事業内容
セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
-
売上
-
利益
-
利益率
最新年度
| セグメント名 | 売上 (百万円) |
売上構成比率 (%) |
利益 (百万円) |
利益構成比率 (%) |
利益率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 住宅資材事業 | 3,107 | 72.4 | -57 | - | -1.8 |
| 建設事業 | 1,112 | 25.9 | -23 | - | -2.1 |
| 賃貸事業 | 70 | 1.6 | 48 | - | 68.6 |
3【事業の内容】
当社グループは、当社(株式会社山大)及び連結子会社1社により構成されており、住宅資材・建設資材の卸・小売事業、住宅建築・大型木造建築事業及び木材加工事業を主な事業としており、その他の事業では不動産の賃貸・仲介等各事業に関連するサービスを幅広く展開しております。
当社グループの事業内容と報告セグメントとの区分は同一であります。
|
報告セグメントの区分 |
事業内容 |
主要な会社 |
|
|
住宅資材事業 |
住宅資材・建設資材の販売 |
木材・建材・住宅設備機器・合板等の卸・小売販売 |
当社 ビィ・エル・シー㈱ |
|
木材の加工 |
木材のコンピュータカット(大型物件等)加工・防腐加工・人工乾燥加工・製材・室内ドア製造等 |
当社 ビィ・エル・シー㈱ |
|
|
自山林の植林及び育成 |
主にスギ、ヒノキ等の植林、育成 |
当社 |
|
|
建設事業 |
住宅建築・大型木造建築及び分譲住宅、不動産の販売・仲介 |
大型木造建築・木造注文住宅・建築物の設計・施工・監理及び分譲住宅、不動産の売買・仲介等 |
当社 |
|
賃貸事業 |
不動産の賃貸等 |
不動産の賃貸等 |
当社 |
業績状況
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の状況の概要
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境・企業収益の改善等により景気は緩やかに回復しておりますが、中東情勢をはじめとする国際情勢の不安定化や資源価格の高騰等により、先行き不透明な状況が続いております。
木材・木造建築業界において、新設住宅着工戸数は資源価格高騰等によるコスト増加や、2025年4月の建築基準法改正に伴う昨年の駆け込み着工等の影響に加え、中東情勢の緊迫化等により資源価格が高騰しており先行きは不透明な状況が続いております。当連結会計年度の全国の新設住宅着工戸数は71万戸(前期比12.8%減)、当社に関係が深い木造住宅の新設着工戸数につきましては42万戸(前期比9.5%減)となりました。
一方、公共建築物等木材利用促進法の施行から13年が経過し、2021年10月に施行された改正法では対象が公共建築物から一般建築物へと拡大されました。これを受け、当社は「木の温もりと笑顔あふれる社会」の実現を目指し、非住宅分野における木造化の推進に取り組んでおります。地産地消の認証木材や合法木材(クリーンウッド法)の使用を通じて、森林保護および高性能住宅によるCO₂排出抑制に努め、地球温暖化防止への貢献を目指しております。
住宅資材事業では、プレカット受注を主軸とし、建材・住設・エクステリアを含めたトータル受注体制の強化に取り組みました。また、自社製材工場「ウッド・ミル」ブランドによる国産人工乾燥杉製材「宮城の伊達な杉」は、「宮城の伊達な杉の家を創る会」との連携等で、その普及・販売促進に努めました。
建設事業においては、「杉とともに300年 確かな技術が届けるここちよい暮らし」をコンセプトに、植林から製材、建築、アフターサービスまで一貫して手掛けております。宮城県産の「宮城の伊達な杉」を使用した骨組みを採用し、地産地消による高品質な住まいの提供を進めてまいりました。
また、2024年11月には、ビィ・エル・シー株式会社の株式を取得し、連結子会社化いたしました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,102百万円(前期比0.9%減)、営業損失286百万円(前期営業損失375百万円)、経常損失263百万円(前期経常損失361百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失280百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失1,436百万円)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、外部顧客に対するものであります。)
ア. 住宅資材事業
大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰等により、売上高2,919百万円(前期比0.7%減)、営業損失56百万円(前期営業損失152百万円)となりました。
イ. 建設事業
注文住宅等の競争が厳しく、売上高1,112百万円(前期比1.7%減)、営業損失23百万円(前期営業損失0百万円)となりました。
ウ. 賃貸事業
賃貸事業は、売上高70百万円(前期比6.9%増)、営業利益48百万円(前期比22.1%増)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
ア. 資産
当連結会計年度末の資産につきましては、4,661百万円となりました。内訳としましては、現金及び預金が772百万円、受取手形及び売掛金、電子記録債権並びに完成工事未収入金等が579百万円、商品及び製品267百万円、販売用土地建物205百万円を含む流動資産が2,224百万円、有形固定資産が2,327百万円、無形固定資産が554百万円、投資その他の資産が108百万円となっております。
イ. 負債
負債につきましては2,795百万円となっており、内訳としましては、支払手形及び買掛金、電子記録債務及び工事未払金747百万円、短期借入金393百万円、1年以内返済予定の長期借入金247百万円を含む流動負債が1,562百万円、長期借入金878百万円、再評価に係る繰延税金負債64百万円を含む固定負債が1,232百万円となっております。
ウ. 純資産
純資産につきましては、1,865百万円となっており、内訳としましては、株主資本が1,702百万円、土地再評価差額金140百万円を含むその他の包括利益累計額が163百万円となっております。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、769百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果減少した資金は、376百万円となりました。これは、主に減価償却費及び減損損失の非資金費用が39百万円、棚卸資産の減少が43百万円あったものの、税金等調整前当期純損失が288百万円、仕入債務の減少が192百万円あったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動の結果減少した資金は、9百万円となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出が7百万円あったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動の結果減少した資金は、74百万円となりました。これは、主に短期借入金の増加が198百万円あったものの、約定弁済に伴う長期借入金の返済による支出が274百万円、配当金の支払額が22百万円あったためであります。
③生産、受注及び販売の実績
ア. 生産実績
住宅資材事業
|
製品 |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
前年同期比(%) |
|
加工品(千円) |
1,421,983 |
99.9 |
(注)1.金額は製造原価で表示しております。
イ. 商品仕入実績
住宅資材事業
|
商品 |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
前年同期比(%) |
|
素材(千円) |
11,790 |
74.8 |
|
製材品(千円) |
193,752 |
122.6 |
|
建材・住設備機器(千円) |
1,069,806 |
97.2 |
|
合板(千円) |
127,594 |
105.4 |
|
合計(千円) |
1,402,944 |
100.5 |
(注)1.金額は仕入価格で表示しております。
2.上記の金額は外部仕入先からによるもので、セグメント間の内部仕入高は含まれておりません。
ウ. 受注実績
建設事業
|
区分 |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|||
|
受注高 |
受注残高 |
|||
|
金額(千円) |
前年同期比 (%) |
金額(千円) |
前年同期比 (%) |
|
|
完成工事高 |
573,777 |
37.4 |
232,765 |
46.6 |
(注)1.前連結会計年度以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更のあるものについては、当連結会計年度の受注高にその増減額を含んでおります。
2.受注高は、工事請負契約金額に基づいて表示しております。
エ. 販売実績
|
区分 |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
前年同期比(%) |
|
住宅資材事業 |
|
|
|
商品(千円) |
1,452,884 |
100.0 |
|
製品(千円) |
1,466,584 |
98.6 |
|
建設事業 |
|
|
|
完成工事高(千円) |
840,029 |
78.4 |
|
販売用土地建物等(千円) |
269,904 |
456.3 |
|
賃貸事業等(千円) |
72,737 |
108.5 |
|
合計(千円) |
4,102,141 |
99.1 |
(注)1.上記の金額は外部顧客に対するもので、セグメント間の内部売上高は含まれておりません。
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
|
相手先 |
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
||
|
金額(千円) |
割合(%) |
金額(千円) |
割合(%) |
|
|
社会福祉法人歩みの会 |
513,500 |
12.4 |
2,977 |
0.1 |
|
株式会社アイ工務店 |
408,718 |
9.9 |
514,170 |
12.5 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の財政状態及び経営成績については、「(1)経営成績等の状況の概要①財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。当期純損失が280百万円となりました。これは主に原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により製造原価率が上昇したことに加え、住宅需要が減少したためであります。また、事業環境の変化を踏まえ、今後の計画を見直し、将来の回収可能性などを総合的に検討した結果、当社グループが保有する固定資産及びのれんの減損損失25百万円を計上したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況とそれらの要因については、「(1)経営成績等の状況の概要②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
資本の財源及び資金の流動性については、当社グループは、事業運営上必要な資金を確保するとともに、経済環境の急激な変化に耐えうる流動性を維持する事を基本方針としております。長期運転資金及び設備投資資金については、営業活動により得られたキャッシュ・フロー及び金融機関からの長期借入を基本としております。短期資金需要については、営業活動により得られたキャッシュ・フロー及び当座貸越契約等の融資枠による金融機関からの短期借入を基本としております。
なお、当連結会計年度末における借入金、社債及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,558百万円、現金及び現金同等物の残高は769百万円となり、よってネット有利子負債は789百万円となりました。また、当座貸越極度額は1,550百万円(借入未実行残高1,157百万円)となっております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成しております。重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表」の「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。財務諸表の作成にあたり、見積りが必要となる事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。これらの見積りについては、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらと異なる場合があります。
セグメント情報
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報の入手が可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「住宅資材事業」は住宅建築用木材、住宅関連資材の卸売及び小売等をしております。「建設事業」は住宅建築及び一般建築の設計・施工・監理及び不動産の販売・仲介等をしております。「賃貸事業」は不動産の賃貸等をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
|
住宅資材事業 |
建設事業 |
賃貸事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,940,958 |
1,131,862 |
65,726 |
4,138,547 |
- |
4,138,547 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
193,170 |
- |
- |
193,170 |
△193,170 |
- |
|
計 |
3,134,129 |
1,131,862 |
65,726 |
4,331,718 |
△193,170 |
4,138,547 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△152,105 |
△836 |
39,475 |
△113,466 |
△262,070 |
△375,536 |
|
セグメント資産 |
2,542,969 |
557,122 |
790,744 |
3,890,836 |
1,321,961 |
5,212,797 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
106,144 |
1,115 |
12,335 |
119,596 |
3,494 |
123,090 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
66,984 |
1,242 |
39,627 |
107,854 |
1,032 |
108,886 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額(△262,070千円)は全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等)であります。
(2)セグメント資産の調整額(1,321,961千円)は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、余資運用資金、長期投資資金(投資有価証券及び出資金)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
|
住宅資材事業 |
建設事業 |
賃貸事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,919,468 |
1,112,387 |
70,284 |
4,102,141 |
- |
4,102,141 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
187,246 |
- |
- |
187,246 |
△187,246 |
- |
|
計 |
3,106,715 |
1,112,387 |
70,284 |
4,289,387 |
△187,246 |
4,102,141 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△56,500 |
△23,296 |
48,183 |
△31,613 |
△255,266 |
△286,880 |
|
セグメント資産 |
2,605,040 |
310,666 |
787,158 |
3,702,865 |
958,161 |
4,661,026 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
5,121 |
1,281 |
6,906 |
13,309 |
1,204 |
14,514 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
16,379 |
10,546 |
3,320 |
30,245 |
8,064 |
38,309 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額(△255,266千円)は全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等)であります。
(2)セグメント資産の調整額(958,161千円)は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、余資運用資金、長期投資資金(投資有価証券及び出資金)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
社会福祉法人歩みの会 |
513,500 |
建設事業 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社アイ工務店 |
514,170 |
住宅資材事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
住宅資材事業 |
建設事業 |
賃貸事業 |
計 |
全社・消去 |
連結財務諸表 計上額 |
|
減損損失 |
785,306 |
3,052 |
304,264 |
1,092,623 |
21,992 |
1,114,616 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
住宅資材事業 |
建設事業 |
賃貸事業 |
計 |
全社・消去 |
連結財務諸表 計上額 |
|
減損損失 |
25,435 |
- |
- |
25,435 |
- |
25,435 |
(注)住宅資材事業において、当社の連結子会社であるビィ・エル・シー株式会社の固定資産の減損損失12,118千円、同連結子会社に係るのれんの減損損失13,316千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
住宅資材事業 |
建設事業 |
賃貸事業 |
計 |
全社・消去 |
連結財務諸表計上額 |
|
当期償却額 |
887 |
- |
- |
887 |
- |
887 |
|
当期末残高 |
16,867 |
- |
- |
16,867 |
- |
16,867 |
(注)(のれんの金額の重要な変動)
ビィ・エル・シー株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「住宅資材事業」セグメントにおいて、のれんが17,755千円発生しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
住宅資材事業 |
建設事業 |
賃貸事業 |
計 |
全社・消去 |
連結財務諸表計上額 |
|
当期償却額 |
3,551 |
- |
- |
3,551 |
- |
3,551 |
|
当期末残高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)(のれんの金額の重要な変動)
のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が13,316千円減少しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。