2026.08.27更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書 2026
サマリ
独立系住宅ローン保証の国内トップ企業です。全国700超の提携金融機関ネットワークと、年間30万件以上の審査で培った独自データが強みです。基幹の信用保証事業を盤石に維持しながら、M&Aや資本業務提携を積極的に活用します。住生活・金融分野の総合グループ形成という新たな挑戦へ踏み出しています。
過去
1981年の設立当初は信用保証事業を目的とし、公的融資の保証業務を開始しました。1997年に民間金融機関の住宅ローン保証業務へ参入し、提携先を着実に広げていきました。
当社は1981年に設立され、厚生年金転貸住宅融資の保証から事業を始動しました。1997年に民間金融機関の住宅ローン保証業務を開始。2002年には「住まいる いちばん」の取扱いを始め、全国各地へ店舗網を...
現在
独立系住宅ローン保証会社として、全国700を超える提携金融機関に商品を提供しています。豊富な審査データと独自ノウハウを活かし、迅速で高精度な保証審査体制を確立しています。
特定グループに属さない独立系の強みを活かし、多様な保証商品を柔軟に設計しています。全国12店舗による親身な営業を通じて、金融機関との信頼関係を強化しています。年間30万件を超える審査実績とビッグデータ...
未来
設立50周年を見据えた中期経営計画「Go for 50 保証の力で未来をひらく」を推進します。住宅ローン保証を中核に据え、住生活・金融分野の総合グループ形成を目指します。
オーガニックな営業強化に加え、M&Aや保証債務引受け等のインオーガニック成長により保証債務残高の拡大を図ります。住宅ローン比較サイト運営の株式会社MFSや、リノベーションを手掛ける株式会社インテリック...
目指す経営指標
・2030年度(2031年3月期)までに保証債務残高27.3兆円
・2030年度(2031年3月期)までにEPS(一株当たり当期純利益)298.0円
・2030年度(2031年3月期)までにROE12-15%
・2030年度(2031年3月期)までに従業員満足度4.9点以上
・2026年度(2027年3月末)までに管理職となる職階に占める女性割合5.0%以上
・2026年度(2027年3月末)までに管理職候補者となる職階に占める女性割合10.0%以上
・2026年度(2027年3月末)までに育児休業取得率 男性80.0%以上、女性100.0%
・新中期経営計画期間中の配当性向50%継続
・2030年度(2031年3月期)までにEPS(一株当たり当期純利益)298.0円
・2030年度(2031年3月期)までにROE12-15%
・2030年度(2031年3月期)までに従業員満足度4.9点以上
・2026年度(2027年3月末)までに管理職となる職階に占める女性割合5.0%以上
・2026年度(2027年3月末)までに管理職候補者となる職階に占める女性割合10.0%以上
・2026年度(2027年3月末)までに育児休業取得率 男性80.0%以上、女性100.0%
・新中期経営計画期間中の配当性向50%継続
トップメッセージの要約
Go for 50
住生活・金融分野の総合グループ
住宅ローンプラットフォーム
リレーション営業
未来に評価されること
住生活・金融分野の総合グループ
住宅ローンプラットフォーム
リレーション営業
未来に評価されること
代表取締役社長の青木裕一氏は、住まいを支え地域社会の発展に貢献することが当社の存在意義であると語ります。前中期経営計画で保証債務残高21.4兆円を達成した成果を踏まえ、新中期経営計画「Go for 5...
用語解説
■代位弁済
住宅ローンの借入人(お客様)が返済できなくなった場合に、保証会社である全国保証が借入人に代わって金融機関へ借入金の残金を全額返済することを指します。
■求償債権
代位弁済を行った後、全国保証が借入人に対して立替えた資金の返済を請求できる権利のことです。
■住宅ローンプラットフォーマー
物件検索やローン仲介といった住宅ローンの入口から、中核となる信用保証、期中管理や債権回収という出口までを一貫して担う、全国保証が目指す事業ビジョンです。
■Go for 50
設立50周年を見据えた2026年度から2030年度までの5か年中期経営計画のスローガンで、「保証の力で未来をひらく」をテーマに掲げています。
■リレーション営業
全国の拠点網を活用し、提携金融機関の担当者ときめ細かなコミュニケーションや対話を通して強固な信頼関係を築く営業スタイルです。
■ソリューション営業
提携金融機関が抱える業務上の課題に対して、商品展開やDX化支援などの具体的な解決策を提案し、新たな保証案件の獲得を目指す営業手法です。
住宅ローンの借入人(お客様)が返済できなくなった場合に、保証会社である全国保証が借入人に代わって金融機関へ借入金の残金を全額返済することを指します。
■求償債権
代位弁済を行った後、全国保証が借入人に対して立替えた資金の返済を請求できる権利のことです。
■住宅ローンプラットフォーマー
物件検索やローン仲介といった住宅ローンの入口から、中核となる信用保証、期中管理や債権回収という出口までを一貫して担う、全国保証が目指す事業ビジョンです。
■Go for 50
設立50周年を見据えた2026年度から2030年度までの5か年中期経営計画のスローガンで、「保証の力で未来をひらく」をテーマに掲げています。
■リレーション営業
全国の拠点網を活用し、提携金融機関の担当者ときめ細かなコミュニケーションや対話を通して強固な信頼関係を築く営業スタイルです。
■ソリューション営業
提携金融機関が抱える業務上の課題に対して、商品展開やDX化支援などの具体的な解決策を提案し、新たな保証案件の獲得を目指す営業手法です。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2【沿革】
全国保証株式会社は1981年2月東京都千代田区大手町において厚生年金転貸住宅資金融資制度の信用保証を目的とする会社として創業いたしました。以後、信用保証の範囲および業務規模を拡大しながら現在に至っております。当社設立以後の企業集団に係る経緯は、次の通りであります。
(注)保証債務残高は、住宅ローン担保証券等の対象債権額を含んでおります。
関係会社
4【関係会社の状況】
連結子会社6社
(注) 1.有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社はありません。
2.2026年6月11日に、ちば興銀カードサービス株式会社は、なのはな信用保証株式会社に商号を変更しております。
持分法適用関連会社1社
(注) 1.有価証券届出書の提出会社であります。
2.株式会社インテリックスホールディングスは新設会社であり、議決権比率は、完全子会社である株式会社インテリックスの2025年11月30日現在の総株主の議決権の数(81,649個)に、第三者割当により増加する議決権の数(18,000個)を加算した議決権の数(99,649個)に基づいて算出した数値であります。
3.グループ中核企業である株式会社インテリックスは主に中古マンションのリノベーション事業を行っております。