結会計年

度における収益・費用の金額に影響を与える重要な会計方針及び各種引当金等の見積り方法(計上基準)につきま

しては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本

となる重要な事項)」に記載のとおりであります。

連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについて

は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載の

とおりであります。

 

(2)当連結会計年度の経営成績の分析

 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、 「業績等の概要(1)業績」 に記載のとおりであります。

 

(3)当連結会計年度末の財政状態の分析

 当社グループの当連結会計年度末の財政状態は、 「業績等の概要(1)業績」 に記載のとおりであります。

 

(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析

①当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析

 当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、「業績等の概要 (3)当期のキャッシュ・フローの概況」 に記載のとおりであります。

 キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2022年

3月期

2023年

3月期

2024年

3月期

2025年

3月期

2026年

3月期

自己資本比率(%)

9.3

6.0

△0.0

6.3

53.1

時価ベースの自己資本比率(%)

77.8

102.9

66.4

61.7

1036.5

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

12.1

18.5

-

-

-

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

3.5

2.2

-

-

-

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。

(注5)2024年3月期、2025年3月期及び2026年3月期の「キャッシュ・フロー対有利子負債比率」及び「インタレスト・カバレッジ・レシオ」については、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。

 

②資金需要の主な内容

当社グループの経常的な資金需要のうち主なものは、電機事業における製品製造のための原材料購入、外注費

用及び製造経費、質屋、古物売買業における中古ブランド品の買取及び質草を担保とした資金の貸付け、その

他、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものであります。

当社グループは、営業キャッシュ・フローや金融機関からの借入れ、必要に応じて株式発行等を行い、十分な

資金を確保し財政基盤を強化してまいります。

 

(4)経営成績に重要な影響を与える要因について

「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 

(5)経営者の問題認識と今後の方針について

「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。

 

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

 当社グループは、「電機事業」、「質屋、古物売買業」の2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。

 「電機事業」における製品は、産業用照明器具群、電機工事材群、制御機器群から構成されており、当社が設計・製造した製品は、代行店及び代理店を通じ、あるいはOEM製品、特定ユーザー向け製品として直接販売されております。

 「質屋、古物売買業」では、支店を中心に、国内外の消費者等向けに質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

電機事業

質屋、

古物売買業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

製商品販売

330,692

9,059,815

9,390,507

-

9,390,507

-

9,390,507

質料収益

-

841,539

841,539

-

841,539

-

841,539

その他

-

-

-

-

-

-

-

顧客との契約から生じる収益

330,692

9,901,355

10,232,047

-

10,232,047

-

10,232,047

外部顧客への売上高

330,692

9,901,355

10,232,047

-

10,232,047

-

10,232,047

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

330,692

9,901,355

10,232,047

-

10,232,047

-

10,232,047

セグメント利益又は損失(△)

113,059

△517,669

△404,610

△45,079

△449,690

△454,809

△904,499

セグメント資産

195,807

5,944,239

6,140,046

37,005

6,177,052

102,347

6,279,399

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

-

35,492

35,492

-

35,492

-

35,492

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

11,506

6,978

18,484

-

18,484

3,774

22,258

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業、不動産賃貸業及び金融事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△454,809千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。主に、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

セグメント資産の調整額102,347千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。

有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,774千円は、本社の工具、器具及び備品への投資であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

電機事業

質屋、

古物売買業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

製商品販売

340,606

 10,222,609

10,563,216

-

10,563,216

-

10,563,216

質料収益

-

909,252

909,252

-

909,252

-

909,252

その他

-

-

-

-

-

-

-

顧客との契約から生じる収益

340,606

11,131,862

11,472,469

-

11,472,469

-

11,472,469

外部顧客への売上高

340,606

11,131,862

11,472,469

-

11,472,469

-

11,472,469

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

340,606

11,131,862

11,472,469

-

11,472,469

-

11,472,469

セグメント利益又は損失(△)

127,027

△301,350

△174,323

△34,696

△209,019

△443,393

△652,412

セグメント資産

219,925

8,071,101

8,291,027

53,451

8,344,478

1,720,546

10,065,025

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

-

39,828

39,828

-

39,828

-

39,828

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,752

57,515

59,268

-

59,268

950

60,218

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業、不動産賃貸業及び金融事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△443,393千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。主に、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

セグメント資産の調整額1,720,546千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。

有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額950千円は、本社の工具、器具及び備品への投資であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

4.当連結会計年度において、当社は総額4,365,501千円の第三者割当増資を行っております。また、当連結会計年度において、SFLグループの全持分を持分譲渡したことにより、同社を連結の範囲から除外しております。これらにより、前連結会計年度の末日に比べ、当連結会計年度の報告セグメントの資産の金額は、「質屋、古物売買業」において2,126,862千円増加しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 特定顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 特定顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

電機事業

質屋、

古物売買業

その他

全社・消去

合計

減損損失

11,506

-

-

3,774

15,280

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

電機事業

質屋、

古物売買業

その他

全社・消去

合計

減損損失

1,752

69,162

-

950

71,866

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

電機事業

質屋、

古物売買業

その他

全社・消去

合計

当期償却額

-

33,956

-

-

33,956

当期末残

-

288,626

-

-

288,626

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

電機事業

質屋、

古物売買業

その他

全社・消去

合計

当期償却額

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33,956

-

-

33,956

当期末残

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254,670

-

-

254,670

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。