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(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%)
(注) 1.取締役 岡村典、取締役 郡のぶは、社外取締役であります。
2.監査役 和田隆志、監査役 髙橋知洋は、社外監査役であります。
3.2026年3月27日開催の定時株主総会終結の時から、2026年12月期の定時株主総会の終結の時までであります。
4.2026年3月27日開催の定時株主総会終結の時から、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに属する定時株主総会の終結の時までであります。
5.2024年3月28日開催の定時株主総会終結の時から、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに属する定時株主総会の終結の時までであります。
6.2025年3月27日開催の定時株主総会終結の時から、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに属する定時株主総会の終結の時までであります。
7.当社では意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。提出日現在の執行役員は、管理本部長 大島太郎、経営企画本部長 渡部毅、事業投資戦略室長 上妻浩の3名です。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
社外取締役の岡村典氏は、企業経営や広報分野での豊富な経験と高い見識を活かして、当社の経営基盤の強化に努めております。当社との間で人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外取締役の郡のぶ氏は、経営管理プロセス設計、業務設計、デジタル化での豊富な経験や、高い見識を活かして、当社の経営基盤の強化に努めております。2023年より2025年9月まで組織設計・能力評価・業績評価制度設計に関するコンサルタント契約を締結しておりましたが、取引額については、取引の規模、性質に照らして、株主・投資者の判断に影響をおよぼす恐れはないと判断されることから、特別の利害関係を生じさせる重要性はありません。それ以外に当社との間で人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外監査役の和田隆志氏は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する高い知見を活かして、当社の監査体制の強化に努めております。当社との間で人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外監査役の髙橋知洋氏は、弁護士の資格を有しており、法律の専門家としての豊富な経験と高い見識を活かして、当社の監査体制の強化に努めております。なお、同氏は、AZX総合法律事務所のパートナー弁護士であり、当社は同事務所と法律関係のアドバイザリー契約の取引関係がありますが、取引額については、取引の規模、性質に照らして、株主・投資者の判断に影響をおよぼす恐れはないと判断されることから、特別の利害関係を生じさせる重要性はありません。それ以外に当社との間で人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針は特段定めておりませんが、会社に対する善管注意義務を遵守し、経営陣や特定の利害関係者の利益に偏らず、客観的で公平・公正な判断をなし得る人格、見識、能力を有していると会社が判断している人物を選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、業務執行の妥当性、適法性を客観的に評価是正する機能を有しており、企業経営の監督機能の強化のために重要な役割を担っております。また、社外取締役は、議決権を有する取締役会の一員として、審議及び決議に参加することで、取締役会としての監視機能の向上に努めております。
社外監査役は、専門的な見地から、取締役会の意思決定の適法性を確保するための発言ならびに監督を行っております。また、社外監査役は中立の立場から客観的かつ積極的に監査に必要な情報を入手し、得られた情報を他の監査役と共有して監査環境の強化に努めております。
また内部監査及び監査役監査が連携・相互補完しあうことで企業経営の健全性をチェックする機能を担っており、策定した監査計画に基づき監査を実施しております。
会計監査人との連携状況に関しては、監査役及び内部監査担当者が参加の上、三者ミーティングを定期的に開催し、適宜情報交換、意見交換等を実施しております。
所有者
(5) 【所有者別状況】
(注) 自己株式177,379株は、「個人その他」の1,773単元、「単元未満株式の状況」に79株含まれております。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.ブリッジインターナショナル㈱は、ブリッジインターナショナルグループ㈱の持株会社体制への移行にともなう新設分割により、2025年10月1日に設立されました。
2.ClieXito㈱は、2025年3月1日付でブリッジプロセステクノロジー㈱に商号変更しております。
3.CRM(Customer Relationship Management)とは、企業内でその顧客の属性やコンタクト履歴を記録・管理することにより、それぞれの顧客に応じた対応を可能にし、顧客満足度を向上させる取り組みを行うための経営戦略/手法
4.トータルサポート株式会社は2025年10月31日に全株式を譲渡したため、重要な子会社から除外しております。
5.ブリッジインターナショナル㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1) 売上高 1,177百万円
(2) 経常利益 152百万円
(3) 当期純利益 79百万円
(4) 純資産額 534百万円
(5) 総資産額 1,366百万円
6.㈱アイ・ラーニングについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1) 売上高 2,387百万円
(2) 経常利益 265百万円
(3) 当期純利益 170百万円
(4) 純資産額 1,069百万円
(5) 総資産額 1,312百万円