2026.06.18更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: Integrated Report 2025

サマリ

大同メタル工業は、トライボロジーを追求する世界唯一の総合すべり軸受メーカーです。自動車、船舶、発電、医療機器まで、あらゆる機械の“動き”を支えます。「品質は生命」を原点に、摩擦を減らす技術で省電力化、長寿命化、設計自由度の向上に貢献します。

目指す経営指標

・2027年度までに売上高1,500億円
・2027年度までに営業利益120億円
・2027年度までに営業利益率8%以上
・2027年度までにROE8%以上
・2030年度までに営業利益率10%以上
・2030年度までにROE9%以上
・2030年度までにCO₂排出量削減率35%削減
・2027年度までに配当性向35%以上、2030年度までに40%以上
・2030年度までに女性管理職比率10.0%、男性育児休業取得率100%、年間残業時間60時間以下

用語解説

■トライボロジー
摩擦、摩耗、潤滑を扱う技術分野です。大同メタル工業では、機械の動きをなめらかにし、部品の寿命や効率を高めるための中核技術として使われています。

■すべり軸受
回転する軸と軸受の間に油膜をつくり、その上を軸が滑るようにして回転を支える部品です。摩擦を減らし、静かでスムーズな動きや省電力化に役立ちます。

■総合すべり軸受メーカー
自動車、船舶、発電機、産業機械、医療機器など、幅広い分野に向けてすべり軸受を提供するメーカーを指します。大同メタル工業は、指先に乗る小さなものから1メートルを超える大型品まで手掛けています。

■品質は生命
大同メタル工業の基本理念です。製品の品質だけでなく、企業活動全体の品質を大切にする考え方を表しています。最高の品質を追求し、顧客の信頼に応える姿勢の土台になっています。

■自動車用エンジン軸受
自動車エンジンの内部で、回転する軸を支える軸受です。エンジンの心臓部を支える重要部品であり、大同メタル工業が創業初期から国産化に挑んできた主力分野です。

■ファインボーリングマシン
創業初期に自動車用エンジン軸受の国産化へ向けて開発された加工機械です。高い精度で軸受を加工するための設備で、大同メタル工業の量産技術の出発点となりました。

■パワートレイン事業
自動車エンジン周りで使われるすべり軸受を中心とする事業です。大同メタル工業にとって、長年培った技術と顧客基盤を活かすコア事業に位置づけられています。

■マリン・エネルギー事業
船舶用エンジン軸受や発電機用軸受などを扱う事業です。大型船舶、産業用発電機、再生可能エネルギー関連など、エネルギーや社会インフラを支える分野を担います。

■ライフ事業
自動車用エンジン以外の軸受を扱う事業です。空調コンプレッサー、ショックアブソーバー、自転車部品など、暮らしや産業を支える機械部品向けに展開されています。

■フロンティア事業
自動車用軸受以外の部品を扱う事業です。アルミダイカスト製品や精密金属加工部品などを中心に、電動車向け製品や新たな成長分野への展開を担います。

■アルミダイカスト製品
溶かしたアルミを金型に流し込み、複雑な形状の部品をつくる製品です。大同メタル工業では、電動車に関わる部品など、新しいモビリティ需要に対応する分野として位置づけられています。

■精密金属加工部品
金属を高い精度で加工してつくる部品です。自動車用エンジンやトランスミッション周辺などに使われ、大同メタル工業の事業多角化を支える分野です。

■電気二重層キャパシタ用電極シート
電気をためる部品であるキャパシタに使われる電極シートです。大同メタル工業は、軸受の量産技術で培った成形、圧延、接着技術を活かして、この分野にも取り組んでいます。

■2030 Daido to Bridge
2025年度から始まった中期経営計画の名称です。2030年以降の成長へ橋を架ける期間として、事業体制の再構築や利益体質の強化を進める計画を表しています。

■コア事業
大同メタル工業がこれまで強みを発揮してきた中心事業です。主にエンジン周りのすべり軸受を指し、現在の収益基盤を支える領域として位置づけられています。

■ネクストコア事業
将来の主力事業候補として育てる領域です。風力発電、ガスタービン、水力発電など、新たな用途にすべり軸受技術を広げる事業が含まれます。

■セミコア事業
コア事業ほど確立していないものの、次の成長を支える可能性を持つ事業です。フロンティア事業などが含まれ、体制整備や収益改善を進める領域です。

■PFASフリー製品
PFASと呼ばれる化学物質を使わない製品です。大同メタル工業では、環境規制への対応を見据え、信頼性や低摩擦性に応える新たな製品開発の一つとして扱われています。

■CCSコンプレッサー向け軸受
CCSは、二酸化炭素を回収して貯留する仕組みを指します。CCSコンプレッサー向け軸受は、その設備で使われる圧縮機を支える軸受で、環境対応分野の需要を見込む用途です。

■大同の大道
大同メタル工業が進むべき長期的な道筋を表す言葉です。すべり軸受の総合メーカーとして世界で存在感を高める方向性を示す、トップメッセージ内の象徴的な表現です。

■残存者利益
同業他社が自動車用軸受事業から撤退する中で、残った企業に引き合いが集まることを指す表現です。大同メタル工業は、EV化の行方が不透明な中でも、軸受需要を支え続ける考えを示しています。

■QCLDMM
製造業で重視する品質、コスト、リードタイム、デリバリー、マネジメントに、マインドを加えた考え方です。大同メタル工業では、最後は従業員の意識や心根が企業価値をつくるという意味で使われています。

■マインド
QCLDMMの中で、従業員の意識や組織文化を指す言葉です。大同メタル工業では、法律や制度だけでなく、従業員をやる気にさせる心根こそが企業価値を形づくるという考え方につながっています。
2026年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

 

1939年11月

大同メタル工業㈱を設立(当初資本金250千円)、本社を名古屋市中川区に開設

1940年6月

 

中川工場(名古屋市中川区)操業開始(1945年7月岐阜工場に疎開・移転)、
自動車用エンジン軸受事業開始

1943年8月

 

本社を名古屋市中区に移転
黒川工場(名古屋市北区)操業開始(旧名古屋事業所 2002年10月閉鎖)

1943年10月

社名を大同軸受工業㈱に変更

1945年7月

岐阜工場(岐阜県郡上市)操業開始

1946年4月

社名を再び大同メタル工業㈱に変更

1947年9月

本社を名古屋市中区から名古屋市北区に移転

1961年10月

名古屋証券取引所市場第二部上場

1962年3月

犬山工場(愛知県犬山市)操業開始(現犬山事業所内犬山工場)、自動車用エンジン軸受生産開始

1968年8月

前原工場(愛知県犬山市)操業開始(現犬山事業所内前原工場)、船舶用エンジン軸受事業開始

1971年4月

ナガトメタル工業㈱を吸収合併(旧東京工場(横浜市港北区) 2008年3月閉鎖)

 

日本メタル工業㈱を吸収合併(旧埼玉工場(埼玉県入間市) 2008年9月閉鎖)

1971年10月

㈱アジアケルメット製作所(東京都大田区)の株式を取得(2023年10月吸収合併)

1973年1月

ダイナメタルCO.,LTD.(タイ)設立(現連結子会社)

1976年2月

ポンプ事業部(旧名古屋事業所内)操業開始(2001年5月犬山事業所内に移転)

1984年3月

大同メタルU.S.A.INC.(米国)設立(現連結子会社)

1984年9月

中華大同軸承工業(股)(台湾)設立(現中原大同股份有限公司:連結子会社)

1989年1月

同晟金属㈱(韓国)設立(現連結子会社)

1991年9月

PT.大同メタルインドネシア(インドネシア)設立(現連結子会社)

1992年8月

大同ロジテック㈱(名古屋市中区)設立(現連結子会社)

1996年5月

エヌデーシー㈱(千葉県習志野市)の株式を取得(現連結子会社)

1996年12月

大同メタルアメリカCORP.(米国)設立(2010年9月解散・清算)

1997年1月

グレーシア大同アメリカLLC(米国)設立(2005年8月持分全額譲渡)

1997年4月

大同メタル販売㈱(名古屋市中区)設立(現連結子会社)

1997年9月

名古屋証券取引所市場第一部上場

1998年12月

フェデラルモーガル大同HWB CO.,LTD.(イギリス)設立
(現大同インダストリアルベアリングヨーロッパLTD.:連結子会社)

2000年3月

ディーエムシー㈱設立(現大同プレーンベアリング㈱(岐阜県関市):連結子会社)

2001年12月

BBL大同プライベートLTD.(インド)設立(現持分法適用関連会社)

2002年1月

大同メタルコトールAD(モンテネグロ)設立(現連結子会社)

2002年8月

本社を名古屋市北区から名古屋市中区に移転

2002年12月

大同精密金属(蘇州)有限公司(中国)設立(現連結子会社)

2003年4月

大同メタルヨーロッパGmbH(ドイツ)設立(現連結子会社)

2004年3月

東京証券取引所市場第二部上場

2005年3月

東京証券取引所市場第一部上場

 

2005年4月

大同メタルチェコs.r.o.(チェコ)設立(現連結子会社)

2005年5月

大同メタルベルフォンテンLLC(米国)設立(2010年9月解散・清算)

2005年6月

東京本社を東京都品川区に開設

2005年9月

グレーシア大同アメリカLLCのベルフォンテン工場(米国)を大同メタルベルフォンテンLLCが営業譲受
(2010年9月解散・清算)

2006年1月

大同メタルヨーロッパLTD.(イギリス)設立(現連結子会社)

2007年1月

大同プレーンベアリング㈱関工場を新設、同社の生産能力を拡大

2007年9月

ZMZベアリングスLLC(ロシア)の株式を取得(現大同メタルロシアLLC:連結子会社)

2007年10月

広州原同貿易有限公司(中国)設立(現子会社)

2007年11月

大同リビルドサービスINC.(フィリピン)設立(2013年8月解散・清算)

2010年9月

大同メタルアメリカCORP.及び大同メタルベルフォンテンLLCの解散・清算

2012年2月

大同メタルメキシコS.A.DE C.V.(メキシコ)設立(現連結子会社)

2012年7月

大同インダストリアルベアリングジャパン㈱設立(現連結子会社)

2013年8月

大同リビルドサービスINC.の解散・清算

2014年1月

大同メタルメキシコ販売S.A.DE C.V.(メキシコ)設立(現連結子会社)

2015年4月

大同メタル佐賀㈱設立(現連結子会社)

2016年12月

 

㈱飯野ホールディング(埼玉県さいたま市)の全株式を取得(現連結子会社)

(2019年6月東京都品川区に移転)

2017年1月

DMSコリアCO.,LTD.(韓国)出資(現子会社)

2017年1月

 

ATAキャスティングテクノロジージャパン㈱(静岡県菊川市)の全株式を取得(現連結子会社)

(2019年9月東京都品川区に移転)

2018年1月

DM キャスティングテクノロジー(タイ)Co.,Ltd.(タイ)設立(現連結子会社)

2018年10月

NPRオブヨーロッパGmbH(ドイツ)の30%の株式を取得(現持分法適用関連会社)

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプレミア市場へ移行

2023年10月

当社を存続会社として、㈱アジアケルメット製作所(連結子会社)を吸収合併

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

名称

住所

資本金又は

出資金

主要な事業

の内容

議決権の所有割合(%)注3

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

大同プレーンベアリング㈱
注1

岐阜県関市

300百万円

パワートレイン事業

100.0

当社製品の生産委託
設備の賃貸借
役員の兼任2名

エヌデーシー㈱
注1

千葉県習志野市

1,575百万円

パワートレイン事業
ライフ事業

58.8

当社製品の生産委託
当社製品・バイメタルの販売
同社製品・バイメタルの仕入
設備の賃貸借
技術供与
役員の兼任2名

エヌデーシー販売㈱

千葉県習志野市

90百万円

パワートレイン事業

100.0
(100.0)

同社製品の仕入

大同インダストリアルベアリングジャパン㈱

愛知県犬山市

80百万円

マリン・エネルギー事業

100.0

当社製品の生産委託
設備の賃貸

資金の貸付

役員の兼任1名

大同メタル販売㈱

愛知県名古屋市
中区

100百万円

パワートレイン事業
マリン・エネルギー事業
ライフ事業
その他

100.0

当社製品の販売
設備の賃貸 

資金の貸付

役員の兼任2名

大同ロジテック㈱

愛知県名古屋市
中区

45百万円

その他

100.0

製品の保管、配送管理業務
の委託
設備の賃貸

大同メタル佐賀㈱

佐賀県武雄市

100百万円

パワートレイン事業
ライフ事業

100.0

当社バイメタルの生産委託
設備の賃貸

役員の兼任1名

㈱飯野ホールディング

東京都品川区

96百万円

フロンティア事業

100.0

㈱飯野製作所

東京都品川区

96百万円

フロンティア事業

100.0
(100.0)

設備の賃貸
役員の兼任1名

ATAキャスティングテクノロジージャパン㈱

東京都品川区

310百万円

フロンティア事業

100.0

設備の賃貸

役員の兼任1名

大同精密金属(蘇州)有限公司
注1

中国
江蘇省蘇州市

115,714千人民元

パワートレイン事業
ライフ事業

90.2
(16.2)

当社製品・バイメタルの販売
同社製品の仕入
技術供与

役員の兼任2名

飯野(佛山)科技有限公司

中国
広東省佛山市

7,796千人民元

フロンティア事業

100.0
(100.0)

中原大同股份有限公司
注2

台湾
新北市中和区

120,000千
新台湾元

パワートレイン事業

ライフ事業

50.0

当社製品の販売

同晟金属㈱
注1、2

韓国
永同郡

6,120,000千
韓国ウォン

パワートレイン事業

50.0

当社製品・バイメタルの販売
同社製品の仕入
技術供与
役員の兼任3名

ダイナメタルCO.,LTD.
注2

タイ
チャチョーンサオ

200,000千
タイバーツ

パワートレイン事業
ライフ事業

50.0

当社製品・バイメタルの販売
同社製品の仕入
技術供与
役員の兼任1名

ATAキャスティングテクノロジーCo.,Ltd.
注1

タイ
サムットプラーカーン

355,000千
タイバーツ

フロンティア事業

100.0
(99.9)

役員の兼任1名

DMキャスティングテクノロジー(タイ)Co.,Ltd.
注1、5

タイ
サムットプラーカーン

1,650,000千
タイバーツ

フロンティア事業

99.9

債務保証

資金の貸付
役員の兼任1名

PT.大同メタルインドネシア
注2

インドネシア
ブカシ

13,748,000千
インドネシアルピア

パワートレイン事業

50.0

当社製品・バイメタルの販売
同社製品の仕入
技術供与

役員の兼任1名

PT.飯野インドネシア

インドネシア
ブカシ

2,845,500千
インドネシアルピア

フロンティア事業

99.0
(99.0)

フィリピン飯野 CORPORATION

注1

フィリピン
セブ州

1,393百万円

フロンティア事業

99.9
(99.9)

 

 

名称

住所

資本金又は

出資金

主要な事業

の内容

議決権の所有割合(%)注3

関係内容

スーパーカブファイナンシャル CORPORATION

フィリピン
セブ州

100,000千
フィリピンペソ

フロンティア事業

59.9

(59.9)

大同メタルU.S.A.INC.
注1、6

アメリカ
イリノイ州

40,900千米ドル

パワートレイン事業

マリン・エネルギー事業 
ライフ事業

100.0

当社製品・バイメタルの販売
同社製品の仕入
技術供与
債務保証

役員の兼任2名

ISS アメリカINC.

アメリカ
オハイオ州

650千米ドル

フロンティア事業

100.0
(100.0)

大同メタルメキシコS.A.DE C.V. 注1

メキシコ
ハリスコ州

283,328千
メキシコペソ

パワートレイン事業
ライフ事業

100.0
(0.0)

当社製品の販売
債務保証

役員の兼任1名

大同メタルメキシコ販売S.A.DE C.V.

メキシコ
ハリスコ州

2,644千
メキシコペソ

パワートレイン事業
ライフ事業

100.0
(0.0)

債務保証

ISS メキシコマニファクチュアリングS.A.DE C.V.

メキシコ
グアナフアト州

22,400千
メキシコペソ

フロンティア事業

100.0
(100.0)

大同インダストリアルベアリングヨーロッパLTD.
注1

イギリス
サマセット州

13,500千英ポンド

マリン・エネルギー事業

100.0

当社製品の販売
同社製品の仕入
技術供与

債務保証

大同メタルヨーロッパLTD.

イギリス
サマセット州

3,613千英ポンド

マリン・エネルギー事業

100.0

資金の貸付

役員の兼任1名

大同メタルコトールAD
注1

モンテネグロ
コトル市

29,457千ユーロ

パワートレイン事業

99.6

当社製品・バイメタルの販売
同社製品の仕入
技術供与

資金の貸付
債務保証

役員の兼任1名

大同メタルヨーロッパGmbH

ドイツ
バーデンヴュルテンベルク州

500千ユーロ

パワートレイン事業

マリン・エネルギー事業

ライフ事業

100.0

当社製品の販売
債務保証

役員の兼任1名

大同メタルチェコs.r.o.

チェコ
ブルノ市

50,000千
チェココルナ

パワートレイン事業

マリン・エネルギー事業 
ライフ事業

100.0

当社製品・バイメタルの販売
同社製品の仕入
債務保証

役員の兼任1名

大同メタルロシアLLC
注1

ロシア
ニズニーノヴゴロド州

1,200,000千
ロシアルーブル

パワートレイン事業

99.9

技術供与

役員の兼任1名

(持分法適用非連結子会社)

 

 

 

 

 

韓国ドライベアリング㈱
注2

韓国
中北沃川郡

3,100,000千
韓国ウォン

ライフ事業

50.0
(50.0)

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

BBL大同プライベートLTD.

インド
タミル・ナドゥ州

160,000千
インドルピー

ライフ事業

50.0

当社製品・バイメタルの販売
技術供与

役員の兼任1名

シッポウ・アサヒモールズ(タイ)CO.,LTD.

タイ
サムットプラーカーン

205,000千
タイバーツ

フロンティア事業

40.6
(40.6)

NPRオブヨーロッパGmbH

ドイツ
バーデンヴュルテンベルク州

2,500千ユーロ

パワートレイン事業

30.0

 

(注) 1.特定子会社に該当します。

2.議決権の所有割合は100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため子会社としております。

3.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合であります。

4.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。

5.債務超過会社であり、2026年3月末時点で債務超過額は3,903百万円であります。

6.大同メタルU.S.A.INC.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(1) 売上高

17,935百万円

 

(2) 経常利益

218百万円

 

(3) 当期純利益

171百万円

 

(4) 純資産額

1,972百万円

 

(5) 総資産額

10,006百万円