2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

玩具事業 映像音楽事業 ビデオゲーム事業 アミューズメント事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
玩具事業 192,417 43.8 11,317 64.3 5.9
映像音楽事業 62,216 14.2 -1,115 -6.3 -1.8
ビデオゲーム事業 119,019 27.1 2,201 12.5 1.8
アミューズメント事業 65,398 14.9 5,192 29.5 7.9

 

3 【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社6社及びその他の関係会社である株式会社バンダイナムコホールディングスで構成されており、玩具の販売を中心に映像・音楽ソフト等の販売・企画・製作、ビデオゲームハード、ソフト等の販売・企画・制作、アミューズメント施設用商品等の販売を主な内容として事業活動を展開しております。

当社グループの事業内容及び当社と関連会社、関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

玩具事業………………………
 

玩具、トレーディングカード及び雑貨類を量販店、専門店、コンビニエンスストア、eコマース、二次問屋等へ販売しております。

<主な関係会社>

当社、株式会社ハピネット・ホビーマーケティング、株式会社マックスゲームズ、株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス、株式会社ブロッコリー

 

映像音楽事業…………………

映像・音楽ソフト等を量販店、専門店、eコマース等へ販売しており、また、映像作品の企画・製作・配給・宣伝をしております。

<主な関係会社>

株式会社ハピネット・メディアマーケティング、株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス、株式会社ブロッコリー

 

ビデオゲーム事業……………

ビデオゲームハード、ソフト等を量販店、専門店、eコマース等へ販売しており、また、ビデオゲームソフト等の企画・制作をしております。

<主な関係会社>

当社、株式会社マックスゲームズ、株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス、株式会社ブロッコリー

 

アミューズメント事業………

玩具自動販売機の設置・運営及びカプセル玩具専門店の運営をしており、また、アミューズメント施設用商品等の販売をしております。

<主な関係会社>

当社、株式会社ハピネット・ベンディングサービス、株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス

 

 


  なお、2025年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社ハピネット・メディアマーケティングを吸収合併存続会社、同じく当社の完全子会社である株式会社ハピネットファントム・スタジオを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。

その他の関係会社の子会社である株式会社バンダイ及び株式会社BANDAI SPIRITSは、玩具等の企画・製造・販売を行っており、当社グループの主要仕入先であります。
  上記のほか、非連結子会社1社があります。

 

以上の企業集団の状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。

 


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

 

(1) 経営成績

当連結会計年度における当社グループの関連業界におきましては、大人需要など消費者層の拡大を取り込んだ市場が好調に推移している一方で、エネルギー価格や原材料価格の上昇、少子化、消費者ニーズの多様化、エンタテインメントのデジタル化が進むなど、依然先行きが不透明な状況で推移しております。

このような状況の中、当社グループの経営成績につきましては、映像音楽事業で損失が発生したものの、利益率の高い玩具事業やアミューズメント事業が好調に推移したことに加え、ビデオゲーム事業がヒット商品により大きく伸長したことにより、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。

以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,390億5千2百万円(前期比20.5%増)、営業利益は155億9千万円(同33.5%増)、経常利益は157億1百万円(同31.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は100億9千6百万円(同49.2%増)となりました。

当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、経常利益とROE(自己資本利益率)を重要な経営指標として位置づけております。

当連結会計年度においては、利益率の高い事業が好調に推移したことにより、経常利益が創業以来過去最高益となり、売上高経常利益率は3.6%(前期比0.3ポイント増)、ROEは17.5%(同4.8ポイント増)となりました。

 

 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

 

玩具事業

 玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」をはじめとしたくじ商品が引き続き好調に推移したことや、バンダイの「Tamagotchi Paradise」などのヒット商品もあったことに加え、プラモデルやフィギュアなどのホビー商品の流通を拡大したことも貢献し、売上高、利益面ともに前期を上回りました。

 この結果、売上高は1,924億1千7百万円(前期比13.5%増)、セグメント利益は113億1千7百万円(同24.1%増)となりました。

 

映像音楽事業

映像音楽事業につきましては、映像パッケージ制作・流通事業を拡大したものの、市場の縮小をカバーするには至らず、売上高は前期を下回りました。利益面につきましても、当社買付洋画作品の投資損失が発生したことにより、前期を大幅に下回りました。

この結果、売上高は622億1千6百万円(前期比3.6%減)、セグメント損失は11億1千5百万円(前期はセグメント利益9億7千6百万円)となりました。

 

ビデオゲーム事業

 ビデオゲーム事業につきましては、任天堂のゲームハード「Nintendo Switch 2」と関連アクセサリが好調に推移したことに加え、「マリオカート ワールド」「Pokémon LEGENDS Z-A」「ぽこ あ ポケモン」などの関連ソフトの販売も伸長したことにより、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。

 この結果、売上高は1,190億1千9百万円(前期比52.5%増)、セグメント利益は22億1百万円(同772.5%増)となりました。

 

アミューズメント事業

 アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具市場が引き続き好調に推移していることに加え、当社が運営するカプセルトイショップ「ガシャココ」や、当社がバンダイナムコアミューズメント社と共同運営を行うカプセルトイショップの店舗の増加も貢献し、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。なお、「ガシャココ」は2026年3月末日時点で154店舗を出店しております。

 この結果、売上高は653億9千8百万円(前期比24.9%増)、セグメント利益は51億9千2百万円(同71.7%増)となりました。

 

 

  仕入及び販売の実績は次のとおりであります。

   ①仕入実績

 当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度
(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

金額(百万円)

前年同期比(%)

玩具事業

165,480

113.2

映像音楽事業

57,588

98.7

ビデオゲーム事業

113,879

152.3

アミューズメント事業

49,951

122.9

合計

386,900

120.9

 

(注)金額は、仕入価格によっております。

 

    ②販売実績

 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度
(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

金額(百万円)

前年同期比(%)

玩具事業

192,417

113.5

映像音楽事業

62,216

96.4

ビデオゲーム事業

119,019

152.5

アミューズメント事業

65,398

124.9

合計

439,052

120.5

 

(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度
(自 2024年4月1日
  至 2025年3月31日)

当連結会計年度
(自 2025年4月1日
  至 2026年3月31日)

金額(百万円)

割合(%)

金額(百万円)

割合(%)

アマゾンジャパン合同会社

38,558

10.6

62,975

14.3

株式会社セブン-イレブン・ジャパン

37,281

10.2

47,684

10.9

 

      2.金額は、販売価格によっております。

 

  (2)財政状態

 当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ225億5千万円増加し、1,440億3百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加98億2千万円及び売掛金の増加129億3千4百万円によるものであります。

 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ179億3千6百万円増加し、837億1千7百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加133億3千9百万円、未払金の増加21億9千1百万円及び未払法人税等の増加14億1千2百万円によるものであります。

 純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ46億1千3百万円増加し、602億8千5百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益計上による利益剰余金の増加100億9千6百万円、剰余金の配当による利益剰余金の減少29億2千4百万円、自己株式の取得等による減少18億4千4百万円及びその他有価証券評価差額金の減少7億2千9百万円によるものであります。

 

セグメントごとの資産は次のとおりであります。

     玩具事業

  玩具事業におけるセグメント資産は、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」をはじめとしたくじ商品が引き続き好調に推移したことに加え、バンダイの「Tamagotchi Paradise」などのヒット商品もあったことにより、電子記録債権及び売掛金が増加いたしました。

 この結果、前連結会計年度に比べ49億5百万円増加し、398億1千5百万円となりました。

 

     映像音楽事業

 映像音楽事業におけるセグメント資産は、当社出資映像作品の作品投資が縮小したことに加え、映像パッケージ制作・流通事業を拡大したものの、市場の縮小をカバーするには至らず、売掛金及び棚卸資産が減少いたしました。

 この結果、前連結会計年度に比べ23億6千6百万円減少し、145億5千8百万円となりました。

 

     ビデオゲーム事業

 ビデオゲーム事業におけるセグメント資産は、任天堂のゲームハード「Nintendo Switch 2」と関連アクセサリが好調に推移したことに加え、ゲームソフトの販売も伸長したことにより、電子記録債権、売掛金、棚卸資産が増加いたしました。

 この結果、前連結会計年度に比べ93億1百万円増加し、240億7千8百万円となりました。

 

アミューズメント事業

 アミューズメント事業におけるセグメント資産は、当社が運営するカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店やフランチャイズ店舗の増加、優良ロケーションの開発などにより、建物及び構築物、差入保証金が増加いたしました。

 この結果、前連結会計年度に比べ25億5千3百万円増加し、134億6千8百万円となりました。

 

 当該要因への対応等につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。

 

(3)キャッシュ・フロー

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ98億4千8百万円増加し、508億2千5百万円となりました。
  当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は158億3千1百万円(前期は181億2千1百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上156億5千5百万円、売上債権の増加による使用141億2千万円及び仕入債務の増加による獲得133億3千9百万円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は11億8千4百万円(前期は28億2百万円の使用)となりました。これは主に、貸付けによる支出6億1千3百万円、有形固定資産の取得による支出3億7千万円及び無形固定資産の取得による支出2億7千8百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は47億9千8百万円(前期は39億9千3百万円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払29億2千5百万円及び自己株式の取得による支出18億7千2百万円によるものであります。

 

 当社グループの資本の財源及び資金の流動性に係る情報は次のとおりであります。

 当社グループは、健全な財務状況の維持に努めており、当社グループの成長に必要な資金を有していると認識しております。また、さらなる資金が必要となる場合においても金融機関からの借入等を行い調達できるものと考えております。

 資金調達方法及び状況、資金の主要な使途を含む資金需要の動向につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金の他、金融機関からの借入による資金調達にて対応していくこととしております。資金の流動性につきましては、当社及び連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入することにより、グループ各社の資金を一元管理することで資金効率の向上を図っております。
  株主還元につきましては、「第4 提出会社の状況 3 配当政策」に記載のとおりであります。

 

 

(4)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社の連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成されております。その作成には会計方針の選択・適用、資産・負債や収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断していますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。

連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております

 

セグメント情報

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、商材別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う商材について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした商材別のセグメントから構成されており、「玩具事業」、「映像音楽事業」、「ビデオゲーム事業」及び「アミューズメント事業」の4つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する商材の種類

「玩具事業」は、玩具、トレーディングカード及び雑貨類を量販店、専門店、コンビニエンスストア、eコマース、二次問屋等へ販売しております。

「映像音楽事業」は、映像・音楽ソフト等を量販店、専門店、eコマース等へ販売しており、また、映像作品の企画・製作・配給・宣伝をしております。

「ビデオゲーム事業」は、ビデオゲームハード、ソフト等を量販店、専門店、eコマース等へ販売しており、また、ビデオゲームソフト等の企画・制作をしております。

「アミューズメント事業」は、玩具自動販売機の設置・運営及びカプセル玩具専門店の運営をしており、また、アミューズメント施設用商品等の販売をしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結
財務諸表
計上額
(注)2

 

玩具事業

映像音楽
事業

ビデオゲーム

事業

アミューズ
メント事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

169,465

64,524

78,070

52,358

364,418

364,418

その他の収益

  外部顧客への売上高

169,465

64,524

78,070

52,358

364,418

364,418

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

169,465

64,524

78,070

52,358

364,418

364,418

セグメント利益

9,118

976

252

3,023

13,370

△1,692

11,677

セグメント資産

34,909

16,924

14,776

10,914

77,526

43,926

121,452

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費 (注)3

562

147

578

424

1,713

84

1,797

のれんの償却額

382

64

136

584

584

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

1,401

122

467

641

2,633

27

2,660

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,692百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,692百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額43,926百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産43,926百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る資産であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結
財務諸表
計上額
(注)2

 

玩具事業

映像音楽
事業

ビデオゲーム

事業

アミューズ
メント事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

192,417

62,216

119,019

65,398

439,052

439,052

その他の収益

  外部顧客への売上高

192,417

62,216

119,019

65,398

439,052

439,052

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

192,417

62,216

119,019

65,398

439,052

439,052

セグメント利益又は損失(△)

11,317

△1,115

2,201

5,192

17,595

△2,005

15,590

セグメント資産

39,815

14,558

24,078

13,468

91,921

52,081

144,003

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費 (注)3

563

128

130

407

1,229

61

1,291

のれんの償却額

382

64

136

584

584

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

105

10

22

439

577

32

609

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,005百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,005百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額52,081百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産52,081百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る資産であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」をご参照ください。

 

2.  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3. 主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

アマゾンジャパン合同会社

38,558

玩具事業、映像音楽事業、
ビデオゲーム事業

株式会社セブン-イレブン・ジャパン

37,281

玩具事業

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」をご参照ください。

 

2.  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3. 主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

アマゾンジャパン合同会社

62,975

玩具事業、映像音楽事業、
ビデオゲーム事業

株式会社セブン-イレブン・ジャパン

47,684

玩具事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

   前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

全社・消去

合計

玩具事業

映像音楽
事業

ビデオゲーム

事業

アミューズ
メント事業

減損損失

1,351

5

1,356

1,356

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

全社・消去

合計

玩具事業

映像音楽
事業

ビデオゲーム
事業

アミューズ
メント事業

減損損失

22

22

22

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

   前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

玩具事業

映像音楽
事業

ビデオゲーム
事業

アミューズ
メント事業

当期償却額

382

64

136

584

584

当期末残高

1,340

224

479

2,044

2,044

 

 

   当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

玩具事業

映像音楽
事業

ビデオゲーム
事業

アミューズ
メント事業

当期償却額

382

64

136

584

584

当期末残高

957

160

342

1,460

1,460

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

   前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

   当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。