人的資本
OpenWork(社員クチコミ)-
社員数21名(単体) 1,069名(連結)
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平均年齢32.7歳(単体)
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平均勤続年数4.4年(単体)
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平均年収3,563,000円(単体)
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平均年収の
対前年増減率4.8%(単体)
従業員の状況
人材戦略に関する基本方針等
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
① 経営方針・経営戦略等に関連付けた人材戦略
当社グループは、「“Quality of Life!”すべての人に質の高い生活を。」という理念のもと、中期経営計画において「M&Aによる事業拡大」を掲げております。この経営戦略を支えるため、人材戦略の基本方針を「市場価値の高い専門人材の獲得」と「自律型リーダーの早期育成」と定義し、以下の取り組みを推進しています。
具体的には、保育事業・介護事業の競争力に直結するサービス品質の向上と専門資格の取得支援、派遣事業の競争力に直結するマッチングスキルの平準化(技術・技能の伝承)や、新規事業を牽引する次世代役職者向けの選抜型教育など、組織の成長戦略(ビジネスモデル)に直結した人材育成を行なっています。また、多様な人材が個々のパフォーマンスを最大限に発揮できるよう、フレックスタイム等の柔軟な働き方を導入し、自律的なキャリア構築を支援しています。
② 従業員の給与その他の給付の額及び内容の決定に関する方針
上記の人材戦略(特に、経営の核となる専門人材の確保・リテンション)を実効的なものとするため、当社グループの給与決定方針を以下の通り定めています。
基本方針:
年齢や勤続年数にとらわれず、高い成果を上げた従業員や、事業成長に不可欠な専門スキルを持つ人材に対して、市場価値に見合った競争力のある給与水準を提示する方針としています。
インセンティブの連動:
当社のコア事業の一つである派遣事業においては、個人の業績達成度や事業貢献度がダイレクトに反映される「業績連動型給与」の比率を高めています。また、その他の部門についても、プロセスの透明性を担保した成果評価を賞与に連動させる仕組みを導入し、従業員のエンゲージメント向上と挑戦を促す風土の醸成を図っています。
(2)【従業員の状況】
①連結会社の状況
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2026年3月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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保育事業 |
656 |
(481) |
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介護福祉事業 |
351 |
(447) |
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人材派遣事業 |
14 |
(311) |
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報告セグメント計 |
1,021 |
(1,239) |
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その他 |
17 |
(25) |
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全社(共通) |
31 |
(6) |
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合計 |
1,069 |
(1,270) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
②提出会社の状況
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2026年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) |
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21 |
32.7 |
4.4 |
3,563 |
4.8 |
(注) 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
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2026年3月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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全社(共通) |
21 |
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合計 |
21 |
③最大人員会社の状況
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2026年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) |
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666(740) |
46.8 |
2.9 |
4,021 |
2.5 |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
④労働組合の状況
当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
⑤管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異
ア 提出会社
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当事業年度 |
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管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 (注)1. |
男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. |
労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1. |
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全労働者 |
正規雇用労働者 |
パート・有期労働者 |
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25.0 |
- |
46.2 |
46.2 |
- |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)(以下「女性活躍推進法」という。)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行なう労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行なう労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3.当事業年度において、男性労働者の育児休業取得の実績はありません。
4.パート・有期労働者はおりません。
イ 連結子会社
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当事業年度 |
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名称 |
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1. |
男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. |
労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1. |
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全労働者 |
正規雇用労働者 |
パート・有期労働者 |
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株式会社クオリス |
83.3 |
50.0 |
126.1 |
90.3 |
123.1 |
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株式会社ダウイン |
10.0 |
88.8 |
76.7 |
60.5 |
69.5 |
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株式会社エルサーブ |
36.8 |
50.0 |
84.5 |
88.0 |
108.0 |
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株式会社和みライフケア |
28.6 |
- |
109.4 |
109.5 |
167.9 |
(注)1.「女性活躍推進法」の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行なう労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行なう労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。株式会社和みライフケアにおいては、当事業年度において、男性労働者の育児休業取得の実績はありません。
3.連結子会社のうち株式会社和みについては、「女性活躍推進法」の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
⑥使用人等のみに対して付与した新株予約権の内容
当社は、使用人等のみに対する新株予約権を付与しております。当該新株予約権の内容については、「1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載しております。
サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、本提出日現在において当社グループが判断したものであります。
当社は、「すべての人に、質の高い生活を‼」という経営理念に基づき、サステナビリティに関する諸課題に対処しております。持続可能で豊かな社会を実現するために、SDGsの17の目標のうち「飢餓をゼロに」、「すべての人に健康と福祉を」、「質の高い教育をみんなに」、「ジェンダー平等を実現しよう」、「働きがいも経済成長も」、「つくる責任・つかう責任」を重要課題として認識しております。
(1)ガバナンス
当社は、企業価値の永続的な向上を目指し、経営体制、内部統制及び、監査等委員監査を適切に機能させ、最適な組織運営の構築に努めています。
当社のコーポレート・ガバナンスに関する詳細は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」をご参照下さい。
(2)戦略
インクルーシブ保育
子ども一人ひとりに違いがあることを受け入れ、互いに認め合うことで、社会性を身に付け、思いやりの心を育てる「インクルーシブ保育」を実践するため、保育所に併設する形で、児童発達支援事業所(障がいのある未就学のお子さまを対象とした児童福祉法に基づく通所支援)を開設し、保育所の多機能化を進めております。
今後も、保育所内や保育所近隣に児童発達支援事業所を展開し、園児の卒園後でも切れ目のないサービスを提供してまいります。
高品質な給食の提供
味はもちろんのこと、食材は国産にこだわり、食の安全に細心の注意を払って新鮮なものだけをその場で調理しております。調理は自社雇用100%の栄養士により行なっており、給食ロスを削減すると同時に、食育にも力を入れております。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針
当社は、一人ひとりの個性を尊重しつつ、社員が多くの仕事に携わって能力を発揮できるよう必要に応じてジョブローテーションを行なっております。また、グループ内転籍制度もあり、保育所から児童発達支援事業所への勤務変更といった希望も可能となっております。
詳細は、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)経営環境・経営戦略等」をご参照ください。
(3)リスク管理
当社グループのリスク管理体制は、「リスク・コンプライアンス委員会」が中心となり、「リスク管理規程」に基づき、気候変動リスクを含めたグループ内のリスク情報を一元的に集約し、対応が必要と認められたリスクについては適切な予防対策を講じています。特定したリスク・機会はサステナビリティ委員会を中心に議論し、重要度の高いものについては「リスク・コンプライアンス委員会」へ報告されるほか、リスク管理の状況や重大なリスクの判断に関しては、取締役会へ報告されます。
(4)指標及び目標
当社ではジェンダー平等の実現を目指して、男性育休取得率を2025年度から2030年度までの累計で30%達成を目標に取り組んでおります。
また、給食において、食品ロス削減にも取り組んでおり、グループ全体で使用しているPCはリユース製品を積極的に使用しております。