2025年12月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

 

年月

概要

2015年5月

東京都渋谷区に株式会社東京通信を設立し、スマートフォンメディア事業(現メディア事業)を開始

2017年7月

東京都渋谷区恵比寿南にBASE Partners有限責任事業組合(連結子会社、現TT1有限責任事業組合)を設立し、投資事業を開始

2020年12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2021年4月

事業ポートフォリオの拡充を図るため、株式会社ティファレトを完全子会社化し、プラットフォーム事業を開始

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行

2022年6月

株式会社Digital Vision Industries及び株式会社METAVERSE A CLUBを設立し、デジタルサイネージ事業及びメタバース事業を開始

2022年9月

事業ポートフォリオの拡充を図るため、株式会社シーカーズポートを設立

2022年11月

東京都港区に本社を移転

2023年4月

持株会社体制へ移行し、商号を株式会社東京通信から株式会社東京通信グループに変更

〃

株式会社サイバーエージェントから「SATORI電話占い」を事業譲受

2023年12月

Seesaa Vietnam co., ltd.を完全子会社化し、商号をTT TECH COMPANY LIMITEDに変更

〃

株式会社テトラクローマを完全子会社化

2025年11月

グループ経営の効率化を目的として、株式会社ティファレトを存続会社とし、株式会社METAVERSE A CLUB及び株式会社シーカーズポートを消滅会社とする吸収合併、並びに株式会社テトラクロ―マを存続会社とし、株式会社デジタルプラントを消滅会社とする吸収合併を実施

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

名称

住所

資本金又は出資金
(千円)

主要な事業の内容

議決権の所有(又は被所有)割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社TT
 (注) 3、6

東京都

港区

90,000

アプリ、メディアの運用・管理

(メディア事業)

100.0

役員の派遣・兼務

経営指導・管理業務の受託

資金の貸借

株式会社テトラクローマ

東京都

港区

10,000

100.0

資金の貸借

債務被保証

経営指導・管理業務の受託

MASK合同会社
 (注) 5

東京都

港区

100

100.0

経営指導・管理業務の受託

fty合同会社
 (注) 5

東京都

港区

100

100.0

経営指導・管理業務の受託

Babangida合同会社
 (注) 5

東京都

港区

100

100.0

経営指導・管理業務の受託

株式会社ティファレト
 (注)6

東京都

港区

3,000

電話占いサービスの企画・運営

(プラットフォーム事業)

100.0

役員の派遣・兼務

経営指導・管理業務の受託

資金の貸借

債務被保証

株式会社パルマ

 (注) 9

東京都

港区

9,000

エンタメテック企画・運営

(プラットフォーム事業)

100.0

役員の派遣・兼務

経営指導・管理業務の受託

資金の貸借

東京通信キャピタル
合同会社

 (注) 5

東京都

港区

30,000

 

投資関連事業

(その他)

100.0

業務執行者の派遣

経営指導・管理業務の受託

資金の貸借

TT1有限責任事業組合

 (注) 5

東京都

港区

81,000

100.0

(3.1)

業務執行者の派遣

有限責任事業組合出資

BASE Partners Fund1号投資事業有限責任組合
(注) 5、7

東京都

港区

―

3.7

(3.7)

投資事業有限責任組合出資

株式会社Digital Vision
Industries

東京都

港区

5,000

法人顧客、商業施設へのデジタルサイネージ等の販売

(その他)

100.0

経営指導・管理業務の受託

役員の派遣・兼務

資金の貸借

株式会社TeT

 (注) 9

東京都

港区

1,000

ファンクラブサービスの
企画・運営

(その他)

51.0

経営指導・管理業務の受託

役員の兼務

資金の貸借

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

株式会社アミザ

東京都

千代田区

21,103

メタバースプラットフォームの
企画・開発

(その他)

41.4

(41.4)

役員の派遣・兼務

資金の貸付

その他1社

-

-

-

-

-

 

(注)1.「主要な事業の内容欄」の( )内は、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

2.「議決権の所有又は被所有割合」欄の( )内は、間接所有割合で内数であります。

3.特定子会社であります。

4.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。

5.議決権がないため、議決権比率に代えて、出資金比率を記載しております。

6.株式会社TT及び株式会社ティファレトについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

 

(主要な損益情報等)

株式会社TT

売上高

3,106,970

千円

経常利益

62,033

 〃

当期利益

64,028

 〃

純資産額

469,205

 〃

総資産額

774,420

 〃

 

株式会社ティファレト

売上高

2,065,853

千円

経常利益

370,330

 〃

当期純利益

290,479

 〃

純資産額

231,051

 〃

総資産額

445,870

 〃

 

7.BASE Partners Fund 1号投資事業有限責任組合は、TT1有限責任事業組合(連結子会社)が無限責任組合員を務めることによる支配力に基づき、連結子会社としております。

8.上記以外に小規模な連結子会社が11社あり、連結子会社の数は合計23社となります。

9.連結財務諸表に重要な影響を与えている債務超過の状況にある関係会社は以下のとおりであります。

子会社名

債務超過額

株式会社TeT

△251,896

千円

株式会社Digital Vision
Industries

△103,811

〃

株式会社パルマ

△99,510

〃