2026.03.11更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書2025

サマリ

マツダは1920年に広島でコルク製造から出発し、機械工業への転換と三輪トラック参入を経て総合自動車メーカーへ成長してきた。ロータリーエンジンや「SKYACTIV 技術」、「魂動デザイン」、人馬一体の「走る歓び」といった独自の技術・デザインで世界中のファンと感情的なつながりを育んできた。現在はブランド価値経営を軸に、ライトアセット戦略とマルチソリューション戦略、「ひと中心」の開発哲学、パートナーとの協業を組み合わせ、スモールサイズならではのしなやかな強さで電動化とカーボンニュートラル時代に挑んでいる。

目指す経営指標

・中期経営計画最終年度(2026年3月期)までに、売上高5.0兆円、売上高営業利益率(ROS)5.0%以上、自己資本利益率(ROE)10.0%以上を目標とする。
・同期間に配当性向を安定的に30%以上とし、株主還元と成長投資の両立を図る。
・損益分岐点台数を出荷台数ベースで約100万台以下に引き下げる。
・2050年にカーボンニュートラルを実現し、2035年までにグローバル自社工場におけるカーボンニュートラルを達成することを中長期の環境目標とする。

用語解説

■2030 VISION
マツダが2030年に向けて掲げている将来像で、「いきいきとする体験をお届けし、前向きに今日を生きる人の輪を広げる」というメッセージに集約されます。クルマやサービスだけでなく、人材・ものづくり・環境対応など、すべての経営判断をどこに向けて行うかを示す“北極星”のような役割を持つビジョンです。

■ブランド価値経営
マツダが大切にしている経営哲学で、スペックや価格だけでなく、「マツダのクルマだから選びたい」という感情的なつながりを軸に企業価値を高めていく考え方です。マツダが提供する体験に共感してもらい、信頼と愛着を育てることで、長期的な収益力や株主価値の向上につなげようとする経営スタイルを指します。

■マルチソリューション戦略
国や地域ごとに異なるエネルギー事情や規制、お客さまの価値観に応えるために、ICE、HEV、PHEV、BEVといった多様なパワートレインを適材適所で組み合わせるマツダの長期戦略です。2007年の「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」に基づくビルディングブロック構想の延長線上にあり、特定の技術に一本足で賭けるのではなく、複数の解を準備してCO₂削減と事業成長の両立を目指すアプローチです。

■ビルディングブロック構想
「走る歓び」と環境・安全性能を両立するために、エンジンやトランスミッションなどあらゆる構成技術について理想を追求し、長期的な視点で段階的に積み上げていくというマツダの技術開発の考え方です。個々の技術を一気に入れ替えるのではなく、基礎技術をコツコツと磨き上げ、その上に電動化や知能化の技術を載せていく“積み木”のような発想で、SKYACTIV 技術もこの構想から生まれました。

■SKYACTIV 技術
エンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーなど、クルマの基盤となる要素を全面的に見直し、「走る歓び」と燃費・環境性能を同時に高めたマツダ独自の技術群の総称です。2012年の初代「MAZDA CX-5」以降の主力車種に広く展開され、一部の環境対応車だけに頼らず、グローバル全体でCO₂排出量を減らすことを狙った実装となっています。

■ライトアセット戦略
電動化やソフトウエア化で巨額投資が必要になる中、投資と保有資産をできるだけ軽く保ち、事業リスクを抑えながら柔軟性とスピードを高めるマツダの実行戦略です。協業による電動化技術の活用や、既存工場での混流生産などを組み合わせ、キャッシュ・フローと資本コストを意識した投資規律のもとで電動化を進めることで、自社のサイズに合った「しなやかな強さ」を実現しようとしています。

■マツダ ものづくり革新 2.0
2006年に始まった「マツダ ものづくり革新 1.0」を発展させ、2015年から進めている開発・生産プロセス改革の枠組みです。クルマ1台分のデジタルモデルを起点に、設計・試作・生産準備・量産までを一気通貫でつなぎ、サプライチェーン全体を俯瞰しながら省資源かつ高効率なものづくりを行うことを目指します。電動化やソフトウエア開発の負荷が増すなか、ライトアセット戦略と組み合わせて、限られたリソースで競争力を出すための基盤となっています。

■ラージ商品/ラージ商品群
マツダがグローバルに展開する中大型のSUVなどをまとめて指す社内用語で、直列6気筒エンジンや電動化技術を搭載するプレミアムゾーン向けの主力モデル群です。ブランドの世界観や高付加価値な体験を前面に出す役割を担っており、収益性の高い商品構成をつくるうえで重要なポジションを占めています。

■魂動デザイン
「魂動(こうどう)-Soul of Motion」をコンセプトに、生き物が今にも動き出す瞬間の力強さとしなやかさをクルマの造形で表現するマツダのデザイン哲学です。光の当たり方で表情が変わる曲面や、余白を生かした面づくりを重視し、見た瞬間に心が動くようなクルマを生み出すことを目指しています。

■ソウルレッド
「魂動デザイン」を象徴するマツダ独自のボディカラーで、深みのある赤の中に透明感と陰影のコントラストを持たせた色です。多層塗装などの技術を用いて、光が当たる角度によって表情が変わるように設計されており、ボディの造形美と躍動感を最大限に引き出すための重要なカラーとして位置付けられています。

■人馬一体
人とクルマが一体となって動いているかのような自然で思いどおりの操縦感覚を指す、マツダ独自の走りのコンセプトです。馬に乗る人が意識せずに馬と呼吸を合わせるように、ドライバーの操作にクルマが素直についてくることを理想とし、ステアリングやペダル配置、車体の動き方まで一貫して作り込む考え方です。

■走る歓び
単に目的地へ移動する機能だけでなく、運転することそのものが楽しく、心が前向きになるような体験を指してマツダが用いる言葉です。加速やコーナリングの気持ちよさ、安心感、クルマとの一体感などを総合した価値として位置付けられており、技術開発やデザインの判断基準の中心に据えられています。

■ひと中心(ひと中心の開発哲学)
クルマづくりの起点を常に「人」に置き、人の感覚や身体の動き、心の状態を丁寧に分析してからクルマの性能や機能を設計するというマツダの基本思想です。正しい運転姿勢を取りやすいシートやペダル配置、視界の確保、疲れにくさなどを重視し、「人が本来持つ能力を最大限に発揮できるクルマ」を目指すアプローチを指します。

■SDV(Software Defined Vehicle)
Software Defined Vehicle の略で、車両の機能や性能の多くをソフトウエアで定義・制御し、後からのアップデートや機能追加によって価値を高めていくクルマの在り方を意味します。マツダは電気電子アーキテクチャー(EEA)やモデルベース開発を組み合わせ、SDV時代においても「走る歓び」などマツダらしさをソフトウエアで表現できる基盤づくりを進めています。

■AX(AI Transformation)
AI Transformation の略称で、AIを活用して商品・技術開発や業務プロセスそのものを変革していく取り組みを指します。マツダでは、社内の「AI道場」を中心にAI人材を育成し、生産の自動化や開発効率の向上、健康データの分析など、さまざまな領域でAXを進めることで、競争力と働きやすさの両方を高めようとしています。
2026年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

 

年月

概要

1920年1月

東洋コルク工業株式会社として設立

1927年9月

東洋工業株式会社に社名変更

1929年4月

工作機械の生産開始

1931年10月

三輪トラックの生産開始

1935年10月

さく岩機の生産開始

1949年5月

東京証券取引所に株式を上場

1958年4月

小型四輪トラックを発売

1960年5月

軽乗用車を発売

1961年2月

ドイツNSU社、バンケル社とロータリーエンジンに関し技術提携

1964年4月

小型乗用車を発売

1965年5月

三次自動車試験場完成

1966年11月

乗用車専門宇品工場完成(本社工場内)

1967年4月

オーストラリアに子会社マツダモータースPty.Ltd.を設立(現、マツダオーストラリアPty.Ltd.)

5月

初のロータリーエンジン搭載車コスモスポーツを発売

1968年7月

カナダに子会社マツダモータースオブカナダLtd.を設立(現、マツダカナダ, Inc.)

1971年2月

米国に子会社マツダモーターオブアメリカ, Inc.を設立

1972年11月

ドイツに子会社マツダモータース(ドイツランド)GmbHを設立

1974年5月

三次ディーゼルエンジン工場完成

1979年11月

フォードモーターカンパニーと資本提携

1981年12月

防府中関変速機工場完成

1982年9月

防府西浦乗用車工場完成

1984年5月

マツダ株式会社に社名変更

1985年1月

米国に子会社マツダモーターマニュファクチャリング(USA)コーポレーションを設立

1987年6月

横浜研究所完成

1988年7月

米国にマツダリサーチ&ディベロップメントオブノースアメリカ, Inc.を設立
(その後、マツダモーターオブアメリカ, Inc.に吸収合併)

1990年5月

ドイツに欧州R&D事務所を開設(その後、マツダモーターヨーロッパGmbHに統合)

6月

タイに子会社マツダセールス(タイランド)Co., Ltd.を設立

1992年2月

防府第二工場完成

6月

マツダモーターマニュファクチャリング(USA)コーポレーションをフォードモーターカンパニーとの均等出資の会社とし、社名をオートアライアンスインターナショナル, Inc.に変更(その後、当社の全保有株式をフォードモーターカンパニーへ売却)

1993年12月

フォードモーターカンパニーとの提携関係を強化

1995年11月

タイにフォードモーターカンパニーとの合弁によりオートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.を設立

1996年5月

フォードモーターカンパニーが当社株式保有比率を33.4%に引き上げ

1998年5月

オートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.で量産車の生産を開始

2005年9月

中国にフォードモーターカンパニー及び長安汽車集団との合弁により長安フォードマツダエンジン有限公司を設立(その後、フォードモーターカンパニー保有株式を当社が取得。現、長安マツダエンジン有限公司)

2006年3月

中国においてフォードモーターカンパニーと長安汽車の合弁会社である長安フォード汽車有限公司へ出資し、社名を長安フォードマツダ汽車有限公司に変更(その後、存続分立。現、長安マツダ汽車有限公司)

2007年10月

長安フォードマツダ汽車有限公司(南京工場)で量産車の生産を開始

2008年11月

フォードモーターカンパニーが当社株式保有比率を13.8%に引き下げ(その後、同社は段階的に株式を売却し、2026年3月末時点における同社による当社株式の保有はありません。)

2011年9月

メキシコに住友商事株式会社との合弁により子会社マツダモトールマヌファクトゥリングデメヒコS.A. de C.V.を設立(その後、住友商事株式会社が保有する全株式を当社が取得)

2013年2月

タイに子会社マツダパワートレインマニュファクチャリング(タイランド)Co., Ltd.を設立

2014年1月

マツダモトールマヌファクトゥリングデメヒコS.A. de C.V.で量産車の生産を開始

2015年1月

マツダパワートレインマニュファクチャリング(タイランド)Co., Ltd.でトランスミッションの量産を開始

2017年8月

トヨタ自動車株式会社と業務資本提携に関する合意書を締結

2018年3月

米国にトヨタ自動車株式会社との合弁によりマツダトヨタマニュファクチャリングUSA, Inc.を設立

2022年1月

マツダトヨタマニュファクチャリングUSA, Inc.で量産車の生産を開始

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2025年7月

「マツダR&Dセンター東京」を開設

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

(1) 連結子会社

会社名

住所

資本金

主要な事業
の内容

議決権の
所有割合

関係内容

所有
(%)

内間接
(%)

マツダモーターオブアメリカ,
Inc.
(注)1,2

米国

・カリフォルニア州アーバイン市

千USD

240,000

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売
当社が自動車を購入
役員の兼任…有

マツダカナダ, Inc.

カナダ

・オンタリオ州リッチモンドヒル市

千CAD

111,000

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売
役員の兼任…有

マツダモトールデメヒコ
S. de R.L. de C.V.

メキシコ

・メキシコ市

千MXN

53,719

自動車及び部品販売

100.0

1.0

当社製品を販売
当社が資金を貸付
役員の兼任…有

マツダセルヴィシオスデメヒコ
S. de R.L. de C.V.

メキシコ

・メキシコ市

千MXN

32

マツダモトールデメヒコへの業務委託サービス

100.0

1.0

役員の兼任…有

マツダモトールマヌファクトゥリングデメヒコS.A. de C.V.
(注)1

メキシコ

・グアナファト州サラマンカ市

千MXN

6,555,001

自動車製造販売

100.0

0.0

当社が自動車部品を販売
当社が自動車を購入
役員の兼任…有

マツダモータース(ドイツランド)GmbH

ドイツ

・ノルトラインウエストファーレン州レバークーゼン市

千EUR

17,895

自動車及び部品販売

100.0

25.0

当社製品を販売

マツダモーターロジスティクス
ヨーロッパN.V.

(注)1

ベルギー

・アントワープ州ウィルブローク市

千EUR

71,950

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売
当社が土地を貸与

役員の兼任…有

マツダモーターヨーロッパGmbH

ドイツ

・ノルトラインウエストファーレン州レバークーゼン市

千EUR

26

欧州市場の事業統括

100.0

100.0

当社がマーケティング業務等を委託
当社が土地・建物を貸与
役員の兼任…有

マツダオトモビルフランスS.A.S.

フランス

・サンジェルマンアンレイ

千EUR

305

自動車及び部品販売

100.0

25.0

当社製品を販売

マツダモータースUK Ltd.

英国

・ケント州ダートフォード市

千GBP

4,000

自動車及び部品販売

100.0

25.0

当社製品を販売

マツダスイスS.A.

スイス

・プチランシー市

千CHF

2,000

自動車及び部品販売

100.0

25.0

当社製品を販売

マツダモトールデポルトガルLda.

ポルトガル

・リスボン市

千EUR

1,995

自動車及び部品販売

100.0

25.0

当社製品を販売

マツダモーターイタリア, S.r.l.

イタリア

・ローマ市

千EUR

250

自動車及び部品販売

100.0

25.0

当社製品を販売

マツダオートモービルズ
エスパーニャ, S.A.

スペイン

・マドリッド市

千EUR

120

自動車及び部品販売

100.0

25.0

当社製品を販売

マツダオーストリアGmbH

オーストリア

・クラーゲンフルト市

千EUR

5,087

自動車及び部品販売

100.0

25.0

当社製品を販売

マツダオーストラリアPty.Ltd.

オーストラリア

・ビクトリア州モルグレイブ

千AUD

31,000

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売
役員の兼任…有

マツダモータースオブ
ニュージーランドLtd.

ニュージーランド

・オークランド市

千NZD

14,472

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

マツダセールス(タイランド)
Co., Ltd.

タイ

・バンコク市

千THB

575,000

自動車及び部品販売

96.1

0.0

当社製品を販売
役員の兼任…有

マツダパワートレインマニュファクチャリング(タイランド)
Co., Ltd.

タイ

・チョンブリ県

千THB
8,166,973

自動車部品製造販売

100.0

当社が自動車部品を販売
当社が自動車部品を購入
役員の兼任…有

マツダマレーシアSdn.Bhd.

マレーシア

・スランゴール州

千MYR

85,000

自動車製造(委託生産)

・販売

70.0

当社が自動車部品を販売
当社が自動車を購入
役員の兼任…有

マツダ(中国)企業管理有限公司

中国

・上海市

千CNY

85,410

中国市場の事業統括

100.0

当社がマーケティング業務等を委託
役員の兼任…有

 

 

会社名

住所

資本金

主要な事業
の内容

議決権の
所有割合

関係内容

所有
(%)

内間接
(%)

台湾マツダ汽車股份有限公司

台湾

・台北市

千TWD

200,000

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

マツダサザンアフリカ(Pty)Ltd

南アフリカ共和国

・ヨハネスブルグ市

千ZAR

100,000

自動車及び部品販売

70.0

当社製品を販売

マツダデコロンビアS.A.S.

コロンビア

・ボゴタ市

千COP

4,088,000

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

マツダ中販㈱

広島県広島市

南区

百万円

1,500

中古自動車販売

100.0

当社製品を販売

当社が土地・建物を貸与
 

マツダエース㈱

広島県安芸郡

府中町

480

警備防災、保険販売及びエンジニアリング事業

100.0

当社が警備業務等を委託
当社が土地・建物を貸与

マツダロジスティクス㈱

広島県広島市

南区

490

自動車及び部品運送

100.0

当社製品を運送
当社が土地・建物を貸与

倉敷化工㈱

岡山県倉敷市

310

自動車部品製造販売

75.0

当社が自動車部品を購入

当社が資金を貸付

㈱マツダE&T

広島県広島市

南区

480

自動車の開発受託及び特装車の架装・販売

100.0

当社が自動車の開発及び

特装車の架装を委託
当社が土地・建物を貸与

マツダパーツ㈱

広島県広島市

東区

1,018

自動車部品の販売

100.0

当社が自動車部品を販売
当社が土地・建物を貸与

マツダビジネスパートナー㈱

東京都板橋区

10

販売会社の事務業務等の受託サービス

100.0

役員の兼任…有

当社が資金を貸付

当社が建物を貸与

㈱東北マツダ

宮城県仙台市

宮城野区

348

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

㈱福島マツダ

福島県郡山市

120

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

㈱北関東マツダ

茨城県水戸市

260

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売
当社が土地・建物を貸与

㈱甲信マツダ

長野県長野市

410

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

㈱関東マツダ

東京都板橋区

3,022

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

当社が資金を貸付

静岡マツダ㈱

静岡県静岡市

駿河区

300

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

東海マツダ販売㈱

愛知県名古屋市

瑞穂区

2,110

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

㈱北陸マツダ

石川県野々市市

330

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

㈱京滋マツダ

京都府京都市

南区

200

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

㈱関西マツダ

大阪府大阪市

浪速区

950

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

当社が資金を貸付

㈱西四国マツダ

愛媛県松山市

217

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

当社が資金を貸付

㈱九州マツダ

福岡県福岡市

博多区

826

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売
当社が土地・建物を貸与

㈱南九州マツダ

鹿児島県鹿児島市

183

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

沖縄マツダ販売㈱

沖縄県浦添市

20

自動車及び部品販売

100.0

当社製品を販売

その他  26社

 

 

 

(2) 持分法適用関連会社

会社名

住所

資本金

主要な事業
の内容

議決権の
所有割合

関係内容

所有
(%)

内間接
(%)

マツダトヨタマニュファクチャリングUSA, Inc.

米国・

アラバマ州ハンツビル市

USD

40

自動車製造販売

50.0

当社が資金を貸付

役員の兼任…有

オートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.

タイ・

ラヨーン県

千THB

8,435,000

自動車製造販売

50.0

当社が自動車部品を販売
当社が自動車を購入
役員の兼任…有

長安マツダ汽車有限公司

中国・

南京市

千CNY

2,735,587

自動車製造販売

47.5

1.0

当社が自動車部品を販売
当社が自動車を購入
役員の兼任…有

長安マツダエンジン有限公司

中国・

南京市

千CNY

1,573,469

自動車部品製造販売

50.0

当社が自動車部品を販売
役員の兼任…有

トーヨーエイテック㈱

広島県広島市

南区

百万円

3,000

工作機械製造販売

50.0

当社が製品を購入
当社が土地・建物を貸与

㈱日本クライメイトシステムズ

広島県東広島市

3,000

自動車部品製造販売

33.3

当社が自動車部品を購入

ヨシワ工業㈱

広島県安芸郡

海田町

90

自動車部品製造販売

33.3

当社が自動車部品を購入

㈱サンフレッチェ広島
(注)3

広島県広島市

中区

2,099

プロサッカー球団運営

17.3

0.4

役員の兼任…有

㈱マツダプロセシング中国

広島県広島市

安芸区

50

納車点検・架装

29.0

4.5

当社製品を架装
当社が土地・建物を貸与

マツダクレジット㈱

大阪府大阪市

北区

7,700

自動車販売金融事業

50.0

当社製品に係わる販売金融

MCMエネルギーサービス㈱

広島県広島市

南区

350

電力・蒸気供給事業

40.0

当社が電気・蒸気を購入
当社が土地・建物を貸与

マツダ部品広島販売㈱

広島県安芸郡坂町

90

自動車部品販売

33.3

当社が自動車部品を販売
当社が建物を貸与

MCF Electric Drive㈱

広島県広島市

南区

40

モーターの先行技術開発

50.0

当社が自動車の開発を委託

当社が建物を貸与

Mazda Imasen Electric Drive㈱

広島県東広島市

5

インバーターの開発、生産技術開発

50.0

当社が自動車の開発を委託

MHHO Electric Drive㈱

(注)4

広島県広島市

南区

10

電動駆動ユニットの生産技術開発

10.0

当社が建物を貸与

その他  6社

 

(注)1 特定子会社に該当します。

2 マツダモーターオブアメリカ, Inc.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

①売上高

1,946,008

百万円

②経常利益

57,426

百万円

③当期純利益

41,735

百万円

④純資産額

106,560

百万円

⑤総資産額

616,805

百万円

 

3 持分は100分の20未満でありますが、実質的な影響力を持っているため関連会社としております。

4 共同支配企業に該当します。

5 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。