2025年3月期有価証券報告書より

沿革

2 【沿革】

当社は2011年10月3日に現 サノヤス・ライド㈱(旧 ㈱サノヤス・ヒシノ明昌)の単独株式移転により、同社の完全親会社として設立された持株会社であります。

 

提出会社設立以降の沿革

年月

概要

2011年10月

現 サノヤス・ライド㈱(旧 ㈱サノヤス・ヒシノ明昌)が単独株式移転によりサノヤスホールディングス㈱を設立

当社普通株式を大阪証券取引所(市場第一部)に上場(サノヤス・ライド㈱は2011年9月28日に上場廃止)

2012年1月

サノヤス・ライド㈱の子会社12社(サノヤス造船㈱、サノヤス建機㈱、サノヤス・エンジニアリング㈱、加藤精機㈱、みづほ工業㈱、山田工業㈱、㈱サノテック、ケーエス・サノヤス㈱ 他非連結子会社4社)について、株式を取得し子会社とする

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場

Sanoyas Rides Australia Pty Ltd(2021年1月譲渡)を設立 ※2013年10月に観覧車取得

2014年1月

Melbourne Star Management Pty Ltd(2016年1月解散)を買収

2014年4月

サノヤス・エンジニアリング㈱が、古河産機システムズ㈱から機械式駐車装置事業を吸収分割により買収

2014年8月

サノヤス・インタラクションズ㈱(2018年12月解散)を設立

2014年12月

サノヤス精密工業㈱(現・連結子会社)を新設分割により設立

2015年3月

㈱大鋳(現・連結子会社)を買収

2015年5月

FL CLOVER MARITIME S.A.(2021年2月解散)を設立

2016年4月

サノヤス商事㈱を存続会社としてサノヤス商事㈱、サノヤス安全警備㈱及びサノヤス産業㈱の100%子会社同士を合併
サノヤス商事㈱よりサノヤス・ビジネスパートナー㈱に商号変更

2017年4月

サノヤス精密工業㈱を存続会社としてサノヤス精密工業㈱、加藤精機㈱及びケーエス・サノヤス㈱の子会社同士を合併

2018年4月

サノヤス・ビジネスパートナー㈱を存続会社としてサノヤス・ビジネスパートナー㈱とサノヤス建物㈱の100%子会社同士を合併

2018年4月

サノヤスMTG㈱(現・連結子会社)を設立

2019年4月

サノヤス・エンジニアリング㈱を存続会社としてサノヤス・エンジニアリング㈱と㈱大鋳の100%子会社同士を合併

2019年4月

サノヤス・ビジネスパートナー㈱を存続会社としてサノヤス・ビジネスパートナー㈱と㈱サノテックの100%子会社同士を合併
サノヤス・ビジネスパートナー㈱は㈱サノテックに商号を変更(2021年2月譲渡)

2020年1月

ハピネスデンキ㈱(現・連結子会社)を買収

2020年4月

サノヤス・エンジニアリング㈱を存続会社としてサノヤス・エンジニアリング㈱とサノヤス建機㈱の100%子会社同士を合併

 

 

年月

概要

2021年1月

サノヤス・プラント工業㈱(現・連結子会社)を新設分割により設立

2021年1月

Sanoyas Rides Australia Pty Ltdの全株式を譲渡

2021年2月

サノヤス造船㈱、㈱サノテック、CENTENARY MARITIME S.A.及びS&I MARITIME S.A.の全株式を譲渡

2021年3月

サノヤスMTG㈱はサノヤステクノサポート㈱に商号を変更

2021年4月

サノヤス・プラント工業㈱を存続会社としてサノヤス・プラント工業㈱とみづほ工業㈱の
100%子会社同士を合併

サノヤス・プラント工業㈱はみづほ工業㈱に商号を変更

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行

2022年4月

山田工業㈱はサノヤス・エンテック㈱に商号を変更

2022年8月

松栄電機㈱及び松栄電気システムコントロール㈱(現・連結子会社)を買収

 

 

なお、事業別会社への再編(2012年1月)までのサノヤス・ライド㈱の沿革は以下のとおりであります。

年月

概要

1911年4月

大阪市浪速区木津川1丁目において佐野川谷安太郎個人経営にて佐野安造船所創業

1916年1月

大阪市浪速区木津川3丁目に移転

1924年1月

千本松船渠㈱を買収し大阪市西成区津守町西8丁目に移転

1940年6月

個人経営を改組 佐野安船渠㈱を設立

1961年11月

陸機部門新設 水門、橋梁、鉄扉等の製作開始

1963年2月

国策工業㈱に資本参加 系列会社とする

1967年6月

大阪証券取引所市場第二部に上場

1972年6月

水島製造所建設着工

1974年1月

水島製造所操業開始

1974年2月

大阪証券取引所市場第一部に上場

1984年8月

㈱サノヤスに商号変更し本社を大阪市西区江戸堀一丁目10番2号に移転

国策工業㈱よりケーエス・サノヤス㈱に商号変更

1984年10月

山田工業㈱を買収
㈱サノテックを設立

1987年1月

本社を大阪市中央区道修町四丁目5番22号に移転

1990年10月

菱野金属工業㈱と合併

1991年4月

明昌特殊産業㈱を合併 ㈱サノヤス・ヒシノ明昌に商号変更

1993年8月

本社を大阪市中央区瓦町三丁目6番1号に移転

1995年4月

加藤精機㈱を買収

1998年8月

エスティ㈱を設立

1999年10月

みづほ工業㈱を買収

 

 

年月

概要

2000年2月

本社を大阪市北区中之島三丁目6番32号に移転

2005年4月

エスティ㈱と合併

2009年7月

本社を大阪市北区中之島三丁目3番23号に移転

2011年7月

会社分割によりパーキングシステム事業をサノヤス・エンジニアリング㈱に承継

2011年10月

単独株式移転により持株会社 サノヤスホールディングス㈱を設立し、完全子会社となる
またサノヤス造船㈱、サノヤス建機㈱を設立

2012年1月

会社分割により、造船事業及びプラント事業をサノヤス造船㈱に、建機事業をサノヤス建機㈱に承継
サノヤス造船㈱、サノヤス建機㈱、サノヤス・エンジニアリング㈱、加藤精機㈱、みづほ工業㈱、山田工業㈱、㈱サノテック、ケーエス・サノヤス㈱ 他非連結子会社4社の株式をサノヤスホールディングス㈱へ売却
サノヤス・ライド㈱に商号変更
本社を大阪市住之江区北加賀屋五丁目2番7号に移転

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

 

名称

住所

資本金

主要な事業の内容

議決権の

所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 サノヤス・エンジニアリング㈱
※2、3

大阪市住之江区

35百万円

機械式駐車装置の製造及びメンテナンス、ショットブラストマシンの製造及びメンテナンス、建設工事用エレベーターの製造及びレンタル

100.0

当社の役員1名が同社の役員を兼務

 サノヤス精密工業㈱
※2

兵庫県三田市

60百万円

各種産業機械部品の製造及び組立
農機及び特装自動車用部品の製造
及び組立

100.0

 みづほ工業㈱
※2、4

大阪市西成区

60百万円

乳化・攪拌装置の製造、純水設備、排水処理設備及び膜分離装置の設計及び施工、大型食品タンク等各種タンクの設計及び施工

100.0

  美之賀機械(無錫)有限公司

 ※2

中国江蘇省

3,266千人民元

乳化・攪拌装置の製造、純水設備、排水処理設備及び膜分離装置の設計及び施工

100.0
〔100.0〕

  サノヤス・エンテック㈱

 ※2、5

大阪市中央区

100百万円

空調・給排水・衛生設備の設計及び施工、環境装置の製造及びメンテナンス、医療廃棄物処理装置の製造及びメンテナンス

100.0

当社の役員1名が同社の役員を兼務

  ハピネスデンキ㈱

 ※2、6

東京都大田区

100百万円

大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造及び電気工事

100.0

当社の役員1名が同社の役員を兼務

 松栄電機㈱
※2

東京都大田区

10百万円

通信インフラ向け配電盤・分電盤等の製造

100.0

当社の役員1名が同社の役員を兼務

 松栄電気システムコントロール㈱

 ※2

山形県新庄市

16百万円

通信インフラ向け配電盤・分電盤等の製造

100.0
〔100.0〕

当社の役員1名が同社の役員を兼務

  サノヤス・ライド㈱

 ※2、7

大阪市住之江区

100百万円

遊園地遊戯機械設備の製造及びメンテナンス

100.0

当社の役員2名が同社の役員を兼務

 サノヤス・ライドサービス㈱

 ※2

大阪市住之江区

80百万円

遊園地施設の運営管理の受託

100.0〔100.0〕

当社の役員2名が同社の役員を兼務

 サノヤステクノサポート㈱
※2

大阪市住之江区

10百万円

関係会社に対する技術及びシステム等の支援

100.0

当社の役員1名が同社の役員を兼務

 

 (注) 1 「議決権の所有割合」欄の〔内書〕は間接所有割合であります。

※2 特定子会社であります。

※3 サノヤス・エンジニアリング㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に

占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

    (1) 売上高          6,653百万円
    (2) 経常利益            626百万円
    (3) 当期純利益         419百万円

※4 みづほ工業㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%

を超えております。

主要な損益情報等

    (1) 売上高          4,490百万円
    (2) 経常利益            385百万円
    (3) 当期純利益         254百万円

※5 サノヤス・エンテック㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める

   割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

    (1) 売上高          2,576百万円
    (2) 経常利益            163百万円
    (3) 当期純利益         116百万円

※6 ハピネスデンキ㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が

10%を超えております。

主要な損益情報等

    (1) 売上高          4,117百万円
    (2) 経常利益            306百万円
    (3) 当期純利益         238百万円

 

※7 サノヤス・ライド㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合

が10%を超えております。

主要な損益情報等

    (1) 売上高          3,657百万円
    (2) 経常利益            333百万円
    (3) 当期純利益         402百万円